●2002/2/28(木)_Der Wille zur Macht
●2002/2/27(水)_絶望のmemento
●2002/2/26(火)_一長一短
●2002/2/25(月)_決戦
●2002/2/24(日)_大掃除
●2002/2/23(土)_睡眠2
●2002/2/22(金)_睡眠
●2002/2/21(木)_修羅場

※雑記の日付部分にはアンカーをつけているため、上の日付をクリックすることで直接その部分へ飛べます。

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2002/2/28(木)_Der Wille zur Macht

本日遂に発売日。ということで、時間が結構かかりそうなので多少悩んだものの、前作も個人的に結構
気に入っていることや大作RPGといわれるものを久しくやってなかったこともあってやってみたいという
興味が強かったので結局買いました。『Xenosaga』(namco/PS2)
、とりあえず通常版の方を購入。


で、3時間ほど遊んでみたんですが今のところの感想としては面白いです、穿った意味とかではなく
ちゃんとその作品世界に入って楽しめるという意味で。ストーリーはサイトの紹介などでもあるように
ファンタジーではなくて思いっきり未来の宇宙を舞台にしたSF。シーンの構図や見せ方はSF小説を
元にしたハリウッド系の映画
(エイリアン等)の趣が結構見て取れる(再現してる)んですが、根底には
日本のSFロボットアニメの影響がかなり色濃く出てます。ガンダムとかEVA、ナデシコ(特に劇場版)
などが好きな人はこういう系統の話は好きだろうなあと。まだまだ本当に序盤も良い所ですが、その
冒頭展開部を見てて漠然とですがそんな風に感じる所がありました。

#シナリオ展開については、とりあえず言っておくべき点として、ジャンルはRPGなれど自由度が高い
#遊べるゲームというよりはストーリーを見せる系統に属したゲームであることから基本的に見ている
#(イベントシ−ン)が多いという事。ゲームを遊んでいるというよりアニメや映画を見ているという感覚
#がかなり強いですね。ただ、その話がなかなかに面白いので、先の展開を見たくてどんどん進めて
#行くという感じになればこの作品を楽しめるだろうなあと。


キャラクターについては田中久仁彦さんのアニメタッチの絵を見事に立体化してます、造詣のレベルの
高さは現時点において本当にトップクラスの出来
。ポリゴンキャラについては、FFのような実写風では
なくてキャラデザのアニメ絵をその雰囲気を保たせたままかなり緻密に再現しているのは本当凄いの
一言。アニメキャラの雰囲気を持ったポリゴンキャラでここまでの完成度を持ったものは他ではちょっと
見たこと無いかも。まあその挙動については、確かに多少違和感を感じる機械的な部分も残っている
ものの、それでも偶に本当にドキっとするくらい生々しい演技があったりするのは凄いなと。

#余談ですが、主役のシオンは人によっては確かに媚びてると見えて好きになれないところがあるかも。
#私的にはそれ以前に、サービスなのかどうかはわかりませんが、研究者という設定なのに胸の谷間が
#見える上着にミニスカートという制服はどうなんだと思いましたけど(笑) さすがにある程度進めていれ
#ば服装を気にすることもなくなってきますが、ストーリー自体はシリアスな様相を呈しているだけに何も
#わざわざそういう部分で遊びを入れないでもなあとは思ったり思わなかったり。

ちなみにキャラクターのセリフについては、自動進行するイベントシーンについてフルボイス(字幕つき)。
演技についてはキャラデザに合わせているのかアニメっぽいです、洋画とか実写のノリではないかと。
ただ、今のところ嫌味に感じる部分とかは無く作品の雰囲気を壊すということは無いですね。シオンの
CVは前田愛さんという声優ですが、どうもその声質も演じ方も岩男潤子さんのそれに非常に近いよう
に感じました。悪くは無いんですが、正直これなら岩男さんが演じても別に良かったんじゃないかなと
思ってしまったのは悪いファン心理だな(苦笑)


音楽については自ら主張しすぎるほど強すぎず、かといって弱すぎずで良い感じに作品とマッチしてます。
前作に続いて光田康典さんが担当されてますがやはりこの人の作る楽曲は良い感じ、ロンドンフィルも
伊達じゃないです。戦闘シーンのBGMがいかにもといった感じで今の所のお気に入り、サントラ購入も
前向きに検討中。


その他、プレイしていて思ったことについてはその時々でだらだらと書く予定。


<関連サイト>
「Xenosaga/ゼノサーガ」(関連情報総合&ポータルサイト)



2002/2/27(水)_絶望のmemento     

明日28日にデジアニメが衝撃発表とサイトに出たことで一部で話題になったものの、どうせ『ExodusGuilty』
のPC移植程度でリメイクだろなど揶揄されていたこの情報ですが、なんとこれが本当に菅野ひろゆきさん
の手がける新作の発表であることが判明。最初、思わず目を疑ったくらい驚きました(^_^;)


その新作ですが、作品名は『仄かに見える絶望のmemento』。コピーには“頭脳を刺激する”とあり、
広告では「空白の時間」 「自分からのメッセージ」 「二人の主人公」 「絶望」 「思い出せ」 「記憶欠落」と
いったセンテンスがちりばめられていたりも。とりあえず広告を見る感じでは、いかにも“菅野さんらしい”
雰囲気があって、直感的にクるものがありますね。詳細発表が今から楽しみ。

#原画は田所広成という方で、どうも有名な人らしいのですが私はちょっと知らない人だったり。
『SEEK』
#とか『学園ソドム』は名前は聞いたことがあるんですが、実際やったことは無いだけに判断が難しい所。
#なんでもSM系で有名な人だそうなので、何はともあれそういう系統のゲームにはならない事を希望(苦笑)

