●2001/9/10(月)_ATRANDOM
●2001/9/9(日)_TWINSIGNAL
●2001/9/8(土)_今宵、影絵ノ街ニテ君ヲ待ツ
●2001/9/7(金)_いち!にっ!さん!ハイ!!
●2001/9/6(木)_雑感いろいろ
●2001/9/5(水)_GM
●2001/9/4(火)_NoTitle
●2001/9/3(月)_涙の誓い
●2001/9/2(日)_SweetSongsForever
●2001/9/1(土)_再び帰省
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| ●2001/9/10 (月)_ATRANDOM | |
とりあえず今日もきょうとて『歌月十夜』(TYPE-MOON)をちまちまと。とりあえず今回の本編である所の “TwilightGrassMoon,FairyTalePrincess.”についてはまだまだ序盤です。しかし結構やっている感じがする のですがそれが苦にならないのがやはりテキストが上手いゲームだなあと感じますね。正直、出だし5分 程度だけやった『水夏』よりも同人作品である『歌月』の方がテキストが読みやすく、吸引力も強いです(^_^;) 夢十夜。今日はその中で『月姫』本編の秋葉シナリオの後日談にあたる“宵待閑話”をプレイ。 月姫本編 では見えなかった秋葉の性格や行動などが新鮮で、シナリオ自体の謎解き要素ともども面白かったです。 自分は比較的ゆっくりやっているので、『歌月』は結構先が長そうですがやはり『月姫』を再プレイしたあと でもう一度やりたいなあと今から思っていたりします。 #漠然と思ったこと。月姫蒼香:高山みなみさん 、羽音:かないみかさんってどうでしょう?(ぉ ところで薄幸の弓塚さつき嬢についてはこのようなFlashが。やっぱり南向さんの絵は良いです(笑) ▽低俗霊DAYDREAM。『とらハ2』でOPムービーのコンテをやったり、同社の『わたしのありか。』で原画を _やられていた目黒三吉さんが作画担当の少年エース連載漫画『低俗霊DAYDREAM』ですが、これのネット _ドラマが現在公開されていますね。無料ストリーミング放送なので興味のある人は聞いてみても良いかも。 #ちなみにあかり、葵ちゃんが主人公のSM嬢をやってます(ぉぉ<マテ ざっと聞いた感じは悪くはないですね。でも川澄さん、人気あるのに仕事選ばないのは凄いです(笑) ▽マブラヴ。Ageが『君が望む永遠』とは対となるゲームだということで開発中のこの作品。とりあえず _まだトップだけですが紹介ページが出来たようで。雑誌記事などの情報では原画家さんは会社同士 _が仲が良いと評判のブランドOverflowの絵描きさんであるBOU氏(代表作:ら〜じPonPon)だとか。 _個人的にこの人の絵は好きなので、好きな絵柄でシナリオもあの質を持った王道物ということでかなり _期待ですね。『永遠』は悪くはなかったのですがどうにも後に引く部分が強かったので、マブラヴは良い _意味で後味の良い作品になってることを期待したいです。 ところでAgeのリンクページを見て気がついたんですがH-YさんのMoonlit Loungeがあって驚いたり。 そういえば『君がいる季節』発売時にほとんど話題になっていなかったこの作品をかなり高評価して いる考察派の人がMLのBBSにいたなあと、それ関係でってことは2年以上前からなんですね。 しかしこのURLは移転前なので1年以上前からこのままってことですな。ずばり404です(笑) そういえばHDD内を整理してて源内さんの“源内語録”のテキストを保存したファイルがでてきていくつか読み 直したりしたんですが、やっぱりこの人の文章は別格だなあと改めて。なんというかレベルの高いゲーム考察 は確かにネットを探せばあることはあるんですが、どうも読み手に対しての配慮がされたものはあんまり無い ような気がするので。源内さんの文章は注訳を入れたりと読み手への配慮がちゃんとあり、その内容の高度さ の割に最後までしっかりと読めるのが良い点かなと。確かにある程度以上の水準の文章を読む場合は書き手 と同レベルの知識を持っていることが最低限の条件というのも理解できるのですが、どんな場であれ発表する 以上はどんなに高度であろうが難しい言葉を使おうが読み手を無視した一人よがりの文章に見えたならば私は それを読む気はしません。どうもそういう文章は書き手が思っていなくとも自己満足の知識自慢のように感じて しまう部分があるので。内容が無い適当な文章ならさっさと消すから良いんですが、かなりしっかりした内容で あるときにこのような感じでいまいちよく理解できなかったりすると勿体無いとおもうんですよね(^_^;) ちなみにゲームにおけるレビューや考察に対する私の考え、そしてこの雑記で考えている事の根本にあるもの はしのぶさんが99/8/19(木)の日記で書かれている、以下の文章とまったく同じ気持ちだったりします。 なのしのぶさんのとらハ関係の文章は自分もとらハ好きな身としては共感も出来て、読むの好きだったり(^^ゞ >私にとってのゲームへのアプローチは「好きな人のことをもっと知りたい」という気持ちと同義であって、 >文章とはそれを現した結果であると同時により深く考えるための手段でもある。私が文章を書くことで >目指しているものはプレイヤーの感動を代弁することであり、また、読むことでゲームへの理解が深まり、 >そのゲームを一層愛せるようになることである。 #源内語録のKanon考察を指して”愛の無い批評”というのは確かに分からないでもないです、あれは #源内さんが書かれた文章の中ではある意味一番考察らしい考察でかなり客観的で冷静な分析を #されていたと感じましたから。WA関係は考察というよりはシナリオ読解でしたからね(^_^;) ただ、源内さんが書かれた“「感想」、「批評」、そして「考察」から「評論」へ ”は今でも基本としている文章です。 だからこそ私はとてもじゃないけど考察は出来ない、というかやれるだけの知識をまだ得ていないと痛感 します。なので気軽に考察という言葉は使わないし、漫画・ゲーム系サイトで感想程度の適当な文章に考察 と銘打って発表しているような人も良い印象を持たなかったり…。これは最初に知ったゲーム考察というもの が源内さんの文章であったのがかなり強く影響してますね。 |
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| ●2001/9/9 (日)_TWINSIGNAL | |
かなりマイナーで人気があるとは正直言い難い漫画である『TWINSIGNAL』(大清水さち/ENIX)ですが、最近 単行本を少し読み直していて改めて私はこの漫画が物凄く好きなんだなあと実感してたりします。確かにファンは 少ない(実生活ではこの漫画を知ってる人すら周りにいない(^_^;))し、そこまで面白い内容なのかと聞かれれば 正直そうともいいきれない話なんですけれども、私にとってはある意味実生活にまで(良い意味での)影響を与えて くれた、本当の意味での“心に残る作品”だったりします。 #確かに絵が下手だとかそういうのもあるんですが、逆にあの絵だからこそ良い部分もあるのは事実なんですよね。 で、関係サイトもどんなのがあるのかといろいろまわって探したりはしてるんですが…どうも女性のサイト、しかも いわゆる“やおい”としてキャラを扱ったようなサイトが多くて。私としてはどこにそんな要素があるんだと逆に理解 出来なくて正直あんまり良い気分はしなかったり。ですが、残念ながら現存するファンサイトはほとんどがその系統 でがっかりしました。それでもあきらめずにいろいろと探してみたりしたんですが、サイトデザインが良かったり作品 分析をちゃんとしてるというサイトは私が探した範囲では残念ながらほとんどありませんでした。作品の世界観、 そしてキャラを引き立てる設定などにかなりハマった私としては見て面白いと思えるようなコンテンツのあるサイトは 無かったです。なので、実は自分で作ろうかなあとか少し本気で思ったり。ファンサイトというよりは設定などを表記 した用語集的なものは前作りたかったりしたので。目標としてはこんな感じのフォーマットで制作出来れば最高なんだ けどなあと。現在でも私が知ってる中で一つだけこれは良いと思ったシグナルファンサイトがあって、私が作るのなら ばここを参考にさせてもらってやりたいなあと考えていたりします。 #正直大辞典を作れるだけの内容と設定はちゃんとありますからね、この作品。表立っては出てきませんが #ノベライズなんかではかなり顕著にいろいろ出てきますし。それにシンクタンク・アトランダムやアトランダム #ナンバーズ、サイバーネットについてのが設定や概念も設定本できちんと書かれていますから。これらを #使えば結構良い感じでまとまるんじゃないかなと。 ただ、今現在は正直ちょっとこの雑記で手いっぱいという部分があるのでちょこちょこやったとしてもまともに完成 するのは結構先になりそうです。そもそもフォーマットや単行本、ノベライズなどの読み直しも必要になりますしね。 というわけで、とりあえずしばらく関連書籍を今一度読み直してから決断したいと思ってます。まあ、完成してもこれ は完全に自己満足なんですけどね。ただ、自己満足でも良いので好きな作品についてなにかしらやれたらなあと、 ▽歌月十夜。とりあえず今日は4時間ほど進めるもどうやらまだ三分の一程度しか終わってないみたいで。今回は _ノベルではあるけれども、前提としてゲーム性がある仕様なので結構進めるのが大変です、各ルートを探すのが。 とりあえず今の所は素直にいろいろと楽しませてもらってます、『月姫』よりも全体的に比較的ライトな雰囲気が あるんですがそんな中にもちゃんと一本芯の通った部分があって、お祭りディスクのシナリオだからといってただ おばかな話を集めただけでは無いというのが感じられますね。どうもいろいろと伏線らしきものがあって最後に それらがそのように結びつくのか、今から最後が楽しみです。まあ、かなり気が早いと思いますが(笑) で、本編のシナリオとは別にできるおまけシナリオ『歌十夜』もどんなものか一つやってみる。タイトルは 名前をそのまま出してしまうとバレになってしまうので一応伏せておきます、感想も隠蔽で。 @@@@@@@@@@@@@@@@@夢十夜“○○草”シナリオネタバレ@@@@@@@@@@@@@@@@@ あの有名なヴィジュアルノベル『弟切草』(チュンソフト/PS)のパロディだとは分かったんですが、かなりイロイロと 細かい部分でも笑わせてもらいました。所々で志貴が自己ツッコミを入れたりしてるのもなかなか良かったんですが、 個人的に一番受けたのが翡翠の円の動きによる攻撃でした。つか、あそこはまさか立ち絵が動くとはまったく想像 できなかっただけにめちゃくちゃ笑わせてもらいました。翡翠の顔が真剣なままなだけに本気で笑えましたな(笑) @@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@ なにはともあれ立ち絵が動くのはなかなか凄いです、画面効果もやたら派手ですが(笑) ところでこれは個人的にちょっと気になった部分なんですが、新規で追加された立ち絵や一枚絵って『月姫』のものに 対して結構雰囲気が変わってません?いや、確かに塗りが別な方になったので上手くなっているうのもあるんですが それ以前の問題として原画レベルで前とちょっと雰囲気というかキャラの顔立ちが違うような気がしたんですが。 文句をいいたくなるようなものでは全然無いんですが、どうもちょっと違和感を感じてしまう立ち絵なんかもあったり。 まだ始まったばかりでこんなことを言うのも何なんですが(^_^;) #そういえばやっぱりコレほしいです、なんとか2K円以上買うものを決めて入手しないと。 ▽SNOW。季節外れの夏の台風になるかと思いきや、すっかり足が遅くなって明後日の方向にずれてきている(ぉ _スタジオメビウスの『SNOW』ですが、10月に延期したはずがどうも更に延期して12月になったようです。 #ここの会社はどうもずるずると延期する癖があるとのことで、更に延期する可能性もあるとか(^_^;) で、コンシューマ移植もほぼ確実らしいこの作品。…もしかして移植分も同時に開発してて、それでPC分も 発売が遅れてるとかだったりして(苦笑) |
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| ●2001/9/8 (土)_今宵、影絵ノ街ニテ君ヲ待ツ | |
本日は待ちに待ったゲームの発売日ということで午前中からアキバへ。以下、購入したもの。 ゲーム(18禁) ・『歌月十夜』(TYPE‐MOON/WIN) ・『水夏』(CIACUS/WIN) ノベル ・『ブギーポップ・アンバランス〜ホーリィ&ゴースト〜』(上遠野浩平/電撃文庫) AV機器 ・AV SELECTOR3(HORI) とりあえず『歌月』についてはおそらく結構人が集まってしまうだろうと考え、11時くらいにはアキバに付くように 10時前に家を出る。するとしばらくして電車内にて御剣さんから電話が、どうやら既にアキバについていて購入 されたようで。話を聞くと、「今購入したけど、並んではいたけど全然普通に買えるみたい」とのことで少しホッと してたり。そして予定どおり11時にアキバ着。まずはメッセサンオー同人ソフト専門店へと向かう、…が何やら 遠目で見てもわかるくらい人が店の前に集まっているような。何はともあれ店の前までいくとどうやら人が既に 結構集まっているらしく入店制限をしていて列が出来ていました。しかも変則的な状態でどこが最後かわからな かったのでとりあえず御剣さんに他に同人ソフトを扱っていそうな店を聞く為に電話をする、そして一度合流し その混みようから他の店を当たった方が良いかもという提案を受け、メッセを離れてたちばな書店へと行く事に。 途中、メッセサンオー同人誌専門店で御剣さんは日替わりシリーズで有名な猫娘亭さんの“裏式月姫”という 同人誌を買われる(後でパラパラと見せてもらって、初めてこれが日替わり月姫が掲載されている同人誌だと知る、 これは個人的にも凄く良いなと思ったので後ほど買う予定)。その後、たちばな書店へ行くと全然混雑していない 状態でまったく並ぶ事無しにあっさり『歌月十夜』をゲット。代金は1800円でした。 その後、店を出て少し御剣さんと話していたら「ほらほら〜」といって最初に見せられたのが『あずまんが大王3巻』 (あずまきよひこ/電撃)、そういえば今月出るんだったなあと思っていたら次に見せられて驚いたのが10日発売 予定のブギーの新刊。これは瞬間、『ああ、これどこで買ったんですか?!』と思わず聞いてしまいました(笑) これについては後でとらのあなにでも行けばおそらくあるだろうと思い、とりあえず私はDCとPS、DVDデッキとTVの 接続を楽にする為にAVマルチセレクタを買いたかったのでこれを探しに向かう。御剣さんからLAOXにいけば あるんじゃないかなということでLAOXへ行き、そこで2000円ほどで三入力切り替えのセレクタを見つけたので 迷わずそれを購入。その後、LAOX6階の本屋にてブギー新刊も無事購入、御剣さんはこの後友人と合流される という事でここでそれぞれ別れる事に。 さて私はその後、銀行で少し金をおろしてからCDを収納するケースを買いにソフマップコンピュータ館へ。 とりあえず手ごろなケースを2つほど買い、当初予定していた全ての買い物が速やかに終了したので どうせならと前から気になっていた『水夏』というゲームの相場を調べる事に、安ければ購入しても良いかな と考えつつソフマップ等いくつかのゲーム店を巡回。しかしどうも中古では出回っていなく、新品も結構な 値段なのでかなり悩む。が、やはり欲しいものは欲しいという事で買ってしまう、しかもLAOXではなくて、 メッセのテレカ付きのちょっと他の店よりも高いものを。税込みで約7000円也(^_^;) #自分は別段テレカを集めるという趣味はまったく無いんですが、水夏のテレカはなにか絵に惹かれる物が #あったんですよね。まあ、もともとこのゲームに興味を持ったのも『とらハ』シリーズに出演している声優さん #がメインで数人出演されているということからだったりしたので、どうせ毒を食うなら皿までと(ぉぉ ##先に買った知り合いの人から「あなたは買うべき、2章に出てくる鳥居さんの演じているキャラがかなり ##良い感じだから」と言われたので、ゆうひ&鳥居さんファンとしてはこれは買わねばと思い買いました(爆) で、『水夏』も買ってしまい手持ちの金も綺麗に無くなったのでこれにて帰宅。帰りの電車内でブギー新刊を少し 読みましたが、相変わらずなんともいえない上遠野節が思いっきりでてますね。正直読んでいてライトノベルと いう感じがしないです。まだ1章に当たる部分しか読み終わっていませんが、出だしのツカミとしてはなかなか 面白かったです。なんとなくボニー&クライドを彷彿させるような…、というか明らかに狙ってるんでしょうが(笑) 家に帰ってからはデータからバックアップからDLしたものから音楽CDからと様々に分散したメディアをケースに 入れる為に全部まとめて整理する。これがなんだかんだでえらい時間がかかってしまい結局部屋の掃除までは 出来なかったのでこれは明日することに。とりあえずTVには買ってきたAVセレクタを取り付けてPS、DC、DVD デッキを接続しなおす。また、ADSLルータをHUBを介してPCと接続するようにしてこれからはいつでも複数台で ネットを使用できる、いつでもPSOができる環境にする。 『歌月十夜』について。片づけが終わって風呂に入った後で1時間ほど進める、なんというかゲームのシステム とシナリオの関係がYU-NOっぽいなと思ったり。とりあえずまだ全体像はまったく見えてこないので先が楽しみ ですね。システムの意味とかも明らかになるのが楽しみです。 #ただ、とある大手日記系サイトを見ていてどうも確信を付くようなネタバレを見てしまったかもという気が…。 #ネタバレになるような部分についてはいくらなんでも発売日からしばらくは断片的な単語でも出来れば隠蔽 #してくれないといろいろキツイいです、楽しみにしていただけに余計(^_^;) 『水夏』について。これはとりあえず『歌月』がある程度終わってからですね。なにはともあれ今の段階では HDDに空きがほとんど無いので何かしらアンインストしなければならないのですが、『とらハ』関係は消さない となると『君が望む永遠』を消すしかなかったり。でも、まだ全員のシナリオ終わってなかったりするので 悩んでいたりします。ただ、正直な気持ちとしてはメインとなる三人と天川さんシナリオを見た時点でもう十分 という感じなんですよね。すかいてんぷるメンバーに関しては最初から別に攻略しないでもよいかなと思って たり、というのもそっちのシナリオに行くならばどう考えてもメインとなるストーリーから外れてしまう気がして。 #ただし、あゆシナリオに関しては良いので絶対にやるようにとも言われてたりするので水夏の前にやるかも。 ▽パトレイバー2TheMovie。ちょっと見たくなったのでビデオを引っ張り出して片づけをしながら見ていたり。 _感想としてはやはりアニメ映画においてはこれがもっとも好きかなあと。面白いかといわれれば個人的には _かなり面白いとおもうんですが、普通の面白いという感覚とはこの作品はまた違うので誰にでも薦められる _作品ではないんですがハマる人はハマる内容でしょうね。今見てもすごく面白いです、知り合いが持っている _んですが私もDVD購入したいなあと改めて思ってしまったり。 ところで私もテキストサイト管理人への100の質問をやってみようかなと思ったり。時間あると良いな(ぉ |
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| ●2001/9/7 (金)_いち!にっ!さん!ハイ!! | |
