雑記



はじめに.

これは基本的に私が日々の生活で思ったこと、考えたことを記すことをメインとして用いるので日記というよりは雑記、覚え書き形式になっています。

※日記内では、ゲームや漫画等のネタバレがしばしば含まれますが、危険度の高いネタバレに関しては見えないようにするなどの処理を施す予定です。


2001/3/31 (土)

昨晩は三時すぎに寝た為、すっきりした感じで午前11時に起きる。土曜にしては数ヶ月ぶりに
午前中に目が覚めると言う快挙。おめでとう、俺。

…というか、慣れないことをするものだから窓を開けたら明日から四月だというのに雪が振ってたり(ぉ
寒い訳だ。


とりあえず、しばらく部屋を片づけるなどした後、久しぶりに床屋へ。その後、夕方から高校時代の
部活の顧問がこの度転任するということでその祝賀会へと。数年ぶりに顧問の先生の顔を見たが
特に当時と変わらず元気なようでなにより。ただ、自分は高校にはここ3年ほどいって
なかったため、
自分の三代ほど下以降のメンツは全然わからずちょっと場違いな雰囲気もあったり。
まあ、最近の
世代がメインの場ということでまあ仕方がないかも。まあ、顔が見れてなによりだったので良し。




●新惑星ラグオル探索紀

本日もとりあえずオンラインへ、ただし時間的には深夜の三時。オンラインにはじょおかさんとつばさ
さんが
いたので合流してクエストを行うことに。自分が現在レベル36であと3あがるともうワンランク上
の鎧を装備
出来るようになるのでレベル上げに励む。とりあえず6時まで三人でプレイし、ステージ2の
ボスを
撃破するまでいく。

その後、つばささんは落ちると言うことでじょおかぁさんと二人でステージ3をクエストすることに。
さすがに二人だとステージ3は結構きつく、自分は何度も死ぬ。いや、いろいろご迷惑かけました。


で、7時くらいには無事レベルは39に達し装備を変更した後、ボス戦へ。しかしこの闘いはPSO
を三月頭に買ってから一番燃えたバトルかも。というか、本当にタイトロープな内容でした、お互い
に生き返らせては死ぬの
繰り返しで一歩間違えたら全滅していたようなシーンの連続。まあ、それ
が逆に緊張感があって面白くもあったんですけど。細かくは書いても多分伝わらないと思いますが、
まるでしばらく前にジャンルとしてRPGに一番はまっていた頃のスクウェア系RPGのちょっと強め
の対ボス戦をやっている気分でした、かなり燃えましたね(笑)

#これがパーティプレイの醍醐味なんだろうなあとしみじみ感じました。もうしばらくは
#惑星ラグオルで遊びたいなと思いましたしね。興味のある人はDCごと買っても損は
#しない内容だと思いますよ、本当に。


2001/3/30 (金)

本日も都立大にて行なわれる学会へ参加、といっても昨日に引き続き見学。なにはともあれ関係者の
発表開始時間が朝9時40分だということでその時間までに現地に来いとのお達しから、結局前夜は
なんだかんだで徹夜。中途半端に通える範囲で遠いのは厄介だなと実感。

関係者の発表は11時にはすべて終了、その後全員で駅近くのモール内に ある焼き肉屋で少し
早い昼食を取る。 とりあえず昼食終了後、その場にて解散ということで一同お開きに。そこで数人
のメンバー でショッピングモール内をうろうろする。全てが海外のアウトレットショップでなかなか
良い感じのモノも多く、ちょっとした小物を購入する。ネタになりそうな面白いものもあったけど、
さすがに資金がないのでパス。また行ってみたいとは思うものの、家から2時間半はちと遠いか。
まあ、幕張にもこういう感じの場所があるそうで今度行ってみようかなと思ったり。

#この場所は本当にディズニーランド入ってすぐある通りのショッピングモールのような
#感じになっていした。興味のある人で近場の人は行ってみるのも良いかもしれません。

その後一端出先に戻る。しばらくして有志がそろった時点で、今回出先を離れることになった先輩
を祝って軽く飲み会をすることに。とりあえず4時ごろから7時ごろまでいろいろと話し ながら騒ぐ。
普段あまり飲み会には参加しない自分ですが、今回は楽しかったですね。

#笑えるエピソードもあったけど、ちょっとまずいので不掲載(ぉ

軽い飲みを終えた後、出先にて前任者からの引継ぎ関係の処理を少し行って帰宅。とりあえず
前日徹夜の影響もあってかなり眠かったのでネットに繋いで少しくつろいだ後、1時間ほどPSO
をオンラインで遊んで寝る。自分にしてはめずらしく三時には完全に就寝。


ヤングキングアワーズ5月号少年画報社

いや、良かったです。もう最高、言うこと無しの展開>HELLSING

とにかく扉絵から格好良くてしびれました。神罰の代行集団“イスカリオテ機関”、その代行者たる
ハインケル・ウーフー。コピーといいあのポーズといいめちゃくちゃ格好良いです。まだHELLSING
においてはちゃんと登場していませんが、この展開だと 遠からずメインキャラの一人として出てくる
であろうから、今から非常に楽しみです。

#しかしケレン味たっぷりな少佐も良いですな。往年の内海課長を彷彿とされてくれる
#感じの悪役で、なかなかツボな御人で。ここ数回の展開はもう個人的に最高かと。

トライガンもさらにバトルが過激になる展開のようで。 あの二人の選定方法はこういう系統の
漫画では初めて見た感じがしますが良いです。


●ゲーム関係

『クレイジータクシー2』(DC/ヒットメーカー)の発売日が5月31日に決定したようで<ゲーム雑誌情報
とりあえず嬉しい情報で はあるのだが、6月に締め切りの仕事があるのがまず第一に問題。さらなる問題
としてはこの5月31日 に同じDCから出るラインナップが『エクソダスギルティネオス』『マリー&エリー
のアトリエ for DC』
『こみっくパーティ』であることが…。

#しかしEGとこみパでさえ発売日がかぶっていてどうしようかと思っていたら、更に二つ欲しいゲームの
#発売が重なるとは…。最近コンシューマで数少ない楽しみな作品達をよりにもよって同日にださんでも
#よいのにとちょっと困るかなと。

##現在の優先順位:クレタク2=EGネオス>こみパ>エリー&マリーパック
##まあ後半二つは移植前をやってるからとりあえずは当日購入はしないかも。


『EGネオス』アーベルのサイトでは過去編・現代編のCVしか公開していませんでしたが、今売りの
ドリームキャストマガジンにて過去編のCVも公開される。とりあえず以前出たドラマCDに出ていたメン
バーに関してはキャストはそれとまったく同一のようで。なんだかんだで結構良い感じかと。

#現在はアーベルのサイトでも公開がされました。

#そういえばメインヒロインの一人のキャラのCVは藍青音絵巻にてティナのCVを担当した雪乃五月さん
#ですな。ドラマCDの方で良いと思われた方は逆にEG買ってみてはいかがでしょう。


『エリー&マリーのアトリエパック』、実はこういうのが出るかもという話は前に見た事があったけど
実際にDCで出るというのは初めて知ったり…。いや、アトリエシリーズファンとしてはこれは買わない
といかんでしょう。とりあえずDCだから画面解像度もあがって綺麗に見えるでしょうし、アニメシー ン
も新たに追加ということで長く遊ぶことを考えれば買って損はないかと。まあ、『リリーのアトリエ』
PS2専用だからどうせ買えませんから、しばらく。


『スーパーロボット大戦α外伝』、魔装機神シリーズが出るというのは前から情報が出ていて売りの
一つになっていましたが、どうやらそれに関連してシュウ・シラカワとネオグランゾンまで出てくるようで。
これはすっかりやられたって感じです。個人的にネオグランゾンとシュウは敵でこそ映えるキャラ なの
でαではあんまり納得言ってなかっただけにかなり嬉しい配慮なんですが、いかんせん買って ないの
で出来ないのがかなり痛い…。ネオがでるということで買う気は完全に出たんですけど。


『サクラ大戦3』も欲しいんですよね、ネットでデモを落としてみたりCSのデジキューブの特集などで画面
を見るとアニメだけでなく全体的に面白そうに感じるので。なによりも戦闘シーンが かなり面白そうに思える
んですよね…、正直かなりやりたい気分なんですけど。
資金の都合がつかないことには何とも。


2001/3/29 (木)