とりあえずこの広告から拾える情報から想定するに、どうも「多重人格探偵サイコ」のような感じに
なるんじゃないかという意見も出てますね。主人公となる一人の人間に多数の人格を持たせ、その
上でそれぞれの人格をもってマルチサイトシステムを構築するというような感じになるならば、確か
に今までとはまた一味違ったシナリオが生まれるかも。これについては今後の情報に要注目。



葉鍵。理奈を応援してる人にとってその総力を持ってぶつかるべく耽々と準備が進められてきた
  VS秋子さん戦が遂に開始。持てる力を全て振り絞っての総力戦の様相を呈していますが、やはり
  支持母体の差が影響してか戦況は分が悪い模様。支援関係はかなり充実しているものの、投票
  者数の差が響いてしまってますね。ただ、そんな戦況下でもブロック決勝でも活躍した絵師さんの
  神のごとき支援などもあって、戦力比の割にかなり善戦してます。

#この絵師の方の支援は本当に大きいです。この方が挿絵をつけた入場SSからして良い感じで
#盛り上がっていますからね。本文挿絵、どちらも良い感じです。同じくこちらの入場SSもその
本文挿絵が非常に良いです。個人的には後者のSSが絵も込みでかなり好みですが(^^ゞ



とらハ。サウンドステージをローテーションで順番に聞いていたら、まわりまわって最近はSS1が
  良い感じになってきました(笑) やっぱりゆうひwith「NamelessMelodies」は良いです、純粋に
  聞いてて安心出来るというか心地よくて。『とらハ2』をやってる時と同じ感覚になれるのがまた
  個人的に気に入ってる所以でもあったり。安心感を味わえるという意味ではこれ以上ないくらい
  私にあってるCDだと実感。


2002/2/26(火)_一長一短 

出先のノートPCでちょこちょこ追記・訂正できるようにしたのは確かに便利ではあれど、その更新した
ファイルをFTPでアップし忘れたまま帰宅してしまうと下手に家でファイルをいじるわけにもいかず困る
というのを身をもって体験した日(苦笑)


ゼノサーガ。ニッポン放送で現在流れているラジオCMについて、DLできるようになってます。
  聞いてみたんですが…うーん、普通(ぉ


葉鍵。決勝トーナメント一回戦第一試合、神岸あかり(東鳩)VS倉田佐祐理(Kanon)は個人的には
  正統派ヒロインの地力と年季の差であかりがある程度の差をつけて勝利するだろうと思っていたん
  ですが、その予想を大幅に裏切り佐祐理さんがダブルスコアにも近い得票数を持って勝利。
  
いや、今現在のLeafはいろいろいわれてしまっていますが、その全盛時は本当に飛ぶ鳥を落す勢い
を持っていたことを踏まえるとその全盛期の象徴ともいえる作品のメインヒロインがいくら同様の人気
を持つKeyのゲームとはいえサブキャラに負けるとはまったく思わなかったんですよね。

とりあえず先の予想がこの一戦でまた難しくなった感がありますが、このトーナメントについて個人的な
考えからいうと優勝:綾香、準優勝:秋子さんかなあと思っていたり。外れる可能性高そうですが(笑)

#理奈には期待したいんですが、相手が秋子さんでは残念ながら支持母体の大きさ等を考えると
#止めきれないかなあと。あゆ、彩といった強敵を破ってきた人でもありますし。


そういえば理奈について、期間限定ですがこんなサイトが出来てました。ある意味でWAについてその
全てが記述されていると言っても過言ではない(というか、私も非常に同意だと思う部分が多い)です。
正直、リーフの転落のキッカケにWAを出されるのは辛いものがあります。

<追記>
あかりに続いてなんと綾香まで敗退。個人的に綾香は優勝候補と思っていただけにショック(^_^;)



とらハ。三月末の「とらいあんぐるパーティ2」の当落結果が出たようで。その当落を見る限りでは
  CoolPalace26話を絶賛する会GlidPlanあらた鯛みはるワークスといった個人的にその名前
  を知っているサークルの方々は順当に受かっていたので良かったです。まあ、とらプロ2で非常に
  良い感じのリスティ本を出していたVISTAが今回不参加みたいでちょっと残念ではありますが。

<追記>
友人である乗馬応家さんのサークル「CANAL TURN」も見事当選したとの事で良かったです。



LOVERS。製作元のJelyFishのサイトには何の情報も出てないなあと思っていたら、どうやら
  このゲームに関しては別会社のサイトに紹介ページが作られていたようで。CGが数点見れる
  ようになってますが古美明さんによるキャラデザは非常に良い感じ、表情とか凄く好み〜。
  今から発売日が楽しみです。問題は同日に『マブラヴ』(Age)と『うたわれるもの』(Leaf)が
  重なってることだったり。



漫画。本屋にて雑誌関係を一通りチェック。他には発売日をすっかり忘れていた『ジパング』
  (かわぐちかいじ/講談社)の第六巻も購入。


そういえば来月売りのGファンタジーにて『TWINSIGNAL』(大清水さち)の外伝漫画「雪の女王(仮)」が
掲載される予定だと知ってかなり喜ぶ。恐らくこの掲載分も含めて3年間ずっと眠りつづけていた外伝
『呪われしMOIRA』の単行本2巻が発売されるのだろうと。今売りのGファンタジーの次号予告に情報が
出ていて、それを見る限りではどうもオラトリオとオラクルの<ORACLE>コンビがメインの話になる模
様。仮題のタイトルも含めて考えると、ノベライズ3巻みたいな電脳空間を舞台にしたクラッカーの話に
なるのかな?それだとアクションシーンにも期待できるので非常に楽しみなんですけどね(^^ゞ