疲れている時にコレを聞いているとどうも頭が良い感じに空っぽになって、電車内で熟睡できるということに最近 気が付いたり。というか、だんだんこれが実は良い歌なんじゃないかと思えてきたのはやばいんでしょうか?(爆) #なんか『とらハ2』のOPである“風に負けないハートのかたち”と同様の破壊力を持っているような(笑) しかし、ちょっと前までは同じI’veでも“To lose in amber”(『奴隷市場』OP)などのシリアスな雰囲気 を持った曲を好んで聞いていたんですが、どうもその反動が来たようで今非常に“恋愛CHU”が自分の中 でヒットしてます。無限ループで聞いてると良い感じでトリップできますね、この歌(ぉ でも、真面目な話、歌詞は実は結構普通かなと思ったり。これって電波というよりは良い意味での少女漫画 独特のの世界観って感じがします。確かに恥ずかしい内容ではあるけどメロディがポップなだけに結構聞いて て楽しいなあとか思ったり。それにある意味とらハSS4の“みんなのうた”もこれに似たようなものですしね(笑) ▽Phantom。昨晩放送したTV東京系アニメ『NOIR』内のCMにて『Phantom』DVD版の宣伝CMが流されたのを知る。実は _昨日は一昨日徹夜していたおかげでかなり眠い状態で、そんな時にいつもと違って午後8時には帰宅出来たことから少し _寝るかと8時過ぎから自分の部屋で横になってました。そして気がついたのは深夜2時、とりあえずネットに繋いだらSinto _さんからQで「NOIRのCM中にPhantomのCMやってたよ」と聞いて、見逃したことにカナリショックを受けてました。 で、これについて私が取っているぱそげ系の情報メルマガ「GamersLife」に記事が載っていました。それによるとまずTVCM としてはとりあえず『NOIR』(TV東京・25:15-25:45)の枠で昨日から27日まで 、そして10月下旬にTV東京、TV大阪の深夜枠で 合計50回近くスポットCMが流れる予定、だそうで。また、TBSやフジテレビでも流れる予定だそうで結構幅広くやるようで楽しみ です。「GameWave」でも紹介されるらしいのでこれもめちゃくちゃ楽しみ。しばらく深夜はTVを付けっぱなしにしますかね。 #そういえば15日から上映される『FINALFANTASY MOVIE』において本編の前に流れるCMとして上映される所もあるとの #ことで、とりあえず映画版にも一応興味はあるので行けたら行こうかなあと考えたりしてます。大画面であれが見れるなら #正直それで500円くらいの価値はあると個人的に思ったりもするので。そういえばかのSS版『DESIRE』もEVAの劇版で #前CMでやってたなあと思い出したり。当時はまだ『DESIRE』を知らなかったので漠然としか見てなかったですが、思えば #もっとちゃんと見ておけば良かったなあと心残りになってたり。そういえばSS版『YU−NO』ってTVCMやってましたね。 そして個人的にこれは欲しいと思ったのが、少し前にDC版『AIR』が使われて話題になったマクドナルドのトレイセットに 『Phantom』バージョンが登場するとの情報。10月から全国のマクドナルドで展開されるらしいので、これは絶対に記念と してもらいに行きます。 ▽PSO。昨日、数ヶ月ぶりにライセンスを更新。とりあえず3ヵ月分購入したので週末にマルチセレクタを購入して _環境を整えたらまたちょこちょこと再開する予定です。実は私の場合はまだVer1なんですが、それはそれ(ぉ #そういえば上のネタで検索してたらこんなものが。ソニックチームの中さん、日記なんて書いてたんですね(笑) ▽日記。個人的に自分がネットを使う目的というのは人様の日記&雑記とBBSを見るのが現在はメインです。 _ただ、毎日定期的に巡回して見ているのは10ちょっとくらいかも。そんな中でその日記内リンクからさらに別の _サイトに飛んで行くことも結構あるんですが、そんな感じで少し前に知ったとある元談話室関係の方のサイトで _プロフィールや日記の内容を見て、他人と思えないくらいに自分と大半がかぶっていて驚いたり(笑) #しかしプロフィールで好きな漫画家に大清水さち、漫画にTWINSIGNALがある人を初めてみました、本当に。 #でも、こんな些細なことで嬉しくなってる自分がちょっと悲しかったりするのも事実だったりして…(^_^;) 後、このサイトの雑記も今、個人的に注目しているものの一つだったします。しかも書いている人がまだ高校3年 らしいとの記述を見て少しショックを受けたり。未成年でもこれだけちゃんと物事を見れて、そして文章に出来る人 がいるんだと感心してしまいました、というか素直に尊敬。自分が10代の時ってロクなもんじゃなかったし(苦笑) 自分より年下、しかも10代の人を尊敬できると思ったのはネットにおいて二人目ですね。一人目の方は今現在 ネットでの消息がちょっとわからなくなってしまったのですが、若くてもちゃんとした考えの方はいるものだなと安心 します。ネットにおいて、特にゲーム・漫画関係のサイトを巡回しているとどうにも実年齢に対して精神年齢が 低く見える人がどうも多く感じます、それ以外の趣味の層に比べて全体的にまだ幼い気がするんですよね。 年齢相応、そしてその年齢以上の能力を持たれた方々もちゃんといるだけに残念です。 さて、明日は待ちに待った『歌月十夜』の発売日。午前中からアキバに行く予定です。 |
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| ●2001/9/6 (木)_雑感いろいろ | |
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▽漫画。本屋にていろいろ立ち読み。うーん、月刊マガジンで短期集中連載の『修羅の刻』が良い感じ。もともと _好きな漫画でしたが、今回久々に復帰してもその面白さは微塵も変わっていませんね。織田信長編、この先も _楽しみです。YKアワーズの『HELLSING』は…まああれはあれで良かったんでしょう(ぉ_しかし、ウィリスは _良いのかウィリスは。アーカードが声を出して驚いたのって今回が初めてな気もするがこれも良いのか(笑) そういえば買おうと思いつつなかなか単行本が見つからなかった『わたしの狼さん』(藤原ここあ/ENIX)を たまたま出先の中にある本屋にて発見、ここだと関係者は1割引で買えるのでその場にて購入する。ちょうど 『スパイラルアライヴ』(著:城平京/画:水野英多)を読むのにガンガンWを買いはじめた時に連載していて、 かわいい感じの絵柄にちょっと笑えて、ちょっと良い話という内容が結構気に入っていたので単行本が出ると 知って買おうと思ってたものだったり。ただ、先月末に出た時に忙しかったのでちょっと買うかどうかを悩んだら その後すっかり見かけなかったので、まあ見つかったらその時で良いかとのんびり考えていたらまさか出先の 本屋にあるとは。なんでか変にマニアックな系統の作品の品揃えが良いな、男が多いのに少女漫画あるし(爆) ▽Phantom。本日出先に行く前に本屋に少し行ったら噂の『ファントム コミックアンソロジー』(角川書店)を発見、 _そんなに悪い内容ではないらしいとのことだったので手持ちに少し余裕があったのでとりあえず購入。 全体を _ざっと読んだ感じでは確かに悪くはないですね。というか、結構良いかも。 実は、買う前は複数の作家がギャグネタやシリアスネタなどを4コマとか数Pの漫画をたくさん描いているようなものを 想像していたんですが、これはそういう形式ではなくて4人の作家さんがそれぞれ数十頁の長編漫画を書いていると いうもので、どうも原作をゲームのシナリオを担当した虚淵さんが書かれたのかなとか思ったり。原作に名前がある のでおそらくまったくノータッチってことはないでしょうからあれはオフィシャルとして読んでも良いんでしょうね。 漫画については4本の長編があって、それぞれアイン、キャル、美緒、クロウディアについてのものになっています。 内容はゲームのシナリオにおいて主人公視点の為に描かれていなかったヒロインの気持ちや、ゲームでは触れら れていなかった裏の部分などが取り上げられていたりとこれは完全にゲームをクリアしてシナリオを理解している 人向けですね。ただ、この内容ならば十分楽しめるのではないかなと。中には絵に癖のある作家さんもいますが、 それは個人の嗜好がからんでくるだろうからなんとも言えないんですが、話自体はどれも良かったです。なんと いうかゲームに対してのマルチサイト視点という感覚があります。 #個人的には4つの中では絵柄の見やすさと話の内容も含めた上で永野あかねさんの描いたキャルの漫画が #かなり良かったです。ゲームでは描かれていなかった空白の部分が漫画化されているので、絵が受け付けない #というのでなければ読んで損のない物かと、ただしゲームをやった人限定ですが。後は小河原亮さんのクロウ #ディアさんの漫画も良かったです。内容はゲームのシナリオにおけるラストの部分を漫画にしたものなんですが、 #クロウディアさんの視点でこれを描いていてその心理描写がこれまた上手く、原作をちゃんと理解した上で成り #立っていると実感できる内容でした。ラストの余韻もかなり上手く出ていて、この人はこの4人の中では漫画と #しては最も上手い見せ方をしていると感じましたね。絵もちょっとリアルタッチですが逆にクロウディアさんの話 #にはその方が合ってて良いです。ただ、まほさろさんも書かれてますがリズィの顔が恐いです(爆) しかし、個人的に癖が強いとおもったのは一番最初にアインの漫画を描いた沖一という人、 ちょっと荒い感じの 独特のタッチで一番好き嫌いが別れるんじゃないかなと。 クロウディアの漫画は正直かなり良い出来、個人的に キャルのものと同等で気に入ってます。美緒の話は短くて、どちらかというとこれが私が想像してたアンソロジー 漫画と言う感じがしました。絵柄自体は単体では一番好きかもしれませんが、いかんせんちょっと話が短かった かな。この人の描いたラストのアインはモーラ@ヴェドゴニアかと思ってしまいました(ぉ 総評としては値段は1100円とちょっと高いものの満足のいく内容でした。とりあえずは買って損をしたと思って しまうような内容ではありませんでした。ゲームをクリアした人でPhantomという作品をもっと深く読み込みたい、 世界観を味わいたいと思った人ならば買って損のない本でしょう。アンソロジーコミックは本当に数年ぶりに 買いましたが中々捨てたものでもないのかなとちょっと見直したり。 これならとらはアンソロジー漫画も期待 できるかな、とりあえず14日を楽しみにしておきます。 さて、いろいろと書きましたが一つ注意事項が。このアンソロ本、漫画によってはゲームの粗筋において完全に ネタバレとなる話がまざっているので (というか、読めばシナリオの先を見る楽しみが消えてしまうようなバレ)、 もしこの先ゲームの方をやる予定がある人は絶対に先に読もうなんて考えない方が良いです、というか読ん でも意味がまったくわからないだろうから無駄ですし、やめましょう。 #まるさんあたりはゲームをやる前にアンソロを先に読むことが結構あるとのことですが、これについて #は絶対に止めた方が良いです。