●2001/8/30(木)_ネットにおける文章
●2001/8/29(水)_Phantom
●2001/8/28(火)_奴隷市場
●2001/8/27(月)_ATLACH=NACHA
●2001/8/26(日)_WORKS
●2001/8/25(土)_STARDUSTMEMORY
●2001/8/24(金)_追想
●2001/8/23(木)_The NightWatch under TheColdMoon
●2001/8/22(水)_DESIRE
●2001/8/21(火)_BBS
●2001/8/20(月)_GLOVE ON FIGHT



※雑記の日付部分にはアンカーをつけているため、上の日付をクリックすることで直接その部分へ飛べます。

『雑記』TOPへ


2001/8/30 (木)_ネットにおける文章

ここの管理人であるじょおかぁ/神無氏の30日分日記を読んで、少し考えるところがあったり。

>やたら顔文字使うし(笑や(おとか頻繁に使うし・・・・ >
>ネット初心者か?って思うことしばしば。 >
>(おの発展型で(ぉぉぉぉぉとか使うなんとも楽しげな >
>人も多いし・・・・面白いねぇ〜


#私はこの文章の方のサイトは知らないので、ある意味二重転載になってしまうんですが
#要請があれば削除するということでコチラもちょっと転載させて頂きます。


顔文字、カッコ文字に関しては私は結構使うタイプです。だいたい私が使うのは

ヽ(´ー`)ノ、(゜▽、゜ 、(´д`;)、(/_;)、(^_^;)、(^^ゞ 、(ぉ、(マテ

といった感じですかね。中でも特にヽ(´ー`)ノ、(^_^;)、(ぉは使用頻度が高いです。これらは
私にとっては文章のアクセントと言った意味合いが強いです。感情を簡略的に表すと共に文章
にちょっとしたアクセントを加え、文章全体を通して読みやすいリズミにするのに大きな役割を
果たす為に使っている部分あります。もちろん顔文字を使わなくてもそれは可能ですが、軽い
話題等の肩の力を抜いたちょっとした会話などをメインとしている時はこれらを使っても別段
不快ではないかなと。これらってある意味ネットという文章だけのコミニュケにおいて独自に発達
した文化だと思うので、受け入れられない人がいるというのも確かに理解はできるんですが。
顔文字、カッコ文字では文章だけでは難しい、簡潔に表現できないちょっとした感情の機微も
上手く使うことで表現できるのではないかなと私は思ったりもしてます、まだその域には全然
達していないと考えますが。

#私が良く使う(^_^;)、これは私にとっては(苦笑)より軽い意味合いでのものです。なので
#基本的にキツイ、批判的な意味合いを持たせてはいません。しかし人によってはこれは
#(苦笑)と同等に相手を軽んじてると思われる人もいるので、誤解を招かないように多様は
#避けないとなと考えていたりもします。(苦笑)というものも私はそれなりに使いますが確か
#にあまり良いものには見えないというのもわかります。それこそ使われる相手によっては
#かなり
嫌な気分になるでしょうから。だから正直いろいろと使う時は悩むのですが、チャット
#等ではちょっと使いすぎてるなと最近少し反省してたりします。


“顔文字が嫌い、無駄な文章の修飾が嫌い”、確かに私もこれは分かります。実際初心者の人には
やたらと文末に記号を付けたり顔文字を付けたりする人がいるのも事実ですから。そしてえてして
そのような文章は見にくい上にリズムも悪く、非常に読みにくい。私もそのような文章はBBSであった
としたら読まずに飛ばすということも結構あります。またこれらがあると文章に真剣さが見えないことも
あり、まじめな話題などにおいて使用すると敬遠されます。場合によっては場の空気が読めない人間
と見られるでしょう。それゆえ世の中には顔文字撲滅運動なんてものをしてる人もいたりしますから。

しかし実際に文章がそれなりに書ける人は顔文字を使おうがカッコ文字を使おうがちゃんと読める
文章を書くと私は思います。そもそも顔文字を使おうが使うまいが読みにくい人の文章はどうやっても
読みにくいものです。初心者かどうか、結局これは顔文字やカッコ文字の多様度合いではなくその
文章としてのまとまり具合でわかるものです。なので使うからと言って一概に初心者とは私は思わな
かったりするんですけどね。まあ、ネットを長く使っている人でも確かに文章の上手いとはいえない人
がいるのも事実ですが…。私の場合はBBSへのカキコミにおいて師匠と思っている人は顔文字。
カッコ文字を使ってその場に合わせた文章を本当に見事に書く方でした。その文章で場を盛り上げ
たり、悪くなりそうな雰囲気を良くしたりとその状況に応じて様々な文章を書いては場を和ませ、本当
に読んでいて凄いと思う人でした、凄く読みやすくリズムも良い文章でしたし。正直に言ってしまえば
私の顔文字やカッコ文字の使い方はその方の真似です、まだまだその人の域には達していません
けどね。だけど私は師匠の文章を見ていて、その効果を実際に知っているので決して顔文字やカッコ
文字を使うことが悪である、未熟であるとは思いません。文章を読みにくくするくらい多様するのは
マズイでしょうが、アクセントとして用いるならば私は逆にコミニュケをスムーズにすると思うので
逆に使う人が努力して昇華させることに力を入れるのが良いだろうと。

#まあ、TPOを考えて使い分けられる人ならば真面目な話題において場に合わない顔文字や
#カッコ文字を使うことはまず無いでしょう。初心者かではなくて初心者そのもの、もしくは場の
#読めない人でしょうね、これをやってしまう人は。確かに嫌われるのもわからなくはないです。


と、なんだかんだで自分も良く使うので擁護論みたいになってしまいましたがちょっと思ったことを
書いてみたりしました。でも上のような文章を書いたからといって私も顔文字万歳では無かったり
します。はっきりいって余りに種類が多すぎて、パっと見で意味の分からないものがかなりある
のも事実ですしね、私自身も出来るだけ見てすぐ意味が分かるようなもの以外は使わないように
してたりするつもりです。これに関しては『どこがだ』って声も飛んできそうなんですが(^_^;)  

※ちょっと時間が無いので思った所をざっと書いてアップ。あとで読み直して訂正を入れる予定



源内語録。元リーフネタバレ談話室BBS&MoonlitLoungeBBSで活躍されていた考察人の源内さん
_のサイト“源内語録”ですが、昨年からずっと休止状態になっていたサイトがどうやら9月以降に再開される
_ようです。御本人に聞いた所、再開する予定はちゃんとあるとのことなので9月にすぐというわけにはいか
_ないでしょうが本格復帰&再開が今から楽しみです。『AIR』Key/Win)と『君が望む永遠』Age/Win)
_どちらが面白いと聞かれて、改めてWAに近いベクトルという説明をして『永遠』を薦めました(笑)

#とりあえずトップだけは戻したそうですが、まだ各コンテンツの再開にはいたってないようです。全体的に
#404が多いですね。とりあえずWA含む当時の談話室BBSに関する文章テスト鯖にまだ置いてある
#ようなので興味のある人はそちらを見ると良いかと、ただし少々重いサイトですが。でもWAを知っている
#人には面白い内容だと思います、実際今読み直してみてもかなり面白いですし(^^ゞ