本日は出先の関係者が学会で発表するということで東京都立大学で開かれている精密工学会
春季大会へ。
いや、初めていったけどこれがなかなか良い感じの場所で。駅から店などがモール
状になっていて、非常に小奇麗で感じの
良い駅の周辺にそのまま大学入り口へと繋がるアーケード
がディズニーランドなどのテーマパークの中にいるようで、TVなどで“これぞキャンパスライフ!”
って感じで紹介されそうな場所でした。
周りも広々としていて住宅街も近隣にあり、 こんなところで
大学生活を送ってたらまた違う感じだったのかなあと思ったりも。まあ自分の卒業した大学は見た目
は悪いけど
それなりに面白い事もいろいろあったし、良い友人とも会えたしで別に入ったことを後悔
してはいませんけどね。
とりあえず5時に関係者の発表が終了したのでそのまま直帰。二時間半は
ちょっとしんどいかなと思ったり思わなかったり。本を読みたい時は時間が多い方が良いんだけど。

学会。興味ある発表をいくつか見たけど内容は正直あんまり面白くなかったかも…。ところで企業の
人って思ってたよりも来ているものだなぁと。まあ共同研究などが結構多いのであたりまえかと思った
けど、有名所も結構質問をしてたりしたので。とりあえず東大大学院の人の発表は人は多かったけど
面白くなかったりと、こういうものはいろいろうまく見てまわるのにコツがいりそう。


とりあえず5時過ぎには関係者の発表は終了。その場にて解散して直帰。時間的に普段よりも
家に帰るのに30分ほどかかる。これはもしここに来ていたとしても通いで通学するのは無理で
あっただろうと、まあ精神的に。


●電車内は読書の時間

というわけで、先日買ったROD〜READ OR DIE〜YOMIKO READMAN ”THE PAPER”』三巻
読み終える。とりあえず一昨日買った帰りの電車で1章分110P読んだので残りを読む。残り120Pを
だいたい1時間くらいで読み終える、ライトノベルにしてはまあ普通の時間かなと。語り手口調で話が
展開していくのはあまり読みやすいとは思えない文体であるが、楽しく、またいろいろと考えながら読む
ことが出来たので読んで良かったなと。ライトノベルでも良いものは良いですね。


で、感想ですが、とにかく非常に面白かったです。内容ということもありますが、それ以上に様々な本に
対する想い、考えがキャラを通して伝わってきて、『これを書いている人は本当に本が好きなんだなあ』
というのが所々で非常に強く感じられて心地よい部分もありました。

#次巻からは大英図書館特殊工作部総力を挙げた“グーテンベルク・ペーパー”編に突入だということで
#今から楽しみです。ドニーと読子の過去回想もあるそうなので、そこらへんの謎も明らかになると良いな
#と。どうも工作員になる前の読子と現在の読子ではるろ剣の剣心と抜刀斎まではいかないもののこれに
#近い似て非なるモノを感じるので。あの終わり方は個人的に好きです。


いろいろと引用したい、印象に残ったセリフはありましたが、それはもう一度咀嚼しながら
読んでからということで。なにはともあれ冒頭の文章が全ての要でしょう。

> あなたは今まで、何冊の本を読みましたか?
> そして何冊の本を思い出せますか?
> 本は、恋と同じです。
> 人生の喜びも。悲劇的な幕切れも教えてくれます。
> 幾度となくめぐりあうチャンスはあるけれど、それが幸福へのパスポートか、地獄への片道
>切符かは、最後にならないとわからない。
> 幸運なことに素晴らしい出会いを果たしても、新たな相手を知ってしまえば、それを入手す
>るまで羨望と欲望の炎に身を焦がすことになる。
> 本は、恋と同じです。
> 幾度と無く体験しても、、最後に残るのはただ一人。
> ただ一冊。

                                  『R.O.D』三巻プロローグ冒頭より

これを読んで本当に『あぁ…』と感じ入るものがありました。とにもかくにもこの本を通して作者の
倉田さんの伝えたいことの大元はこの文章から感じることそのものでしょう。

#しかし、この文章の”本”というものを“ゲーム”に置き換えると、ずばり私がゲームに対して普段から
#感じていることに。まあ主に“えろげ”についてですけど、確かに小さな、日に隠れたマーケットですが
#その中に確かに光る、感じ取るもののある作品が存在しているからこそ、なんだかんだで買ってプレイ
#するのを辞められないなあと思ったり。


私も人に薦められてこの本を読んだ口ですが、本をそれなりに読む、本が好きだという方は是非一度
軽い気持ちでも良いので読んでみると良いかなと。読子の行動に苦笑しつつも「(完全にではないにしろ)
その気持ち、わかるわかる」と相づちを打ち、またねねねの言動にも自分の今までの読書感をハっとさせ
られるのではないでしょうか?“本好きな人が、本が好きな故に書いた本”、こういう形容がこの作品
にはピッタシだと思います。


●続々惑星ラグオル探索記

家に帰ってからとりあえずオフラインにて1時間ほどプレイ。のんびりとやっていたけど、本日ようやく
Humerレベル34にてノーマルモードをクリア。いや、面白かったです。やり応えの面でもストーリーの
面でも十分
満足のいく出来でした。不満らしい不満はほとんど無かったように思います、私にしては
めずらしく。
ラストは細かくは語られてないけどやっぱり…なんでしょうね、ちょっと物悲しい感じも。

しかし、ラスボスもカナリ迫力があり、全てを立体に起こしたアクションゲームとしても今までに出た
中では最高レベルの
出来であったと実感できました。確かにこれだけの作品が作れるのならば、
中さん率いるソニックチームの人達がDC撤退
の決断の時に激しく抵抗したというのも十分すぎる
くらいわかるかと。これだけの物が作れるスペックをDCが持ち、それを作れるだけの人材
がいるの
だから…。


#そういえば、ソニックチームは第5回日本ゲーム大賞を受賞したそうで。おめでとうございます。


最近すこしオンラインについてはいろいろサイトを見たりしてパーティプレイに関して少し考えていたり…。
いや、コミニュケの根幹に関わる部分でもあるような気がしてるので。自分だけの問題じゃないですし。
まだ結論を出せる段階ではないですけどね。


●漫画関連

今日当たり『LIFE:ERRORS』(綱島志郎/ガンガンWコミックス)の紹介でも書こうと思ったけど、また時間の都合により後日へ。

#関係ないけど、綱島さんってYAGの卒業生だったんですな。


藍青五巻文月晃/白泉社)、購入。なんだかんだで良いものは良いかと。とりあえずFLYMETOTHEMOONのシーン
こういう系統の作品においてかなり綺麗かつ悲しいシーンだなとか。こういう所をしっかり描けるのだからふみさんは
やはり漫画家としての力をちゃんと持った方だと再認識。いろいろ言われてますが頑張って欲しいです。


『スパイラル』(ガンガンコミックス/エニックス)、引き続きはまってます。私にしてはめずらしく購入してから10回
以上読み直してるかも。どうやらブレード・チルドレン“竹内理緒”がマイブームな感じです。こういう知略を駆使して
主人公に対抗するキャラって私のモロ好みだったり。まあ、容姿もキライではない、というか良い(ぉ

#CVには丹下桜さんを希望(ぉぉ

そういえば検索中していてなかなか良いスパイラルデータベースサイト発見。ブックマークに追加。



●ゲーム関連

『夜が来る』、延期のようで。とりあえず二週間の延期ですむと良いですな。しかし、アリスソフト
こういう事をするのってかなりめずらしいんじゃないかなあとか思ったり。珍しく致命的なバグでも
みつかったんでしょうか
ね。


先日発表された『ONE2〜永遠の約束〜』について。『ONE』を制作したタクティクスは関係していないことを
公式に発表。詳しくはBASESONのサイトへとあるが、ここの正式OPNEが4月の20日だからまだしばらくは
この騒ぎは続くかと。多分、ONEのファンから相当数の質問(抗議?)メールがタクティクスにいったと考えら
れる、いろいろと大変ですねこの会社も。とりあえず親会社が新たにブランドを立ててそれに関してタクには
詳しく報告してなかったのかな?とりあえず良くも悪くも静観の構えです>ONE2

#私が巡回しているONE系のコンテンツを持ったサイトでも結構冷静に受け取られていますね、
#とりあえず変に騒いでいるのは逆にあまりONEに関しては深くさわっていない人の方かも。

しかし、ファンが望むのは“ONEの続編”ではなくて、“ONEを作ったスタッフの次回作”であろうから、結局は
非難を受けてしまうのは免れない作品でしょうね。ただ、純粋に興味はあるので楽しみではあります。


巷で話題のSAGA PLANETS『恋愛CHU』、なかなか評判が良いみたいで。OPがI'veなのにも関わらず
とらハ1,2以上に電波が飛んでるって噂ですが、実物を聞かせてもらって納得。確かに電波が出まくってます(ぉ
引くかハマルかどちらかでしょう。ちなみに私はちょっとやってみたいとおもった側だったり(ぉぉぉ


ところでI've繋がりで思い出したけど、ブルーゲイル『Treating2U』というゲームのOP曲“bite on the bullet ”
I've制作の中では“鳥の詩”“LastRegret”、“涙の誓い”に並んで好きな曲だったり。
ゲームをプレイしていない
段階で曲だけでこれだけ興味を持った作品は初めてかも。個人的にWA好きの同士として一目置いている乗馬さん
お薦めということもあって、早い所やりたいな
と考えていたりします。