本当にゲームをやっていての衝撃度合いがかなり減ってしまうので。 #ゆうきさんもゲームをやる前に二次SSを読んで、それからゲームにハマるということもあるらしいの #ですが、ネタバレをゲームの前に知るのはやはり面白さが半減すると思うので止めた方が良いかなと。 ▽月陽炎。本屋にて今月売りのPC系ゲーム雑誌をぱらぱらと立ち読み。その中で私的に気になったのがこれ、 _なにやら絵の持つ雰囲気が黒星さんみたいに柔らかい系統でちょっと惹かれます。タイトルロゴも個人的に好き _デザインですね、良い感じ。とりあえずこれまた私の心に訴えてくるものがあったので発売日買いする予定。 _先月はなんだかんだで散財が多くて『BITTERSWEETFOOLS』も結局いまだ買ってなかったりするので、今度 _はちゃんと買いたいです。今の所、『PhantomDVD』と同レベルで欲しいゲームになりました。 そういえばこのゲーム、話の時代設定がが大正とのことで全員和服というのも売りらしいと今知りましたが それはそれで良いなあとか思ったり。乗馬応家さんは和服好きだと公言されてるので、やはりこのソフトは デフォで買われるんでしょうか?(笑) #『BFS』はとりあえず時期を逃してしまったので後はプレイ後の評判を 少し見てから再判断、ですかね。 #今の所これといった悪い噂は聞かないので前向きに考えたいです。 しかしすたじおみりすは前作がゲームがマトモに出来ないくらいバグがひどいものだったと聞くのでそれが ちょっと懸念材料ですね。ゲーム自体がマトモに動かないようなものはさすがに勘弁してほしいですから。 ところで、発売予定のゲーム紹介を見ていて驚いたのがどの雑誌だかちょっと忘れてしまったのですが、ラフが少し だけ載っていた『新体操(仮)』とかいうゲーム。この作品のキャラデザってぱっと見が『最終兵器彼女』(小学館)を 連載している高橋しんさんのタッチにかなり似てます。厳密に見れば違いは結構あるんですがラフによってはこれ 高橋さんが描いたんじゃないのかと思えるくらい似てるものも ありました。あれはどうなんでしょう、話題になるかな? #しかしまあえろげって本当に売れてる原画家さんのキャラ デザに意図的に似せた作品が多いなあと最近とみに #感じます。雑誌に載っていた某CHUのファンディスク、その中に出てくる黒髪ロングの女の子は見た目はどう考え #ても確信犯で某ゲームのキャラに似せたんだろうとか思ってましたが、よりにもよって新規CGとしてそのキャラに #振り袖を着せた絵を描くかね。あれはどうみてもよそからそのまま持ってきたようにしか見えないんですが(苦笑) でもCHUについては宣伝媒体の絵は確かにみつみ美里さんに似てますが、ゲーム内の一枚絵などでは似せようと してるのは分かるんですが結構無理が出ているような気も。まあ、無理に似せようとしない方が良いかなとは思い ますけどね。 どうせ似せるのならば『SNOW』並みにゲーム内の一枚絵まで徹底してやらないと軋みがどこかしらに 必ずでてしまうかと、それに塗りのクオリティが決して悪くはないんですが残念ながら本家には及んでいないことも ある意味似せてしまった分だけ厳しいといえば厳しいかな?_その点、『SNOW』はVAもかなり力を入れてるような 感じで恐ろしいくらいCGのクオリティが高い気がします、それこそ傘下のブランドを総動員して塗りのレベルを引き 上げたという『AIR』並みに。パクリだとかよそのゲームを組み合わせただけだとかいろいろ言われてはいますが、 かけている手間暇については本物ですね、それこそ並みのゲームは比べ物にならないくらいの気が。もしすべての 要素があのクオリティで統一されてたらそれこそとんでもなく化ける可能性も…。ただ、発売が延期に延期を重ねて しまい一時期盛り上がりはしたもののすっかり時期を逃してしまった感が否めないですね。雪の田舎が舞台なので 冬に出した方が季節感があって良いんでしょうが、宣伝だけ先行しすぎてしまいちょっと発売直前に『そういえば こんなゲーム出るとかいってたなあ』というような状況になりそうな気が(^_^;) ところで『月陽炎』(すたじおみりす/Win)ですが、別サイトでデモがDLできるようになっています。しかし、これが またやたらとサイトが重い上に回線も繋がりにくくてと、DSLでない人には厳しいかも。しかも体験版でなくてデモ にもかかわらず容量が50Mほどあるので。デモ自体は雰囲気は良いんですが、これならどこで50Mも使っている んだろうと本気で思いました(苦笑)_デモの内容を見た感じでは『久遠の絆』、『AIR』、そして冒頭のモノローグで 『DESIRE』を思い出したり。とりあえず超大作というわけではないですが、なかなか期待はできそうで楽しみです。 ▽ネチケット。都築さんのサイト“Platina”のBBSについたインフォから飛べるネチケット紹介サイトを読んでかなり _いろいろと思う所があったり…。確かにこんなヤツいるいると思うものや、自分自身が知らず知らずの内に該当して _いそうなものなどかなり身につまされる内容多く、これは是非多くの人が読むべきだろうなあと強く思いました。そんな _訳でブックマークに追加。自分でも今一度ちゃんと読む予定です。 #結局、なにがどうあれ“親しき仲にも礼儀あり”。これがすべてなんですよね、ちょっと初心を忘れていました。 リンクについての部分も私、ちょっとおろそかになってましたね。上記のサイトの文章や神様のつぶやきを読んで 少し考え方が甘い部分が多かったなと反省してます。ただあったから張るのではなくて、もう少し吟味してそれでも 良いと判断した上で張らないと駄目ですね。雑記文中であるのだからサイトとしてのリンクとは違うとか無意識に 思っていた所があって、ちょっと軽率でした。反省。 |
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| ●2001/9/5 (水)_GM | |
最近とある方とメールのやり取りをしていてその中で話の一つとして出ているのがこれ。 GM,つまり“GAMEMUSIC”のことです。最近またいろいろと熱が戻ってきてたり。 (他の人がどうかは知らないのですが、)もともと自分は昔から結構ゲームのBGMを前はテープ、 今ならMDに落としてよく聞いてたりしました。で、ここ最近はずっとPC系のゲームBGMばかりを 聞いていたりしたんですが、久々にコンシューマ系のサントラも聞きたくなって引っ張り出して整理 してみらた結構数があったり。そんなわけで手持ちのラインナップは以下のような感じです。 ・『FINALFANTASY IV』(SQUARE)オリジナルサウンドトラック ・『FINALFANTASY V』(同上)オリジナルサウンドトラック ・『FINALFANTASY VI』(同上)オリジナルサウンドトラック ・『FINALFANTASY VII』(同上)オリジナルサウンドトラック ・『FINAKFANTASY VIII』(同上)オリジナルサウンドトラック (9はまだ途中の為、10はPS2が無い為ソフト自体未購入) ・『RomancingSaGa2』(SQUARE)オリジナルサウンドトラック ・『RomancingSaGa3』(同上)オリジナルサウンドトラック ・『聖剣伝説2』(SQUARE)オリジナルサウンドトラック ・『聖剣伝説3』(同上)オリジナルサウンドトラック ・『FINALFANTASY TACTICS』(SQUARE)オリジナルサウンドトラック ・『Xenogears』(SQUARE)オリジナルサウンドトラック ・『DRAGONQUEST II』(ENIX)オリジナルサウンドトラック ・『DRAGONQUEST IV』(同上)オリジナルサウンドトラック しかしまあ欲しいと思いつつも資金の都合やタイミングを逃したせいで結構買っていないもの もあるから少ないといえば少ないかな。見事にスクウエアに偏ってるとも感じるけど(笑) でも、とりあえずゲームと共にBGM自体も良いと思ったものしか私は買わないのである意味 厳選してのラインナップといえばラインナップなんですよね。なのでこの中のアルバムのどれ を聞いても基本的に好みだったりします。聞けばどれか判別も当然出来ると思いますし。 で、手持ちの一覧を書いたは良いが何をしたかったか忘れたのでとりあえず今回は ここまで、なにを書くつもりだったのかを思い出したら続きを書きます(ぉぉ ▽Phantom。来月の10月26日に出る『Phantom』DVD版ですが、DVD版の新デモがニトロプラスのサイトにて _公開されています。サイズは二種類あって11.6Mと4.4M、画面の大きさの違いで選べるようになっています。 私は早速見たんですが、これは良いです。出だしがPC版のOPと同じで、変わってないのかと思いきや その後のシーンから新BGMに合わせて新規CGを使っての映像にはスゴイの一言でした。技術が凄い とかではなくて、とにかくそこから伝わってくるものが凄いという感じが。おそらく技術的にはグリグリのOP とかの方が全然上なんでしょうが、技術を越えて伝わってくるものがある内容になってます。デモでは特に 1分13秒のあたりのシーンはBGMのリズムと画面の動きがシンクロしてる上に私が作品内においても最 も燃えたシーンのCGを持ってこられて、思わず背筋にゾクっときましたよ (^^ゞ #というか、デモで流れている新BGMが本当に格好良い。前のデモのBGMも好きだったんですが #あれを越えるだけのBGMを持ってこられたのは素直に完敗です。ますます期待が高まりました。 しかしまあこのDVD版は声がついたり新規CG、BGMが追加されたりしてリメイクに近い状態になっていますが 今の所本当に欠点らしき欠点、改悪要素がまったく見えなくて無くてどう考えて面白くなっているいるとしか考え られないですね。Leafの『ToHeart』に続いての移植作品において原作をこれ以上ないくらい上回る、最高といえる 出来になっていそう。本気で待ち遠しいです、これを書いていて本当に早くやりたい気持ちで一杯です。 この作品、ハリウッド系のアクションにしっかりとした読み応えのあるシナリオを組み合わせたという感じで 洋画のアクションと重みが好きという人には是非にと薦められる内容です。興味のある人はだまされたと 思って触れて欲しい作品ですね。個人的には『AIR』と同等もしくはそれ以上の評価です、このシナリオ。 ▽ドラマCD。今年頭から出るという話があり、ラジオ番組までやっていたにもかかわらず先に番組が終了してしまい _それ以降すっかり音沙汰の無かったMOVICのドラマCD『果てしなく青い、この空の下で…』がようやく来月発売 _されるようです。BOX仕様で定価:3500円(税別)、現在は2巻まで発売予定とのことらしく一般的な仕様のようで。 キャストに関しては一般レーティングになっているために普通の声優さんを起用してます。といっても、『Kanon』みたい に声優雑誌で特集が組まれるような名前が売れている人を多様に用いてる訳ではなく、逆に名前自体はあまり雑誌に 載ったりしないけれどもちゃんと実力のある人達が結構出演されているような感じが。個人的には脇にしっかりした人 を配置してメインには比較的若手を持ってきてるのは良い感じのキャスティングだなと思いました。 #私、主人公の父親・戒田宗介役の田中秀幸さんってすごく声が好きな方なんですよね。主人公・戒田正士の声が #松野太紀さんというのも違和感ないし、芳野雨音が川上とも子さんってのも良いかなと思うので手持ちに余裕が #あったら買ってしまう可能性高そうです(笑) しかし川上さんって元PCの有名作品にメインキャラで結構でてるような気が。『DESIRE』しかり『Kanon』しかり『AIR』 しかり。そして今回『果て青』でも。他にあるのかもしれないけど私が知ってる限りでもこれくらいありますね、凄いな。 ああ、そういえばドラマCDってどこで買えるのという話がありますがこういうのってそれなりに大きいCDショップに いけばアニメ・ゲーム関係のサントラがある所に一緒にありますね。そういう店が無ければアニメイトなどにいけば あるかと。とりあえず秋葉原にいけばまず間違いなく買える商品かと(笑) ▽とらハネタ。引き続き都築さんのサイトから拾ってきた情報、最近自分が定期巡回しているゲーム系の公式サイトって _もうここくらいだったりするかも。神様BBSが本当にいろいろと裏設定に近い情報が出てて面白いんですよね。ただ、最近 _あまりに調子に乗った人、物分かりの悪い人が増えてしまった為に掲示板インフォがBBSに飛ぶ前に表示されるように _なってます。しかしまあその内容のあまりの当たり前さに、それが理解できているかどうかを疑われてしまうような事を平気 _でBBSに書き込んしまうようなユーザーの質で大丈夫なのかなと本気で心配になってしまうんですが(^_^;) #まだ規模が小さいから良いようなものを、これがもっと人が増えて規模がでかい状態で同じ事をやってたらそれこそKeyの #BBS問題の再現以外の何物でもないでしょうね。鍵っ子の次はとらハ好きが常識の無い18禁ゲームユーザーとしてネタに #されるようになるというのはそれこそ絶対に勘弁してもらいたい。“神のつぶやき”が皮肉に見えなくて笑えないです、本当。 まあ、そういっても分かって楽しんでる人もいるわけでいろいろととらハに関して製作者サイドのちょっとした意見が 見れるというのは新しい試みで面白いです。見ていて『なるほど〜』と思うことが結構あったりするので。その中から 気になったものをいくつか抽出。Q&A形式で転載しておきます。 Q、エ−ス桃組に載ったとらハ漫画は、(都築の)コミックスに載るんですか? A、都築さんののコミックスは出る予定が当面は全く無い。よって収録の予定も無い Q、御神流奥技之極についてなのですが、「閃」 …なんと読めばいいんでしょうか? A, 「せん」だ。ちなみに「徹」は「てつ」だ。 ちなみに私はずっと「閃」「ひらめき」と読むのだとばかり思ってました(爆) Q,御神流の奥義 閃は一体どういう技なのでしょうか? A,そのへんは、14日に発売のとらは3小説で神尾丈治先生が書いている。 _まあ、そこでも超絶的に詳細な紹介がされてるわけではないが ※ただ、これには注釈が附いています。それは以下のようなモノ。 >物語の流れ的に(中略)という、技の内容が重要で >「そうだったのか、そんなに凄い技だったのか」と納得する(させる)ことが >物語の快感で、大事なことなのではなくだな。 > >いろんな風に積み重ねてきた物語上の「圧迫」に対する、 >「精神的な答え」であることが大事なんだよ。 > >「主人公が、迷いを含みながらもそれでも必死に、 大切に育てた「宝物」が、 >彼女自身の迷いを振り切って、 期待に答えて完成した瞬間」であり、 > >それは、迷いながら進んできた道が「間違っていなかった」という福音であり、 >「苦労が報われた」幸福であり、 迷いと悩みに対する、完全無欠ではないが、 >納得するのに足りるだけの その時の答え、という…………。 > >そういうものなのだろう。 > >だから、「具体的にどんな技」というのは、あえて書かなかったと思うんだぜ。 (途中、少し省略。原文に附いてはBBSの記事番号1261参照) #上のレスを読んで本当に感心してしまいました。上手く文章にできなかった部分って #まさにこのことなんですよね。昨晩、じょおかぁさんと美由希シナリオのラストについて #いろいろとIRCで話していましたが、これを読んでパっと頭に光みたいなものが見えた #気がしました。上の文章はまさにあのシーンにおける恭也と美由希、それぞれの想い #の昇華の瞬間を表したものであり、その最大に見せ場の意味合いの説明でもあるわけ #で非常に納得のいくものでした。近い内にこれらを踏まえての美由希シナリオ雑感でも #書こうかなと思ったり。 上記の文章を読めただけでも私には都築さんのサイトが復活してくれて良かったと 心から思いました。なんというか、やはり美由紀シナリオがとらハシリーズを通して 一番完成されたものだと改めて感じました。ENDもあれ以上のモノはないと断言。 他にちょっと面白いと思ったものではこのような話も。ここらは完全に裏設定ですね。 Q、「小太刀二刀・御神流」は基本スタイルとして小太刀と小刀を二刀流で使うのか? A,、「小太刀×2」の二刀流だ。どの絵でも、刀の長さは同じ。 Q、ゲーム中、「鋼糸」や「飛針」を牽制としてバリバリ使用していますが、これって片方の腕を _(牽制武器を使用するために)常時、空けていないといけないのではないのでしょうか? A、「戦闘中に抜刀と納刀を繰り返す」という表記もゲーム中にある。サブ武器は「使うために _刀をしまって持ち変える」んじゃなく、 「刀を持っていないその瞬間に使う」んだと思う Q、恭也の小太刀について、 一本は「八景」としてもう一本は何と言う銘なのですか? A、どっちも「八景」だな。 「龍鱗」もどっちも「龍鱗」だ。「小太刀二刀」の刀は二本で一組。、 _よって、「小太刀二刀」のために作られた刀は、二刀一組の銘を打つそうな(現実じゃ _なくて、とらはで御神関連での話)。よって「龍鱗」はこのパターンで二本作られている。 _また、「影打(試作品)」「真打(製品版)」を二本一組で使う場合もある。その場合も当然 _銘は同じで、八景はこのパターンらしい。因みに龍鱗は、影打を含めて合計4本あること _になるわけだが、 影打ちの二本は歴史中に遺失してしまっている。 自分で何か質問を書いてみるのもちょっと面白いかなと思ったり。普通に見てるだけでも何か いろいろ面白いネタが転がっていて良い感じです、神様BBS。願わくばどこぞのオバカさんが 荒らしてくれませんように(^_^;) #しかしまあ見事にここ最近“とらハ”ネタばっかりだなあと自分でも思ったり。ま、ここまでゲームに #入れ込んでるのもLeaf作品かとらハシリーズくらい、しかもどちらかといえばとらハシリーズの方に #かなりという感じなんで個人的にはこれもOKです(笑) |
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| ●2001/9/4 (火)_NoTitle | |
本日は仕事は無いということなので、午前中はのんびりとすごす。昨晩も午前0時には寝たので 今朝も午前9時には目がすっきりと覚めて、なにやら健康的な生活だなあと実感してたり(笑) #ただ、毎週楽しみにしている伊集院光さんのラジオが聞けなかったのがかなり残念。 #こっちは聞けなくは無いんですが、ラジオの入りがものすごく不安定なんですよね。 …とか、午前中に書いてたら午後は運転手として使われました(ぉ まあそんなわけでとりあえず本日夜に無事帰宅。明日からは通常どおりの生活に戻ります。 ▽MASTERKEATON。午前中に適当にTVをつけていたらなにやら保険調査員を取り上げた特集を _やっていたので少し見る。うーん、オプというのは『マスターキートン』(浦沢直樹/小学館)以外では _普段はあまり耳にしない単語でもあるので実際はどんなものなのか良く知らなかったりしたんですが、 _結構ハードな業種なんですね。警察と探偵の中間という感じで、いろいろと大変な仕事なんだなあと。 _そういえばキートンさんも苦労してましたね(ぉ #そういえば番組のBGMにアニメ版キートンのサントラを使っていたんですがこれがまた妙に内容に #あっていたり。作品が作品なだけにどちらかというと無国籍っぽいBGMだと思っていたんですが、逆 #にそれがあってたように感じてしまいました。キートンのサントラはうるさすぎず静か過ぎずで環境 #音楽として良い感じなので今も私は作業してるときなんかにたまに聞いてたりしますね。 アニメ版『MASTERKEATON』、本当に近年稀に見る超良作だったのでいつかDVDで全部揃えたいです。 とりあえず一本6K円で全部で13本というのは今しばらくはかなり厳しい額なので無理ですが(^_^;) ▽まほらば。ガンガンWで連載中のこの漫画、どうやら作者が急病のようで。御本人のサイトも _現在休止中になっていました。入院とかだと今月以降の本誌連載はどうなるんでしょうね。 しかし、ちゆの記事では“ポストらぶヒナ”ってありますが、私としては『まほらば』ってアレよりも『とらハ2』 に近い作品だと思うんですよね。最初は確かにらぶヒナに近いギャグとか多かったですが、途中からは ほのぼのちょっと良い話という方向になってますし。というか、『らぶヒナ』もあれはあれでライトなラブコメと してアリだとは思いますが正直『とらハ2』や『まほらば』はあれよりも中身がちゃんとある、表面だけ砂糖 をまぶして見た目は良いけどただそれだけという作品とはさすがに違うぞと強く言いたい(ぉ #まあ、端からみればどっちもどっちなんでしょうけどね。