●2001/9/30(日)_In To The Air
●2001/9/29(土)_新調
●2001/9/28(金)_NamelessMelodies
●2001/9/27(木)_AGE OF EMPIRE
●2001/9/26(水)_風邪
●2001/9/25(火)_とらハ3ノベライズ
●2001/9/24(月)_PS2
●2001/9/23(日)_とらいあんぐる・プロジェクト
●2001/9/22(土)_DreamCast
●2001/9/21(金)_電子の陽炎
●2001/9/20(木)_遥かなる都市の歌
※雑記の日付部分にはアンカーをつけているため、上の日付をクリックすることで直接その部分へ飛べます。
| ●2001/9/30(日)_In To The Air | |
本日ついに購入。これを目当てにPS2を買ったといっても過言ではないゲーム、『ACECOMBAT04 shattered skies』 (namco/PS2)。私自身は実は一連のACシリーズをやったことはなかったりするのですが数ヶ月前にGAMESPOTにて デモムービーをDLして見て以来その映像美にすっかり惚れ込んでしまい、これが出たらPS2と一緒に購入するぞとずっと 決めていたりしました。 で、本日ようやく購入したのですが感想としてはこれだけの為にPS2を買った価値はあったと私は断言できますね、 それくらいこの作品が持つ映像美、そしてセンスは考えていた以上に素晴らしいものでした。基本的にデモやCMで 見ることが出来るのは各ステージにおけるリプレイ映像なのですが、それだけでなく随所にセンスあふれる映像感覚 が感じられて本当にゲームもここまで来たんだと散々DCで遊びつくした自分でさえ驚嘆するレベルでした。まあこれは ナムコという会社、そして製作者の方のセンスというのが大きいのでしょうがやはり凄いと素直に思いました。『PSO』 (ソニックチーム/DC)でも随所にセンスの良い所があったんですが、更にそのレベルから一段突き抜けたものを感じ ます。ゲームが売れなくなったといわれる時代でもしっかりと生き残ってる老舗のそのブランドの持つ力を改めて体感 しました。 #フライト部分以外でも、ブリーフィング中の画面など本当にセンスが良くて格好良いです。ミッション前に表示される #地形と敵の三次元立体配置図やミッション後に戦果と共に表示される戦闘中の自機の移動空路の立体描画など、 #さりげない部分で技術的にも描写的にも面白い試みがされていて評価は高いです。ちなみにこれは自機がどんな #動きをしていたのかが把握できて便利です、反省にもなりますし。 とりあえずまだフライト感覚になれていないのでミッション5までしか進んでいないのですが、シナリオもその漂う雰囲気は アニメというよりは洋画のソレで、なかなかに緊張感もあってこれは長く楽しめそうだなと思えたゲームです。しかし久々に 3時間もずっとゲームをやってましたね、ミッション中はずっと集中しなければならないのでさすがに目が疲れました(苦笑) ▽TFA。上記の関連でGAMESPOTを見ていたら『EVE TFT』のイベントで声優さんの座談会の話が出てたので _見たんですが、小次郎は子安武人さんから変わってなかったんですね。まりなCVの岩男さんだけ『EVE ZERO』で _変わってしまったようですが他の声優さんはシリーズ通して同じ方にようで。ということは本部長も野沢那智さんなの _かな、なんだかんだでこのシリーズは声優はえらい豪家ですからそこは凄いと思っていたりします。しかしイベント記事 _を読んで思ったんですが、EVEシリーズって女性ファンって多いんですかね? 今まで管野作品のファン層ってどんな _ものなのか考えたこと無かったんですが改めてちょっと気になってしまいました(笑) ところで『EVE The Fatal Attraction』(ゲームビレッジ/PS)ですが、これってしばらく前にPCで出た『ADAM THE DOUBLE FACTOR』(シーズウェア)と思っていたんですが違うんですかね。私は『EVE burst error』は実際 にプレイしてその内容の凄さも実感してるんですが、バーストエラーのシナリオライターである菅野さんが抜けて以降 の続編であるロストワンは余りの評判の悪さに見送り、アダムも知り合いが買ったので少しやらせてもらったは良い がまったく面白くなかったので私にしてはめずらしく途中で放棄していたりと、もうこのシリーズは正直諦めているの ですが、なんだかんだでやはり出ると気になってしまうんですよね(^_^;) #作品の感想は私の出先関係でEVEシリーズは最後まで付き合うと購入した知り合いとまほさろさんに聞くつもり #だったりするのですが、とりあえずこれでシリーズ完結になっているのかどうかが一番知りたい所だったりします。 #アダムは友人曰く、“未完だ、これは絶対続きが出る”とのことだったので。 しかし木曜から忙しくなってしまい雑記更新が遅れてしまいわざわざ読んでくれている人には申し訳ないです。100の 質問も昨日のとらプロ2レポも結局アップ出来なかったりとで全然予定が消化できていなかったりするのですが遅くとも 今週中には両方終わらせますので。 <追記> 秀さんの本日分の日記を見ていてかなりいろいろと考える所があったり。“環境を理由にして、逃げるのは甘えだ”、 この言葉は正直今の自分にはかなり痛いものでした。リアルでもネットでも自分はなんだかんだで都合の良い言い訳 考えて物事を後回しにしていたりと完全に甘えてるなあと自分自身を振り返ってみて痛感してます。やると決めたら何を もってしてもやり遂げるというくらいの心構えを持たない限り、軽い気持ちで『〜をやる』とか言うべきではないなと改めて 実感しました。ちと心機一転いろいろと仕切り直しです。 |
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| ●2001/9/29(土)_新調 | |