さらに乗馬さん繋がりでいくと、『カナリア』(フロントウィング)がDC移植だそうです。移植元はあの『Kanon』のDC移植
も行った、センチで有名なNECインターチャネル。ちなみに『同窓会アゲイン』の移植も行うそうです。まあ同窓会〜の
方は評判悪いので興味ないけど、カナリアは前々から興味があったのでちょっと情報を集めてみようかなと思ったり。
口コミで評判の良い作品って自分にとって大抵はずれが無いですし。


そういえば、中古ゲーム販売訴訟でメーカーサイドが負けてしまいました。時間が無いのでちょっと今回は細かく
書きませんが、私としてはこれは非常に残念かつ大阪高裁の判決文に納得いってなかったりします。まあ、これ
についても、
簡単には書けないので要望があればまた後日にでも。


2001/3/27 (火)

通常日程。 出先にて忙しい友人を手伝いつつ、自分も少し作業というか今までのまとめと今後の展開を
考えつつネットをうろうろ。結局、じょおかぁさんと夕方からICQで話したりと、意味のあるような無い一日
でした。


10時ごろに家に帰ってからはテレホまでPSOをちょこちょこと。とりあえずノーマル遺跡はそれなりに
敵と戦える状態になりましたが、油断するとあっさり死にます。まだ弱いです。
テレホ直前にケアレスミス
で途中で死んだ為、武器だけ回収してとりあえず本日は終了。


#そういえば、先日の日記で書いたPSOオンラインクエストにおけるS氏(Sintoさんにあらず)の使用して
#いた技はバグ技であることが正式に判明。もともと知り合いでもないことですし、二度と一緒
にクエストは
#することもないだろうということでもらったギルドカードは破棄。


知らなかったとはいえ、少しでも使ってみたいなと思った自分にちょっと嫌な気分だったり。


●ミスターVHS、お疲れ様でした

火曜恒例ネタ。本日の『プロジェクトX』NHK)はここ一年で放送した中でサラリーマンに一番評判
の良かったというVHS制作秘話“「窓際族が世界規格を作った」 〜VHS・執念の逆転劇〜 ”

アンコール放送でした。とりあえずなんだかんだいっても留守録して見る。
しかし先日の日記では前に一度見たからいいとか書いたけど、見直すとやはり考えさせてくれるものが
ありますね。確かにこれは本当に希有な成功例で、同じようなことをして失敗したプロジェクトだって一杯
あるのだろうけども、それでもこの成功例は確実に何かを残してくれたものだと自分は感じました。

#個人的にあのラストにおける“ミスターVHS高野鎮雄さんありがとうございました”の横断幕が出る
#シーンは何度見てもぐっと来るものが…。自分も何かしら後に残る人に残せるようなモノ、想いを
#制作できるようになりたいなと強く思ったり。何はともあれ結果も重要だけど動機と経過も大切だと
#感じました。


READ OR DIE?

スタジオオルフェの倉田英之さんが書く『R.O.D』集英社スーパーダッシュ文庫)の第三巻、
先日出ていたという情報は入手していたもののとりあえず今月は頭に出費がかさみ、資金繰りが
なかなか苦しい為に我慢していたんだけど結局買ってしまいました、昼飯一食分抜いて(笑)

しかし、“本を買う為なら平気で飯を食わないようなキャラが主人公”の小説を買うのに
“昼飯代を削って本を買ってしまう自分”ってのは微妙にフラクタルな感じがして面白いかも(ぉ

そういえば“ROD”のキャラデザ、小説版挿し絵を担当している羽音たらくさんの絵柄
ってワタシ的には結構好みだったり。

#とりあえず、ねねねよりも読子の方が好きな私(笑)

##ところでこんなサインとかがもらえるんだったら私も並ぶかも、アキ猫さんみたいに(ぉ


ROD,OVAの方ももかなり興味あるので出たら早くレンタルして見たいですな。


●西へ…

といっても、ZMANでもなくガンブレイズウエストでもないです。というか関係ないです(ぉ

本題、エニックス発刊の月刊Gファンタジーに連載中の『最遊記』峰倉かずや)のアニメが今日
終わりました
とりあえず最終回はビデオに撮ったもののまだ見ていないんですが、今期のアニメ
で見ていた数少ない作品(もう一つは『H×H』)だったので
それなりに惜しいなと思ったり。確かに
女性向けに無駄に
気障なセリフとかシーンがあったけど、そんなに嫌いじゃなかったので。

しかし、アニメというよりは静止画ムービーにような作品だったなあと。いや、無駄に画面効果を多様
したり
しるので。これはこれで面白いとも思ったんだけど、そこかしこのアニメがこれを真似するように
なったら最悪
だなとか…。動いているように見えて実質止め絵を動かしてるだけですからね。ムービー
ならともかく、アニメでこれはどうなのかな…。 



ところで自分的にはかなり驚いたんですが峰倉さんって女性だったんですね、絵柄から確かに
少し感じるものは
ありましたけど男性でもああいう感じの絵を描く人はいるしと思って全然気が
つきませんでした。
もしかして有名だったのかな?私は偶然昨日知ったんですけど。


月刊少年エース(角川書店)

とらハシリーズのシナリオ・キャラデザ担当の都築真紀さん『G〜Destine for Fire〜』という
漫画を掲載しているので読む。
感想は…正直今の所あんまり面白いとは思わないかも。というか
あまりにもベタすぎな展開だなぁとか。 


いや、確かにとらハシリーズだってシナリオはベタで王道ですが、ちゃんとその中に光るものがある
と思うんですよね。でも、
『G』は正直、背景の雑さや全体的に優しすぎる都築さんのタッチのせいで
作中の終末的な世界観、そこに出てくるモンスターにまったくリアリティ(怖さ?)が感じられないし、
都築さん定評のキャラ描写も月刊連載だと少しづつしかされていないので内面をイマイチ読み取れ
ない(ベタだけどそれだけじゃない、ちゃんと意味のあるキャラクター作りが都築さんの良い所だと私
は思う)
ので、主人公たちに感情移入するどころかこれだと“とらハ”を知らない人から見たらどこに
でもよくある能力者を主人公にした系統の漫画だとさっさと見切られて編集に打ち切らてしまうんじゃ
ないのかという方に気持ちがいってしまいました。


6月に発売予定の『とらハ3リリカルおもちゃ箱』の制作も大変かもしれないですが、御本人は
“本業は漫画家”と言われるくらい
漫画にこだわられているのだから連載の方も長く続くように
頑張って欲しいです。一ファンとして応援していますので。


#といっても『とらいあんぐるハート3ヴィジュアルファンブック』は早く出してくれるのを
#めちゃくちゃ期待してますが、ちなみにサウンドステージ3も(ぉ



そういえば、TKさんが日記で書いていた『低俗霊DAYDREAM』ですが、これの漫画家さんも“とらハ”
繋がりで都築さんの
関係者だったりする。というかこの方がのOPコンテ担当ですね、目黒さん
まりのあやさんという方もとらハシリーズではかなり深く関わっている
方ですし、アイボリーって実は
かなりこの辺でクリエイター同士が繋がってるのかな。


#ところで目黒さんが関わったJANISのゲーム『わたしのありか』は実は前々からかなり興味が…。いや、
アイボリー制作ということもあって
とらハシリーズの声優さんが多く参加していることもありますし、内容も
#面白そうなので。
後はED曲をゆうひCVの鳥居花音さんがうたっているというのも大きかったり(笑)


●少女漫画読書記

前にSintoさんから読めといわれて渡された『っポイ!』(やまざき貴子/白泉社)の1〜3巻をようやく
読む。
初感としては、正直思っていたよりも全然面白かった、という感じでしょうか。主人公・平が『とらい
あんぐるハート』
の主人公・相川真一郎
みたいだとか思ったんですけどまあそれはそれ(ぉ

#というか、時間軸的にはとらハの方が後なんですよね、影響があったとしても。

正直にいうと、読んでいて引っ掛る部分も少しあるし少女漫画テイストが強すぎだなとも
感じるんですが、まだ最初の三冊なのでこれについては最新刊まで読んでから講評したい
んですけど、読めるのはだいぶ先になりそうかな…(^_^;)  

とりあえずまだ一度しか読んでいないので感想はもう一度読んだ後にでも。なによりも
#その前に続きが読みたくはあるんですけど。というわけで近いうちによろしく(ぉ>Sさん



そういえば、関連サイトを探してたらこういうリンクがありました。なかなか充実しているようなので
使えそうな人は利用されてみてはいかがでしょう。


2001/3/26 (月)