でも、なんというか無け無しの #気持ちでこれらをいっしょくたにされることには結構抵抗があります、私(^_^;) でも『まほらば』って実は結構マイナーメジャーなんですね、もっと知ってる人が少ない漫画だと思ってました。 ▽ネタ反応。自分の巡回先での気になったことに思いつく限りで少し反応してみたり。 ●『ファントム コミックアンソロジー』(角川書店)<まるさん 出るというのは知ってたんですがすっかり忘れてました(ぉぉ まあ、アンソロジーってはるか昔にドラクエの4コマ劇場を読んでた頃に買ってたくらいでその後のゲーム アンソロジーブームにはまったく関与していなかっ為、いまいち即日購入してまでという意欲はなかったん ですよね。特に購入こそしていないものの本屋にいけば必ず目に付くPC18禁系アンソロの氾濫など、 どうにもアンソロについてはバブル的な盛り上がりという印象を受けてしまっているので。 #そういうわけで、今月出るという『とらハ3』のアンソロジー漫画「とらは4コマKING」(スタジオDNA) #についても興味はあれどまだ少し迷っていたりします。おそらく買うとは思うんですが(^_^;) ##で、とらハアンソロ情報を確認しようと都築さんのサイトに行ってみたらトップ絵がまた変わっていて ##驚いたり。う〜む、これが出るとは前々から話には聞いていた例のとらハトレカのパッケ絵ですか。 ##書き下ろしの絵がかなり良い感じです。とりあえずキャラについては実際にサイトを見て確認のほどを、 ##今回は第一弾ということで「とらは1・2+ラブラブおもちゃ箱」版とのことでその中から人気のある二人 ##がパッケ絵に選ばれてます。3の時も新たに書き下ろされるのかなあと思うと今から楽しみです(^^) さて話がずれましたが、本題の『Phantom』アンソロジーについて。どうやらまほさろさんが購入された とのことで日記にて感想を少し書かれていました。それを読ませてもらった段階ではどうも可もなく不可も なくといった感じという印象、とりあえずどこか立ち読みできる所で少し読んでみてから決めるということで 現段階では判断保留としておきます。週末にアキバにいったら見てみますかね。 後、ついでに反応してしまいますが、『グリーン・グリーン』のデモに入っているOPムービー。これがもし先の コミケで配布されたものと同じであるのならば、これはGAMESPOTで公開されている販促用デモとは少し違う ものだったりするかもしれません。といっても、使用されている絵自体は基本的に全部同じなんですけどね。 異なっているのは二点あって、まず第一に販促デモ版はBGMに加えて部分的に効果音(光の溢れる音や、 葉が舞い飛ぶ音など)が入っています、これがテンポ的にアクセントになっていて良い感じだったり。そして第二 に販促デモは最後にゲーム制作スタッフのリストがハリウッド映画よろしくのレイアウトで挿入されていて、その 後にAwarenessで使われたような2Dを使っての擬似的3D演出による発売予定日紹介が追加されてます。 といってラストのこれらはほんの10秒ほどですが。ただ、それでも見てみる価値はあるんじゃないかなと。 ●テキストサイト管理人への100の質問<しのぶさん、まほさろさん これ、最近私が巡回しているサイトでなにやら流行っているらしく他にもいくつかのサイトに伝播してたりするようで。 設問を見るに確かにBBSや日記だけではわからないような部分もさりげなく読み取れたりと面白い作りだなあと 感じました。ただ、プライベートとまではいわないまでも結構公開するには考えてしまう問もあったりするのが微妙 な気も。面白そうだから便乗してやるのも良いかなと思ったんですが、なんかわざわざ自分で恥をさらしてしまい そうな気がしてイマイチ踏み切れない、悩み所だったりして(^_^;) #まあ、隠す必要がある恥なんてあるのかといわれればそれまでですが(笑) とりあえず時間が空いた時にでもちょっとやってみようかなとは思ってみたり。でもその前に 9月3日分雑記の晶@とらハ3の書きかけ文章をまとめてアップするのが先ですな。 |
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| ●2001/9/3 (月)_涙の誓い | |
昨晩は疲れていたので数年ぶりに午後9時という時間に寝る。健康な状態でこの時間に寝るのは、 覚えている限りでは高校のときの部活の合宿以来ですな。おかげで本日は午前5時半には気持ち よく目がさめる、普段ならこれから寝るかなって時もあるんですけどえらい健康的な朝でした。 ▽週刊少年ジャンプ40号。なにやらまた『H×H』(富樫義弘)が休みがちになってきてるような…、 _新章突入したとたんに休むのは勘弁してほしいもんです(^_^;) そういえば、中途半端な所で _終わってしまったTVシリーズの続きがOVAで出るようで。どうせならアニメの最終回で放送された _団長VSゾルディック親子の後はイマイチこれといった戦闘シーンがないので便乗してあの部分も _改めてOVAで再現してくれないかなあと。あれだけの人気作品のOVAなら結構な額で予算もある _だろうし、かなり動きの良いアクションシーンになると思うんですよね。 ところでOVAといえば『るろうに剣心』の方も雑誌で情報出てました。まだ細かいところは出てませんが 少しだけ出ていた設定によると前シリーズ『追憶編』が剣心の過去の話だったのに対して、今回の新作 『星霜編』は作中の明治11年が舞台ということで薫も出てくるようですね。ということは、やはり雪代縁 あたりが絡んでくるんでしょうか。でも前後編で各35分程度ってことは原作の“人誅編”の再現は尺の 関係上まず無理でしょうし、原作とは違った話でもやるのかなあと思ってしまったり。でも、何であれの 過去の人斬りに対しての贖罪を描くとあるので重い話になるんだろうなあ。とりあえず期待はかなりして ます、やはり『追憶編』がものすごく良い出来でしたから。 #そういえば現在ジャンプに連載してる『ボボボーボ・ボーボボ』(澤井啓夫)って漫画、実は私結構 #好きなんですけどね。連載開始時は絵があわなくて読んでいなかったんですが、たまたま読んだ時 #にツボにはいってしまって気に入ってたり。Jさんにあれはつまらんといわれたのにはショック(爆)) 後、一月ほど前から始まった久保帯人さんの新連載『BLEACH』も結構気に入ってたり。あの人は前作 の『ZONBIEPOWDER』もその前に連載されていた各読み切り漫画もかなり私の嗜好にあってて注目して いた人だったりするので。なんというか、少年漫画のようなメジャー向けなセンスではないと思いますが 逆に私はこの作者独特の色が出ていてかなり好きなんですよね。今、応援してる作家さんの一人です。 ▽とらハ3(JANIS/IVORY)。晶シナリオ再プレイ開始。というのも前にみづきさんに聞かれた、 _「晶が恭也に勝負を挑むきっかけってなんでしたっけ?」という問にそういえば何だったっけと _自分でもうまく思い出せなかったからで、少し前にレンシナリオをやった事もあってその部分を _思い返す事も含めて再プレイをしたかったんですよね。というわけで、本日やっていました。 @@@@@@@@@@@@@@@@とらハ3晶シナリオネタバレ@@@@@@@@@@@@@@@ まず晶シナリオはKAZ男さんがとらハ3同人ファンブック『君を守りたい』で書かれていたように「更正物語」 というものが核になっているのは間違いないでしょう。シナリオ自体は端的に言えば“昔、かなり荒れていた 晶があることがキッカケで恭也の持つ強さに憧れを持ち、それを得る為に自ら努力し、成長していく姿を 描いた物語”といった感じで、ある種王道ストレートといえる内容です。ただ、このまっすぐさが逆に晶の性格、 目指すべき目標に合致している為に全体として読後感の良い、非常にさわやかな話に仕上がっていたんだ ろうと。話のキーワードとしては “努力・友情・勝利” であり、まさに少年漫画の王道的展開の話でしょう。 そういう訳で、晶の話は本人が作中で全てを語っているのでレンと違ってセリフの裏を読む必要はなし。 そもそもシナリオを素直に読んでいけば全てそこで本人の口から語られてますからね。 ※残りの部分はちょっと手直しを含めて書き直し中。書き直した後で再アップします。 @@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@ |
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| ●2001/9/2 (日)_SweetSongsForever | |
昨晩中に田舎の方に戻って来たので、こちらで一晩明かして今朝から手伝いをする。田圃での稲刈り は既に終わったとの事で、籾を乾燥させて玄米状態で袋に詰める作業を半日ほど行う。なんだかんだ でやはり疲れました、力仕事というほど力を使うわけではないですがある種の単調作業の繰り返しを 延々としているわけでだんだん集中力が無くなっていくのを無理やり搾り出して仕事してました(笑) #しかし、いくらここ数年定期的な運動をしていない生活を送っていたとはいえ米の袋を2,30 #担いで運んだ位で息が上がってしまう自分の体力の衰えにさすがに嫌になりましたね(^_^;) ▽ガオレンジャー。最近ちゆ12歳やARMさんのBBSでも毎回ウォッチャー状態になっているこの特撮 _番組、今日たまたま作業前にTVを付けたらやっていたので初めて見てみました。…ギャグ番組?(ぉ 最初、ニュースでも見ようと7時半過ぎにとりあえずTVをつけたらいきなりボーリングをやっているシーンが 写り、これなんだろうと思ったらどうやら日曜の朝にやっている特撮っぽい感じでそのままTVをつけてたら なんか一人の男が玉を投げているもこれじゃダメだと言い、その男に手を壊すからもう止めろと回りが止め に入ったりと内容がよく把握できなくてこれ本当に特撮物なのかな、もしかしてボーリングを題材にした熱血 ドラマかなにかじゃないのかとか思ってたらなにやら訳アリ風の老人が出てきて、最後の一投だと言って 手にしたボーリングの玉を投げたらそれが実は奥義とかで玉は高速回転しながら『BackToTheFuture』の デロリアン号のごとくその軌跡にアフターバーナーを残しながらピンに向かい、ピンに玉が当たったと思ったら 爆発して全てのピンが粉々に吹っ飛ぶというある意味それはボーリングの技なのかと疑いたくなる奥義が 展開されてたりと、これは何の番組なんだろうと真剣に思ってしまいました。 