この時のリーフネタバレ談話室BBSは本当に熱かったです、ROMしていてもその熱気がはっきりと
伝わってくるくらいに。これについてはココを読んで頂ければ当時のBBSの流れが把握できるかと
思います。正直これだけ役者がそろって盛り上がったBBSってかなり希有じゃないでしょうかね。私が
今でもBBSにこだわっているのは自分が当時参加することが出来なかったがゆえのあの時のような
熱気をジブンも感じたくて、なのかもしれません。これはMLのBBSについてもいえることですが、あの
ような参加者それぞれが魅力のあるカキコミをして相乗効果でもり立てていくような場所に自分も参加
したいと今でも強く思ってしまったりする時があるので…。

#MLはネタバレ談話室BBSの濃い部分を抽出した感じと表現された人がいましたが確かに
#そうだったなあと。どちらかと言えばMLの方にこだわりがありますからね、私(^_^;)  


とらハ3(JANIS/IVORY)。都築さんのサイト“Platina”において遂に小説版の表紙が大きいサイズ
_アップされました。前のモノは自分のマシンだと解像度の関係でちょっと見にくかったんですよね、だから
_こういう大きいサイズがアップされるのを期待してました。本当に良い感じですヽ(´ー`)ノ  

しかし初めて知ったんですが、小説の挿し絵は黒河澪さんなんですね。Sintoさんに薦められて知った成年
漫画家さんですが、実は私この人の絵、結構好きだったりするんですよね。漫画も自分で集めようと思った
りしてるので。リーフ系で同人もやってるようなのでそっちも興味はありますが。

#イケイケ系のはそうでもないんですが、普通の黒髪の女の子とかは結構ツボな絵描きさんデス(笑)


2001/8/29 (水)_DVDGAME

2年ほど前に当時新規メーカーであったニトロプラスが18禁ゲーム市場への
参入第一弾として制作し、口コミで評判が広がり一部のファンから莫大な支持
を受けた『Phantom〜PHANTOM OF INFERNO〜』のDVD−GAMEとしての
リニューアル版『PhantomDVDedition』発売日が決まったようです。どうやら
秋口の2001年10月26日(金)で確定となったようで。私もこのゲームはかなり
ハマったので、DVD版も今から出るまで待ち遠しいですね。


今の所、10月発売で他に気になるゲームというと『グリーングリーン』GROOVER/Win)
くらいですかね。しかしあれは確かにOPデモは凄かったんですが、夏コミにて配布していた
体験版をやった限りでは本当に男性キャラの紹介だけで終わっていたも同然の内容だった
ので片倉さんの描かれる絵はすごく好きなもののゲーム自体の中身がいまいちどんな感じ
かわからないので購入するかどうかは決め兼ねてたりします。というか、今のままだと正直
買わない可能性の方が大きいかも(^_^;)  

2001/8/28 (火)_奴隷市場

最近、ちょっとしたキッカケで知り合いの方が制作したI'veのアルバム未収録曲を集めた
オリジナルアルバムを聞く機会があったりしたのですが、私自身、I'veのセカンドアルバム
までは前に聞いたことがあるのでその良さもそれなりに知っていたつもりだったんですけど
まだアルバムには未収録の様々な曲を今回初めて聞いて、そのクオリティの高さに改めて
感心してしまいました。さすがに伊達に人気がある訳じゃないというところをまざまざと見せ
つけられた感じです。なんというかやっぱり生半可な才能の持ち主じゃないですね。


で、その様々な曲の中で特に私の琴線に触れたのが表題でもある『奴隷市場』ruf/Win)の
OP曲でもある“To lose in amber”。何と言うかこれを聞いた時、思わず鳥肌立ちました。
歌で鳥肌立ったのはそれこそ“鳥の詩”以来かも。聞いているとそのメロディと歌詞から断片
的な単語が頭に浮かんで来たりしました。ゲームも名前から見るといかにもなえろげという感じ
ですが、その内容については隠れて評価が高い作品でもあったりすると聞くので今更ですが
ちょっと興味が出てたりします。

#ちなみに作品自体は中世のヨーロッパをモチーフにした叙事詩というイメージを受けました。

というわけで、この作品のOPがかなり気に入ったので今移動中のMDにてループで聞いてます。
この曲自体はDL出来るデモにおいてもBGMとして使われているので、興味のある方はデモを
落として聞いてみるのも良いかもしれません。ただ、個人的にはデモだと絵のイメージなど強く
はいってきてしまうのでちょっと曲単体で聞く場合とイメージが違ってしまったりしました。どうにも
絵の癖が結構強いですからね、この作品。

2001/8/27 (月)_ATLACH=NACHA

出先ではいろいろと忙しい一日。夜、帰り際に出先の近くの本屋によるとふと見たノベライズ
関係の書籍が並んでいる所に見覚えのあるタイトルが。いや、正直驚きました。まさか個人的
に傑作と認定している、すごく気に入っているゲーム『アトラク=ナクア』アリスソフト/Win)の
ノベルが出ているとは。しかも少し前に廉価版が発売されたとはいえ最初に発売されてから既
に数年たっているゲームなのに。というわけで、いつもならぱそげのノベライズは基本的に読ま
ないんですがタイトルがタイトルなだけに少々中身が気になった為、パラパラと手にとって見てみる。

#しかしぱそげのノベライズというからゲームのシナリオをまんま文章に起こしただけかなと
#思っていたのですが何やら違うようで。どうもゲームとは違うオリジナルの外伝ストーリーと
#いうことでした。つまり時間軸的にはゲームの始まる前、初音や銀の過去の話をメインと
#したものになってるようで。そこにゲームに出ていた渡辺兄妹の先祖や八神先輩の先祖の
#巫女さんなどが絡んできたりと完全にゲームとは異なる話になっているものの、後の原作
#を彷彿とさせるようなシーンがあったりと個人的には中々楽しめました。物凄く良いという
#ほどではないかもしれませんが、つまらないということもまったくなかったです。原作のゲーム
#をやった人ならば十分楽しめる話ではないでしょうか。

ちなみに版元はワニブックスキャロット文庫で著者は永沢壱朗さん、イラストは八重坂悟さん
という方です。ゲームのノベライズは基本的にゲームの原画家とは違う人がゲームのCGを真似て
描く形式が多いですが、オリジナルな外伝話だけあってゲームのCGっぽいノベルとしては違和感
のあるものではなく本当に小説の挿し絵という感じでかなり良い感じでした、個人的に凄く好きな
タッチのラフ絵を描かれる方です。

#気になったのでネットで検索してみたら御本人のサイトがありました。どうやらリーフ系同人
#やられている方みたいです、サイトに紹介されてた綾香本をほしいと思ってしまったり(爆)


という訳でアトラクのノベライズは素直に購入。個人的には中々良い買い物だったかなと。
ノベライズを買ったの自体、かなり前に『フォークソング』リューノス/Win)のノベルを
買って以来ですね。そういえばフォークソングのノベライズはかなり良かったと思ってます。
さすがに原作のシナリオライター自らがゲームの後日談を書き下ろし、原画担当さん
新たに挿し絵を書き下ろしたと言うだけあってノベライズの中では最高の出来だったの
ではないでしょうか。これは今でも凄くお気に入りです(^^ゞ