2週間近くサブのノートで過ごしていましたがようやくメインマシンのディスプレイを新しく買い換えました。機種は かなり値が張ったのですがFlexScanT761、前まではNECの9821V200の17インチ純正モニターでしたが今度 は思い切って19インチにしました。 何はともあれこれでようやくメインマシンが使用できます。サブのノートPCは ネットには繋げるようにしてあったものの、あくまでも出先での作業を前提としたものなのでいろいろと使いにくい 部分があったんですよね。 #とりあえずまずはメインマシンのバックアップを近い内にやらなければと今回の件でかなり痛感しました。 #“そのうちやるから”という考えではいざという時に結局やってなかったという結果になりそうなので、必要 #最低限の部分だけでもCD-Rに保存しておくことにしました…ってこれはある意味当たり前なんですけどね。 #私がやってなかっただけで(^_^;) しかし19インチのディスプレイをセッティングしてまず最初にやったのが『とらハ3』の起動というあたり、やっぱり 駄目ですかね(笑) 今日の昼間に届いて、出先にいく前に繋ぐだけ繋いでおこうと準備した後に最近ノベライズを 読んだ影響で無性に美由希シナリオのクライマックス部分をデカイ画面で堪能したくなって、結局美沙斗さんの登場 シーンからラストのエンディングまでしっかりと進めてしまい、『やっぱり美由希シナリオのラストは良いなあ』とか感慨 にふけっていたりして、自分でも好きだなぁと苦笑してました(^^ゞ ▽店頭デモ。来週発売の『GREENGREEN』(GROOVER/Win)ですが、OPデモに続いて店頭宣伝用のデモ _もGAMESPOTにて公開されていました。で、早速見てみましたが、OPのムービーをメインにゲーム中のCGなど _を挿入したりしてなかなか面白い宣伝用デモになっていました。いろいろと趣向が凝らされているので回線に余裕 _のある人でOPデモが良かったという人は見てみると良いかと。 |
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| ●2001/9/28(金)_NamelessMelodies | |
| ●2001/9/27(木)_AGE OF EMPIRE | |
本日待ちに待った『HELLSING』(平野耕太/少年画報社)第四巻発売日。というわけで、出掛けに本屋によって 早速買いました。そして出先までの二時間の間ずっと読んでいたんですが、連載分を読んでいるにも関わらず周り がまったく目に入らないくらい読み終わるまで集中して読んでいましたね。しかも読んでいて心拍数あがりまくりで、 ゾクゾクしっぱなしでしたよ。好きなシーンを上げろといわれたら一つに絞るどころか選ぶだけで難しいです。その 中でも特にといえばやはりP144のアンデルセン神父の1巻以来の久々の見せ場でしょう。そのセリフとポーズの あまりの格好良さに私は脳までシビれましたよ、最高デス(笑) #とりあえず時間がないので今日はここまでですが、改めて読み直してまた色々書くでしょう(笑) そういえば、猟師リップヴァーン・ウィンクルの声は高山みなみさんしかいないと思うんですがどうでしょう?(ぉ ちなみに少佐はやはり演技力も含めてあの演説を表現できるのは山寺宏一さんしかいないかと。というか、 OVAで良いので単行本3巻以降も是非製作してほしいです。本当に名台詞、名シーンの宝庫なんで是非あの キャストでそれを再現して欲しいです(^^ゞ ▽AC04。週末に買う予定なんですが、こちらのサイトのこのレビューを見たらいても立ってもいられなくなって _ます。早くプレイしたくてたまりません。とりあえず代理でデモムービーを見てるんですが余計にやりたくなって _しまい、非常に困ります(苦笑) ▽兄弟旅。じょおかぁさんから教えてもらったんですが、にちゃんねるのアスキーアートで物語を製作した _スレッドがありました。名前は「ギコ兄ちゃんとぃょ太」、私は基本的にはにちゃんは好きじゃないんです _がこれはなかなかどうしてジーンとくるなあと感じたり、AAというのも含めて上手いですホント。 ▽Flash。いつものように出先で巡回している時にたまたま見ていた日記で紹介されていて知ったのですが、 _『RG-CONSENT』というサイト、ここのFlashムービーが凄いです。というか、暖かくて非常に良い感じ。 なんというか、Flashを使って2Dアニメで立体を表現してる試みが凄く上手なんですよね。視覚的にも面白くて ストーリーも良いので回線にちょっと余裕のある人は見てみても損はないかと。「つきのはしずく」というタイトル でサイト内のFlashMovieというコーナーに置かれています、他の作品も温かみと柔らかさがあって良いのですが 特に上記の作品は良い出来かと。宮崎アニメの『魔女の宅急便』にちょっと近い雰囲気がありますが、それと は違った良さをもったアニメーションで必見です。いつものここで紹介しているようなゲーム関係サイトとはまったく ベクトルが異なるサイトですが、やはりこういう普段の巡回では見つからないような良い感じのサイトを偶然知る 事が出来たりするのが人の日記巡回の一つの良い点かなとか思ったり。 #作品に加え、サイト自体も基本的に見る側を考えて全体として軽い作りになってるのはすごく好感 #もてますね。自分と内輪さえ良ければそれでかまわないと、開くだけで数十秒かかるようなサイトを #平気で作って公開している人には見習って欲しいですよ、ホント(ぉ 私としてはコンテンツ紹介の部分のFlashも凄く好きです。なんともいえない浮遊感があって(^^ゞ やっぱり私もFlash勉強しようかなあとちょっと本気で考えたりしました。というか、関係ないけど少し前に パトレイバーのOVAでグリフォンが登場する4話だけを録画したビデオを見ていてASURAシステムの 起動画面を作りたいとか思ったりしてました(爆) ※いろいろあって今更ですが、週末にでもプロフィール代わりってことで「100の質問」をアップする予定。 |
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| ●2001/9/26(水)_風邪 | |