2002/2/25(月)_決戦    

先日雑記でも書いた葉鍵最萌トーナメントですが、その決勝トーナメント突入にあたってそのブロック
優勝した8人キャラを紹介したFlashを有志が作ったようで。早速見てみたんですが、これがまた非常
に良く出来てます。流れるBGMもあいまってむちゃくちゃ燃え。というか普通に格好良いですコレ(笑)

#作った人はセンスあるなと思いましたね。その見せ方はチープ過ぎず、かといってあまりに凝りすぎず
#というちょうど良い按配。如何にもゲームの紹介画面らしい雰囲気もありますし。それに見ていて普通
#に楽しいと感じられるのも凄いです。こういう“
真面目に遊んでる”感覚は凄く好き〜。

##しかしこのBGM、細かくは忘れてしまいましたが多分『F-ZERO』でしょう。むちゃくちゃ懐かしいな(笑)
##とりあえず雑記を書いている裏でFlashを再生して流しっぱなしで聞いてます。かなりノリノリ(ぉ

ちなみに決勝トーナメントにあたって、各キャラ紹介がリング穴Joe氏が見事な紹介をしてます。
前説あかり紹介佐祐理さん紹介第1試合紹介みさき先輩紹介綾香紹介第2試合紹介
 理奈紹介秋子さん紹介第3試合紹介千鶴さん紹介セリオ紹介第4試合紹介締め )



本日は決勝トーナメント第一回戦第一試合「神岸あかり(東鳩)VS 倉田佐祐理(Kanon)」。投票受付は
午前0時までなので、そのキャラのファンは投票しにいってみてはいかが? 参考までに各キャラのこれ
までの試合結果の状況はこんな感じに。あかりは得票数が半端じゃないですね、毎回。

#そういえば応援画像についてはざっと見た感じ、一発ネタですがコレが受けた(笑) 声ネタでは
これも好き(笑) 後、ピンポイントでその構図の元ネタが浮かんだコレは良いのか悪いのか(ぉ 



月姫。同人書店のメロンブックスのサイトにて「TYPE-MOON」インタビューが掲載されているのを
  巡回中に知る。正直、月姫製作中の話等については他のサイトでもいろいろインタビュー記事が
  出ているので目新しいことはないんですが、今後の予定について『MeltyBlood』の他に新作ビジュ
  アルノベルの制作も進めていると出てます。もちろんサークルである以上は何も製作していないと
  いう訳はないでしょうが、こういうインタビューで公式に触れたのは初じゃないかな? 2002年中に
  はなんとかしたいとの事だそうで、冬あたりが楽しみですね。制作スタッフは歌月と殆ど同じという
  ことは彩色でこやまひろかずさんがまた参加されたりするのかな。

#しかし、こやまさんのサイトに行ったら書いてあり驚いたのが、minoriから出る『Wind』(Win)の
#イベントCG彩色も担当されることになってたようで。なんか『Wind』は原画、ムービー担当とか
#含めて段々スタッフ買い出来るような状態になりつつあるな (^_^;)



とらハ。夕飯でイカフライを食べていて、ふとその名前の響きに引っかかるものがあるなと
  思い出そうとしていていろいろ考えていたら、はっと浮かんだのがそういえば「とらハSS1」の
  フリートーク部分でゆうひのセリフに耕介の作った食事の話が出ていてそこで「イカフラ〜イ」
  と言ってるシーンあったなあとを思い出す。…聞きすぎた(一昨年末くらいに入手して以来、
  恐らく2,300回は軽く聞いてる)からか無意識下に刷込みされとるな(笑)


そういえばとある鳥居花音さんのファンサイトのBBSにて、Ivoryが出している鳥居さんのアルバム
「Secret Tale」について
の素朴な疑問になんとプロデュースとその作詞を担当したまりのあやさん
自らが返答を書き込んでいるのを見てかなり驚く。その内容はある意味制作秘話ともいえる所も
あり、個人的にはなるほどと思いながら興味深く読ませてもらいました。

#とりあえず書き込みを読んでいて思ったのは、まりのあやさんって素で良い人だなあという事
#だったり(笑) その書かれた文面から社交辞令とかを抜きにした良さというか本音が垣間見
#えるんですよね。こういう人が作ってるCDなら次回以降があっても期待できるなと。

同じIvoryが出している「JANIS & ivory Game Songs Collection Vol.1」についても触れられていた
んですが、大抵の曲は聞いたことがあるのでいいかなと購入しなかった自分としては、個人的に
JANISブランドの中でとらハ以外で唯一面白いと感じた『わたしのありか』のED曲「Shooting Stars」
についてゲームバージョンと別に新規録音された「Shooting Stars 〜Kanon Torii Version〜」に興
味が出たので今更ながら購入しようかなと考えていたり。まりのあやさん曰く、

>新録はキャラ声にこだわらない、鳥居花音さん御自身の歌い方で、 ということでサブタイトルも
>「〜Kanon Torii Version〜」になったわけです。 愛らしさ、切なさではゲーム用の少女アイドル系
>キャラヴォイス、 感情の入りは新録の方と、それぞれ非常に良いところがあります。


との事なので、実際に自分でもすごく聞いてみたかったりするので(^^ゞ




2002/2/24(日)_大掃除    

普段は週に一度、少なくとも二週に一度は荷物の整理がてら部屋の掃除をやってるけれども、
ここしばらくは週末の休みが一日しか取れない状態でしかもその一日は体力の回復に当てる
目的でほぼ寝て過ごしていた為、しばらく掃除出来なかった事もあって荷物がバラバラという
状態。という訳で、久々に窓を全開にして大掃除を。しかし、普段帰ってくるのが遅いと部屋の
窓を空ける機会が無いからか、まともに窓を空けて空気を入れ返したのは久々な気が(苦笑)