今日から出先において通常業務に戻る。とりあえず来月以降の為に必要な書類を提出したのだが、
これが非常に混んでいて1時間も並んだりした。まあ、時間の無駄とも考えられるが
並んでいた2つ
前にここ数ヶ月ほとんど会わなかった同じ出先の友人がいた為、並びながら
久しぶりにゆっくり雑談
をかわしたりする。とりあえずお互いここ数ヶ月は大変だったなどと話しつつも、これから先のことに
ついて変だなと考えつつ、知っていることを互いに情報交換をしたり。なかなか有意義でした。

とりあえず出先から帰宅したのは久しぶりにテレホ過ぎの11時半だったり。半年前なら考えられなかった
りするが、この半年でこの時間帯に帰宅するのが当たり前になってる自分がちょっと嫌だったり(苦笑)。


帰宅後、とりあえずネットに繋ぎしばらくくつろぐ。その後、風呂に入って深夜1時からTBSラジオ
『伊集院光の深夜のバカヂカラ』をMDで録音しつつ聞きながら
惑星ラグオルへ。メンバーはSinto
さん、じょおかぁさん、そして最近PSOを買ったでんせつさんことLEGENDさんと途中参加の自分。
今回はノーマルモ−ドにてでんせつさんのレベル上げをみんなで行う。で、
明日がある為に今日は
三時半までクエストをして終了、おとなしく寝る。



●もう一つの螺旋の物語

というわけで早速読んできました、隔月刊漫画誌ガンガンWingで連載が始まった『スパイラル〜推理の絆〜』
の外伝漫画
『スパイラル・アライブ』。いや、これがまたなかなか面白かったです。本編に対して時間軸が二年
以上さかのぼって
いるためにキャラは全員本編とは関係ないキャラですが、これがなかなかどうして魅力があって
良い感じです。
ラストも良い感じの引きで次回も非常に楽しみですね。

#しかし元気でうるさいヒロイン(?)は“あずまんが大王”のともを思い出したり(爆)


本当は時間があれば綱島志郎さん『LIFE:ERRORS』『ジンキ〜人機〜』(共にガンガンWコミックス
にて二巻発刊、ジンキは続刊中)の紹介でも書こうと思ったけど今はちょっと時間が無いのでまた後日にでも。
とりあえず
『ジンキ』は現在連載中で最近のお勧めです。また、『LIFE:ERRORS』は少年漫画において
新たなる一歩を踏み出してくれた作品なのである意味必見かと。まぁどっちに踏み出したかは別として(ぉ

#ラストにいくにつれ、ある意味HELLSING並みに作者の趣味に走った展開になっているかと(ぉぉ

そういえば『ジンキ』に関してはとりあえずこんな絵がありました。二巻から登場する新キャラなのですが、
先に言っておくと本編で
この娘はこんな優しそうな感じじゃありませんのであしからず(笑)

そういえばGファンタジー6月号からこんな絵柄の新連載がはじまるそうで、結構楽しみだったり、いや
こういう絵柄も好きなので。しかし『まじかる☆アンティーク』
漫画も正直ゲームのコミック化にしては
かなり良く出来ていて面白いし、ツインシグナルも良い感じで展開してるし、ぢたまさんの
読み切り等も
読めるしでもしかしてGファンってかなりお得な雑誌かも。シグナルが移籍してからガンガン本誌は読ま
なくなったんだけど、本誌
よりも面白いんじゃないかな、今。まあ、『スパイラル』だけは本誌でも読むけど
それ以外はまったく読むもの無くないので…。


2001/3/25 (日)

昨日と同じく結局明け方までPSO。メンバーは最終的にはじょおかぁさん、つばささん、自分の三人。
途中まではSintoさんがいましたが、眠いということで先にリタイア。


そしてテレホ終了後、そのまま車で田舎に向かう。祖父の家が農業をやっている為に、その手伝いに
行くことになっていたので。
距離的に車で1時間の距離なのでその間に仮眠をとる。作業は親戚が結構
手伝いに来ていた為に昼の1時過ぎには
予定していた作業はすべて終了。その後は風呂に入って汗を
流し、ゆっくりと過ごす。


夜、家に帰ってからはとりあえず出先関係で必要な書類をまとめたりする。そのままテレホタイムに
なったので
いつもの通りネットに繋いでのんびりと巡回しながら日記のネタを探したり探さなかったり。


そういえ『金田一少年の事件簿〜魔術列車殺人事件〜』はなかなか面白かったです。ドラマの方は
堂本剛が定着してるので違和感を強く感じるかと思いきや、あるにはあれどそれほどは強くなかった
気がしました。まあ、どうせ再びドラマ化するのならば堂本剛の方が良いなとか思ったりはしますが(



●ゲーム関係小ネタ

いろいろとやったおかげでゲーム業界に何かと敵の多いコナミ、どうやら今まで申請していた商標の
出願をいくつか取り下げたそ うで。
とりあえず情報ソースが確定したら正式にURLだします。


カプコン、「鬼武者」PS2初のミリオンを達成!

確かに映像のクオリティは凄いんだけど、実際プレイした感じがどうも大味な『BIOHAZARD』って
感じが…。BIOHAZARD系統の作風というよりはDCで出た『ベルセルク』と同系統といったゲーム
でしょうね。とりあえずミリオンはゲームの売り上げは広告媒体関係の利用の仕方の上手さかなと。

#ベルセルクといえばアニマル本誌で今度から始まる新章のタイトルがゲームのサブタイトルであった
#“千年帝国の鷹篇 ”てのはちょっと楽しみですね。ゲームのシナリオとどうリンクさせるのか。

そういえば、PS2は全世界では1000万台突破したようで。ソフトの売れ行きに比べてかなり売れてたんですね。


デジキューブ、「アトリエ」シリーズのアクセサリー集を6月下旬に発売

そういえばこういうものがでるそうで…。とりあえずマリー、エリーと二作とも遊んだ自分としてはリリーも
気になる所ではあるんでが、いかんせんPS2が無いとねぇ…。

#アトリエシリーズ関係で“ざーるぶるくドットコム”というサイトも出来てたんですね、知りませんでした。


『夜が来る!!』のOPデモ公開

『アトラク=ナクア』『鬼畜王ランス』等の名作ゲームで有名なアリスソフトの新作PCゲーム
『夜が来る!!』ですが、発売が4月5日に無事決まり専用サイトも作られています。
そこでゲームのOPデモがDLできるようになっているのですがこれがなかなか格好良く、もとから
ゲームに興味の合った自分もますますやってみたいなと思える出来ました。興味のある方は一度
見られてはいかがでしょう。

#ちなみに約3M程度です。その代わり画質はかなり荒いですけど。


●この日記について

この日記は私がじょおかあ氏に場所を提供してもらって、自由に雑記を書かせてもらっていますが
見ている人で“ここはこうした方が良い”とか“こうした方が見やすい”などの意見がある人はどうぞ
お気軽にお伝えください。とりあえず日記、雑記というよりはいろいろと自分なりに実験的な事を
試す場という意味合いが強かったりするので、内容や見た目がコロコロ変わる可能性もあるので。

#長いからもっと短くしろ、というようなのでもOKですが実際にそれが実現するかどうかは
#私の興味のある事次第でしょう。とりあえず意見は受け付けますのでお気軽にどうぞ。

“こういう風に書け”というようなフォーマット指摘でも一向に構いません、良いと思えばどんどん
参考にさせてもらいますので



2001/3/24 (土)

テレホ終了の朝8時までじょおかぁ氏とPSOをする。その後、部屋を少し片付けて久しぶり
に新しいゲーム、『ELYSION〜永遠のサンクチュアリ〜』(Win/Terios)を始める。この
ゲームを入手したのは実は何を思ったか2ヶ月ほど前のそれこそ死ぬほど忙しい時期だった
のだけれども、その当時あまりの忙しさに息抜きがてらに少しやってみるかなどと自殺行為
にも近いことを考えて流されるままにインスト。だが、出だしを30分ほどやった段階で

“これは中途半端にやるゲームじゃない、じっくりと楽しめる『本物』の雰囲気が感じられる!!”