先週末からずっと体調悪かったんですが、未だに治っていなかったり。喉は痛くないんですがどうにも 調子がよろしくないです。というわけで特に何もない一日だったり。そのわりには『とらは3』ノベライズ 雑感(昨日の日記ネタ)を書き終わってない部分を今日書いていたり(^_^;) ゲームについてはとりあえずメインマシンの復旧をしないと無理みたいです、やりたいゲームは幾つか あるだけに厳しい状況だったり。 ▽PUSH!。先日PS2を購入した時についでに立ち読みしていたんですが、書き忘れていたのでちょうど _良いから今日のネタとして。元は少し前にKAZ男さんのサイトのトップにある一言にて『GREEN』という _ゲームを製作したJelyfishというメーカーのインタビューが載っているとの情報を知り、ここのゲーム自体 _は私自身やったことないもののいろいろなサイトを見るに評価は結構良い感じだったり作品の画風自体 _は結構好みで興味があったりということだったりするのでついでという事で雑誌を読んできました。 #しかし、まず驚いたのが前作『GREEN〜秋空のスクリーン〜』も今度出る『Lovers〜恋におちたら〜』も #キャラデザがスタジオオルフェの古美明さんだったんですね。私これまったく知らなくて驚きました(^_^;) #オルフェは『R.O.D』のキャラデザをされている羽音たらくさんもすごく好きな絵描きさんだったりするので、 #色々な意味でやっぱりご贔屓な会社ですね〜。日記も切実で良い感じですし(爆) ##オルフェといえば黒田さんが脚本を書いてるアニメ『スクライド』も良い感じ。最初はあんまり面白くないかな ##何て思ってたんですが、なかなかどうしてめちゃくちゃ熱い展開になってきてて面白いです。まほさろさんも ##面白いといわれてましたが、私も今結構ハマって見ている楽しみなアニメです(笑) で、雑誌を読んでの感想ですが、『Lovers〜恋におちたら〜』は記事を見たら絵柄がかなり好みで話も面白そう なのでチェックしておこうかなと思ってたり。とりあえずは先に『GREEN〜秋空のスクリーン〜』をやりたいと思い ますが。私が信用を置いているまほさろさんのレビューでも結構良さげな評価だったり、他でも評判が結構良い ようなので、前から気になってたりはしたんですよね。とりあえず『奴隷市場』(ruf/Win)と共に機会を見つけて プレイする作品リストに追加です。 そういえばDCで出ている『こみっくパーティー』(アクアプラス)と『火焔聖母』(広美/スタジオライン)も 興味あったんですが、まほさろさんのレビューを見ると結構微妙な評価なのでとりあえず即購入はしない でもよいかなと考えてたり。というか、DC版こみぱはバグによる被害が結構大きいようなので恐らくもう 購入しない可能性高し。やるとしても知り合いから借りて、という感じになるでしょうね(^_^;) 『火焔』については少し時間が取れた段階で資金と値段のころあいをみて購入する予定、宗教関係 のネタがからんでいたりするというのは私としてはかなり好きなベクトルだったりするので(笑) #『火焔』に関しては、巡回ルートである和道さんのサイトのレビューも結構丁寧で良かったです。ネタバレ #しない範囲でこういうレビューを読むのは個人的に参考になるので好きですね、自分の意見はないのか #と言われた事ありますがそれなりに値段のものを買うのだから興味があるのなら事前に参考になるべき #情報をいろいろ集めたり、軽いインプレッションを探したりするのはある意味当前の努力思うんですが。 #買うと決めてるので事前情報を全てシャットアウトするというのもわかりますが、それとは根本的に違い #ますしね。 ▽少年エース。都築真紀さんが今年頭から連載していた漫画、『G〜Destine for Fire〜』。出だしは良かった _ものの二月目からは休載に継ぐ休載で結局現時点において2回しか掲載されておらず、先月号で結局最終回 _という形で終わる予定だったものが更に今月に延期となっていたんですが、結局今月号でも掲載されないで _“連載中止”という形で終了となってしまったとのことです。都築さんの新しいジャンルでの挑戦ということだった _ので非常に楽しみかつ応援してたんですが、残念です。ただ漫画を描くという事をあきらめられたわけではない _ようなので、いつか改めて挑戦して成功してほしいなと。やっぱりすごく好きなクリエイターさんなので(^^ゞ ▽とらは関係。いろいろあってまだ先日のとらプロ2レポは続きが書けていないんですが、今週中には何とか _書く予定です。といっても、知らない人は読んでも面白くも何ともないとは思うんですけどあくまでも自己満足 _ということでお付き合いください(笑) そういえばとらプロ2で買った漫画のなかで「みはるワークス」というサークルさんがあったんですが、ここが出して いた『とらは漫画大王』が実は結構面白かったりしました。あずまんが大王キャラをとらハ3キャラにコンバートした だけという意見もあるでしょうが、これがなかなかどうしてキャラにあっていて良かったです。ただ、フィアッセが ゆかり先生にコンバートされてるので黒い黒い(ぉぉ #しかし那美をして“鹿児島”って大阪コンバートは上手いなあと(笑) ちなみにとらプロ2を終えての私の状態はこれの左の漫画と同じだったりして(苦笑) 日曜以降、風邪で体調を崩してしまいまだ購入したものは全部に目は通せてないのですが、やはり思い切って参加 してよかったです。すでにじょおかぁさんの日記で書かれてしまいましたが、当日CoolPalaceのすずみやさんに スケブをお願いしてゆうひを描いていただきました。あの日の出来事としてはこれが一番嬉しいことだったかも(^^ゞ あそこまで嬉しいと感じた出来事は本当にここ数年無かったと思えたくらい嬉しかったです。本気で額にでも飾りたい と思ったくらいですから(笑) 自分にとっては宝物です(^^) #ああ、嬉しかったさ。本当にお願いする時は緊張したけど描いて貰えて死ぬほど嬉しかったよ(笑)>Jさん 調子が悪いときもスケブに描いていただいたすずみやさんのゆうひをみて頑張ろうと改めて思いました(爆) ▽パチスロ。私自身はギャンブル系はいっさいやらないんですが、なぜか周りには競馬なりパチンコをやる人は _結構多かったりするのが不思議(笑) とまあ前置きはおいといて、みづきさんから教えてもらったネタなんですが _実在するパチスロ店のHPにて面白いものが。しかしまあ思い切ったことを企画するなあとある意味感心したり。 _しかしこの2つって客層はかぶっていたりしてるんですかね、あまりかぶっていないような気もするんですが(笑) #ところでこの店には御剣さんはきっと遊びに言ってくれるに違いないと思うのですが、いかがでしょう?(ぉ ちなみにアルバイトも募集しているようなので、興味のある人は募集されてみては?(ぉぉ そういえば、テレビ東京で放送している『GameWave』の前番組として一応見ていた『シスタープリンセス』なんですが、 後番組として来週から放送するのがかなり前に日本TV系列で放送されていたアニメ『機動警察パトレイバー』の 特別セレクションというのを予告で見て、久々に自分の目と耳を一瞬を疑ってしまいましたね(笑) |