とりあえず漫画雑誌関係については、やたらと分厚くて扱いに困ってたGファンタジーも『シグナル』
が終わってから買わなくなり、ガンガンWINGも『ジンキ』が終了したので『スパイラルアライヴ』が無
い月は購入しなくなったこともあって部屋を占有する漫画が減ったのは助かってたりします。まあ、
元々読んでる漫画が2つくらいしかないような雑誌に毎月1000円近い出費を出していたのを考え
ればすっきりしたといえばすっきりしたんですが。

#アニマルについてはここしばらく買ってなかったり(というか、発売日を毎回忘れていてまともに
#読んでない(^_^;))するんですが、どうも最近は購買意欲が薄れてしまっているのでもしかしたら
#このまま買わなくなる可能性もありそう。もちろん、買えばそれなりに読んでいる漫画ではある
#んですけどね。どうしても読みたいとまで思える漫画がないのが原因かなぁ…。


藍青については、正直、載ってれば読むけど別段これだけの為にアニマルを買う程楽しみでは
無くなってしまったのが本音だったり。買って載ってなかったらがっかりはするけれども、コレだけ
の為に280円は出せないという感じに。それはもちろん単行本も買ってるし、アニメも(内容が
どうなるのかは微妙だけれども)最初から連載を読んでる身としてはなんだかんだで楽しみでは
あるからふみ先生を応援したいのはやまやまですが、最近というか4巻以降は読みなおしたい
と思う話がほとんど無いのが痛いなあと。連載で一度アニマルを読んでしまえばそれでもう良い、
後で読み直す事は無いという状態で、ただ消費してるのみで強く印象には残らないんですよね。
それこそ誇張抜きで『Hellsing』の単行本は4巻が出た後に50回は軽く読み直してますが、藍青
はここ数巻については発売されて一度読んだら本棚にいれてそれっきりですから。もっとストー
リーを“読みたい”のに対して表面上のキャラで“見せる”話を作られても、一回読んだらもう十分
というのが現状。キャラを描くにしても結局、表面だけ繕ったステレオタイプのキャラにしか見え
ない状態ではベタだなと思って終わりです。

#それこそキャラクターに焦点を当てるならば、『家族計画』や『とらハ3』などの方が遥かに
#良く描けてると思います。『藍青』の薫と『家族計画』の司には、そのキャラ設定が話に与え
#る影響という点で部分的に被るところがありますが、私が今どちらかを推せと言われたら
#間違いなく『家族計画』を推すでしょうね。漫画とゲームを比べる事自体、ナンセンスという
#見方もありますが、そのキャラの魅力という点でも作品世界の構築という点でも藍青はあま
#りにどっちつかずでまとまりが無さすぎ。せっかく骨子となる話は良いエピソードがちりばめ
#られているのに、その他の部分であまりに贅肉となるエピソードを増やしすぎてしまいその
#肝である骨子すら贅肉に埋もれて見えなくなってきているのが今の藍青でしょう。


正直、もう余分な周辺話を入れて引き伸ばさず一気にラストに持っていった方が綺麗に終わら
せられるとすら思ってます。惜しまれつつも終わらせてしまった方がボロが出ないというか。まあ
アニメになる以上、まだしばらく続けなければならないのかも知れませんが、しっかりと設定を
詰めてない(と思われる)以上続ければ続けるほどその評価は下がってしまうのは仕方が無い
のかも。そもそも最初にモラトリアムとなる期間が定められている話だからこそ、時間が経つ
につれてその残された期間が感じさせる緊張感が高まっていきクライマックスへ、というのが
藍青みたいな話の本来の構成だと思うんですが、その緊張感をまったく感じさせないモラトリ
アムの所為で話が間延びしてしまい、緊張感が皆無になってしまったが故にその作品世界が
持つ空気にリアリティが感じられなくなってしまったのが、現状で話が楽しめない人が増え始め
ている根本原因だろうなあとか。あくまでも一個人の戯言になりますが。

公式サイトも出来て盛り上がってれば良いんでしょうが、正直今の本家BBSに書きこみをしたい
という思いは皆無。新しい人が多く書きこみをして活発という意見もでてるようですが、知名度が
広がってファン層自体は増えたのと同時に従来のファンが離れて書きこんでいない事には気が
ついていないんでしょうね。全体的にあまりにもどうでも良い事しか書かれてなくて、作品のファン
である自分が見ても面白いとまったく感じられない。ネットマナーうんぬん以前に、せめてもう少し
文章の書き方や書いて良い事、書かなくて良い事を踏まえた人が増えないとアニメが始まった時
に必ずおこるだろう煽りで大なり小なり荒れるのは確実かと。BBSの書きこみをざっと見た感じ、
ひたすら抽象的に作品を持ち上げてる人が多数いるのは相変わらずでしたが、そんな中で霞音
という人が「本音」というタイトルで書きこんだ意見は、ちと極論過ぎる部分もあるとは思いますが、
概ねと同意。それに対しての常連(?)意見がまた微妙に論点ずれているあたり、ますます書き
たいとは思えなくなってきていたりして。あれだと一度荒れはじめたら耐性ないだろうなあ(^_^;)

#しかし、PlatinaのBBSとかIvoryのBBSと物凄くダブって見える(苦笑)


とりあえず結構な毒を吐いてますが、今回は勘弁を。書いていたのはもう一年以上前とはいえ、
ふみ先生のサイトには2年近くも書きこみを続けていてその間は本当に楽しませてもらい、そこ
で今に至るまで付き合いのある様様な友人と知り合うキッカケも与えてもらっているだけに、どう
しても(ふみさん個人管理のサイトではないですが)現状の藍青サイトについては厳しい意見を
持たざるを得ない感じなので (^_^;)

