●2010/1/27(水)_My wish My love
●2010/1/25(月)_Silent Bible
●2010/1/23(土)_Magical Girl Lyrical NANOHA The MOVIE 1st
●2010/1/21(木)_THE BATTLE OF ACES
●2010/1/18(月)_PlayStation Portable
●2010/1/17(日)_マダムブリュレ
●2010/1/16(土)_Bluetooth
●2010/1/15(金)_当選
●2010/1/13(水)_(仮)
●2010/1/8(金)_JOINT ASSAULT
●2010/1/3(日)_冬コミで購入した本の感想 その2
●2010/1/2(土)_冬コミで購入した本の感想 その1
●2009/12/31(木)_2009年冬コミ3日目(仮)

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2010/1/27(水) My wish My love

先週末に新宿ミラノ1で見たばかりですが、『なのはBOA』も無事クリア&感想も書き終えたので改めて
『なのはThe MOVIE 1st』を鑑賞してきました。こういう時に車で30分の距離に上映館があるというのは
本当にありがたいなと(笑)

という訳で2回目の鑑賞(同じ映画を2回見たのは『空の境界』第3章くらい?)ですが、一度見ているだけ
に今回は落ち着いてじっくり見ることが出来ました。1回目は特にフェイトとアルフの健気さに胸を打たれ
ましたが、2回目はフェイトとプレシアの関係に注目して見てました。


以下、ネタバレありの感想。

【ストーリー】
『The MOVIE 1st』とある通り基本的に無印なのはのTV全13話がベース。これに都築さんが書いた無印
小説版
で描写されたプレシアの過去(アリシアを失いプレシアが狂った原因でもある26年前の魔力駆動
炉ヒュドラの暴走事件)と無印サウンドステージ02からプレシアの使い魔でフェイトの育ての親ともいえる
リニス関連のエピソードを追加、それを130分に再構成したものですね。細かい部分が色々変わってい
るものの、物語のアウトラインはTV版をほぼ踏襲してます。

#作中だと説明は省略されていましたが、小説によればプレシアが開発していたヒュドラは大気中の酸
#素を魔力に変換する魔力炉で、アリシアとペットの山猫(リニスの素体)は稼動実験中に暴走した炉が
#施設周囲の酸素を食い尽くしたのに巻き込まれて死亡したとのこと(本編でポッドに入ったアリシアの
#ことを魂が抜けているだけと言っていたのは酸欠が死因で外傷が無かった) プレシアは安全対策が
#万全でない状態での起動実験に反対したものの、会社の命令で強行されることになり出来る限りの手
#を打ったが最悪の結果となったのが26年前の悲劇。

そういえば『A's』再放送中に流れた無印劇場版CMでリニスがナレーションの回がありましたけど、あの
中で使われた「優しい記憶は、この胸に。」というフレーズは無印SS02のコピーだったんだよなあ…。

新規のシーンとしてはやはりプレシア関連の描写が非常に印象的でした。在りし日のプレシアとアリシアの
幸せそうな姿、そしてプレシアから全てを奪ったヒュドラの暴走事故。プレシアの背景としてこれらが描かれ
たことで悪役ながらその胸のうちの悲しみと辛さがより深く伝わってきたなと。物語のラスト、崩壊する時の
庭園から虚数空間に落ちていくプレシアがアリシアの「母を手伝うために妹が欲しい」という言葉を思い出し、
いつだって遅すぎるのよと一人つぶやくシーンは本当にやるせなかった…。


【作画】
基本的にTV版のレイアウトそのままにクオリティアップさせた感じですね。TVと同じく良い部分とそうでない
部分の差が激しいのは相変わらずですが(笑) とはいえ見せるべき部分での力のかけ方はかなりのもの。
元々あったシーンで大きく変わった箇所としては物語の導入部からなのはの初変身〜戦闘までと、クライ
マックスのなのはVSフェイトの本気の勝負のシーン。これらはそのレイアウトも含めてかなり手が入れられ
ていて非常に見ごたえありました。特になのはVSフェイトのバトルは凄かった。画面一杯を縦横無尽に飛び
回る二人の空戦からガチでド派手な魔法バトルまで本当に目が離せませんでした。とりあえずSLBの描写が
ますます凄いことに(笑)