しかもこのオッサン、その技 の後継者を探して育てるのがこれからの生き方だとかいってるけどそれはどうみても反則技以外の何物でも ないだろう(笑) その後は奥義を会得したガオレンジャー達が怪人に立ち向かっていきましたが、その相手がボーリング怪人。 なるほど確かにボーリングの練習を必死にしていたわけです(ぉ<カンケイナイ しかしその怪人の技が玉をこちらめがけて転がす(空中に飛ばすじゃなくてちゃんと地面を(笑))もので、 それをビリヤードのごとくキューで突いて返そうとした一人が見事に失敗しやられる(ぉ その後、先ほど奥義を会得したキャラが玉を手に持った姿で登場、しかし私も子供の頃は特撮変身ヒーロー物 を好きで見てましたがそのヒーローがボーリングの玉を持って立っている姿は初めて見ました(ぉ そして互いに 手にもった玉を相手めがけて投げあう、もちろんボーリングスタイル。この瞬間、画面はコマ割されてまさにるろ剣 における瞬天殺VS天翔龍閃のようでした(ぉ そしてヒーローの玉が相手の玉とぶつかりそれを破壊、そのまま 敵を貫く。その後、敵は巨大化し、主人公達も巨大ロボットを呼ぶも敵のボーリング玉を投げる攻撃をくらい合体 したはずのロボットが分離。二体いたロボットが共にふっとばされてしまい、その衝撃で分離してしまったメカが数体 使用できない状態ということで互いに使える部分を補い合って新しいロボが完成、そして敵の必殺ボーリング攻撃 にガオレンジャーの一人が「縦回転には横回転だ」という理論を展開、先ほどの敵の攻撃でダメージを受けて動け なくなっていたアルマジロ型ロボを手にとり、怪人の攻撃に対しフリスビーのごとくこれを投擲、こするとれが見事に 敵のボーリングの玉ごと怪人本体を撃破。こうして無事ガオレンジャーは勝利するのでした。 とまあ、全体の粗筋はこんな感じでした。ギャグに思えるかもしれませんが全て事実です。私が 初めて見たガオレンジャーとはこのようなもので、ある意味忘れられないものとなりました(ぉぉ #しかし初めて見ましたが確かにこれはちゆ12歳でも取り上げられるだろうなあと本気で納得(マテ (9月4日追記) なんていろいろ書いてたらズバリちゆ12歳でも同じ回の放送分が大々的に取り上げられていたのを今日知ったり(爆) ▽とらハ3(JANIS/IVORY)。しばらく前から考えてはいたものの進んでなかったとらハ3のリプレイ _を再開。前はレンについていろいろ書いたので今度は晶のシナリオをやろうと思っていたけれど _どうも最近フィアッセシナリオが無性にやりたくなっていたのでまず先にこちらをやる。理由はまあ _色々、とりあえずここ最近いろいろあって疲れていたので癒されたい気持ち半分以上ですが(ぉぉ で、感想。なんというか一言でいうととても良かった。人の想いが本当に強く感じられるシナリオだなあと 改めて実感、変に勘ぐった文章を書くと余韻とシナリオのよさを台無しにしてしまうような気が。しかし、 都築さんってやはりキャラクターメイキング上手いです、シリーズ通して結構な数のキャラを出しているの にも関わらずあれだけキャラをそれぞれちゃんと理解した上でそれぞれのシナリオを書けるんですから。 とりあえず今回はフィアッセシナリオを読み解きじゃなくてただやり直したかっただけなので特に細かい 部分をチェックしながら進めたわけではなかったりするので考察もどきみたいなものは書きませんが、 なんというか改めてフィアッセって良いなあとか思ってしまいました。やはり3のヒロインは私にとっては この人しかいません(笑) #しかしゆうひは3では完全に“導く側”のキャラになってますね、2の頃から思うとすごく #大人になったなあと。2の頃からゆうひを応援してたお兄さんは嬉しいです(爆) @@@@@@@@@@@@@@@フィアッセシナリオネタばれ@@@@@@@@@@@@@@ ちょっとだけ触れると改めてその想いが痛いほど感じたのは美沙斗さん、あの人のシーンは テキスト読んでいても胸が痛かったです。限りなく優しいが故に、そして理不尽が許せないが 故に裏稼業に身を落としてまで復讐を誓う、それ以外にあの状況において自らの存在意義が 見つけられなかった人の、その痛みを知ってるが故のセリフは本当に重いです。説得をする 恭也に対して「軽軽しくいわないでくれ…」というセリフ、そして「例えば…君の大切なあの子を ……どこの誰とも知らない奴が…好き放題蹂躙して、殺したとしたら……きっと君も…私と同じ 気持ちになる」という言葉も全て美沙斗さんにはこれが現実として起きたが故にであるから…。 ここは声優さんの演技もあいまって本当に作中で最も重みのあるシーンの一つになっていた のではないでしょうか。都築さんのシナリオがただ甘い、優しいというだけじゃなくてそれらが 非常に複雑なバランスの上にあるんだということも改めて感じました、ある意味とらハに登場 するキャラの裏の面を、誰だって一歩間違えればこうなってもおかしくないんだということを示す 為に描かれたキャラが美沙斗さんだったのではないかなという気がします。 #フィアッセシナリオでフィアッセのよさを知った上で、上のようなセリフをいわれたら確かに #即答できないでしょう。というか、もしそれが現実となったら美沙斗さんと同じ事をしないと #確実にいえるかといえばそれは言えないです、私だったら。 「……私たちには…それを可能にする技がある…」からの一連のセリフ、これがある意味全て でしょう。痛いほどの美沙斗さんの本音、とらハの一面である優しさから生まれてしまった悲劇。 少年漫画が大好きで燃えが描きたかったという都築さんの表現したかったものの一つってこれ だったんだろうなあと。想いの強さという点では登場人物の中でもかなり上位キャラでしょう、 美沙斗さんは個人的にはやはり好き(というのとは厳密には違うんだけど)なキャラです。 #『とらハ3リリちゃ箱』での美沙斗さんを見た上で3をやり直していると、最初に3をやっていた #時とは違う意味でいろいろ考えてしまう部分が出てきますね。その一つが美沙斗さん関連です。 @@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@ で、3自体についてちょっと思った事なんかも書いてみる。 @@@@@@@@@@@@@@@@@@@とらハ3ネタバレ@@@@@@@@@@@@@@@@ 欠点とまではいわないまでも、少しうーんと思ってしまったのは前からよく指摘されているHシーンの 入れ方。前作までと違って3は日常描写メインではなくストーリーを見せることをメインしていますが、 それゆえに後半恋仲になってからは前置きもあまり無く唐突にそのシーンに移るのがどうもなあと。 結構違和感を感じてしまいました。場合によっては日にちは経っているものの場面の流れでは連続 でそういうシーンがあったりしましたから。もちろん18禁である以上そういうシーンはあって当たり前 なんですがフィアッセシナリオにおける最初のHシーン、つまり昔からずっとフィアッセに憧れていた 恭也がその娘とようやく恋仲になって遂に…というくだりは綺麗に描かれてた、そして恭也の気持ち が良く出てたと思うんですが、その後のイベントシーンの並べ方でやたらとそういうことばかりしてる ような描写になってるのが気になってしまいました。せめてとらハ1,2の時みたく事の前後の部分に ちょっとした会話やシーンを入れるなど、スムーズにとまではいわないまでもそのシーンだけ浮かない ような演出が欲しかったかなあと。あれだとそういう事以外何もしてないような印象を与えてしまうと 思うので、しかもよりにもよってシナリオ終盤の盛り上がる部分の前に(^_^;) #個人的にそのシナリオにおけるHシーンの必然性みたいなもので、これはシナリオの流れに #ちゃんと組み込まれた上でのシーンになっていて、その話において存在意義がちゃんとある #なと思ったのは私が今までにやった18禁ゲームの中で思いつく限りではWAの由綺シナリオ #くらいだったりするかも。で、とらハ3のフィアッセシナリオですが最初のシーンなんかは恋人 #同士が互いに好きあって…という感じが凄く出てて雰囲気良いなとか思いました。恭也がずっと #憧れていた人を抱くという感じがテキストにも良く出ていたと思いましたし。 ##『WHITEALBUM』で思い出しましたが、そういえばWA考察においてその作中におけるHシーンの ##意味合いを探るというようなものもありましたね。場所とその行動でキャラがどんな心理であった ##のかとか、18禁ゲームならではの考察でしたがこれが結構深くてなるほどと関心するような ##考察もありましたね。そういうキャラ心理を探る考察がいろいろ出来たからこそWAって私にとって ##は他のゲームと比べて一段上のところで評価してるところがあったりします。 そういえばHシーンが選択によっては省ける美由紀、晶、レンシナリオとシナリオに必須イベントとして 組み込まれているフィアッセ、忍、那美シナリオの違いも考えてみると面白いかもとか思ったり。単純 に考えれば、要するに選択肢次第であるないを恭也(プレイヤー)が選ぶシナリオはヒロインと恋人に なるかそれとも現状では師弟関係を維持するかを選べるもので、その関係は恭也を元としてに成立 する。そしてそのシナリオのクライマックスは恭也本人というよりは恭也がそれまでに育ててきた想い が主題になっているなと。レンシナリオでは恭也の教えを体現した晶との勝負で、晶シナリオでは恭也 自らとの闘いでもあったが実質は御神流という恭也が持つ“強さ”に晶が勝負を挑むことで、美由紀 シナリオでは恭也から教わった御神の技と心をもう一つの御神流の体現者でもある美沙斗さんとの 勝負でこれらが見事に表現されていると思いました。これらは一見、恭也の存在が蚊帳の外に見える かもしれないが本質的にはそのクライマックスの中心にあるのは間違いなく恭也から受け継いだ、 もしくは恭也が身をもって示している想いそのものでしょう。 それに対してフィアッセ、那美、忍はヒロインが完全に恭也と恋人関係になる話でこちらは両者の関係 が対等なものとして存在している、だからこそ最後のクライマックスシーンにおいて恭也を霞ませてしまう くらいにヒロイン独自が昔から持っていた想いが前面に出され、その一連のシーンでは恭也が中心に 関わっていない分だけプレイヤーも置いてきぼりにされた感が強いんだろうと。つまりクライマックスに おいてヒロインが最大に見せ場を持った時にその想いが恭也に関係あるものなのか、それともヒロイン が独自に昔から抱いていたものなのかの違いが見せ場における恭也の存在に結構大きな影響を与えて いるのではないかなと思ったりしました。まあ、思いつき半分で書いているので後で多分いろいろと 修正する部分が出てくるでしょうが少しここらを深く考えてみたら面白いかなあと。 #しかし、フィアッセルートにおいては上の説明って該当してない気もするんですよね(爆) とりあえずフィアッセ・美由紀と晶・レンではメインとなるストーリー部分は大部分がかぶっていますが それゆえに対比でいろいろ見えてくる要素が大きく、それがある意味キャラに多面性を与えていると 私は思ったりしてます。ここはもう少しシナリオを読み込んでじっくり考えたい所です。 @@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@ |