#藍青公式サイトとは別個で「STUDIO LITTLE COTTON」が再開しないかなと思ってるのも不毛だ(苦笑)



月姫まほさろさんに教えてもらった同人ゲーム『反転裁判』+ PsG System Laboratory)の体験版を
  遊んでみたんですが、コレが非常に楽しい。CAPCOM『逆転裁判』のキャラをTYPE-MOON『月姫』
  に置き換えたゲームなんですが、原作(逆転裁判)をやった事が無い自分でも素直に面白いと感じられ
  ましたね。体験版という事で最初の事件の公判途中までしか遊ぶ事は出来なかったのですが、雰囲気
  を感じさせるという意味では文句無しに体験版としてふさわしいものになってるかと。私自身、これは製
  品版が出たら買いたいと思いましたから。というか、『逆転裁判』も凄く遊んでみたくなってたり(^^ゞ

#逆転裁判は体験版がサイトにあるのでちょっと遊んでみたんですが、反転とまったく一緒でしたね(笑)

##『逆転裁判』はこちらのサイトインプレッションがあがった時に読ませてもらっていて相応の興味は
##持っていたものの、まずGBAを持ってないという根本的な問題があったので読み流していた部分が
##多々あってそれほど判断材料に出来てなかったんですが、この体験版等を遊んでみた限りでは本体
##含めて買って損は無いように感じられるのでちょっと本格的に検討したいかも。『FFIV』がGBAで出る
##なら即購入という所なんだけど、向こうはWSCだったりするのが(^_^;)




2002/2/23(土)_睡眠2    

昨日は夕方から寝てしまい、結局目が覚めたのが明け方5時という状況だった為にそのまま
起きていることに。とりあえずメール処理と雑記をしばらく書き、9時くらいから『WILDARMS』を
再開。現在平均レベル10程、残りひとつとなった神像を船長から譲り受ける為に砂漠へ行かな
ければならないという所まで進めてとりあえずセーブして終了。こういうゲームらしいアクションを
作中に含んだRPGは本当にかなり久しぶりでそこが楽しくもあったり。

#ただ、映像的にどうしても今遊ぶには辛い部分もあるのでそのストーリー自体にイマイチ
#壮大さや緊迫感が感じられないのが厳しい所でもあり残念な所です。

午後からは部屋の掃除でもしようと思いつつ贅沢に昼寝をしたら目が覚めると午後9時(笑)
しょうがないので部屋の掃除は明日の予定に繰り下げてのんびりすることに。



WA。末莉@家族計画のCGがTOPになってるサイトのURLが巡回先であがっていたので、どんな感じ
  なのかなと見にいってみたらTOPにあった末莉のCG以上に「おお!」と思ってしまったが、たまたま目
  に入った次回イベント参加予定の「Pure Snow」の文字。瞬間的に自動でWAモードに切り替わる(ぉ

で、どんな絵を描いてる人なのかなと思いギャラリーを見ていたら、なんとそこに先日の葉鍵トーナメント
の理奈の試合で投下された支援画像の中でも特に良いなあと個人的に思っていた理奈の絵が。これも
ちょっと驚きました、偶然っていろいろあるんだなあと最近とくに強く感じることが多いかも。

#WAイベントではどうやらCG集を出されるみたいですね。日記にサークルカットが載ってましたが、これ
#がまた良い感じで当日は人が集まるだろうなあとか思ったり。やはりとらパ2と別の日が良かった(^_^;)

##そういえば上の理奈の絵を描かれている綾風柳晶さんという方は少し前に話題になった18禁猟奇ADV
##『Love Letter』美遊)のキャラデザ・原画をやられた方だとか。このゲーム、絵は良いなと思った覚え
##はあるんですがその内容は完全に猟奇系ということで、その昔知り合いから勧められて奈にも考えず
##に手を出してかなり痛い目にあった『螺旋回廊』(ruf)で猟奇系シナリオに思いっきり懲りた身としては
#その情報すらも敬遠してました(苦笑)


理奈の話ついでに先日の書いておいた葉鍵トーナメントのブロック決勝戦の支援物資をまとめたサイト
も見たのでその感想も。しかし今回は理奈を応援している絵師の中に神がいました(笑) とりあえずの
率直な感想としては応援していた人に対してこの画像と同じ気持ちです。で、個人的に今回良いなあと
思った画像はコレ(見たことのある作風なんですが、ちょっと思い出せない)。上手いというのももちろん
ありますが、それ以上にこの絵の表情が好き。由綺が一緒なのもポイント高し(ぉ  後はこれまた個人
的趣向でコチラ。これもどこかで見た覚えのある作風の絵なんですがちょっと思い出せず。加えて前述
この絵もかなり良い感じで気に入ってます。この絵を描かれた綾風さんについては、期間中に自ら
複数のラフ(1234)を投稿されていたようで。しかしまあどれも本当に上手いです(^_^;)
他にも緒方兄妹の漫画(12)なんかもありましたね。こちらもその内容が“らしく”て良い感じ。

そういえば中に河田優さん自らが描いているWA関係の絵もありました。5年前のラフなんかは、これは
これで良い感じだと思いますが、近年の絵を見るに本当に絵が進化していってるのがよくわかるなあと。
WAサントラ(恐らくイベント売りしたものだと思われ)についてのラフ付きコメントですらもう絵が変わって
来てるように見えますし。この人の絵はその変化も進化と見えるので個人的には全然許容。