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| ●2001/9/25(火)_とらハ3ノベライズ | |
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昨日買った『とらいあんぐるハート3』(JANIS/IVORY)のノベライズ一巻“フィアッセ・美由希編”読了。 見た目の厚さ(約3cm)の割には結構すんなり読めました。というか、分量的には他のゲーム系ノベライズ (約1.5cm)とそれほど変わらないんじゃないかなと思えたり。確かにページ数は全体としてはそれなりに 多いのですが基本的に鍵括弧による会話文が主流、しかも一文一文は短くてページ毎における空白は各 ページの半分以上という感じなので、(意味は無いですが)行間を圧縮したら恐らく3分の1ほどの厚さになる んじゃないかなと。これはいわゆるWAやKey作品のようなシナリオにおける比喩・婉曲表現が作中でほとんど 使われていないというのもあると思います。全体的に表現がストレートで少年漫画的ともいえる雰囲気があり ましたね。ゲームの方ではメッセージウィンドウの関係でテキストをテンポ良く読ませる為に説明台詞は極力 短く表現されていましたが、小説も基本的にそれに踏襲しているようです。まあ、そのおかげでテンポよく読め たのも事実です、ただ小説として流れで読むにはちょっとぶつ切りっぽく感じてしまう部分が多少あるかと。 あと、シーンのつなぎがちょっとおかしいというか説明不足なところが多少。時間経過を表す表現無しに いきなりシーンが変わっていたり時間が経過していたりする部分がいくつかあって気になりました。そういう 部分では文と文の間を空けるなり記号を入れるなりしてほしかったですね。 とまあ、少し厳しいことを書きましたが全体の出来を見れば私としては十分合格点をあげられる内容かと。 ストーリーは基本的にフィアッセ・美由希の話を基本に原作には無いエピソードを追加して肉付けしたもの となっています。設定についてはゲームと多少変化させてある部分がありますね、ただこれはノベライズ化 に際して意図的に著者と都築さんの合意の下で行われたものである事があとがきに書かれています。 わかりやすい部分では恭也がゲームに比べて少し主人公っぽく少し熱血になっている部分があるのと、 ゲーム版ほどぶっきらぼうではなくなっています。私としてはこちらの恭也も好きですね、でも『リリちゃ箱』 の立ち絵をみてるとどうも恭也の感情を出した表情というのがなかなか浮かばないかも(笑) 後、一応18禁のノベライズなので小説中にも一応ぇちシーンがちゃんとあるのですが、個人的にはこの 部分は作品の雰囲気に合っていてすごく良かったと思いました。基本的に原作のあったかさというか良さ がちゃんと出ていましたから。Platinaの感想BBSではない方が良かったという意見が出てましたが、私と しては恭也とフィアッセの甘甘な雰囲気がすごく良いなあとか思いました。シーンとして、お互いが昔から ずっと好きだった…という積み重ねの雰囲気もちゃんと出ていて、私としては良い意味で愛あるHを描いた ものになってると感じました。この部分はとらハの、都築さんのシナリオの持つ良さの一つなのでちゃんと 書かれていて嬉しいです。…しかしまあ自分で書いてて恥ずかしい文章だな(^_^;) #二人の気持ちが通じ合ってから恭也も修行に張りが出て調子がよくなったというちょっとした描写も #あったりして、著者の人もちゃんとキャラを理解して書かれてるなあと思えて嬉しかったです(^^ゞ で、ノベライズは読む気が無いけどどんな風になっているかだけ気になってる人に向けて一応追加部分 の概要を簡単に説明。バレ防止のために反転させますので見たい人だけ見てください。 @@@@@@@@@@@@@@@@ノベライズねたばれ@@@@@@@@@@@@@@@@@@@ 追加部分についてですが、主に美沙斗さんについての描写が多いです。ゲームではクライマックス部分 でのコンサート直前で初めて恭也と美沙斗さんが出会っていますが、ノベライズ版では過去に二人が既 に出会っていたという設定になっています。この部分が原作にかなり深く絡んだエピソードとして描写され ていますね。というのも、恭也は過去に二度膝を砕いたというくだりが本編にあります。一度目は修行の オーバーワークによる疲労で車をよけられなかった事による自動車事故で、二度目も武者修行中に無理 がたたって…というもの。原作においては二度目の怪我についてはあまり細かく触れられていないのです が、ノベライズ版ではこの二度目の怪我についてのエピソードが追加されています。 その部分のあらすじは、恭也が独力での筋力トレーニングからではない、実際に立会いから学べるもの を得るためにと各地を武者修行をしている時に旅の武芸者から“京都山中に『鴉』と名乗る凄腕の二刀流 の遣い手がいる”という噂を聞く。恭也が山に入るとそこには痩身の女性剣士がいた、恭也は神速を使い 勝負を挑むも逆にその圧倒的な実力の差を見せつけられてしまう、そして本当なら今ので死んでいたという セリフを言われるも恭也は気持ちだけは負けまいと引き下がらなかった。結果、『鴉』と呼ばれる女性と高町 恭也の山中での奇妙な共同生活が始まることになる。1週間の間、何度も勝負を挑むも恭也はその度に 完膚無きまでに叩きのめされる。そんなやりとりの中で恭也の秘めた才能を感じ取った『鴉』こと御神美沙斗 は、このまま恭也が御神流を極めていくことで恭也が将来自らと同じ悲しみを味わう事になるのではないかと 危惧を抱く。