#バトルといえばフェイトの攻撃を受けてビルに突っ込んだなのはがその際に生じた爆煙を利用してディバ
#インバスターで反撃するシーンは『BOA』を思い出しました(笑) 爆煙が一瞬ピンクの光を反射した直後、
#煙の中からバスターが飛んできた瞬間のフェイトの焦りは『BOA』でなのはを相手にしたプレイヤーの気
#持ちそのものでしょう(ぉ


【BGM】
劇伴はTVに引き続き佐野広明さんが担当。曲はTV版をベースに劇場用に全てアレンジされており、しかも
アレンジに伴って楽器の生音も使われてます。ストリングスとかの音色が曲にあっててこれまた非常に良い
感じでした。『なのは』のBGMは壮大な曲調やシンプルで静かに響くメロディが多いので、是非オーケストラ
で聞いてみたいと思ってただけに今回の映画でその一環を味わうことが出来てちょっと嬉しかった(^^ゞ

なお、音響もかなり頑張っていて、サラウンドで音が良く回ってましたね。HD製作ですし以前にメガマガの
インタビューでほのめかしてたこともあるしBDで出るのは確定でしょう。これは良い環境で見たいところ。


【主題歌】
水樹奈々さんが歌う無印劇場版の主題歌「PHANTOM MINDS」、あえて映画を見るまでCDも買わず歌も
聞かないでいたんですが本当に良い歌だったなあ。エンドロールで流れたこの歌はまさに物語の締めに
ぴったりで、これ以上無く穏やかに本編の余韻に浸れる名曲でした。無印TV版のOP曲であるイノスタへ
のアンサーソングとして作られたそうですが、綺麗なラストと相まってとても印象深い曲になりました。

劇場版用に新たに用意された挿入歌「Don't be long」、こちらも凄く良かった。TV版の挿入歌である
「Take A Shot」を作詞/作曲した矢吹俊郎さんの新曲はフェイトの復活からなのはとの共闘まで、劇
場版でも大変盛り上げてくれました。とにかくそのシーン共々熱く燃える曲でかなりお気に入り。

そして田村ゆかりさんが歌うエンディングテーマ曲「My wish my love」。エンドロール前のエピローグで
で流れたこの曲はちょっと切ない雰囲気の、だけど優しさに溢れたバラードですね。エピローグの幸せ
そうなフェイトの笑顔にこれ以上無く合った歌で凄く感動しました。個人的に『なのは』シリーズの中で
田村さんが歌われた曲の中でこれがダントツで好きかも(^^ゞ


ともあれ1クール分のTVシリーズに追加エピソードを加えた内容を約2時間にまとめたものとしてはかなり
満足度の高い内容で面白かった。ただ、クロノ関係の描写が削られてしまったのはちょっと残念だった
かも。時の庭園に突入した際のクロノの活躍とその後の名セリフが個人的に凄く好きだったんですよね。

さて、後はBDの発売と「なのはTheMovie2nd」の発表を待つばかり(ぉ ただ、その前にラストにもう一回
くらい劇場に足を運んでしまうかもしれません(笑)




2010/1/25(月) Silent Bible

『魔法少女リリカルなのはA's PORTABLE−THE BATTLE OF ACES−』、この週末でオールクリア。
『なのは』初のゲームとなるこの『BOA』、凄く楽しませてもらいました。個人的にかなり当たりでしたね(^^ゞ

原作者である都築さん自らが書き下ろした『A's』本編のその後を書いたアフターストーリーという位置付け
の本作は、そのストーリーの良さもさることながらゲーム部分も色々楽しく遊べる仕上がりで『A's』好きには
たまらない内容でした。原作の雰囲気を活かしつつ、ゲームとして楽しく遊べる内容でかなり満足度の高い
一本。 『なのは』初のゲームとして十分合格点がもらえる出来でしょう。