ちなみにシナリオライター自らのゲーム及びノベライズの感想がコチラに載っています。
ゲームのコンセプトは“感動ではなく共感を与える物語”、私としてはこれに非常に
納得のいくものでした。キャラがいるその世界観自体に惹かれるものがあった作品は
おぼている限りでは『ToHerat』、『とらハ2&3』、『フォークソング』くらいですね、それ
ほど私はこの作品が気に入ってます。確かに淡々としすぎて退屈という感想が出るの
もわからなくはないですが、それが逆に心地よくて好きだったりします。しかしこれを
書いてたらやり直したくなってきたので、9月にこれもやり直そうかなと考えたり(笑)

2001/8/26 (日)_WORKS

今日は田舎の祖父の家にて稲刈り作業の手伝い。昨日は夕方まで寝ていたのであまり
眠くないからと調子にのってIRCにいたら午前5時。午前6時半おきの予定だったので、
これは寝たら起きられないだろうと判断し結局徹夜で行く事に。さすがに車中で30分ほど
は横になっていましたが(^_^;)  

そういえば今月31日までに出先でちょっと処理しなければならない事がいくつかあり、さらに
先週の金曜に仕事が一個増えてしまった(これも31日まで)ので、申し訳ないですが27日から
少なくとも2,3日は更新が出来ないかと思われます。ネタがあれば書きたくはあるんですが、
さすがにそれを文章に起こしている余裕はなさそうなので。

#なんだかんだでこの雑記の一日分は書くのに少なくとも3時間はかかるので(^_^;)  

というわけで、ここを見ている方は上記の事をご了承ください。


BBS。この雑記ですが、前に読んでいる方からツッコミを入れたい場合はどこですれば
_良いんでしょうという質問を受け、私はそれに関して専用にBBSを付けようかなと思って
_いたんですが、つい昨日ここのサイト管理者であるじょおかぁ氏とちょっと話していた時に
_この件を話した所、『新しく付けないでもここにあるBBSを使えば良い』という意見が上がり、
_それについてちょっと話し合いをしました。

で、結果としてはあまりBBSを増やすのもサーバの負荷になってしまうしなどの諸事情を考慮
して、新しく付けないでこのサイトに今あるBBSを遣わせてもらうという事になりました。これは
確かに普段利用していない人にはやりにくいかなとも思ったんですが、私もじょおかぁさんも
出来ればだれにでも気軽に書いて欲しいという思いがあったので。私もじょおかぁさんもそれ
ぞれを介して新しい知り合いが増えたということもあるので、もしこの雑記を見ている人で互い
に面識の無い場合でも雑記ネタを通して仲良くレスの応酬などが出来たら良いのではないかな
と、それにBBSがそういうので盛り上がればそれもそれで嬉しいですからね。

2001/8/25 (土)_STARDUSTMEMORY

とりあえずここ最近の疲れを抜く為に寝たいだけ寝てました、さすがに今朝方まで
起きていたこともあって目が覚めたら夕方でしたが(苦笑)

夕方からはのんびりと表題のガンダム0083を見ていたり。うーん、やはりこのOVA
シリーズはめちゃくちゃ良いです。話も面白いしキャラも良い、そして登場するモビル
スーツ・モビルアーマーも非常に格好良いと私にとっては言う事無し。キャラに関しては
連邦サイドよりも断然敵サイドであるジオン側の方が熱くて好きかも。アナベル・ガトー
は敵でありながらも惚れ惚れする武人であり、男として尊敬する、憧れるキャラ。後、
個人的にはシーマも結構好きだったり。確かに裏切りを心情としているものの、その
根本ではガトーやデラーズに劣らず譲れないモノを芯にしっかりを持っているように
感じましたし。女でありながら下手な男以上に気風の良いアネさんで、言動も中々良い
感じでした(笑) しかし他にもジオンサイドの方が正直良いキャラ、格好良いキャラが
圧倒的に多い気がしますね。連邦は正直大半のお偉いさんが腐ってるし(^_^;)  

まあそんな感じで0083をまとめて見ていた一日でした。


本当は最近出た『TWINSIGNAL』(大清水さち/ENIX)最新単行本18巻の内容や
それに関連して今売りの月刊Gファンタジー9月号の連載分も絡めていろいろと思った
事なんかを書きたいんですがどうにも時間がうまくとれなくて…。ようやくQUANTUM
シリーズの狙いや背後にいたDr.クエーサーの真実など、今まで明らかにされていな
かった部分が明らかになってきてるというのにそれを書くには作品を読み直す時間
も含めてどうしても丸一日は時間が欲しい所。残念ながらそれはちょっと無理なので、
出先の作業をなんとか早めに片づけ少しでも書きたいです、というかこれは絶対書く。

#しかしまあ作品は凄く評価するし、すきなんですが相変わらずカラー原稿が下手ですな。
#単行本の表紙を見て、あの塗りならネットを巡回すればもっと上手く塗れる人がそれこそ
#山ほどいる気がするんですが。せめてもう少し上手くなってください、先生(^_^;)  
 
2001/8/24 (金)_追想

この単語を見ると真っ先に『果てしなく青いこの空の下で…』TOPCAT/Win)のエンディング曲で
あった「nikoensis〜追想〜」を思い出したり。今考えてもあの歌はエロゲで使われた曲において本当
にトップクラスで良い歌だったと思ってます、それを中堅メーカーであるTOPCATが制作したんだから
なおさら評価してたりも。あれは歌詞も作品の内容を暗喩してるものでありそのメロディも全体として
日本的な雰囲気で、民謡などに使われるような伝統的ともいえる印象がありました。主題歌が付くのが
当たり前にすらなっている状況ですが、その歌といえばやたらとポップスが多いえろげの中で他と一線
を画しつつもその独自性を見事に打ち出し、作品とのシンクロ率もおそらくゲーム随一であると思える
この歌を出した『果て青』には心底感心した覚えがありました。

#まあ、ゲーム自体はつまらなくはなかったですがそれほど面白いと言う系統ではないかも知れません。
#たんたんと物語が進んでいくという感じなので、人によっては退屈という意見も多かったですし。名作
#と言えるかどうかは人によって微妙ですが、意欲作であり良作ではあったと私としては思ってます。


さて本題、ここ最近リーフBBS閉鎖問題から始まって様々な所でリーフの歴史を振り返るという試み
がされているようです。関連サイトとしてはちゆ12歳の8月16〜18日分、From dusk till dawnの8月
20,21日分、皇帝φ機構8月22日分など。余談ですが、皇帝機構のサイトは私自身が管野作品
にハマってることもあって結構前から関連情報を探すなどの際になんどか行ったことがあったり、でも
日記系情報サイトになってるのは知りませんでしたね。