そして美沙斗は恭也に剣を捨てろと強く諭すも断固としてこれを拒否する恭也。それに対して 美沙斗は最後の教えと称しその圧倒的な力を持って恭也に剣士をあきらめさせる為にその膝を完全に砕く。 そして美沙斗さんは恭也に二度と剣を持つなという書置きを残し、姿を消す…。 とまあ、大きな部分での追加エピソードはこんな感じです。故にホテルでの再開シーンの後で美沙斗さんと 恭也のちょっとした会合が付加されていたりもします。この部分は私も良い意味での改編だったと思います。 過去の出会いの時から膝を直し修行しつづけた恭也、だが同様に裏の世界でその間もずっと自分を殺して 凶剣をふるっていた美沙斗さんの信念の強さ、重さを示す為にその使っている小太刀・御神正当伝承の証 『龍麟』の柄が固まった血で汚れてしまっているという描写を入れたのは本当に上手いと思いました。 #美沙斗さん自体、悲劇のヒロインではあるもののキャラの本質の部分はすごく好きなので(^^ゞ #気軽に好きとか良いと言えるものではないのですが、やはり好きなんですよね。人間的な部分が。 #剣士としては限りなく強いが、人間としては限りなく優しかったが故に修羅にならざるを得なかった #悲哀はゲームで表現されている以上にずっと重く、辛いものだったに違いないでしょう。ここに #もう少し焦点を当てての美由希もからめてのとらは3考察があってもよいんですけど、ちょっとまだ #見たこと無いですね。 あと、大きな改編部分としてはラストにおいて最終奥義『閃』を使うのが美由希でなくて恭也になっています。 ちなみに流れとしては完全にフィアッセシナリオですね、廃ビルでの戦闘の決着において恭也が無我の境地 で達したものとしてその技が使われます。細かい描写はありませんが、感覚的には上遠野浩平さんの小説 『ブギーポップ・カウントダウン〜エンブリオ侵食』に登場するイナズマこと高代亨の能力である“相手の隙が 線として見える”というものに近い感じがしました。そこ剣を出す事でそれは相手にとっての致命的な一撃と なる、というイメージ。『月姫』における主人公・志貴の“死が線で見える能力”にも近いですね。 ただし、これはあくまでも私の考えであって実際がどうかは細かく描写されていないのでなんともいえない 部分があります。ただ、斬、徹、貫の発展系である技という説明はされているのである程度は作者サイド で具体的には決まっているとは思いますが、ここは前に都築さんのサイトにて神様が書いた、“あのシーン はあくまでも恭也、美由希それぞれの想いの昇華の瞬間を描いたもの”という表現をしたかったのであえて 細かくは語らずといったところでしょう。正直、私もそれでよいと思います。 まあ、結局のところ劇中における小太刀二刀・御神流奥義の極み『閃(せん)』についての説明は、正直言って 説明は無いに等しいのでそこを期待して小説を買うのは辞めた方がよいかなと。ただ、その感じとしては相手 の防御をすり抜けて攻撃を当てるという打撃法『貫』の発展という印象です。貫については作中で結構細かく 説明されています、あれは要するに相手の視点に意図的に盲点を生み出し、そこに攻撃を加えるというもの みたいです。『修羅の門』第五部でイグナシオ・ダ・シルバが陸奥九十九に使った“マジック”とある意味同様 かと。相手の注意を意図的に操作することで隙を作りそこを狙うという攻撃方法ですね。 後、作中で実際に細かく説明されていたのが歩法である『神速』。こちらもかなり詳細な説明がされていました。 まあ、簡単に言えばコンセントレーション・ワンですね(ぉ<ワカリニクイ あれは歩法というよりは特殊な体術であって、“極限まで高めた集中力による時間感覚の遅延効果及びそれに 伴った肉体のリミッター解除による限界を超えた動きの実現”、といった感じです。原作において(その選択肢 自体に意味はなかったものの)神速の二段がけというものがありましたが、これについてもちゃんとその原理が 作中で説明があります。この部分はちゃんと上手い説明がされていて、なるほどと素直に納得できるものでした。 @@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@ 総括としては『とらハ3』が好きな人ならば読んで損は無いかなと思います。確かに大筋は同じといえば 同じですが、シナリオをまんまコピーしたのではなくちゃんと作者が噛み砕きながら書いているという感じ なので結構新鮮に読めるのではないかなと。これは著者の神尾丈治さんという方がいわゆるノベライズを 仕事としている人ではなくて、元はとらハのファンで好きで二次SSを書いていた有名な人だったというのも あるのでしょう。私自身はとらハを知ったのが2が出た後だったうえにとらハ関係のサイトを巡回していな かったこともあってこの方のSSは読んだ事無いのですが、かなり評価は高かったようです。この方の二次 SSの設定をオフィシャルに引き上げたものもあるようですしね。著者がゲーム自体を元々好きで、今回の ノベライズも都築さんが直接この方に頼んだという経緯もあるようなので内容は確かにとらハ好きな人でも 納得の行くものになっていると思いました。ただし、ちょっと同人っぽいと思える部分も多少あったり。 #しかし、これを見たときから感じてた事だけど都築さんってアイボリーのBBSであるとらハ倶楽部に1が #出た頃に集まっていた人達をファンとしての至高として見ているような感じもしたり。というか、2以降は #ファンの質が落ちたという印象を持ってると文章からは感じざるをえないかも。ここはとらハ2からファン #である自分としてはちょっとさびしいなあとか感じてたりします(^_^;) ##まあ確かに明らかにネットうんぬん以前のマナーなりエチケットが欠けたファンが一部で結構いるとは ##巡回していて結構感じることが多いんですけどね。特にここしばらくのPlatinaはどうも本当にKeyBBS ##並に場が読めない、自己しか考えてないカキコミをする人が多いなあとか思ったりもしてましたし。 とりあえずノベライズとしての評価としては十分合格点でした。18禁ゲームのノベライズとしても ちゃんと作品の雰囲気を大事にしたぇちシーンが描かれていたのはかなり珍しいんじゃないかな と。これまた私の中で至高のノベライズである『フォークソング』と並んで評価できるものですね。 |