と直感。それなりにまとまった時間が取れるまで封印しておいたものだったりする。

#実はこのゲーム、自分が信頼をおいて見ているゲームレビュー系サイトでも昨年一番売れた
#えろげである『AIR』(Key)や、ネットの評判が恐ろしく高い『Phantom』(ニトロ+)を押しのけて

#昨年度一番のTOPにしているところもあるくらいだったことも最近知る。隠れた名作であること
#に出だしを少しさわった段階で妙に納得
。こういう感覚は本当に稀です。しかもこういう感覚を
#持った作品は個人的にかなり面白いと思えることが多いので。

ちなみにそのレビューサイトは昨晩PSOでオンラインクエストを一緒にやったMさんの
サイトだったりするんですけどね。この方のレビューに対する私の評価は高いです。

で、『ELYSION』ですが浦沢直樹さんの『MASTER KEATON』小学館)のような話が好きならはまる
可能性高いです。それぞれの国の文化、風習等をちゃんと描写し、それを活かしたシナリオはそこらの
キャラ設定、描写の浅いゲームとは挌が違うようで。また、適当な知識ではなく、ちゃんとした事実と史実
に基づいた本当のメイドというものを史実に基づいて描写した数少ない作品でもあるそうです(ゲームでは
他だと『雛鳥の囀』(B-ROOM)くらいでしょうか、メイドをちゃんと調べて描写しているゲームというのは)


ゲームはとりあえず一時間ほど進め、どうにも眠かった為
その時点で辞めて睡眠。休みという事もあってか
ものの見事に外が暗くなるまで寝る。その後、巡廻しているBBSへの書き込みやレスの下書きをしながらテレホ
タイムを待つ。
テレホ後もしばらく雑多作業を行い、深夜一時を回った時点でMotoさんが管理する藍青ファン
サイト
にて隔週刊漫画誌ヤングアニマル白泉社)発売翌日の定例チャットに参加、日記を書きつつ参加して
いたがホームページビルダーの調子がどうにも悪い為、ネットを切断して一度完全スキャンディスク&デフラグ
を行う。その間はPSOをSintoさん、じょおかぁさん、(途中から参加された)つばささんで遊ぶ。結局朝7時まで
遊ぶことに。とりあえず、そろそろちょっと危険だと思い始めたりもする今日このごろ。楽しいけど時間の消費が
恐ろしく激しいので(^_^;)

#結局かけた時間に強さがほぼ比例するゲームですから。これ以上深みにはまると危険かと。


●His Destiny Is On The SPIRAL.

>かつて警視庁に名探偵と呼ばれた男がいた。
>つまり今はもういない。
>彼は「ブレード・チルドレンを追う」という謎の言葉を残し失踪。
>現在にいたるも行方は知れない・・・・・・。

>だから、これはその弟・鳴海歩の物語。

>                     『スパイラル〜推理の絆〜』冒頭より

というわけで、最近新しい漫画にはまりました。タイトルは『スパイラル〜推理の絆〜』
原作:城平京、画:水野英多。エニックス発刊の月間漫画誌少年ガンガンに連載していて、
現在単行本は三冊出ています。

#ちなみに主人公の兄・清隆の話がネット上にて外伝として公開されています。


内容としてはコナン、金田一と同様の推理モノ。実はこの漫画が連載している少年ガンガンは
『TWINSIGNAL』(大清水さち)、守って守護月天』(桜野みねね)を読んでいた為、一年ほど
前までは買っていました。で、スパイラルが連載しているのも実は知っていたのですが学園推理
モノは正直もう飽き飽きしていたので読まずに流していました。

読んだきっかけは最近部屋を掃除したときに椅子の下敷きに使っていた古いガンガンを
捨てようととりあえず端に積んでいたらちょうど見えた部分に『ONE』の里村茜そっくりのキャラ
が見え、「これはあまりにもまんまなキャラデザだな〜」と思いつつも興味が出たので少し
読んでみたらこれがなかなか面白く、通して読んでみたくなった為すぐに本屋にいったのですが
残念ながら二巻しか置いてなかったのでとりあえずこれを購入。早速読んでみたのですが、
見事自分のツボに入る内容でした。
ちなみに一巻もその後買ったのですが、正直こちらはイマイチだったりします。というのもこの
漫画、最初は良くある推理モノを地でやっていたからなんですよね。トリックを用いて行われた
殺人事件を少年ながら頭の切れる主人公がわずかな痕跡から事件を解決へと導いていく…と
いう、ある意味ありがちな推理漫画だったんですよね。この図式には正直飽き飽きしていたので。
この漫画は途中から路線変更でこの図式を意図的に変えていくのが面白いと感じました。


簡単なあらすじとしては、最初は学園内で起きたただの殺人事件だと思ったものが実はその裏には
天才といわれていた主人公の兄が失踪する直前に残した単語“ブレード・チルドレン”を名乗る者達の
存在が。そしてブレードチルドレン達の裏には消えた兄の存在も・・・という感じで、これだけ読むと確か
にベタと思うかもしれないけれど実際は主人公とブレード・チルドレンの命をかけた知恵比べという感じ
の論理バトルが他の犯人を探していくミステリー漫画とはまた趣が異なっていて面白いです。

#普通のミステリー漫画を一般的な二時間サスペンスドラマとすると、スパイラルは最初から
#犯人がわかっている状態でその犯人を知恵比べで追い詰めていくという“刑事コロンボ”と
#いう感じでしょうか。コナンの黒服の男達の存在のように、全体で大きな流れを持ちつつも
#ブレード・チルドレンとよばれる子供との対決は緊迫感があって良い感じです。

まあ、確かに疑問点というか欠点と感じる部分もあるんですけど。あまりにも人の死に対して
主人公達が冷めているという部分や、どうみても中学生のキャラに平気で人を殺させてしまう
というような部分において。コナンや金田一についても同様の事は思うんですが。

とりあえずいきなり買って読めとは言わないですが、ちょっと読んでみるにはなかなか面白い
漫画だと思います。絵も見やすくかわいい系統で好感もてますし、コマ割などの画面構成も
かなりしっかりしているのでテンポ良く読めます。個人的には一巻はあまり面白いと思わな
かったのですが、とりあえず二巻からの展開はかなり面白いと思ったので、これを読んでの
他の人の感想が聞いて見たかったりはしますね。

#しかしヒロインであるキャラがデザインがまんま茜というのもなんだかなあと思いつつも、
#明るい茜という感じのキャラのも良いなとか思ったりするのは私だけかな(ぉ
#ちなみに三巻から登場するとあるキャラはこの日記を読んでいる可能性が高い人たち
#のツボをついている可能性があるかと・・・(謎)


覚え書き

アニメ『Hunter×Hunter』最終回は来週に。アニメは幻影旅団編における
“クロロ(団長)VSゾルディック親子”の戦闘を描いて終了。ちなみに週間
少年ジャンプの記事によると、この後のフォローもちゃんとあるらしい。
『るろうに剣心〜追憶編〜』と同様のOVA化?



2001/3/23 (金)

本日は出先にてそれなりに大きな公式行事がある為、久しぶりにスーツに袖を通す。
自分の場合、普段めったに着ないからかもしれないが、正装としてスーツを着ていると
身も心も引きしまる思いがするので嫌いじゃない、
というかむしろ好きだったりする(笑)

定期的にスーツ着用の行事があれば良いなあと思いつつも、あったらあったで嫌がる
#可能性もあるかなあと思ってみたり。まあ、
そもそもスーツ着用の行事がある場合は
#大抵朝6時前後に起きなければならないのがネックというか困るのだが。


まあ,早く起きると得した気分になりますし、なんかさわやかに感じるのでよいことです



●おめでとう、おめでとう俺!(C)槙原耕介@とらいあんぐるハート2

というわけで、出先にて久しぶりの正装でとある式典行事に参加。今回は自分もしっかりと
その対象者の一人である為、それなりに
緊張したりするかなと思いきや存外そんな事は
まったく無かったり。まあ、今回はしょうがない
かなとも。そもそも昔のように感慨が沸くほど
付き合いが広かった訳でもなしに、
現在の友人関係のほとんどがこのままの状態で少なく
ともあと2年は続きそうなので。


まあ、そんなことを言っても自分なりに努力をした結果がそれなりにきちんとしたカタチと
して表れたことにはいろいろと
考えるような点もあります。というわけで、“表題”のようにも
思ったりするわけで…。そういう面では自分もまだ精神的に甘いなあと思いつつもその甘さ
もそう悪くないかなと感じたり。



なにはともあれ、とりあえずは自分の中でしっかり一区切りつけて、4月から心機一転
新しいことをはじめつつも
現在のことの改良も行っていきたいと考えていたりします。


●輝く季節へ再び?