#ちなみに葉鍵トーナメントについて、そのログ関連を全て集めた資料室となるサイトもあったので
#ここに覚え書き。後で実況ログ等を確認するのにいろいろ便利そうなので。


しかし長かった予選トーナメントも終了し遂に決勝トーナメントへ。その過程についてはA〜Dはココを、
F〜Iはココを参照。決勝へとコマを進めた8名は図の通り、神岸あかり(東鳩)、倉田佐祐理(Kanon)、
川名みさき(ONE)、来栖川綾香(東鳩)、緒方理奈(WA)、水瀬秋子(Kanon)、柏木千鶴(痕)、セリオ
(東鳩)とそれぞれが名前の知れた精鋭なのでこの先は本当に誰が買ってもおかしくないでしょう。

…なんかこういう状況は『修羅の門』のヴァーリ・トゥード編を思い出してしまったり(笑)
しかし改めてみるに秋子さんが優勝したFブロックが一番の激戦区ですね、それに対して
理奈が優勝したEブロックは戦力的にやはり理奈が頭ひとつ抜けていて均衡できる相手
がいなかっただけに、この2人がぶつかった場合はちょっと理奈の不利は否めないかも。
何はともあれ理奈VS秋子さんの決勝トーナメント第三試合は2/28(木)という事で期待。



忘レナ草。Saturnさんが製作したデモムービーのDLサービスが開始された模様。ただ、一気に
  人が集まったらしく負荷で現在サーバが落ちてるようです。思いっきり前の教訓が活かされてない
  やんとか思ってしまったり(苦笑)



ペケ箱。個人的にはハード自体にはまったく興味は無いものの、出るソフトについてはいくつか気に
  なるものがあるだけに難しいところ。簡単な操作で派手な動作が出来て短時間でそれなりに爽快感
  の味わえるゲームらしいゲームという意味では『DEAD OR ALIVE 3』(テクモ)なんですが、個人的
  にそれ以外にも『エアフォースデルタII』(コナミ)がかなり気になってたり。雑誌で記事を見た時から
  『AC04』(namco/PS2)を上回っているのではないかとすら思える背景のクオリティの高さに加えて、
  今回DLして見たそのデモムービーでの対艦戦闘の対空砲火の様子とかがかなり良さげに見えたん
  ですよね。正直、全体的な雰囲気としては全然AC04の方が映像センスも含めて上だったりするんで
  すが、ただ遊ぶという面に徹するならばこちらはこちらで面白そうな気が。デモを見る限りでは、AC04
  と比べるとするならば、同じリアルでも洋画を元にしているかアニメを元にしているかの違いが多少あ
  るような感じがしました。マクロスプラスとかが好きな人にはデルタフォースIIが向いてるかも。

#デモを見る限りでは、AC04で多少の違和感があった爆炎と爆発描写は後発の強みかADIIの方が
#それらしく見えるような気も。実際にやった訳ではないので爽快感とかはちょっとわかりませんが。




2002/2/22(金)_睡眠    

本日は出先に用があれど、それは午前中だけで済む為に久方ぶりに夕方にはもう帰宅。
とりあえず昨日は軽い飲みで帰宅が遅かった上に今朝がいつもより早かったのであまり
睡眠が取れなかった事もあって午後6時くらいに仮眠のつもりで寝てしまう。

…起きたら深夜5時でした(笑) 本日の出来事、終了(ぉ



家族計画。家族計画は、多少の疑問はありはしたものの、ほぼ作品内で全て完結していると
  感じていたので二次SSを探すとかまったくしてなかったんですが、なにやらD.Oのサイトにある
  SS投稿掲示板に投稿された「末莉の進路指導」というSSが良いらしいと聞いたので読んでみる。

感想。うーん,確かにこれは出来が良いです。読んでいて感じるゲームとの違和感はまったく無く、
ゲーム中で書かれていなかった部分に焦点をあててるにも関わらず話が破綻していない。これは
補完SSとしては見事な内容で、確かにその評判が良いのも納得できますね。ストーリーとしても
非常に良い話で個人的にラストはちょっと感動したかも。

#D.Oはファンディスクとか出すというのはしていないようですが、家族計画については個人的意見と
#しては出て欲しいなあとか。無論,最近やたらめったらファンディスクが乱発されるようになっている
#だけに安易に出す事自体は私もどうかなと思う部分はあります。が、開発ラインを複数持っている
#ある程度体力のある会社であれば新作を出しつつも内容のしっかりしたFDを製作することも可能だ
#と思えるので。作品の性質上、後日談とかは難しいかもしれないですが “高屋敷家のとある一日”
というような感じのお気楽な話も読みたかったりするので(^^ゞ


そういえばこちらのサイトの『家族計画』SSも良いらしいという情報があったので見に行く。ここの
末莉SSが良いという話だったんですが、サイトを見ていて驚いたのが「サークルT&K」さんが絵を
書いた『とらハ3』のSS本を出してるということ。うーん、これは知ってたら欲しかったかも。しかし、
最近巡回していると別ルートで知ってるサイト同士が実は繋がってたり、というのが結構多いかも。
知った時は素で驚く事が多いです(笑)

#こちらの末莉SS、そのタイトルが「Sweet Song Prelude」となっているのですがこれを見た瞬間、
#都築さんが桃組で描いたとらハ3プレ漫画を思い出してしまったあたり私らしい(爆) まあでも
#この作者さんはとらハ好きみたいなので恐らく元ネタはこの漫画で間違いようで。