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| ●2001/9/24(月)_PS2 | |
ようやく買いました。ただし資金の都合上メモリーカードが買えなかった為、結局ソフトも見送って しまったので今現在手元には本体しかなかったりします(爆) #まあ近いうちに『AC04』とメモカはちゃんと購入する予定、でないと意味ないし(^_^;) しかし本体を一応出してセッティングはしたんですが、感想としては結構大きいかなというものでした。 正直、雑誌やTVで見てたときの本体ってあの放熱板みたいな加工が周囲にしてある部分だけだと 思っていただけに通常に横置きにした状態で本体とおもっていた部分の下にちょっとした箱のような 物がついている形状だとは知りませんでした。 でもやるゲームが特に無いのでPS版THをひっぱりだしてきて綾香シナリオを少しやってたり。なんか 久々にやると新鮮でしたね、あいかわらず少し早口口調の岩男順子さんの声も良い感じです(爆) ▽AIR。先日DC版が出た『AIR』(Key/ビジュアルアーツ)ですが、今日千葉のヨドバシカメラにPS2を _買いに行った時にちょうど注目の新作ということで店頭でOPがエンドレスで流されていました。私は _DC版AIRは確かに興味はあったんですが予定していた資金繰りにちょっと失敗してしまった為、PS2 _購入をするのと引き換えにあきらめたんですが、あの“鳥の詩”と共に流れるOPデモを見るとどうにも _欲しくなってしまい困りました。店頭でそれこそ10分ぐらい悩んでしまったかも(^_^;) #Keyに対してはいろいろ思うところもあるんですが、OPを見てそんなことは頭からすっかり抜け落ちて #じっと見入ってしまったりするレベルの構成が出来るだけでも、やはりあのブランドは徹底したプロだ #なと思えたりします。確かに発売日を何度も延期したりするのはプロとしては致命的なものかもしれま #せんが、その商品のクオリティに関しては十分プロとしての仕事として成り立っているかと。どうもえろげ #業界は同人くさいとまではいわないでもなんとなく垢抜けない部分を持ったメーカーが多いだけに、作風 #を見習うならばシナリオ重視という部分ではなくてその完成度(全体としてのということ、シナリオ単体で #というのはまた別次元)を見習って欲しいとか思ったり。荒削りが故に良いと思える作品が存在するのも #確かですが、それはあくまでもデビュー作においてのみ通用する概念じゃないかなと。プロとして商品を #供給するのならばそれは埋めなければならない部分でしょうね。 とりあえず今日は我慢しましたが、金が出来たら本当に近いうちに買ってしまいそうな予感が(爆) |
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| ●2001/9/23(日)_とらいあんぐる・プロジェクト | |
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今日は日曜日なんですが、浅草にて行われるとらハオンリーの同人誌即売会“とらいあんぐるプロジェクト2” に行く事に。今週はかなり忙しくて結構体力的にはしんどかったんですが土曜に丸一日寝ることで結構回復した ので満を持して参加してみました。イベントはサンクリ、コミケ以外の即売会は初ですね。本当は少し風邪を引い ていて体力が落ちていたのですがまあ普通にしている分には全然問題は無いということで、早朝に夜行バスにて 上京してきたじょおかぁさん、ギジンさんと共に一日楽しんできました。しかしまあタフな二人です(笑) #実は今回参加した理由には、もちろんとらハオンリー即売会だからということもあったんですが、前にわざわざ #私の雑記を見てメールを出してくださった「26話を絶賛する会」のKAZ男さんに一度ちゃんと挨拶をしたかった #というのがありました。前の夏のコミケでは都合で参加できなくてTKさんにいってもらったので、夏にお土産を #貰っていただけにずっと心苦しかったんですよね(^_^;) ##あと、『君といつまでも』の挿絵を描かれている関係で知ることが出来たサークル「Cool Palace」をやられている ##すずみやさんのサークルに本を買いに行きたかったというのが。最近サイトのBBSにちょっとお邪魔していたり ##するので、お邪魔じゃなければ挨拶だけでもしたかったりしました。凄く好きな絵を描かれる方なので(^^ゞ というわけで当日の日程を説明すると、まず朝の10時ほどに都営地下鉄浅草駅に集合という約束だったので 7時半程に起き、とりあえず昨晩は風邪のせいで風呂に入っていなかった為まずは風呂に入る。そして家を 9時前に出て最寄の駅から電車にのりJR浅草駅へ。そこまでは毎日の移動で通っているので定期が使えるし 路線もわかってるんですが、その先は地下鉄に乗り換えて浅草駅へ。駅を出た後はじょおかぁさんに電話し、 少し迷った後に無事合流、一路会場へと向かう事に。道中10分弱歩いているときに少し話していましたが とらハ好きといってもよくもまあほぼ日帰り日程で名古屋から上京してきたなあとあらためて感心しました(笑) そして10時20分ごろに無事会場の台東区民会館に到着、まだ開場40分前と少し早すぎたかなと思いつつも とりあえず中に入ると確かにそれらしき人が結構いました。会場は9Fだったので入り口(というか、1Fのロビー) にそれほど多くいたわけではないですが、やはりそれらしき人が結構上にエレベーターで上がっていっていました。 #しかし同日に他のイベントもいくつか行われていたようですが、生け花っぽいのや俳句の会などにまじって #ガンダムのプラモ・フィギアの展示会みたいなものもやっていたらしくロビーを電撃のロゴ入りTシャツを #着た人がうろついていたりもして、なんかスゴイなあとか思ってたりしました(笑) で、しばらくロビーで時間までどうしようかと話してましたが、とりあえずは上に行ってみようということで エレベーターで会場の9Fへ上がる。