21日付けの日記に書いたタクティクス制作のPC18禁ゲーム『ONE〜輝く季節へ〜』の
続編開発計画ですが、どうやら噂レベルから現実レベルのものと
なったようで…。

某所にて得た情報によると

Tacticsを擁する株式会社ネクストンでは、『ONE2〜永遠の約束〜』を新ブランドBASESONから
>2001年末を目標に制作することを各出版社へのリリースにて発表した。
>この作品は「ONE〜輝く季節へ〜」の続編に相当するもの(現在、廉価版が3800円で発売中)
>だが、世界観のみを引き継ぎ、登場人物、舞台設定は一新される予定
とのことです。これについての情報ソースはココのメルマガの2001/03/23号分記事を参照に。

#しかし、舞台設定ならともかく世界観を引き継ぐってどういうゲームになるのかなあと思ったり。
#いや、世界観といってもあれは…。“えいえんのせかい”の概念を引き継いでもキャラが違う
#だけで同じ話にしかならない気もしたり。

『ONE』については、有名な考察に『ONEというゲームが“すでに終わってしまった世界”から主人公を
元の世界に戻す為にえいえんのせかいに消える前に過ごした日々を選択肢を選びつつもう一度
再現、消えてしまったルートではない、正しいルートを選んでいくことによって主人公が現実世界に
帰ろうとする物語』というのが凄く新鮮で目から鱗だった覚えがあります。ONEはまだやったことが
無いという人で、シナリオを読み解いていく系統の作品が好きだという人は廉価版も出ていること
ですし、この機会に一度やってみるのも良いかと。粗削りながらもそれゆえに持つ魅力というものが
感じられるかと思います。



●続惑星ラグオル探索紀

今日も今日とて『PHANTASYSTAR ONLINE』(DC/SONICTEAM)をプレイ。
いろいろとラグオルを巡回してようやくラストステージへ突入。現在はHumerレベル28。

しかし敵に段々と勝てるようになってきてもう少し手応えが欲しいなあと思えるくらいの時
にちょうど
次のエリアに進めるようになっているというバランス調整は見事だなあとつくづく。
ただでさえ
コンシューマ初のネットゲーでいろいろとデバッグやテストが必要であるのにも
かかわらず
バランス調整も見事にされているのはさすが中さん率いるソニックチームの
作品ですね。
まあ、ちゃんとされているのがあたりまえなのかもしれないですがそれが出来て
ないモノの多さを考えると、ね。



で、夜3時過ぎに自分が書き込みをさせてもらっているゲーム系BBSの管理者さん(Mさんと
仮称)からオンラインで
一緒にやりませんかと誘われる。BBSでレスの応酬はしたことがあった
けれど、QもいれてませんしIRCでも話した事はない方だったりするので、緊張しながらも初めて
『藍より青し』関係で知り合った人以外とオンラインクエストにいくことに。


 冒険に出る前の準備中、その方から自分は装備できないから欲しければあげるということで
レアアイテムとである
“ドラゴンスレイヤー+4”を頂いてしまう。先日、藍青関係の友達を一緒に
オンラインでクエストをした時に御剣さんが装備していたのを見て凄いなと思っていた武器だった
ので、本当に頂いて良いものか
悩んだりしましたまぁ結局頂いたんですが(笑)
 その後準備もお互い整ったということで早速クエストに出ることに。まずはレベル27(自分)と
レベル36(Mさん)の二人でハードモードのステージ1を攻略。かなりきわどい場面もありつつ、
なんどかボスを撃破。その後Mさんは二人目のキャラに変更してくるということで一旦落ちて
再び繋ぐ。新しいキャラ、なんとかの有名な『GPM』のメインヒロイン“芝村舞”をモチーフにした
ということで。たしか似てました、私はゲームやった事は無いんですが(笑)
で、Mさんの“舞(笑)”はレベルが7である為、28の私が護衛という形で今度はノーマルモードで
クエストを行うことに。

さて早速いこうかとしたその時、部屋に入室制限をかけていなかった為に見知らぬ方が参加
してくる。レベルは45と自分よりも高かったが、どうやら護衛役として
参加したいということで
急遽三人パーティに。そして私はオンラインにおいて初めてまったく見知らぬ方と共にパーティ
を組むこと。
というわけで三人でしばらくクエストを行なう。レベルの低い一人を二人でカバーと
いう形式だが難易度設定がノーマルであった為に自分でも十分護衛として働け、順調に進む。

クエストもある程度進んだ時、また途中で新たに参加者が入室してくる。その人はレベル17と
私よりも低かったのだが、どうやらキャラ自体は4人目と言うことでかなりゲームをやり込んでいる
人であった。武器は噂に
はよく聞いていたダブルセイバー(スターウォーズに出てくるライトセイバー
の両刃版)を装備していて、コレが非常に格好良かったりと
まったく知らない人とパーティを組む
のも新しい発見があって良いものだなとかその時点では思っていたりしました。
…が、ゲームを進めるに連れて徐々に違和感を感じていくことに。というのも、一番最後に参加した
方(仮称S氏)はパーティに加わってから何度も『キャラは何人目?』、『初心者なの?』、『このゲーム
初めてからどれくらい?』等、どうも自分がかなりの経験者だということを暗に言っているような質問を
数度繰り返してくる。普通なら気を使ってくれてるのかなと思う場面かもしれないのだが、どうも初心者、
慣れてない人を見下すとまではいかないまでも下に見ている雰囲気が言葉の端々から感じられて
(しかも妙に馴れ馴れしい感じ)、正直あまり良い気分はしていなかったです。
また、S氏はゲームをかなりやり込んでいるだけあってレアアイテムをかなり集めたということを話して
いるのだが、ことあるごとに武器を変更して見せびらかすような行為を行うのもなんだかなあと。いや、
確かにまだゲームが一巡目で一度もクリアしてない私から見ればレアアイテムといわれる武器を見る
ことが出来たのは確かに運が良いという気持ちもあるのだが、レアアイテムと言われる武器をいくつも
所持していて(少なくとも5種類以上)、ことある毎に変更してその武器についての説明を始めるという
のは正直うんざりしてしまった



#正直自分とは合わないと感じた人だったが、一番疑問だったのはどうみても正規のテクニック
#ではないバグ技のようなものを
『こんな技知ってる?』とクエスト途中で講義を始めたりするのが
#どうにも。(ダメージを与えないとはいえ)プレイヤーキャラを
攻撃する方法、正規のやり方には
#無い攻撃方法で敵を一瞬で殲滅するやり方、封鎖された壁をその状態のままで通り抜ける方法
#など、どうもバグを利用した技のように思えて、正直
私は別段現時点で知りたくない思うようなこと
#を目の前でいろいろと実践されるのはゲームの楽しさを減らされたような
感覚を受けた。これに
#関してはどうにも気分が悪かった。



そのクエスト終了後、私を誘ってくださった方が寝る為に落ちるということで私も一緒にそのパーティを
抜けることに。
その後、自分はもう少しキャラを鍛えたかったのでちょうどオンラインに繋いでいた
じょおかあさんと合流、ハードモード
にてステージ1後半をクエスト&ボスキャラを撃破。私がまだパーティ
プレイになれて無い為、いろいろと迷惑をかけてしまったけれど下手なりに楽しかったです。確かにネット
ゲーは見ず知らずの人とも対戦できたりパーティを組めたりするのが売りなのではあるが、それでも
やはりある程度お互いを知っている同士でパーティを組んでやるのが今は一番楽しいかなと。それなり
に知っている人同士でさえも場合によっては発言の意図が上手く読み取れない事があるのにまった
く知らない人だとさすがにクエストしながらコミニュケをとるのはまだ自分には無理だなと痛感しました。
まあ、良い人も多いだろうとは思うんですけどね。どちらにしろ要経験です。

というわけで、テレホタイムギリギリまでご苦労様でした。楽しかったです>じょおかぁさん




2001/3/22 (木)

明け方4時過ぎまでSinto氏、じょおかぁ氏とオンラインでPSOをする。
その後、寝ようと思ったが某所にて自分の書き込みの不手際で誤解を招いたようなので
それに対するレスを考えて書く。
結局テレホギリギリまでそれに時間を取られてしまい
本日は自主休日とする。駄目な生活の見本を体現してました。


●ネットというもの

で、上で書いた“誤解を招いてしまった文章”ですが、内容的にはネットにおける“場”の選択に
ついてのことを自分が書いたのがキッカケだったり。確かにちと書くかどうか悩んだものでは
あったりしたけれど、結果としては自分が何か引っ掛っていたものがレスを書くことではっきりと
見えてきたので無駄ではなかったかなと。ただ、まだ事態は収束してないので自分の行動がどう
影響を与えてしまったかは読むことが出来なかったりする…。これはちょっと考慮すべき事項。

#自分自身が過去に学んだことを
活かす、これが如何に大変かということや他人との認識の差違
#について改めて考えた出来事だったりする。相手の方には良い迷惑かもしれないが、自分自身で
#少し振り返ってみるよい機会かもしれないので。


●惑星ラグオル探索紀

夕方から今日も今日とて『PHANTASYSTAR ONLINE』をプレイ(オフラインにて)。
本日ようやく坑道ステージのボスを倒す。現在はHumerのレベル27で洞窟ステージが
楽々突破できる程度の強さ。ステージ3はまだ少々手間取る事があり。

そういえば、オンラインで数回遊んで分かるのはパーティプレイの楽しさとその可能性という
面についていろいろと思う所が出てくる。今までのゲームでもパーティを組むというものは数多く
あったけれど、実際に知り合いとパーティを組んでリアルタイムでプレイするというのは今まで
ソレとは次元が違うくらい感じるものが異なります。これはまだ上手く文章に出来ないし、出来る
ほどやり込んでないというのがあるのでもうしばらくやり込んでから再考してみようかと。