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| ●2001/9/1 (土)_再び帰省 | |
というわけで本日夜から田舎の方へ稲刈りの助っ人として手伝いに行きます。 よって戻ってくる火曜日まで更新は出来ませんのでご了承ください。 #農家の方の人手不足は本当に深刻です(^_^;) とりあえず朝から夕方までの労働なんで、夜は『とらハ3』でも出来ればいいなあと(ぉ<ダメニンゲン ▽今月の購入予定。とりあえず決定したものについては以下のような感じ。 ○9月8日(土) 『歌月十夜』(TYPE-MOON/Win) 個人的にかなり面白かった人気の同人ゲーム『月姫』のファンディスク。メインコンテンツである所の ミニシナリオがかなり評判が良いようで楽しみ。夏のコミケにて先行発売されるもその人気は半端じゃ なかったようで私も実際のその列を目の当たりにして人気の凄さを実感しました。20日以降にアキバ のメッセサンオー同人店で2K円以上の購入すると月姫下敷きがもらえるそうなのでそれまで待つのも 手なんですが、やはり下敷きが付くとはいえ二週間近くも待つのは嫌なので即日購入予定。下敷きは 後日にでも『PARTY'sBRAKER』(渡辺製作所/Win)を買うなりしてもらいますかね、ちょうど2K円以上 することだし。でも私の場合コレがまともに動くようなスペックのデスクトップマシンを持ってないのが 一番の問題だったり(^_^;) ○9月10日(火) 『ブギーポップ・アンバランス 〜ホーリィ&ゴースト〜』(上遠野浩平/電撃文庫) 個人的にかなり好きな作家さんである上遠野さんの『ブギーポップ』シリーズ最新作。前巻の『ブギーポップ・ パラドックス〜ハートレスレッド〜』がその前の『ブギーポップ・ウィキッド〜エンブリオ炎生〜』から約一年程 たってようやく発売されたという事実を考えると、今年3月に新刊が出た後で9月に次が出るというのはかなり 早く感じますね。まあ、もともと上遠野さんは物書きにしてはかなり刊行ペースが速い人だとは思いますが。 #この点は私の好きなとある作家さんにもちょっと見習って欲しいとか思ったり(ぉ 何はともあれつい最近他社の本ではありますが上遠野さんの新刊を読み、改めてこの人の センスに感銘を受けた身でもあるので早く新刊が読みたいですね。読むのが楽しみです。 ○9月27日(木)発売予定 『ジンキ』(綱島志郎/ENIX)第三巻 『NIGHTMARE☆CHILDREN』(藤野もやむ/ENIX)第四巻 『HELLSING』(平野耕太/少年画報社)第四巻 前二つは共にエニックス発行の月刊漫画誌「ガンガンWING」連載作品。この雑誌は数ヶ月前に今年度 上半期で私が一番ハマった漫画である『スパイラル〜推理の絆〜』(著:城平京/画:水野英多)の外伝 漫画である『スパイラル・アライヴ』(同上)が連載し始めたので数年ぶりに購読再開してました。ちなみ に前に購入していたのはこれまたエニックスの漫画で現在月刊「Gファンタジー」に連載している大清水さち さんの『TWINSIGNAL』の外伝漫画『呪われしMOIRA』が連載していた時だったり。 (9月4日追記) シグナル関連で検索してたらこのような紹介サイトを発見。ストーリーの流れの説明としてはまあ間違っては ないので、どんなものか興味のあるひとはざっと見てみても良いかと。ただ部分的に説明が上手くないところ あり。<ORACLE>は学術機関専用のクローズドネットデータベースだし、クイックはまだQUANTUMとは なってないし。一度私もシグナルのストーリーと雑感その他をまとめて紹介文書くかな?・・・とか思ったけど ココを見てる人で原作に興味を持ちそうな人って皆無ですな(笑) #でも自分でも一度まとめて書きたいし、趣味の雑記なんだから近い内にやる可能性はあり。 『ジンキ』は私が作者の綱島さんの前連載作品でありデビュー作でもあった『LIFE:ERRORS』から 好きであった漫画家さんで、新連載をしているのは知っていたもののガンガンW自体をここ数年読んで いなかった為にすっかりチェックし忘れてました。というわけで、現在出ている単行本を二巻まで買った ものの新たに雑誌を購入し始めてからの連載との間の部分が抜けている為にソコの部分が収録されて いる単行本第三巻の発売はここ半年ほどずっと待ってました。内容はロボットアニメの王道を漫画で やっている気合の入った作品で、個人的に結構評価高いです。 #ダグラムにデザインが似てるとのことですが、私ダグラムはよく知らないんですよね(^_^;) 『ナイトメアチルドレン』は名前は知っていたもののつい最近まで読んだ事が無かったのですが、改めて ガンガンWを買い始めてからの連載分を読んでいるうちに連載前の話はわからないけれども、わからない なりに気になる内容で先月出ている単行本3冊(+読みきり短編集1冊)をまとめ買いしました。その内容は どちらかというと少年漫画というよりは少女漫画に近い雰囲気ですね、作者の藤野さんがまだ20歳の女性 (現在、作品開始時は18歳くらい。私が知ってる読みきりを描いてた頃は確かまだ当時は高校一,二年生 くらいだったはず)ということもあってか感性的なものは読んでいて強く感じる作品です。これまた現在発売 中の「ガンガンW」九月号で来週最終回という段階でえらい仕掛けが発動して、これをどう収束させるのか 今から気になっているだけに楽しみな作品です。 『HELLSING』はヤングキングアワーズ連載、秋から地上波でアニメも放送される人気漫画の4巻目。 青年漫画誌に連載しているものとしては恐らく一番ハマってる漫画でしょう。予想のつかない展開と ゾクゾクするくらい格好良いセリフ、ポーズの数々がたまらない、他とは違った意味で個人的にかなり 気に入っている漫画です。いわゆるダークヒーロー系かな?敵もダークですが(笑) 四巻は三巻ラストでまさにこれからというところで終わっていたミレニアムの先兵 “伊達男” トバルカイン・ アルハンブラとHELLSING機関の切り札アーカードの対決から始まって、恐らくは少佐の大々的な宣戦布告 あたりまでですかね。個人的にはその後あたりにある法王庁第13課イスカリオテ機関のアンデルセン神父 の一巻における登場シーンに負けず劣らずの名セリフがあった回まで掲載されていると嬉しいかなあと。 あのシーンはアンデルセン神父ファンとしては最高にシビれましたヽ(´ー`)ノ (9月4日追記) なかなか良い情報系ファンサイトを発見。で、ここの連載分紹介を見る限りどうやら私の読みたかった 部分(ここの紹介を見る限りではどうやら“第25話 -D-”がソレ)は4巻には載らないですね。どうも1巻 につきだいたい5話掲載ってことですから4巻はその直前の弟24話までみたいです、残念。 ○9月28日(金)発売予定 『ハネムーンサラダ』(二宮ひかる/白泉社)第四巻 ヤングアニマル(白泉社)連載漫画で、同雑誌の中で今私が楽しみにしている作品の一つ。 これが載ってないと雑誌を買うかどうか悩むくらいに大きく影響している漫画です(笑) この漫画はなんというか、女性が描いているからこその話の展開というか流れが男の自分には 先がまったく想像つかず、登場人物のセリフなども妙に生々しくクるものがあって上手くは説明 できないんですがかなり気に入ってる作品です。なにはともあれこの生々しさが嫌じゃない方向に あるから読んでいて困るんですよね、なんというか「男っていつまでたってもガキなんだよなあ…」 とか思いつつもわかっていながらそこから抜けられない、抜けたくないという感じで(笑) #で“多重恋愛”というものを扱ったものは、ゲームにおいては安易なものでは有象無象なギャルゲ、 #えろげからまじめに扱ったものでは最近出た『君が望む永遠』などがありますね。『永遠』は確かに #評価が高いですが、このゲームほどすべての行動に気を張り詰めさせて本気で追い詰めてしまう #ものではなくても逆に安易なえろげの二股とは違った意味で流れに任せて“なんとなく”という感じで #ある種の生々しさ、リアリティを読み手に感じさせるのが『ハネサラ』の、そして作者の二宮さんの #感性の凄さかなと思ったり。他の漫画も含め二宮さんは男性心理を描くのが本当に上手いです。 #「やられた〜」とか「うぁ〜」と連載を読んでいて思わず感じてしまうことが多いですよ、本当(笑) そういえば、えろげ業界はユーザーサイドにまだ『君が望む永遠』みたいな作品が受ける土壌があるうちに 都築さんみたいに二宮ひかるさん本人が企画・キャラデザ・シナリオを全て担当したゲームを作って18禁で 出せば絶対にそれなりの評判があがると思うんですけどね。というか、個人的にめっちゃ希望するんですが。 (9月4日追記) YA関係でふと思ったんですが、田中ユタカさんが連載している『愛人〜AI-REN〜』って18禁系ゲーム でも良いと思えば考察したりする系統の方には凄く向いてる作品じゃないかなと思ったり。好き嫌いは 出そうですが、特にKEY系統の作品を評価してる人や『最終兵器彼女』(高橋しん/小学館)が好きだと いう人なんかはモロという気も。最初は普通のラブコメかと思いきや…という点など、イロイロな意味で 同ベクトルの作品だと思いますし。個人的には『愛人』の方がテーマが深いかなと、内容の重さはどちら も結構なレベルですが。 |