するとエレベータを出てすぐ先の広間らしき部屋の前に人が結構 並んでいる。どうやら既に上に来て会場前から並んでる人がいたようです。私達はどうしようかと考えた 結果、会場にはやく入らなくても別段大丈夫だろうと考え側にあったソファに腰をおろしてとりあず時間 までくつろぐことにする。この間に私はじょおかぁさんから名古屋のPCショップにて配布されたという Nitro+の本を受け取る。なぜか知らないゲームの設定本とかがまざってたけどそれはまあ後回し(ぉ #その座った状態で開場の11時まで、最初はとらハ桃組に連載していた都築さんのとらハ漫画から #平野耕太さんの『進め!』の話になり、しかもそれでやたらと盛り上がるある意味場違いな私達(爆) そうこうしているうちに会場前で人が並んでいた方が騒がしくなり、見てみるとどうやら入場が始まった らしかったので自分達も準備して向かう。こうしてとらハオンリーのイベントが始まりました。 (続く) |
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| ●2001/9/22(土)_DreamCast | |
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和訳すると“夢の競演”、もしくは“著作権侵害”(マテ <ドキばくより3巻抜粋 #そういえば来週『ジャングル少年ジャン番外編ドッキンばぐばぐアニマル』(柴田亜美/エンターブレイン) #の4巻が遂に発売です。『セガのゲームは日本一ぃぃ!』の3巻も来月のゲームショーで先行発売とか。 今日は休日ということで、どうもここ2、3日風邪気味でもあったので夕方までおとなしく寝ている。 おかげで昨晩はおきているだけで結構しんどかった状態がある程度普通に行動できる程度まで には回復しました。これで明日の「とらいあんぐる・ぷろじぇくと2」は何とか行けるかと。 夕方以降もとりあえず家でおとなしくしている。というわけで久々にDCソフトをいろいろと引っ張り 出して遊んでいたり。そういえば、前に知り合いにDC&PSOを薦めたら“DCは遊べるゲームが あんまりないから今買うのは厳しい”と言われてしまったんですが、私は今手元にあるソフトだけ でもかなり楽しんでいるので本体を買って損したと感じたことはあまったくなかったりするんです けどね。やはり一般的にはDCって遊べるゲームは少ないって印象なのかなあとか思えてしまっ たり。ま、私が満足しているので別に良いんですけどね。そんなことを考えていて、自分が今現在 もっているDCソフトを全部出して数えてみたりする、タイトルは以下のとおり。 ・『PHANTASYSTAR ONLINE』(SEGA/ソニックチーム) ・『サクラ大戦3』(SEGA/Overworks) ・『サイキックフォース2012』(TAITO) ・『ジョジョの奇妙な冒険』(カプコン) ・『BIOHAZARD CODE:Veronica』(カプコン) ・『セガラリー2』(SEGA) ・『首都高バトル』(GENKI) ・『首都高バトル2』(GENKI) ・『CRAZYTAXI』(SEGA) ・『Kanon』(NECインターチャネル/Key) ほかに知り合いから借りてクリアしたタイトルだと ・『ベルセルク〜千年帝国の鷹編〜』(アスキー/ユークス) ・『ソウルキャリバー』(ナムコ) ・『久遠の絆〜再臨詔〜』(F.O.G) ・『CRAZYTAXI2』(SEGA/Hitmaker) #久遠はCATさんにずっと借りっぱなしで早く返さないとまずいですね。本当に遅れて申し訳ない(^_^;) しかし数えてみるとあんまり持ってないと思ったけど結構ありますな。少ないと思ってたけど これだけあれば十分かも。それに恐らくまだ何本かは今後もDCのソフト買うでしょうから。 ▽キャラクター辞典。今日久しぶりに『ExodusGuiltyNeos』(DC)をやっていて、ふとそういえば今年発売 _予定の探偵紳士シリーズ第二弾『ミステリート〜不可逆世界の探偵紳士〜』はどうなっているんだろうと _気になったので久々にアーベルのサイトに行ってみるとなにやら新しいコンテンツが増えていました。 新しいコンテンツの名前はズバリ“アーベルキャラクター辞典”、その名のとおりに今までのアーベル作品 に出たキャラクターの紹介ページで、ア〜ワ行の分類で各キャラの簡単なプロフィールがあります。しかし、 他のキャラとの関連情報も何もないもので、あんまり役に立たないような気も。 #しかし、なんというかアーベルってソフトの内容は良いと思うんだけど如何せん宣伝関係や商品のコピーを #作るのがどうも下手なイメージが。もう少し上手く宣伝したり、感じるところのあるコピーをつけた広告を打て #ば良いのにって思うんですよね。“100万人が泣いた”とか、別に感動系のシナリオではないんだからそんな #大仰なコピーをつけてファンからもわざわざ失笑を買わないでも…(^_^;) そういえば久々にEGの部分部分のイベントシーンをセーブデータをつかって見ていたんですが、やっぱり 私にとってはEGは他の作品に負けず劣らず面白くて好きです。キャラについては正直な感想としては既存 の菅野作品中では最もお気に入りですね。カスミやアーレス、スィーとか、どのキャラも良い感じ。確かに シナリオに少々描写不足な面があるのもわかってますが、そこは脳内補完できるので問題なし(笑) でもまじめな話、今までの菅野作品はプレイヤーに有無を言わせないような衝撃を与えるラストを持って きますが、EGのラストでは菅野さんのシナリオとしては初めてプレイヤー側に考えさせる要素があった 気がしました。確かにEDはちょっとしょぼいとも思うんですが、その直前の某2人のキャラの対話は あらためて見ても考えるところ、感じるところがありますよ。あの部分のテーマをありがち、陳腐と表現 しているサイトもありましたが、そういう陳腐だといわれてしまう事にもかかわらず現在の世の中において まだその問題に結論が出せていないのはある意味あれが価値観によって正義にも悪にも事象であって、 だからこそ昔からともすれば命題となっているのだという菅野さんの壮大な皮肉であり、そして訴えたい ところでもあったんではないかなと。