#ぶっちゃけ発売前は正直かなり不安でした(ぉ。公式サイトは全然更新されないし事前情報もあまり出て
#こない。更に発売直前に公開されたプレイムービーは微妙に面白そうに見えない内容と不安要素だらけ
#でしたから。今となってはすべて杞憂で終わってくれて本当に良かったなと(^_^;)


以下、ゲームに関する雑感など。書きたいままに書いてたらえらい長くなった (笑)

【ゲームモード】
1人用のシングルモードと通信対戦で人と遊ぶアドホックモードを搭載。シングルモードはストーリーモード、
バーサスCOMモード、アーケードモードの3種類が選べるようになっており、このうちストー リーモードは原
作者である都築真紀さん書き下ろしの『A's』アフターストーリーに沿ってゲームを進めていく仕様になって
ます。

アドホックモードは近くにPSPと『BOA』を持っている人がいればそのまま通信対戦できる他、PS3経由で
オンライン対戦も可能。先日対戦プレイをやった時の感触としては、多人数で同時に遊ぶと若干ラグる時
もありましたが基本的にはストレス無く遊べましたね。対人プレイがかなり面白いんですがそれはまた別に
述べます(笑)


【ストーリー】
アニメ最終話で空に還ったリインフォースが、奇跡的に消えずに生き残ったという設定のもとで書かれた
『A's』直後の物語。生みの親が脚本も担当ということでキャラクター描写が本当に素晴らしかったですね。
シリアスなものからコミカルなものまで、 ちょっとしたキャラのセリフやかけあいが凄く良かったなあ。都築
さんはキャラクターを書かせたら本当に天下一品だと改めて思いました(^^ゞ

物語は闇の書事件の余波で街中に散らばっていた闇の書の因子が闇の書に関わったキャラ達の過去の
記憶や想念を元に実体化。その対処をなのは達が向かうという流れなんですが、ゲーム独特の同キャラ
/2Pキャラ対決を物語に非常に上手く組み込んでいて感心してしまいました。キャラを補完・肉付けする上
で必要なものとして描写しているのが本当に上手いなあと。

望むべき主に巡り合えず望まぬ戦いの日々に明け暮れていた守護騎士達の苦悩、10年前の闇の書事件
で父を失ったクロノの悔恨、自身の出自に負い目を感じるフェイトの葛藤。各々が乗り 越えてきた、あるい
は乗り越えなければならない自らの過去と相対した時、それぞれのキャラが何を思い、どのような答えを出
すのか。過去と今を照らし合わせることで成長したキャラの“今”を見せるストーリーは短いながら『A's』を
見た人間にとってグっとくるものがありました。

#過去を描写することで今を補完するという意味では『とらハ3』に対するPCゲーム版の『リリカルなのは』
#にちょっと通じるものがありましたね。こちらも今でも大好きな物語(^^ゞ

なお、闇の書の因子が再生する2Pカラーキャラとは別になのは、フェイト、はやてを元に闇の書の防衛プロ
グラムが構築したマテリアルシリーズが登場しますが、最初はなんだこのパチモンと思ったんですが(ぉ、
実際ゲームを遊んでみるとこれが予想以上に良いキャラでした。なのはがベースの“星光の殲滅者”、フェ
イトがベースの“雷刃の殲滅者”、はやてがベースの“闇統べる王”。それぞれオリジナルとは全く異なる性
格がアクセントになっていてなかなか目立ってましたね。特に雷刃さんは水樹さんの王子様声で僕っ子&
中二でちょっとアホな子という非常に美味しいキャラでした(笑)


【システム】
CMやデモを見てると対戦格闘ゲームのように見えますが正式なジャンルは「魔法対戦格闘アクション」と
のこと。実際に遊んでみると確かに対戦格ゲーというより3Dアクションゲームといった趣ですね。なので格
ゲーや『サイキックフォース』のようなゲームと思って手を出すとちょっと肩透かしを食らうかもしれません。