で、
私自身(自宅で接続はじめる前の、出先で見ていた1年程を含めて)4年ほど前にネットというもの
を初めて知り、ちょうど自分でもPCを買ったばかりの頃で知り合いに薦められてやった初のWin18禁
ゲーム『ToHeart』を素直に面白いと感じてその製作元であるLeafのサイトにいったのがちょうどその頃、
でした。といってもこの頃は漠然とROMってるだけでしたが、それでも定期的に見ていた唯一のサイトで
あったわけで楽しかったんだと思います。そんなことを続けている内にひょんな事からリーフBBSに書き
込みをされていたH-Yさんのサイト“Moonlit Lounge ”を知り、そこのBBSの活発さ、そしてその内容の
面白さに毎日時間を作って見に行ってました。そして半年ほどROMを続けて翌年夏、当時大学生だった
私は夏休みで出先に行かなくなった為2ヵ月ほどネットが使えなくなり、その代わりにという感じでMLに
書き込みをしていた方達がWA発売後にリーフのネタバレ談話室BBSで盛り上がっていた頃の数ヶ月分
の過去ログをまとめ読みしてました。そしてハマりました、それはもうある意味読んでいて物凄く楽しそう、
自分も参加したいと心の底から思ったくらい魅力的でした。その当時すでにリーフのBBSには書き込みを
していなかったMLにいた方達がそれぞれ趣向を凝らせて様々なゲームをネタにしたカキコミをしている様
は当時ゲームについてあまり詳しくなかった私でも本当に読んでいるだけで楽しかったです。当時はまだ
カキコミ数の限定はありませんでしたが、ほとんどの人が一日一回のカキコミをしていて、それにも関わらず
内容の充実したものが多く毎日読むのが楽しみでした。それこそ昨今のBBSであるような興味の無いネタ
を上辺だけ流して読むようなことは勿体無くて出来ませんでしたね。正直(過去ログとはいえ)談話室BBS
やMLのBBSを読んでいた時ほど楽しくBBSを読むいう経験はそれ以降味わってないです。もちろん楽しく
無い訳ではないですが、あの時は本当に毎日ドキドキして見にいってましたから。

#ちなみにブックマークにあったので見てみたら当時のリーフBBSログ保存サイトはまだ生きてましたね。


ところでに私が読んで物凄く面白いと感じ、その熱気に当てられたリーフのBBSはFrom dusk till dawnにある

>「White Album」発売当時はまさに賛否両論吹き荒れる(批判は主にネタバレ掲示板に集中していたような気がしますが)

という時期そのものです、私が読んだのはちょうどこの発売後5月からの半年ほどの過去ログでしたから。自分は
リアルタイムで参加はしていませんでしたが、過去ログを読んでその流れを知ってる身としては確かにWA非難も
ありましたが今のように『〜駄目、逝ってよし』とかそんな捨てカキコはほとんど無く無く、批判にもちゃんとどこが良く、
どこが駄目だったのかをしっかり書いてるものが多く、どちらかといえば真面目にゲームについての論議がされて
いた気がします。そして表のフリートークメインのリーフ伝言板BBSでは出来ない、ネタバレOKだからこそ出来た
ネタバレ談話室BBSでのゲームの内容についての深い話題や切り込み、そして様々な考察などは当時WAにそれ
ほど思い入れの無かった私がもしかして表面しか見てなかったのかと思えるくらい深く切り込んだもので、それらを
考察を踏まえて再プレイした結果が今でも私にとっての原点とも言えるべきゲームの一つとなったという訳です。
今でもキャラの言動や心情を踏まえてそのシナリオを解析できるゲームって正直すぐには思い浮かびません。
もちろん良いゲームは他にもたくさんありますけど。まあ私の中でのゲーム考察という概念は今ゲーム考察として
使われている言葉とはちょっと意味合いが違うのかもと思ったりも、どちらかというとキャラを踏まえてのシナリオ
読み解きとかに近いかもしれません。Key作品についてはシナリオ解析はできるでしょうが、あれはキャラのセリフ
などについてはあまりにも個性というか記号としての意味合いが強く感じられてしまい、キャラを踏まえてのシナリオ
考察は向いていないような気もました。

#なんというか、WAはキャラがあってこそのストーリーという感じですが、Key作品はストーリーがあってこその
#キャラという感じなので。これって管野作品と同じ気がします、あれもキャラを踏まえて考察する系統の作品
#では無いような気がするので。そもそも菅野さん自身がキャラクターを狂言回しとして設定したりしてますしね。
#そういえば『EXSODUS Guilty』Abel/PS)に関しては聖書を元にゲームを分析したものがあってこれは
#非常に面白かったです。厳密には考察とはいえないのでしょうが、私としてはこういう読み解き方も好きです。

ところで当時考察派として筆頭だった源内さんのサイト“源内語録”はリニューアルと称したまま、まだ復活して
ないことを思い出したり(笑)。フリーサーバーに置いたという試験版はまだ残ってるんですけどね。まあKanon
以降新しいゲームをすっかりやってないしお仕事がかなりお忙しいとのことなので、考察も新しいゲーム自体を
やられていないようなので、そうなるとサイト復活はやはり難しいのかな(^_^;)  

#とりあえず『君が望む永遠』Age/Win)をお薦めしてみたりしたんですが、どうなるかな?


さて再び流れを戻して。上記の通りリーフ談話室の過去ログを読んでますますBBSへ参加してみたいと
いう気持ちが強くなった私はMLのBBSを家でも読みたい、そして自分も参加したいと強く思い、いろいろ
と考えた結果当時読んでいた週刊アスキーにのっていたHighwayの広告を見て決断、申し込むことに
したわけです。そんなわけで1999年の9月末から自宅にてネット接続を開始。この時、私が初めて
ネットを知ってから約一年の月日が経っていました<ProjectXナレーション風(ぉぉ

その後は諸事情によりMLが翌年春に閉鎖、その後は談話室&ML関連の方達の集まるIRCの方に
お邪魔をしていたり。そんな感じで半年ほど適度にネットを活用してた時にアニメでベルセルクを見て
はまり、それ関連で掲載雑誌のヤングアニマルを読みはじめる。そしてそこで藍青を知り、ふみ先生
の公式サイト
があることを告知で見て、絵が印象的だったこともありCGの一枚でもあったら良いなと
ふらっと遊びにいって気まぐれでBBSに書き込みをし、そこで始まったレスの応酬がなかなかに新鮮
で面白く、ちょうどどこのBBSにも定期的な書き込みをしていなかった私はそこに良く書き込むように
なりそれから1年半ほど経過して今にいたる…という感じですかね。まあ昨年末から藍青BBSには
全然書いてなかったりしますが(^_^;)  
_ただ、それでも今私がネットで知り合った人の半分は藍青関係で知り合った人で、中には全然
ゲームをやらない人も結構いたりと私がゲーム系サイトしか巡回していなかったらおそらく出会え
なかったであろう人とも知り合えたりしたのは意味本当に貴重な機会だったかなと。作品自体に
それこそ物凄くはまっているという訳ではないですが、やはり今でも好きで読んでいますしね。

#しかし藍青関係はそれこそ本当によくあの漫画の内容でこれだけ趣味がバラバラな人が集まった
#なあと。それこそゲーム(コンシューマからえろげ、アーケード)からアニメからマンガ(少年、青年
#から成年まで)から軍事関係から料理から鉄道からSSからCGから同人からとあそこのメンツに
#聞けば大抵何らかの答えは得られるのではないかと思えるんですけど(笑)



とまあ、私にとってやはり談話室&MLBBSと藍青BBSが二本柱で根本になってるかなとこれらを
いろいろ思い返しながら書いていて強く思いました。談話室&ML関係ではネット初心者だった私が
様々なマナーやネチケット、そして振る舞い方などその知識と考え方を身をもって学ぶことが出来
ました。それらは今でも私の中で大きなモノとして確かに存在しています。藍青関係では実際に私が
学んだことをいろいろと実践する機会でもありました。そして実際に自分がコミニュケに参加すること
で知識を実際の知恵として昇華できた事や人とのコミニュケでのTPOを踏まえた臨機応変にな立ち
振る舞いなどを学びました。あそこでで出会った人との関係も含めて私にとっての財産になってます。