メインとしては“自己犠牲”がテーマですが、それを通してもう少し いろいろと考えられるところのある結構深いシナリオだと私は思ってます。 ▽マブラヴ。Ageの次回作『マブラヴ』ですが、公式サイトにキャラ紹介が追加されていました。個人的に _この作品のコピーはパっと見は陳腐なのかもしれませんが、『永遠』を製作したAgeが同タイトルよりも _時間をかけて製作しているのだからこそ深いかも。何と言うか、あったかい感じがして好きです、私は。 _これも今から発売されるのが楽しみですね。 #しかしCD4枚組みとはまたえらい枚数だなあとか思ったり。『永遠』ですらCD2枚組だったのに(^_^;) 発売日は2001冬〜2002年初春ってことはやはり来年3,4月かな。今回、『永遠』がソフ倫に ひっかかったこともあるので、デバッグ期間は余分に思えるくらい取らざるをえないでしょうし。 ▽頭文字D。上記の関係でゲーム会社系のサイトを巡回していたら、『セガラリー2』を製作したセガ・ロッソ _が頭文字Dのアーケード用ゲームを製作するとの情報が載っていて、公式サイトも出来ていました。 #原作は結構好きでアニメ版も出来が良くて面白かったので最近映画版も借りたりしているくらいなので #個人的に興味はあるんですが、実はアーケードの方はあんまりやらない人だったり。さすがに資金が #キリがないので、どうせなら移植されるまで待った方が良いかなとか思うタイプです、私。 でも、頭文字Dの特色をどのように出すのか興味あります。普通のレースゲームとの差別化をどうやって 図るのか楽しみです。個人的にはGT-R、ランエボを使いたいなあとか今から考えていたり(笑) |
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| ●2001/9/21(金)_電子の陽炎 | |
本日、今週月曜からずっと会場補助をしていた学会のソサエティがすべて終了。ようやく毎朝五時起き の生活から解放されます。というわけで5日分の手間賃を受け取る。これが割は確かに良かったんです けど、さすがにこの一週間は久々に本気でしんどかったなあと振り返ってみて少し思ったり。 しかし自分とは違う分野の学会はこんな機会でもなければ見ることがないので面白いといえば面白いと 感じた部分が多かったです、もちろん聞いてて眠くなるようなつまらないのもありましたけど(ぉ。 私は情報系の発表を行う会場の担当でしたが、詳細の専門用語などは知らないなりにいろいろ興味を 惹かれる内容の発表があって良かったです。現在のネットの発展系である、光を基礎技術としてに用い てのネットワーク構想とその基礎技術研究など、今隆盛のこの世界が今後どんな風になっていくのかを 少し垣間見れた感じがして非常に面白かったです。それと、企業では当たり前にギガビットレベルでの ネットワーク研究やってるそうなんですが、容量だけならば現在では最大で17.6テラバイトまでいって るというのは驚きでした。実用レベルになるのはは相当先のようですが、本当にテラが日常になる日も そう遠くないのかもしれませんね。 #そういえば技術用語で“MPLS”というものがあるんですが、これを見てまず最初に『ブギーだ! #統和機構だ!黒田慎平だ!』とか心の中で思わず叫んでしまった私はダメでしょうか?(笑) まあそういうわけで、今週の臨時収入として3万5千円が入ったので手持ちの2万とあわせてやっと PS2と『ACECOMBAT04』(ナムコ/PS2)が買えます。しかし新しいディスプレイ、もしくはマシンも 購入しないといけないので本当に手持ちの金がすっからかんになりそうです(^_^;) 表題は『小説TWINSIGNAL』(著:北条風奈、画:大清水さち)Vol.7より。ここしばらく関わっていた のが電子通信情報学会でもあったのでちょうどよいかと(笑) 最近シグナルの用語辞典サイトを作ろう かと思っているので、あらためて読み直しているんですがまた熱が戻ってハマってたりします。で、著者の 北条さんって本当にSF好きだなあと読んでいて感じたり。いわゆる中表紙の裏に英文でのサブタイトルも 書かれているのですが、ここは思いっきりハヤカワ文庫と同じですし(笑)。しかも毎回タイトルの英題が そのままではなく、少しひねったものであるのも個人的には面白いと感じている部分だったり。ちなみに 7、8巻のサブタイトルである『電子の陽炎』の英題は「TheAlanTuring'sLover」です、わかる人はわかって ください(笑)。そしてこれらに加えて毎回作中でSF小説を元にしたちょっとした仕掛けがあったりするのも ご愛嬌、個人的にかなり作風が好きな作家さんです。文体もどちらかというと描写が現代小説というよりは SF系作家さんの影響をバリバリに受けてる方かと。純粋に物書きとしての評価はオリジナルを1冊しか 読んでいないのでちょっと難しいところもあるのですが、シグナルとSFが大好きで自分が書いた二次創作 小説を大清水さんに送って、それが縁でシグナルのノベライズを書くことになった人ですのでこれからも 応援していきたい人ではあります。といっても、シグナル以降どういう小説を書かれているのかまったく わからないんですけどね(^_^;) #ちなみに私のHNはこの人が同じくエニックスから出したノベライズ『奇跡の知性』から元ネタを抜粋 #してたりします。いくつかの意味があるんですがその根本はこの小説のとある登場人物から、だったり。 ##シグナルのノベライズはエニックス出している中では異例の10巻まで出ていたりします。ほかの作品 ##は出てもせいぜい1、2冊程度の中で、です。現在は『守護月天』のノベライズが11巻まで出ています ##が、シグナルは作家さんが自ら10巻でキリが良いからと決断されてのことなので、もしそれが無けれ ##ば恐らく現在も続いていたでしょう。残念ではありましたがそれだけの内容が10巻にはあり、原作漫画 ##を読んでいる人には最高の仕掛けが施されていたりもして本当に良いものでした。 |
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| ●2001/9/20(木)_遥かなる都市の歌 | |
最近改めて『TWINSIGNAL』(大清水さち/ENIX)読んでます。 |