なお、公式サイトでも詳しく説明されていますがかなり独特のバトルシステムを採用してますね。相手との
距離が近い場合は従来の格ゲーのように自キャラと相手が左右で相対する「クロス レンジバトル」、 中〜
遠距離ではTPSのように自キャラが画面手前、相手が画面奥側に位置する「ロングレンジバトル」と、距離
に応じて戦い方が変わる仕組みに。最初は少しとまどったものの、慣れてくるとそれぞれの距離で色々な
ことが出来るようになってくるので戦略の幅もぐっと広がって俄然面白くなりました。技がボタン一つで出せ
るシンプルな仕様なので原作を再現した技の出し方も簡単に出来たりとテンポ良く遊べるのは好感触。

#似ているという意味ではクロスレンジは『封神領域エルツヴァーユ』、ロングレンジは『Another Century's
#Episode』のそれに近いかな。良い意味でこれらを上手く組み合わせた形になってるなと思いました。


【グラフィック】
PSPであることを考えるとバトルパートの3Dモデリングはかなり良い部類でしょう。キャラデザそのものの
再現度もさることながら、キャラを操作している時にその動作に違和感を全く感じ させないのが個人的に
凄いと感じました。バトル中の立ち振る舞いからちょっとした仕草に至るまでかなり精細に作りこまれてい
るのはファンとして嬉しかったです。特にフルドライブバースト時のアクションは原作アニメのシーンを完璧
に再現した上で更に格好良く見せようとしていて、その意気込みがプレイヤーに伝わってくるほどどの技
も非常に格好良いシーンになってます。

バトルパート間のインターミッションではイベントCGが使われていますが、数が結構あるのは良いんですが
正直ちょっと微妙な絵が多かったかも。折角都築さん自ら脚本を担当した良い話で、3Dモデリングの出来
も良いのだからイベントCGももっと頑張って欲しかったのが正直なところです(^_^;)


【CV】
バトルパート、インターミッション共にフルボイス。OPアバンではなのは、フェイ ト、はやてによるシリーズ
恒例のナレーションもあるし、インターミッションのみの登場するユーノやアルフ、エイミィ、 リンディさんも
ちゃんと声付きと原作ファンも安心して楽しめる仕上がりでした。

そういえば今回はアニメでは見ることの出来なかった“リインフォースがいる八神家 の日常”を垣間見る
ことが出来るのですが、小林早苗さん演じるリインが凄く良いです。消えてしまいそうな儚さと深い優しさ、
そして芯の強さを併せ持った雰囲気が出ていて本当に素晴らしかった。はやてとリインの会話 も、慈愛
に満ち溢れたはやての優しいセリフを植田さんが熱演してくれました(^^ゞ


【BGM】
OP,ED曲はアニメ同様、水樹奈々さんと田村ゆかりさんが担当。水樹さんが歌うOP曲「Silent Bible」が
個人的にかなりお気に入り。2/10にCDが出るそうなので 今から楽しみ。

なお、ゲーム中のBGMはアニメと同じく佐野広明さんが担当されてます。インターミッションは原作アニメの
BGMを使ってますが、バトルパートのBGMがすべて新規のものでしたね。バトルのBGMはどれも雰囲気が
あっ てかなりお気に入りですが、特定のステージで流れる「ETERNAL BLAZE」や「BRAVE PHOENIX」の
アレンジver が本当に熱かい。ストーリーの盛り上がりと合わせてアドレナリン出まくりでした(笑)


とまあ長々と書きましたが、それだけ書きたいことがたくさんあるゲームだったということで(正直まだ
色々書きたいことがある(笑)) とりあえず八神家が好きな人はやって損は無い(というかむしろやる
べき)ゲームでしょう。ゲーム部分も面白いですが、ストーリーも大満足なゲームでした。

なにはともあれリインIとはやてや守護騎士達との会話は、見たくても見られなかったIFの一つ。それを
都築さん自らの脚本で見ることが出来たのが何よりも嬉しかったです(^^ゞ