今はちょうどこれら二期を経ての第三期に入る所といった感じですかね。知識を学び、その応用を
適度に覚えた今、新たに様々なサイトを巡ることでそれぞれのコミニュケに触れて良い意味での広い
見聞と考え方を学べたらなと思っていたりしてます。確かにネット世界は全体で考えればまだ未成熟
でもあり、いろいろ問題も孕んでいるとは思いますが、それをするに値する可能性がネットにはある
と私は考えています。

まあ、なんだかんだで結構忙しいのでそんなに新しいサイトを探したりする余裕も無かったり
#するんですが。そもそもこの雑記を書くのに時間がかかり苦労してたりしますし(^_^;)  

そういうわけで私が初めて積極的に、そして唯一見ていたゲーム系企業サイト及びBBSがリーフ
だったりするわけで、それゆえ今回の一連の出来事とそれに関するレポートはやはり(Leafには
それ程思い入れが無い他の人に比べて)結構ショックというか残念な部分がありました。今回、
関係サイトを
いろいろと見てまわったりしていて結構思う所があったりしたのでちょっと長くなって
しまいましたが思ったことを書いてみました。 正直今回のBBS閉鎖は前から閑古鳥だったとは
いえ、やはり一時代の終わりみたいなものを強く感じましたよ。ゲームの方でも期待はしたいの
ですが、私もリーフのPC最新作『誰彼』は正直贔屓目に見てもあまり面白いと思えませんでした。
なんというか私にしてはめずらしく途中で辞めてしまったりも。そしてリーフBBSもその時期に私が
文章を読むのが好きで見ていた人が書き込みを辞めてしまったのでそれ以降半年は見てもいま
せんでした。あの214文書からどうにも私も醒めてしまってる感があって、これからのリーフには
ちょっと期待はなかなか持てないかもと寂しいながらも感じてます。そろそろえろげ業界もいろいろ
考えるべき時期、新たな転換点に差し掛かってるかもしないと思ったりも。

#そういえば旧談話室BBSメンバーでもありML常連でもあった私の師匠にこれを話した所、
>ネットの発端が葉OHPだからなぁ……感慨ぶか……くないな、あまり(ぉぉぉ。
>感慨深いという 感情は談話室が閉じた時にもう通り過ぎたよ(笑)
#と言われてしまいました(爆)



とらは3。都築さんのサイトPlatinaにおいて、秋発売予定であったとらハ3ノベライズの発売日が
_公開されました。9月14日(金)発売予定で定価:952円(税抜)、都築さんがが本文監修を行い
_それに伴い新たに表紙・裏表紙を書き下ろしたそうです。表紙はこんな感じで恭也とフィアッセが
_メインとなっていて、これがまた非常に良い感じでかなりお気に入り。確かに『とらハ3リリちゃ箱』
_でも恭也の立ち絵はありましたがあれはちょっと幼く見えてたので、こういうキリっとしたのはまた
_良いですね。というか恭也めちゃくちゃ格好良いヽ(´ー`)ノ  

#ノベライズの筆者については都築さんが指名した神尾丈治さんとのこと。私はちょっと知らない方
#なんですが、都築さんが直々に指名とのことでちょっとは期待持てるかなと思ったり。一応購入決定
#です。まぁ表紙の絵だけでも買う十分価値ありと思ったりしましたが(爆)

ところでノベライズの表紙の絵は是非秋以降発売予定のとらハヴィジュアルファンブック2に
大きいサイズで入れて欲しいですね。しかしこれもいつ出るんだろうかと思ったり(^_^;)  


そういえばとらハ関係として夏のコミケにてアイボリーのブースにて発売されたグッズですが、CD関係に
ついては秋葉原のメッセサンオーでも取り扱うことになったようです。私は欲しいものは夏コミで購入した
ので良いんですが、SS4の特典テレカは絵柄が凄く好みなんでちょっと欲しいなあと思ったり(^^ゞ
まあ、SS4は内容自体に非常に満足してるのでテレカ無しとはいえ先行購入できて素直に嬉しかったん
ですけどね。だからテレカの為にもう一枚は買わないでしょう、というか私はそれだけでは買えない(苦笑)

2001/8/23 (木)_The NightWatch under The ColdMoon

というわけで本日購入しました、電撃文庫ブギーポップシリーズを書いている上遠野浩平さんの
最新作
『わたしは虚夢を月に聴く』(徳間デュアル文庫) 。これは前に同じく徳間デュアル文庫で
出た『ぼくらは虚空に夜を視る』の続編ですね。出だしの部分を少し店頭でパラパラと読みました
が、あいかわらずちょっとシニカルで突き放したような感じがよく出てました(ぉ

とりあえず一章だけ帰りの電車で読んで続きは明日に。なかなか良い感じで割きが楽しみですね。
まあ細かい感想は全部読んでからということで。明日には読み終わるでしょう。

#そういえばあいかわらず他の上遠野作品とのリンケージが結構あります。作中に出てくる学校は
#名言はしてませんが明らかにブギーにでてくる深陽学園ですし、ちょこちょこと出てきて意味深な
#セリフを残していく名前の無いキャラはおそらく…。まあ現時点でまだ最後まで読んでないので
#断言は出来ませんけどおそらく間違いはないかな。どうも上遠野さんの中では彼女は重要キャラ
#になりつつあるようですね。最近の上遠野さんの小説はどうもキーワードとして“現実と虚構”及び
#“生と死”が強く出てる感じがします。

そういえば関連情報を探していたら、なんとブギーの最新刊も来月でるようです。タイトルは
『ブギーポップ・アンバランス ホーリィ&ゴースト』。あいかわらずタイトルから良い味出して
ます、上遠野さん。これを見ただけでなんかちょっと満足した気分になったりする自分が(笑)

しかしブギーは『パラドックス』で終わりとかいう話を前に見たような気がしていただけに
終わらなくて良かったです。ライトノベルで今でも面白く読んでるのってブギー、キノの旅、
R.O.Dくらいなので。というか、新しく読んでないだけでもあるんですが(笑)

#いくつか興味のあるものはあるんですけどね(^_^;)  


フルーツバスケット(高屋奈月)。アニメ弟9話、はーさんこと草摩はとりの過去回想話。
_なんというかアニメ版は予想以上に高いレベルでこの話をやってくれました。正直、原作
_よりも重く、そして辛く感じてしまいましたね。そういえば今回のアニメは原作版と少々構成
_違ってましたが、これはこれで良い感じでした。しかしアニメのフルバは今一番楽しみに
_見てるTV番組かもなあと思ったり。最近ますますTVを見る時間が減ってたりするし、アニメ
_もフルバ、スクライド、(忘れてなければ)NOIRONEPIECEはじめの一歩くらいだったり
_するので。フルバも大好きですが他にも一歩とONEPIECEが熱くて良い感じです(笑)

#そういえば佳菜の声は寺田はるひという声優さんが当ててましたが、あの人って確か
KSS系のアニメでよく出てる人だったような。最近でた『ONE』Tactics/Key)の
OVAで確かヒロインの一人、七瀬留美を演じるもこの人でしたね。見てませんが(ぉ