ところでD.Oのサイトに200万アクセス記念壁紙として同サイトでの人気投票でトップ10入りしたキャラ
を並べたものがアップされているのですが、そこに家族計画キャラが全員揃っていたのは、まあ作品
自体の人気から考えれば当然かもしれませんが,改めその支持している人の多さに驚きました。ただ、
壁紙については家族計画キャラの不敵な態度がこうやって並べるとよく目立つというか(笑) 末莉は
「やりました!」という表情で良いんですが、他のキャラについては青葉姉さんだと「納得いかないわね」
と不服、準は「……はぁ」と溜息、春花は関係なく「あはー」と笑ってる、寛は「ふむ」と無駄に偉そうに見
えるなど、どうもそれぞれ感謝という文字から縁遠い態度(爆)

ちなみに家族キャラの得票結果は以下のような感じ。末莉は二位の加奈をあわやダブルスコアと
いうくらいぶっちぎりで大人気だったようですな。私は確か準に1票いれたような記憶が(ぉ

No.1 1074票 高屋敷 末莉
No.3  358票 高屋敷 青葉
No.4  329票 高屋敷 春花
No.5  220票 高屋敷 準
No.7  151票 広田 寛
No.10  84票 高屋敷 真純

No.15 43票 久美 景
No.19 26票 鳥
No.22 20票 沢村 司
No.38 4票 劉家輝



しかし個人的に驚いたのが3位の青葉姉さん。いや、私は好きですが(笑)、まさかここまで人気が
集まるとは思ってなかったので。この結果については本当に末莉がTOPだった事よりも驚きました。

#なにせおめでとう壁紙の“ThankYou”というメッセージが“FuckYou”だとしてもまったく違和感が
#無い御人ですし(マテ …というかむしろ“死ね”って書いてあるほうが自然に見える(ぉぉ

##もなにかその表情がメッセージと非常にあってない気がするなあ(^_^;) あの中でまとも
##に“ThankYou”って感謝の意を表しそうなのはそれこそ末莉と真純さんくらいだ(笑)



新作。御剣さんに「時雨沢恵一&黒星紅白のコンビで電撃文庫から3月に新刊が」と教えて貰ったので
  早速メディアワークスのサイトにてチェック。情報の通り、確かにキノコンビの完全新作となる『アリソン』
  という電撃文庫新刊の発売予定が。前に書評誌にてキノはわざと薄く書いているというようなことを言わ
  れていた時雨沢さんが書く、初のキノ以外の話ということでかなり楽しみ。


…とか書きながら電撃文庫の新刊情報をざっと見ていたら、なんと来月は電撃hpにて上遠野浩平さんが
連載しているブギーポップと同じ世界を舞台にした話である『ビートのディシプリン』も発売予定欄に。
これは本当にまったく想定していなかった情報だっただけに、本当に驚いたのと同時にめちゃくちゃ嬉しい
ネタでした。この2冊を始め、来月は読める日を楽しみしている本(同人誌含む(笑))が結構あって良い感じ
かも。まあそれ相応のやらなければならないこともあるので趣味に走ってばかりはいられませんけど(^_^;)

#本音を言えば、時雨沢さんの新作よりも上遠野さんの本が出るという情報の方が何倍も嬉しかったりして。
#これは別に時雨沢さんの方を下に見ているとかではないです。むしろ自分が当たりはずれがあまりに多い
#のでほとんど買わなくなっているライトノベルの中で著者の名前買いが出来る数少ない作家さんなので。
#ただ、電撃hp自体を購読していない身としてはずっと連載されている上遠野さんの話はかなり前から連載
#されていると思われるのにまったく製本化されてなかったので、いつ出るんだとずっと待ち続けていた本と
#いう事が大きいので。偶に電撃hpをパラパラ読んでいて、ブギーシリーズに出ていた意外なキャラが登場
#していたりするのを見るたびに早く最初から全部読みたいと本当に思ってたんですよね (^^ゞ



BIOHAZARD。来月でるGameCube版も楽しみであるバイオですが、しばらく前に公募されていた
  バイオハザード小説大賞の結果が出たようで。上位作品については何かしらの媒体で読めるよう
  にしてくれると嬉しかったりするなあとか思うのは私だけかな(笑)

そういえば本日、GC版のサイトにコンテンツが幾つか追加されてます。今までも見ていなかったものが
あったので改めて見れるものをいろいろ見てみたんですが、はっきりいってどれもすごすぎ。

本日追加されたコンテンツの一つとしては舞台となる洋館を主観視点で紹介しているムービーがありますが、
これがもう本当にただ見ているだけで怖さを感じてしまうくらい恐ろしい作りこみ具合。これに加えて動画背景
のムービー
を見てしまうと、DCで『コードベロニカ』が出た時にPSからのグラフィックの進化の度合いに本当に
ただ溜息しか出なかった記憶すら霞んでしまうかも。中でも特に動画背景の完成度の高さは特筆。実験動画
背景のムービーなど正直、実写にしか見えないですね(^_^;)

後、PS版ベロニカの初回特典に付属されたDVDに収録されていた「ウェスカーズ リポート」の続きにあたる
「ウェスカーズ リポートII」がサイトにて公開開始。いろいろと裏要素が含まれていそうでこれも結構楽しみ。



2002/2/21(木)_修羅場   

ここしばらく出先に泊まる事は結構あったけれども、その中でも昨晩は特に忙しい夜。というのも、
遂にその作業終了のタイムリミットが翌朝という状態だったので。そんな訳で時間に終われながら
時計すらまともに見る暇もないくらい切羽詰った状況で夜通し作業をしてました。さすがにここまで
しんどかったのはそれこそ一年ぶりかも。

#今年は自分の仕事ではなく人の手伝いに終始徹していたとはいえ、HTMLで作成している報告資料
#のレイアウトや構成が悪かったので訂正も含めて私ともう一人の待機していた人間がほとんど作り
#直していたからというのもあるんですが(苦笑)、これは午前10時のリミットまでに終わらないんじゃ
#ないかと。深夜の作業中はずっとPCに向かってましたが、いやもうずっと胃が痛かったです(^_^;)