2010/1/23(土) Magical Girl Lyrical NANOHA The MOVIE 1st



今日は本日封切りとなった『魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st』を見に行ってきました。運良く
抽選に当選したので映画本編と共に声優さんの舞台挨拶も見ることが出来ました。なお、今回見た劇場
は新宿ミラノ1。初めて行った劇場ですがスクリーンは大きいし設備も綺麗と非常に良い映画館でしたね。

ちなみに上の写真は物販で購入したパンフレットと「2秒でわかるマフラータオル」。パンフレットは厚さ1cm、
約80Pものフルカラー冊子で映画のパンフレットというより設定集と見紛うほどのしっかりした装丁。キャラ
やストーリーの紹介からスタッフ、キャストのインタビュー、本編中の設定イラストに長谷川光司さん、茶の
み童子さん達4名の公式漫画家による劇場版記念トリビュート漫画など非常に盛りだくさんかつ豪華な内
容で、正直これが1000円は安すぎると思いました。タオルは都築真紀さんが描き下ろしたなのフェイのイ
ラストがプリントされたもので、2秒でわかる無印劇場版がコンセプトとのこと。映画後の飲み会で見せて
もらったものを無理を言って譲ってもらったものです(ぉ

なお、自分が見たのは13:00の回ということで映画の前に舞台挨拶が行われる回。映画の舞台挨拶を生
で見るのは初めてでしたが新鮮で面白かったですね。各声優さんのコメントは電撃オンラインで既に記事
が上がってますが
、短い時間ながらそれぞれの方の作品への思いなどが聞けて嬉しかったです。プレス
の写真撮影もなかなか見れるものじゃないので楽しかったなと。しかし、田村ゆかりさんのトークの上手さ
は本当に凄い。場の空気を読みまくったコメントはかなり受けてました。無印が“なのはの片思いを描いた
ストーリー”というのは確かに間違って無いです(笑)

そして本編。劇場化が発表から約1年半、遂に公開となった無印劇場版は本当に素晴らしい内容でした。
無印がTVで放送された当初から一ファンで、更にそれ以前から都築真紀さんの大ファンである身として
は『なのは』が劇場で上映されていること、スクリーンで“都築真紀”という名前を見ることが出来たという
ことが本当に感無量で、ちょっと胸が一杯になってしまったり。

今回の無印劇場版は三嶋プロデューサーが舞台挨拶の時に言われていた「パワーアップリメイク」という
のがまさにこの映画を的確に表した言葉でしょう。全体の流れや要所要所の見せ場は無印そのままに、
それを肉付けする形でサウンドステージや小説で語られたエピソードを肉付けしたストーリー。2時間弱と
いう長尺(しかもその粗筋を知っている)にも関わらずまったく長さを感じさせない内容で、最初から最後
まで本当に楽しく見させてもらいました。なのは好きなら見ておいて損は無いというか、むしろ色々な意味
でシリーズの原点であるこの“始まりの物語”を大画面で見ておくべきだと思いましたね。

#そういえば無印で感動した人はこの映画も注意が必要かな。初回を見てたつかもとさんがハンカチを
#用意しとけと冗談交じりで書いてたけど、私も途中2回ほどグっとくる場面があって危なかった(笑)

とりあえずまだ公開初日なので内容に触れた感想はもう少ししてから改めて書く予定。劇場版ならではの
派手で迫力のあるバトルシーンも勿論ですが、TVでは語られなかったプレシアやリニスに関する描写も
同じくらい見所でした。これらが追加されたことでフェイト関連のエピソードの厚みと重みが増し、より深い
物語になっていたのが個人的に印象深かったですね。

長く続く『なのは』シリーズのまさに原点にあたる“始まりの物語”。これまで色々な展開を見せてくれた
シリーズですが、この劇場版で一度ゼロリセットして改めてまた新鮮な気持ちで楽しむことが出来そうです。
うん、本当に良い映画でした。

しかし、またすぐ見に行きたいという類の内容ではないかもしれませんね。少し自分の中で色々感じた
ことを反芻したり整理して、それから改めてまた見たいという思いが強いです。なんというかそうじゃない
と勿体ない感じがするので(^^ゞ