フルバはそういえば最近単行本7巻も出ていろいろとまた盛り上がってきてますね。ところで
適当にサイトを巡回してその感想などを少し見た感じでは新キャラ・燈路はどうも評判が悪い
ようで(^_^;)  まあ確かにその気持ちは分からないでもないんですけど私としてはP66,67
の決めセリフだけでもうこのキャラは許せるんですけど、というか将来きっと良い意味での
大人になれるんじゃないかなと思います。解っていてもそういう態度を取らざるをえなかった
自己嫌悪のしがらみから解放されてのあのセリフは子供だからこその、子供だから言えた
名セリフでしょう。


最近読み直していて改めて思いましたが、フルバは重い話が結構多いですが最後は必ず
キャラクターが自らを奮い立たせどんな事があっても前向きに努力をしようとする姿勢を
見せてくれるのが凄く気持ち良くて、好きです。何と言うか素直に応援したくなりますから。
私にとっては『とらハ2』JANIS/IVORY)を初めとした都築真紀さんのシナリオに通じる
良さがあると感じてます。とある方が(随分前ですが)フルバを紹介する際に“逆とらハ2”
という言葉をつかってましたが、今考えても言いえて妙だったなあと。

#重い話を展開したあとで作者がそれを特にフォローもせず放り出されると、確かに余韻は
#残るんでしょうが正直かなり後味悪いんであんまり好きではないです。最近とくにそういう
#風に思えてきてるだけにフルバなどは強く心に染みてくるものがありますね。読み終わって
#自分も頑張ろうと素直に思わせてくれるのは正しい漫画のあり方だなと最近感じてます。

2001/8/22 (水)_DESIRE

イロイロな意味で今話題になっている『君が望む永遠』Age/Win)の感想などを見ていて、
“ゲームをやっていて、〜以来久々に放心してしまった” という意見が出ていて、そういえば
私が初めてゲームをやってその終了後に呆然というか放心してしまったのは今も心に残って
いる『DESIRE』C'zWare/SS)だったなあと思い返したり。

#しかし、イマディオはサイト更新に際して2000年以前のゲーム紹介を全部消しやがったな(^_^;)  


三国志。NHKで放送している歴史検証(?)番組「その時歴史は動いた」にて夏休み
_スペシャルということで『三国志英雄伝』を放送していました。いつもはこの枠は1時間
_ですが、今回は特別に二部構成になってました。全体の大まかな内容としては、今も中国
_において民衆に絶大な人気がある蜀の劉備玄徳を取り上げた構成になっていて、第一部
_『奇跡の風、長江に吹く 〜孔明の知略、天下三分の計〜』、かの有名な桃園の誓い
_からその苦労と努力の歴史を追っていくというもの。その中であの天才軍師・諸葛亮孔明
_を得て天下三分の計を立ちあげる所や三国志前半部においての山場ともいえる大決戦
_“赤壁の闘い”までを扱ったのが第一部となっています。そして後半1時間は第二部として
_『死せる孔明・中国を動かす 〜千年の時を越える教え〜』は孔明をメインとして物語
_が進行、主君である劉備玄徳の死後、その遺志をついで宿敵・魏と戦っていく様を描いて
_います。 様々にして国を支え、最後の最後出師の表をだしてまで魏との決戦に挑み宿敵
_ともいえる司馬懿仲達との五丈原での決戦で志半ば亡くなるまでを扱っています。その後
_一応蜀が滅亡するまで、そして司馬炎が晋を作るまでが触れられていましたが本当
_ちょっとだけでした。

見た感想としては、良く短い時間であの長い話をまとめたなあと。ただその所為で結構
はしょられてしまった部分も多かった気がします。なんといっても個人的に残念だったの
は武将の名前がほとんど出てこなかった事、まあ出しても分からない人が多いだろうし
そんな事をすればきりが無いと言うのもわかるんですがせめて各国で名を馳せた有名
な武将くらいは名前を出しても良かったんではないかなあと。いくらなんでも赤壁の闘い
に関して周瑜の名前すら出てこないのはどうかと思ったり。コレの名前を全部だせとは
さすがに言いませんけどね(ぉ

#ところで関連情報を検索してたら、なにやら”三国志占い”とかいうサイトを発見。それで
#もって三国志も好きな師匠にこれを薦めたら代わりにこんなサイトを教えてもらいました、
#というか女版学園三国志、または『一騎当千』(爆)

そういえばこれを見たら、どうも無性に『天地をらうII』CAPCOM/FC)がやりたくなったり。
というわけで戦闘BGMのMIDIを探したりしてました。いろいろ検索した結果、ここのサイト
にある「戦闘3(攻城戦)」(イベント戦闘時BGM)がなかなか良い感じでお気に入りです。
こういうレトロゲーのBGMって聞くと本当に昔ゲームに一生懸命燃えてた頃の記憶が鮮明に
蘇りますね。なんというか、本当にゾクゾクくるものが、懐かしさと燃えが混ざった気持ちに
なってます(笑)

#個人的には先日DLした「SongToYou」(とらハ3)とともにこの雑記のバックで流したいけど、
#それやったら数少ない見てるだろう人から不評だろうなあと思ったり。でもちょっと本気で
#考えてみたり(ぉ

ところでMIDIを探していたらちょっとホンワカして良い感じのCGサイトを発見。お気に入りに追加。


ところで最近騒がれている某幼女誘拐犯がアニメ・ゲーム好きで同人活動もやっている
Keyファンだったとかで変な方向に騒がれてしまっていますね。ちゆ12歳でも結構詳細に
取り上げられてました。まああれは根本的にゲームがどうとかじゃなくて本人そのものが
駄目だと思うんで、何かいうだけ無駄な気もします。

で、私の師匠がこの件に関してBBSに書いた私の意見に対して

>☆誘拐犯人の趣味
>何でもいいけど、いい加減便乗規制は頭悪く見えるから止めろって感じですかな。
>趣味や嗜好品などというものは、「節度ある楽しみ」の中でなら何も問題はないものだ。
>要は節度を失う行動を起こした人間が何者であるかであり、趣味そのものの妥当性は
>また別の問題だ。 この事件が解明されていく中で、また特定趣味の弾圧が起きるかも
>しれないが、「節度をわきまえる人間を育てるのが教育」なのか「嫌なものは見させない
>ようにするのが教育」なのか、立法はどちらを選ぶのかな?