#しかし、やればやるほど感じるのはPSOってFF(というかスクウェアのRPG)の世界観を
#立体化したゲームだなあということ。私自身が『PhantasyStar』をプレイしたことが無いので、
#それとの比較は出来ないのだがFFシリーズやSAGAシリーズで自分が体感した世界を見事
#に立体化しているなあと強く思います。ボス戦も2DRPGのソレを見事に立体化して迫力あり
#ますし。とりあえず一見の価値はあるかと>PSOのボス戦闘


ところで、PSOにはまっている友人の中には作った自キャラのバックグラウンドをしっかりと文章
化できるレベルまで考えた上でプレイという、まさに“ロールプレイング”ゲームというスタンスで
楽しんでいる方がいらっしゃいますが、自分の場合はまた違うスタンスだなあと感じたり…。
自分の場合は完全に現実世界の自分の意識を持ったままで仮想惑星ラグオルにいき、そこに
仮想的な自分の分身を投影、その世界において実世界の意識を持ったままで仮想クエストを行う
というゲームをやっているという感じでしょうか。

#これってまさに『AVALON』だなぁと書いてて思ったり。 

次のキャラとしては女性のライフル使い“アッシュ”を制作してみようかなとか思ったりも…(笑)
他の候補としては“男性アンドロイドに鎌を持たせてMOIRA入手前の<A−G>GEAR
とか(ぉ、“小剣装備の人間男性で御神二刀流の使い手高町恭也もしくは女で高町美由紀
とか(ぉぉ。まあ、いろいろアイデアだけはあったりします(苦笑)


●名もなきうた

最近またよく電車内などの移動中にMDで聞いているのが『とらいあんぐるハート`sサウンドステージ』
とくにゆうひの歌うNameless Melodies 〜だけど、きみにおくるうた〜は歌詞を暗記できるくらい
かなり聞きまくってます。とりあえずゆうひCVの鳥居花音さんの声が今一番心地良かったりします。

そういえば、この歌って本当の意味でキャラクターソングだなあと。ゲームにおいてゆうひシナリオを
やった人がこの歌詞を見たらかならずこれをEDソングに持ってきた都築真紀さんの演出に惜しみない
賞賛をするだろうと思うくらい。ゲーム中とEDを絡めた演出ってのでは最高のエピソードだと…。

しかし自分でも何でこんなにはまってて好きなんだろうと思うくらいとらハ2にはまってるなぁ。
最近やりなおしてその良さを実感したのもあるけど、3もちょこちょこやり直していたり…。
これだけ同じゲームをちょこちょこやっているのはえろげでは他に例がなかったりするな。


春はサクラ

今までサクラといいつつも春に発売したことの無かったサクラ大戦シリーズ。今回、シリーズ
本筋の三作目に当たる『サクラ大戦3』(SEGA/DC)が発売しました。
シリーズのファンであるとある知り合いの方は本日の朝5時に池袋某所へ買いに行っていましたが、
私はとりあえず途中のPSOがあるのと、手持ちの資金が無いことで発売日購入はパスしました。
で、その人に聞いた話で面白かったのがその知り合いが朝も早くから一緒に並んでいた三人の
中の一人がネットでの評判が非常に高く、ブレイクした『久遠の絆』(DC/FOG)のシナリオライター
さんだったとか…。いや、。世の中はせまいものです。朝の五時過ぎに報告の電話が来ました(笑)

#ちなみに久遠は自分もやりましたが非常に良かったです。物語をじっくりと読む形式のゲームが好きな
#人は買って損はないかと。長いですがやってる最中はまったくと言って良いくらい気にならないので。

FOGサイトを見て思い出したけど、ここの最新作『風雨来紀』(DC)も表にはなかなか
出てこないが隠れた良作ということで、前からやりたいなと思っていたのを思い出したり。

あ、ちなみにサクラ3ですが公式サイトがありました。自分は今日初めて知りましたけど(ぉ


追記
先日の日記で書いた『ONE〜輝く季節へ〜』のOVAだが、第1巻「風の章 里村茜編」が
6月23日KSSより発売の模様。 近日キャスト発表だそうです。

#OVAは多分駄目でしょうね、CDドラマは正直今まで聞いた中でTOPクラス、ゲームの
#ドラマCD化作品としては多分一番と思えるくらい出来が良かったんだけどさすがに
#アニメ化はどう考えても無理があるとしか…。



ちなみに情報元は西原くんが参加したKSSのアニメ版こみっくパーティ関連イベントです。
ゲーム声優関係の情報が早い、私が巡回している情報サイトの管理者さんがイベント
レポート
を公開されていましたので参考にさせてもらいました。


#『こみっくパーティ』のアニメは結構出来が良いそうで期待したいです。


覚え書き

スポーツドキュメンタリー番組『ZONE』(TBS系列)、次回以降番組放送時間変更。
現在の木曜午後10時から日曜午後6時半へ移動。放送時間については
現在の一時間から変更されるかは不明。ただし変更後の時間を考えると
30分に短縮される可能性大。
移動後第一回の放送日は4月15日(日)午後6時半予定。


2001/3/21 (水)


朝は比較的のんびりと起きる、ただ当初の起床時間は寝過ごした為少々あわただしくはあった。
とりあえず出先にいく前に先日駅前に駐輪して撤去されてしまった自転車を保護しにいく。これで
2K円の出費、買う予定だった本と漫画を今月はとりあえずあきらめる。

出先では4月から心機一転再始動ということもあるため、今まで使用していた部屋を使用していた
メンツで
大掃除&大かたづけ。

10時過ぎに帰宅してからはテレホまでとらは3を再プレイ、とりあえずのんびりしてました。


●ファンの声でついに実現?

昨日の日記で書いた『とらいあんぐるハート3リリカルおもちゃ箱』について、本日『PUSH』という
えろげ紹介雑誌を見たら確かに記事が出ていました、しかもCGありで。で、その中に収録されて
いるミニシナリオにおいて、3では攻略不可だったキャラが数人お当番となるようです。
@@@@@@@@@@@@とらハ3ネタバレあり@@@@@@@@@@@@@@@@@

現在わかっているのは、ミニシナリオが3のオマケCMスポットにあった“リリカルなのは”で、
この中の回想シーンにおいて3の主人公高町恭也の母親である桃子と父親の士朗の出会い
の話があるそうです、またそれに関係して2からの参加であるフィリス先生も出てくると言うこと
のようで。<これは個人的にはかなり嬉しかったりする(笑)
また、漫画雑誌少年エース増刊桃組に掲載された2と3の間の公式サイドストーリー、
『Sweet Songs Prelude』に出ていた頃の子供時代の恭也と美由紀のCGも紹介
されていたので
、ゲームには描かれなかった士朗の話に特に期待したいです。御神流
希代の使い手と言われた士朗の戦闘シーンなどはかなり興味あるので。個人的に今でも
残念に思うのは3において、“恭也VS薫”の戦闘がちゃんと見れなかったことなので…。
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
というわけで、とりあえずまだ3をやっていない人でこれから3をやるつもりの人は
リリカル箱に関しては雑誌などで情報を見ない方がよいでしょう、3をやった時の
驚きと言うかちょっとした仕掛けを楽しむのがなくなるので。


●3つの時代をまたにかけた壮大なADV

ということで、世間的にはかなり評価が低いものの個人的にはキャラクターに関しては過去の作品に
勝るくらいよく出来ていると思っている菅野ひろゆき氏のPS参入作品『エクソダスギルティ』、これが
『探偵紳士DASH』に続くDC移植作品の第二弾として
『エクソダスギルティーネオス』(DC/Abel)と
して発表されましたが、そのキャスティングが現在編、未来編の一部に限って製作元のアーベル

サイトにおいて公開されました。


しかし、ベタだなあというのがとりあえずの自分の感想だったり…。いや、自分がゲーム声優関係を扱った
サイトにおけるキャスティング予想がメイン所でズバリ当たったのが何とも。しかもベタ予想だったのに(苦笑)
現代編の主人公である“真道カスミ”にキャラがかぶってると言われた劇場アニメ映画『スプリガン』の主人公
を演じた森久保祥太郎氏を起用したり、
才女だけれども学者バカで世間知らずのおっとりした女性である
橘レイナに井上喜久子さんを採用したりとそれなりに声優に詳しい人から見ればかなりベタベタなキャスティング
になっている感じがします。後ちょっと目を引いたのが、探偵紳士DASHからの起用が数人いることですね。
これに関してはなかなか面白いなと思います、とりあえずフルボイスなだけに声優の質に関してはかなり気を
まわしているのは読み取れるようで、この点に関しては非常に満足しています。

後はシナリオにも手を加えて完全版にしてくれればいうことはないんだが・・・。さすがにPSの
シナリオをまんま持って来たらアーベルのこの先が少し不安に感じられてしまいますな。