映画の後はなのは系の知り合いの方々で集まって「世界の山ちゃん」で新年会。今日映画を見てきた
人が大半ということもあって話題は映画の話が中心でしたが、それぞれの感想は全て“面白かった”に
集約されるものでしたね。自分の周りのなのは好きな方々にも好評だったのはなんか嬉しかった(^^ゞ

そしてなのは熱が高まった面子が集まっていたので当然の流れというか、飲み会後半は先日発売された
『なのはBOA』の対戦大会に。自分も初めて対人プレイをやってみたんですが、これが予想以上に面白く
て盛り上がりましたね。キャラ的に相性の良し悪しはあるものの、それを読みとテクニックでカバーする
戦い方が非常に熱かったです。正直、対人プレイがこんなに盛り上ると思ってなかったのでビックリしま
した。これは知り合いで集まってBOA大会やりたいなー。。


なのは。劇場版のパンフレットを見たら幾つか気になる発売日情報があったのでメモ。

・緋賀ゆかりさんの『リリカルなのはForce』第1巻、1/30発売
・長谷川光司さんの『なのはMOVIE 1st THE COMICS』第1巻、6月発売予定
・『THE BATTLE OF ACES』公式攻略ガイドブック(仮)、3月発売予定


漫画白泉社が発行する『楽園』、第2号の発売日が2/26に決定。二宮ひかるさんやシギサワカヤさん
  などが描かれているこの雑誌は第1号が非常に良かっただけに2号も凄く楽しみ(^^ゞ





2010/1/21(木) THE BATTLE OF ACES

『魔法少女リリカルなのはA's PORTABLE−THE BATTLE OF ACES−』(PSP/namco)、購入。

いや、無事に手に入って本当に良かった(笑)。Amazonで予約出来ない状態だったため近場の家電店
に行くも3箇所まわって全滅。諦めかけたところで偶然目に付いたワンダーグーに行ってみたら新品の
通常版が置いてあってなんとか購入出来たという。よもや平日の夜に3時間も探し回ることになるとは
思わなかった(^_^;)


で、早速シグナムとヴィータで遊んでみましたがこれかなり面白いかも。実際にプレイすると発売前の
杞憂は完全に吹き飛びますね。色々な意味で非常に面白い仕上がりになってます。細かい感想は後
でまとめるとして、とりあえずシグナムとヴィータで遊んでた時の雑感を箇条書きでメモ。

・水樹奈々さんが歌う『BOA』の主題歌「SilentBlue」がかなり良い。CD購入決定。

・冒頭はアニメ同様ナレーションあり。内容は同じだけどなのは、フェイト、はやての3パターンあるのは
 嬉しい演出。都築節溢れるナレーションからOPへの流れはついつい見入ってしまったなあ。

・キャラ選択画面でキャラクターにカーソル合わせるとそのキャラの声が入るのは良いですね。
 という訳で最初はシグナムでスタート

・小林早苗さんが演じられるリインフォースI、落ち着いた声が凄く良いなあ。『BOA』だけのIFとはいえ
 八神家の一員となったリインIが描かれた物語を公式で見られたことが嬉しくて仕方が無いです。同人
 でもリインを含めたBOA版八神家を描く人がいそうですね。その辺もちょっと楽しみだったり(^^ゞ

・シグナムのフルドライブバースト、シュランゲバイゼンからシュツルムファルケンに繋げて見せる演出
 が本当に格好良いなあ。とにかく格好良く見せる演出にこだった作りなのが素晴らしいです。

・しかし、普通の格闘ゲームとはかなり趣が違うなあ。アクション要素と駆け引きで結構頭使う。近距離
 が『エルツヴァーユ』、遠距離が『A.C.E』って感じですが、これを組み合わせたのは新しいなあ。

・シグナムとなのはのやりとりが凄く都築さんっぽい。ほのぼのした(笑)