と書かれていて、やっぱりさすが師匠だとか改めて尊敬してたり。いや、お笑いカキコだけ
じゃなくこういうまじめな文章もちゃんと書けるからやはり凄いと私が心底思う人です。まあ
よそからリンク張ってないサイトのBBSなので無断で張り付けしちゃいます(ぉ

#でも師匠はここ知らないはず、というかそこらの関係者は私がサイトで雑記書いてるの
#自体知らないはずだし(笑)

ま、この件は正直一過性の話題にしかならないだろうなあというのが個人的な感想。私自身は
正直ゲームじゃなくて本人悪い,以上と言う感想のみですね。逆にゲームユーザーサイドで変に
この話題を扱ってしまって火に油をそそぐようなことにならないことを祈ります。

2001/8/21 (火)_BBS

本日はちょっと趣向を変えて、昨日今日で久々によそ様のBBSに書いた文章を思う所が
あってこちらにも転載。書こうと思いつつ上手くまとまらなかった文章を人のBBSに書いたら
なんとなくまとまった気がした部分があったということで。


『とらいあんぐるハート3』(JANIS/IVORY)。以下は夏コミにて私が買ったとらハ3
_同人ファンブックを読んだ感想をその本を制作した方のサイトのBBSに書いた際に私
_なりにその本を踏まえてとらハ3を振り返ってその思う所を少し書いたもの一部です。
_文脈がよくわからないかもしれませんが、まあ読みたい人はざっと読み流してくれれば
_幸いです。

#とりあえずわたしがとらハ3をやっていて思っていたことを文章にした部分の一部です。


>とらハ3における 「過去から今へ」
私は最初にとらハ3をやった時に正直過去回想の多用にちょっとこれはどうなんだろうと思いました。
というのも、主人公自らが忘れていた過去をイベントの度に少しずつ思い出していくといのはKeyの
『Kanon』以降かなり多用されていると思えたので。『とらハ2』でも回想シーンは確かにありましたが、
それはあくまでも“過去”であってキャラクターは“過去はどうあれ今を胸はって生きる”という意識を
持っていた印象があったのでこれは気になりませんでした。確かに過去の出来事も大切だとは思い
ますが、回想を多用するとどうしてもそのキャラの現在が過去に縛られているというイメージを受けて
しまうのでそこが扱いが難しいところかなと私は思います。 とらハ3は最終的には過去を乗り越えた
からこそ今があるという感じになっているので嫌いではないのですが、最初はちょっとひっかかって
しまった部分でした。今はそこも含めて自分なり の解釈が良い方に変わってたりしますが(笑)

#晶やレンは過去があって今があるというのが分かるので良いのですが、那美に関してだけは
#今もちょっとあれは強引だったんじゃないかなと。実は昔あっていたんですと いうのはちょっと
#反則気味な気が、それにある意味ありがちという気がしますし(^_^;)  


>とらハ=都築真紀
とらハ3を最初にやった時は正直な感想として1,2とは感じが違うなと思ったりもしました、そしてネット
で他の人の感想などを読んでもそのような意見が多かったです。 事実、『1,2に比べて…』という言葉
はそれこそ山ほど見ましたから。ただ、私と しては3を何度もやり直した上での意見として、決して本質
的な部分では1,2と比べてなんら変わってなかったと思っています。表面的には確かにストーリー主導
になったことで萌えが少ないとか、甘甘じゃないとかいう意見が出ていますが自分としてはとらハの本質、
都築さんのシナリオの良さはその“自らも辛い出来事を経験しているからこそ持てる、他への慈しみ
と優しさ”
を登場キャラ達がしっかりと持っている事だろうと。 1,2におけるそのゲームの代名詞とまで
なっている“甘甘”というテイスト。これはどこから来ているのか、そして何故にそう感じられるのか、それ
を考えると自然と『とらハ』シリーズの持つ本質が見えるのでは無いかなと。正直、自分としてはとらハを
指して“ただの萌えゲー”と評価する意見は好きじゃないです、どうもそれは表面しか見てないんじゃない
のかと思えてしまうので。

#結局3に萌えを求めて失望したという人達は、Leafの『ToHeart』が好きでそのテイストをLeafに
#求めたがLeafが路線変更したことでKeyの『Kanon』に流れていった人達と同じではないのかな
#と思います。そのゲーム自体が好きというよりはそのゲームの持っていたテイストが好きであった
#ということでしょう。だから他社でも代用品と見える作品があるのならばそちらに流れてしまう。
#キツイ見方かもしれないですが私はそうだろうと見てます。もちろんこれらの人が悪いとはまったく
#思ってません、当然あってしかるべきの事ですからね。私にもそういう部分がありますから。

ちなみにこの文章はあくまでもゲームの持つテイストを考えてのモノであって、リーフのゲームを
やった人がKeyのゲームをやっていることを皮肉っているものではないです。ただ、全体の流れ
としてそのようなものがあったのは確かであると私としてはリアルタイムでBBSを見ていて感じま
した。個人的にはKeyファンは萌え志向と考察系の2系統がやはりファン層としては大きいと見え
ますし。萌え試行は明らかにリーフから流れた人も多いかと思われます。


>美由希ENDでの映像/言葉とのコラボレーション
私も美由紀のENDに関してはその入り方からENDING曲にいたるまで、本当にシリーズ最高
の出来栄えだと思ってます。私自身はとらハキャラの中ではゆうひ好きなのでゆうひのENDも
最後に「NamelessMelodies」を持ってくる演出は凄く気に入っているのですが、総合的な完成度
やそこにいたることで得られる爽快感という点では残念ながら美由紀ENDの方が全然上です。

@@@@@@@@@@@@@@@@@@美由紀ENDバレ@@@@@@@@@@@@@@@@

3については他のどのキャラのENDもすごく好きなんですが、美由紀だけは本当に別格の出来
だと思います。
まさにこれぞ"ザ・とらハ"という感じの終わり方で、シリーズを締めくくるのに相応
しいものでした。ラスト、歌に
入る前に二人を見守っていてくれた姉的存在のフィアッセが”はじめ”
と掛け声をかけ、青空をバックにモノローグ
から流れるようにエンドロールに入る所は演出が本当
に見事の一言。カタルシスも最高で、良い意味での鳥肌が
立ちました。

あのシーンに関しては美由紀CV担当の児玉さんの演技も最高で、本当に誉め言葉しか出ません。

CGも非常に良い構図、そしてクオリティで大満足。あの絵は本当に壁紙にしたいくらい大好きです。

#それに比べてフィアッセの最後のCGは嫌いではないがちょっとデッサンが狂っている感じが
#したんですが、それを感じたのは私だけかな(^_^;) 
 

@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@



君が望む永遠(Age/Win)。こちらも同様にちょっとよそ様のBBSに故あって書いた文章から私が
_ここの雑記に書こうと思っていた部分を抜粋。これはじょおかぁさんの師匠であるくろかんさんのサイト
_にあるエッセイを私がたまたま読んで、その中にあった『永遠』に関する文章に私がちょっと思う所が
_あってそれに反応したもの。以下その内容。


>あのゲームは私も正直リアルな面でいろいろ現実を鑑みる部分がありました。確かに主人公の言動が
>うんぬんというのもあるんですが、 あの状況だけを考えてみればそれは決して笑ってすませない面がある
>と思えるんですよね。だからこそ個人的にはドラマ的なシナリオという見方をしてるんですが。

>で、私もあのゲームをやっておそらく今の自分に活かせる メッセージとして感じたのは、くろかんさんが書いた
>その勇気を、泥水を啜ってでも生きることに、プライドを捨てることに向けて
>という部分かなと。私としては正直ゲームにおいて孝之にシンクロした状態で進めてる時は、もし本人が死んで
>あの全ての状況が解決するならばそうしたいくらいだと思いました、けれどこのゲームではそれが出来ない。
>ベストの選択肢は無いが更に状況が悪化する前にその状態においてのベターな選択肢を必ず選ばなくては
>ならない、この部分に私はある意味最大のリアリティを感じました。ありがちなフィクションとしての二元論が通用
>しない、どちらかが正解でどちらかが間違っているのではなく“どちらも正解であり間違いでもある”と言える選択
>肢を時としてみずからの決断で選ばなくてはならない。私は一番このゲームの製作者の意図のようなモノを感じ
>ました。