#しかし井上喜久子さんはこれで管野作品連続出演記録更新です(笑)
#菅野さんもよい感じに演技の上手い、人気のある人を捕まえたものです(ぉ



Ver.2遂に始動

私やここの管理者であるじょおかぁ氏など複数の関係者が現在はまっている『PHANTASYSTAR ONLINE』
(SEGA/DC)ですが、これに改良を加えさらに新要素を追加した『ファンタシースターオンラインVer.2』が5月17日
にDCで発売するようです。価格は前作より2K円低い4.800円となっています。

この情報の記事を紹介しているインプレスのウォッチ編集部によると今回のVer2は
>プレーヤーからは多数の意見が寄せられている。その意見を取り入れ、さらに新モードや新ステージなど
>新要素を追加したのがこのVer.2ということになる。従来の「PSO」と、「Ver.2」のプレーヤーのオンラインでの
>協力プレイはもちろんできるし、「PSO」の「Ver.2」へのデータの引き継ぎなどは可能だが、「Ver.2」だけの
>新要素に関しては、「PSO」プレーヤーのディスクに「Ver.2」のデータがないため、再現できないとしている。
という感じで仕様が追加されたり変更されているようです。


覚え書き
3年ほど前にタクティクスから出て、同一スタッフの制作した『AIR』の出た今でもコアに人気を持つ
『ONE〜輝く季節へ〜』
、夏頃にOVAで出ると言う話は随分前に聞いてはいたものの、どうやら
タクティクスにて“ONE2”を制作していると言う情報が・・・。現在未確認ではあるがそれなりに
真実味のありそうな話なのでしばらくチェックしてみるのもよいかと。

しかし、制作したスタッフが現在いない状態でしかも唯一Keyに移籍せずに残ったONEにおいて
プロデューサーであったYET11氏も退社した今、完全に新しく制作するのならばそれこそ悪名高い
C’zWAREの『EVE』シリーズの食いつぶしに近い状態になってしまうのではないだろうか…。

ただ、まったく違うスタッフが制作するONEの続編というのに興味があるのも事実、制作している
というのが真実なら発売されたおりには是非やってみたいと思う。


2001/3/20 (火)


とりあえずテレホギリギリの朝8時までネットを繋いでいて、その後やることを少しやって
9時過ぎに就寝。 休みだからこそ出来た、夕方までゆっくりと寝ていた一日でした。


●人はどこから来てどこへいくのか…

本日、『たけしの万物創世記』(TV朝日)が最終回二時間スペシャルということで久々にリアルタイムで見る。
過去5年半の総決算ということで、過去の放映内容を部分部分で活かしつつの密度の高い二時間でした。
内容については既出の事項も多かったですが、それでもしっかりと見れる内容だったと個人的には思って
います。

#しかし初期EDテーマのピアノアレンジがラストに流れたりというラストの演出はちょっとグッと来た…。
#また、リニューアル前のナレーターだった高田祐司さんが今回再び参加していたのは嬉しかったです。
#個人的にこの人の落ち着いた声のナレーションはかなり好きだったので。

視聴率が高かったとは決して思わないけど番組内のCGはかなりしっかりと制作されていたり、内容も出来る
だけわかりやすくという手抜きの感じられない、見る人を考えたスタイルの番組でかなり好感を持っていただけ
に今回終わって残念だなという気持ちと共にスタッフの方々にお疲れ様という気持ちですね。またこのような
良質の番組が放送されることを祈りつつEDを見ながら感慨にふけってました。


●戦場に架ける橋

毎週かかさず見ている番組である『プロジェクトX』(NHK/火曜夜9:15)を見る。本日は前回に引き続き
カンボジアで橋を架けるプロジェクトの後編である「嵐(あらし)の海上輸送作戦」 〜戦場にかけろ 日本橋〜
今回は橋を架けるまでの話でしたが、実際に人が亡くなってることを考えると美談ではすまないくらい 深刻な
問題であり、無事完成したからこそ、こうやって放送できる内容だったんだろうなと。私個人としては文化の
違う人種の境を越えた協力という面でいろいろ考える所があった話でした。最後の橋の建設の様子が紙幣
になっているという終わり方はこれ以上ないくらい綺麗な締め方だったかと。私自身あそこでやられました(^^ゞ

しかし、プロXも放送一周年だったと今回初めて知りましたね、確かに考えてみれば結構長いかな…。

#私個人としては中坊公平さんの『豊田商事事件』の回を再放送して欲しいなあと思ったり。いや、VHS
#企画の話も凄く良かったですし感動したんですけど多分ビデオに録画したのがまだ残ってると思うので。



◆「……すでに雪玉の音じゃないです……」(C)綺堂さくら@とらいあんぐるハートラブラブおもちゃ箱

とらいあんぐるハート1、2のファンディスク的存在である『とらいあんぐるハートラブラブおもちゃ箱』のミニ
シナリオ「5月の雪」における“第一回さざなみ寮&風芽丘生合同雪合戦”ワンシーンにおけるさくらのセリフ、
ゲームをやっているプレイヤーの気持ちを見事に代弁してます(笑)

#一部メンツのなげる雪玉の着弾音が「どごん!!」「どがん!!」「どごぉ!!」というあたり、“あんたら何を
#なげてるんだ”と思えるようなやり取りをやってくれるのが、やはりとらハらしくもあり、そしてこのシリーズの
#登場人物はやはり普通に見えて普通じゃないメンツの集まりなんだなぁと実感。まあ、それが逆に良いのだ
#けれども。すごく楽しくてしっかりと笑えましたし。ゲームのこういうシーンで笑えるのはなんだかんだで結構
#貴重でしょう。真一郎も良い感じですし、とらハの主人公はゲームのキャラとしては別格的に気に入ってます。

とまあ、PCのゲームに関しては最近『とらいあんぐるハート2』をやり直したこともあって、久々にとらちゃ箱を
引っ張り出してやってます。いや、1&2で感じた雰囲気をそのままに、1&2のキャラ送出演のミニシナリオ
(といってもそれなりにボリュームはあり)はまさに“ファンの為に”作られたものだなぁと改めて感じてます。
とりあえずシリーズの1&2をやって作品を好きになった人ならばやって損の無い内容だと思います。おまけシナリオ
とはいえ原作者の都築さんがシナリオを書かれているので、どのキャラもしっかりと個性出してますし 1&2にあった
あの限りない優しさと暖かさをもった都築節は間違いなく健在していますので。ただ、後半はほぼ 真一郎視点が
メインで進む為に2よりは1の方が好きだという人のほうが楽しめるかも、もちろん2のメンツも すごく良い味出して
ますけどね。 とくに真雪姉さんは1のキャラとの会話でもあのまんまの感じで良いですな(謎)

何はともあれ、改めて自分は『とらハシリーズ』が好きなんだなあと感じてます。

#ただ、『とらチャ箱』において1のキャラについてはグラフィックが全員リファイン&唯子、瞳、ななかを除いた
#全員のCVが変更されているので、そこはちょっと辛いかも。とくに小鳥のCV変更は不評みたいですし。

内容に関して知らない人に紹介するなら、完全に同意と言う訳ではないけど、ここのとらハシリーズレビューは
結構私に近い感想を持ってる方が書いてるのでまあ参考程度にでも。


後、ゲームに関してはコンシューマでようやく『PHANTASYSTAR ONLINE』(SEGA/DC)を少しずつ
ですがやってます。先日ようやくオンラインでプレイしましたが、未熟ながらもパーティプレイの楽しさを味合わせて
もらいました、いや楽しかったです。レベル低いですが、また遊んでくれると嬉しいです>関係者様


#ゲームもここまで来たんだなあとある種感慨深いものもありますね、しかし。

ただ、キーボードを買ったりとで金が無いこともあるので『スパロボα外伝』、『サクラ大戦3』のどちらも初日には
買わないでしょう。ちなみにサクラ3関連ではゲームスポットの方でいろいろと企画をやっているようなので興味の
ある方はいってみると良いでしょう。



覚え書き
昨年末に発売した『とらいあんぐるハート3』(Janis/ivory)のファンディスクであるとらチャ箱シリーズ第二弾
『とらいあんぐるハート3リリカルおもちゃ箱』が6月発売予定(日付に関しては情報ソースはまだ未確認)
内容は
・ミニシナリオ”魔法少女リリカルなのは ”(笑)
・壁紙集
・ミニゲーム
・クイズゲーム
・デスクトップウォッチ
等の予定。これにあわせてとらいあんぐるハードサウンドステージの第三弾が出る可能性もあり

DC版「AIR」憶測情報
DCにてAIR移植版が出るらしいと言う情報が流れているらしい。情報元はここ
詳細は25日以降明らかになると考えられる


文責 IDid@aiao.net


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