まあでも何とかその作業も時間ギリギリには無事終了したので良しとする。これで、まだ自分自身が
やらなければならない大きな事項も2つほどありますが、なんとか一息つけそう。何はともあれ来週
月曜までは公式に出先で休みを貰えることになっているので、久々にゆっくりと連休を過ごす予定。
とりあえずは部屋の大掃除と途中で止まっていた『家族計画』準シナリオの再プレイをのんびりと。
後は時間があれば『とらハ2』や『WA』も少しやりたいなあとか。予定は未定(ぉ


ただ、徹夜作業空けでやることが何も無い(というか、やる気力はもう無い)状況にも関わらず軽く
打ち上げをやるから夜7時まで出先で待機してろって命令は拷問にしか思えないんですが(ぉぉ



アニメ。最近、『はじめの一歩』が本当に良い感じ、火傷しそうなくらい熱いです。来週放送の話もビデオ
  に撮った上で、リアルタイムで見るしかない内容でしょう。アニメ版一歩は第49話から変わった今の次回
  予告で流れているBGMもかなり好みな感じでサントラがかなり欲しくなっていたり。ここ数回の放送分に
  ついては、本編もビデオに撮っていて何度も見てますが、それ以上に次回予告を何度も見ていたりする
  くらい使われているBGMとナレーションがお気に入り。アニメについては実は最初の方をあまり見てなか
  ったりしたので、そのあたりもビデオをレンタルして見たいなと。

ちなみにアニメ版一歩の次回予告は公式サイト内にて全て見ることが出来るので、どんなものか興味のある人
には一度見てみること勧めたいですね。現在放映されているVerのOPも(ram形式で)見れるようになってますが、
画像は荒いもののやっぱり良い感じです。なんというかもう本当に熱すぎ。このOPを見て面白そうと思えたなら
アニメの一歩はしっかり楽しめる内容でしょう。その昔、端くれとはいえ体育会系だった身としてはこういう熱血
スポ根ものはやはり良い感じに燃えますな(笑)


ところでいろいろ酷評くらってるアニメ版『Kanon』ですが、確かに最初はその絵に違和感はあったものの、
昨晩放送分を見たら特に違和感無く普通に見れました。個人的には普通に楽しんで見れますね、もう。
まあ,確かに絵がちょっと崩れてるかなと思える部分があったりアイキャッチが寒い(ぉ という感想も多少
ありますが、とりあえず全体的にはなかなか良く出来てるなあと思えてくるように。シナリオも(現段階では)
別段、原作破壊にはいたってませんし…前にこの時間帯に放送してたのと違って(ぉ

#とりあえず個人的にはあの中だと真琴が結構気に入ってたりして。真琴については、これまたいろいろ
#言われている飯塚ボイスも私としては全然違和感なかったりするんですよね。そもそも、声のイメージは
#DC版で初めて声を聞いた時も真琴が一番イメージに近かったりしましたから。



葉鍵トーナメント。ここ2日ほどまともにネットに繋いで巡回できなかったりしたので、ちょっと結果を知る
  のが遅れてしまったけれども、理奈はブロック決勝で見事勝利したようで。楽勝かと思ってたら、最初は
  スタートダッシュで差が開いていたとかで理奈サイドの危機感はすごかったとか。何はともあれWA勢から
  唯一の決勝トーナメント出場という嬉しい結果となったのですが、本選の最初の相手が秋子さん@Kanon
  とはまた厳しい相手となったなあと。今回ばかりは作品自体の支持層の厚さが純粋に結果に影響してき
  そうで、本当に熾烈な争いになりそうです。

#しかし、彩@こみパがFブロック決勝で秋子さんに負けてたとは。まあ彩が勝っていたらそれはそれで
#どちらかを選べというのはかなりきっつい勝負になってしまってたので、ある意味で良かったのかも(爆)

で、理奈の決勝戦についてその支援物資関係をまとめたサイトがあったのでチェック。とりあえず今は
疲れているので後でじっくりと見る予定。今週末は三連休が取れるので、WAをやろうかとも考えてたり。



マブラヴAgeが『君が望む永遠』と対になる作品として製作している『マブラヴ』発売日が決定した
  模様。寒いころとなってましたが、2002年4月26日(金)ということでまあギリギリではないかなと(笑)

そういえばSaturnさんがデモムービーを製作された『忘レナ草』ユニゾンシフト/Win)はその発売日が
3/29から4/12に延びたようで。どうも最近のえろげはあまりにも発売延期が当たり前になってきている
気がますますしているような感じがするかも。

#別段買うつもりはないですが、JANISの『じゅえるまとりくす』なんか二月だったのが夏まで延期に。
#たしか特典でJANIS系列のゲームから作った今年度版カレンダーがあったと思いましたが、さすが
#に夏発売ではもう旬が過ぎてしまって効果は落ちてしまうんじゃないかな…って考えるも結局は絵が
#見られれば良いと思ってる人が多数ならば関係ないか(ぉ


<追記>
Leaf東京製作の『うたわれるもの』もどうやら4月26日に決まった模様。これまたでかいタイトルが
見事に重なったものだなあと。後、ちょっと気になってるソフトである『Lovers』JerryFIsh)も予定
はこの日になってるので,流石に発売日決定は嬉しいけどこうなると困るかも(^_^;)

<追記2>
なんか『ONE2』BaseSon)もこの日だとか。久々に本当にネームバリューのある作品の発売日が
見事に重なってしまった状況みたいで、当日のアキバはかなりスゴイ事になりそうな気が(^_^;)




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