>#あくまでも極論としていうならば、それをやるためにあの状況を設定したのではないのか
>#という逆説的な考えも出てきたりしてしまいますね。あの内容では。


そしてこれまた別のサイトにて以下のような上記と似た文章を書いたり。

>刻一刻と悪くなっていく状況の中でベストの選択肢はないのにもかかわらずその流れを変える為に
>正解の無い選択肢の中でベターなものを選ばざるをえない、これが正直現実を感じさせてリアルでした。
>これは漫画の『H×H』の中であった“正解はないけど絶対に選ばなければならない選択肢”という
>問いを思い出したりしましたね。あの時もちょっと考え込んだりしました、私(^_^;)  

>>それぞれの気持ちが良く伝わってきてやってる方が感情移入してしまうからみんな捨てたくない
>>救いたいって気持ちが強くて最後に結局釈然としないというか無力感を感じた
>これは私も凄く感じました。それが出来ない世界、状況であるがゆえに余計に辛さも。

これに対するレスで、同意がもらえたのはちょっと嬉しかったりしました。その文章については私のもの
ではない為、ここに無断転載する訳にはいかないので興味のある方はこちらのBBSから見てください。



2001/8/20 (月)_GLOVE ON FIGHT

白目キャラで有名な春風亭工房さんのサイトにて表題のFlashムービーが公開されているんですが、
これまたすごい出来。ネタとしてはKanon、月姫、GPM,でじこなどを知っている方が面白いのです
が、それらを知らなくても楽しめる内容になってます。ちょっと容量の割に回線が重いですが一見の
価値ありですね。やはり南向さんの絵は独特の味があって良いです。

#しかし絵だけでなく場面構成のセンスも抜群ですね。この人が静止画ムービーを作っていたら
#それはそれで有名な人になっていたんじゃないだろうかなあと思ってしまいました。


少年エース(角川書店)。都築さんの連載作品『G〜Destin For Fire』の最終回ですが、
_前号に引き続き今回も落ちたとのことです。次号最終回の予告から3月開くのはさすがに
_相当ゲーム関係の仕事が詰まってしまってたのかなと思ったり。コミケでもいろいろ関係
_グッズ出てましたし、SS4の脚本に絵の書き下ろしに関係CDの作詞といろいろ仕事あり
_ましたし大変だったんでしょうけど。しかしこれだととても無理ですな、漫画を描くのは(^_^;)  

#ページ数の都合で単行本も無理とのことで、やはり残念といえば凄く残念です。個人的には
#都築さんの同人誌というものを読んだことがまったくないのでちゃんとした漫画を読んでみた
#かった私としては中途半端に終わる形式でなく最後まで連載続いて欲しかったですから。
#都築さんも物凄く不本意みたいですが、『リリちゃ箱』とかさなるとは時期が悪かったとしか
#言い様が無かったでしょうね(^_^;)  

##どうせならエース桃組Vol.1に連載した公式漫画『とらいあんぐるハート2to3 OfficialSideStory
##〜Sweet Songs Prelude〜』
も一緒にして単行本にして欲しいけどそれでもページ数足らない
##かなあ。やっぱり勿体無いです。VFB2にでも収録して欲しいんですけど漫画は難しいか…。

そういえば同じエースで連載している『低俗霊DAYDREAM』の方はアイボリー繋がりの目黒三吉さんが
作画担当ですがあちらはうまくいってるようで人気もなかなかあるみたいですね。ちとエグイ描写もある
けど私もあれは結構面白く読んでたりします。『わたしのありか』(JANIS/IVORY)の面影があるけど
全然方向性は違いますね、というか正反対かな(笑)


君が望む永遠Age/Win)。昨日に引き続き天川蛍シナリオを進める、そして無事終了。
_なるほど確かに主人公・孝之が他のシナリオに比べて進歩が見受けられるラストになっている、
_巷で『永遠』のシナリオの中でも天川さんは高評価であるというのも成る程と思いました。確かに
_この作品の中ではある意味異色なシナリオだったかもしれませんね。まあそれでも孝之の言動
_や考え方にはどうも鼻につく所が結構あったんですけど。

#どうも私は最初にメイン三人をやっていろいろ衝撃を受けた所為で、今は無意識的に感情移入
#しないようになってしまっているので孝之の言動が客観的に判断できてしまう分、目に付く所が
#多く感じられるようになってしまいました(^_^;)  

@@@@@@@@@@@@@@@天川さんシナリオネタバレ@@@@@@@@@@@@@@@@@

思わず孝之にシンクロしてしまったのは天川さんが入院している病院に孝之が押しかけてしまい
天川さんが既に亡くなっていたのを知った瞬間。正直私は最後は回復するか、しないとしても
病院で闘病生活を続けて…という感じのラストかなと無意識に思っていただけあって正直あの
受付のおばさんのせりふを聞いた瞬間は思わずクラっときました。思わずディスプレイに釘付け
にされてしまい、平衡感覚が無くなるあの感覚が再び来ました(^_^;)  

ところで天川さんシナリオ、ラストの部分で私はふと思い出したのは『加奈』(D.O/Win)。死別と
いう部分でというよりは死に立ち向かっているにもかかわらず胸を張って強く生きたという意味で、
天川さんと加奈が重なる所がありました。このシナリオはヒロインである天川さんの想いのおかげで
他のキャラみたいに妙に生々しい展開ではなくある種すがすがしいとすら思えてしまう方向にシナリオ
が向かっていったのは巷で評価の高い要因かなと、他のシナリオ展開が展開だけに。
ただ、あの展開自体はありがちとまではいわないまでも他のゲームでも用いている感じがしました、
といってもだからといってこのシナリオが駄目だったとは思いませんが。天川さんというキャラに関して
は確かに良い、あの中では清涼剤ともなるキャラでしたね。

#ラストの墓前での孝之と星乃さんの関係はまさに『加奈』における主人公と鹿島の関係に通じるものが。

しかし孝之が最後医者になる為に頑張っているというエピローグは良いのですが、私としては
その前の時点で遥から天川さんに惹かれる部分がいまいちよく理解できなかったのでラストは
確かに良いのだけれどもそこにいたる過程においての主人公の考え、言動にちょっと待てと
強く思ったんですが他の人はそうでもなかったのかな?(^_^;)  


細かくはまたあとで、かな。とりあえず今はまだいろいろ頭の整理がついてないので。
なんだかんだで後でもう一度全員のシナリオやることになると思います、私も。

@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

さて、へたれ主人公耐性ゲームという揶揄が皮肉に思えなくなってきた今日このごろ(ぉ
この次はだれのストーリーを見ましょうか。

#つか、正直な話『とらハ3』再プレイに行きたい気持ちでいっぱい(苦笑)


そういえば最近各所で話題に上がっていた『永遠』の自主回収ネタですが正式に発表されてます。
これに伴い公式サイトのBBS、スタッフ雑記が停止されていますね。BBS閉鎖は良い判断かと、
この件に関しては絶対荒れるのが目に見えてますから。そもそもただでさえ進みが恐ろしく速かった
とのことですし、ここ。

#でもタイミング的にリーフも含め、イロイロ問題を孕んでるなあと感じてしまいますね>企業BBS




『雑記』TOP

『FOLLOWER』TOP