・シグナムはクロスレンジでごり押しラッシュが出来るので対CPUでも対人戦でも強いキャラっぽい。

・「蒼穹、貫いて」などアニメのBGMが使われてるのが嬉しい。BOAは実はBGMが結構良い感じ(^^ゞ

・シグナムルート終了。いや、面白かった。戦闘は思いのほか歯ごたえというかやりごたえあります。

・シグナムルートのラストステージはずるい。あれはやってて燃えない方がおかしいです(笑)

・『BOA』は“僕が考えた魔法バトル”を自分の腕で再現、演出できるので原作キャラになりきって遊ぶ
 のがかなり楽しい仕上がり。純粋な格闘ゲームではなくその動きなりを見せる方向にバランスを振っ
 てるのは正解でしょう。こういうゲームはありそうでなかったからなあ。

・続けてヴィータルートを開始。しかし、八神家にいるリインIは高町家にきた美沙斗さんを思い出す(笑)
 なんとなく都築さんの中で共通のイメージがありそうな印象を受けますね。

・シグナムの後にヴィータ使うとアウトレンジからの遠距離攻撃あるのでバトルがかなり楽になったなあ。
 ヴィータ、遠近両方で闘えるかなり使い勝手の良いキャラですね。テートリヒシュラーク便利過ぎ(笑)

・しかし、『BOA』はカメラワークというかレイアウトの見せ方が本当に面白い。アニメ見てるような気分に。

・フルドライブは相手吹き飛ばし&MP回復&ダッシュ回数制限無しの効果。これをコンボに組み込める
 のは上手いなあ。形勢逆転の一手としてかなり使えますね。

・慣れれば慣れるだけ色々やれることも増えてくる印象。BOAのシステム、これは実際にやってみないと
 その面白さはわからないだろうなあ。サンプルPVだけ見ると動きがもっさりした格ゲーにしか見えなかっ
 たから(^_^;)

・キャラの会話もしっかり都築節。これはなのは好きでアクションがめちゃめちゃ苦手という人じゃない
 限り遊んでおいて損は無いと思う

・ヴィータのフルドライブ、ギガントシュラークもえらい演出格好良いなあ。

・ヴィータVSザッフィー、吹いた(笑)

・やっぱり都築作品というか「なのは」は良いな。幕間の会話とか凄く感じ入るものがある。

・『BOA』、シグナムとヴィータのストーリーを見るに『A's』の補完的な意味合いも強いストーリーですね。
 『とらハ3』に対する原作版『リリカルなのは』ですね、まさに。

・特定キャラとの対決でフルドライブバーストのセリフが変わるっぽい。こういう演出好き。

・ヴィータルートクリア、こちらも良かったなあ。かなり面白くて満足でした。

・しかし、コレだけややこしいシステムを本当によく作り上げたなあと感心。金子さん達凄い(^_^;)





2010/1/18(月) PlayStation Portable


PSP-3000パールホワイト『カプコンクラシックスコレクション』(PSP/CAPCOM)購入。

黒系の色が好きなので本当はピアノブラックが欲しかったんですが、TVとかならまだしも常に手で触れる
ゲーム機だと指紋が付きまくりで気になりそうだったので悩んだ末にパールホワイトに決定。ある意味、
これもなのはさんカラー?(笑)

早速ちょっといじってみたんですが、当然といえば当然ですがDSとは比べ物にならないほど画面が綺麗
でビックリ。本体は軽くて薄いとかなり取り回し良いですね。UMDの読み込みで頻繁にシャーシャー音が
するのが少し気になるものの、個人的にはかなりポイント高いデバイスです。

さて、とりあえずこれで後は『なのはBOA』の発売を待つばかりだ(笑)


なのは。「『魔法少女リリカルなのは A’s ポータブル』開発者の金子彰史さんらを直撃!


アメリカで行われているCESでソニーが新型HDビデオカメラ「HDR-CX550V」を発表。前からビデオ
  カメラは欲しかったものの必要性の面で後回しにしてたんですが、諸事情で必要となりここ数日調べてい


ゲーム。「【ネタバレ超注意!】開発スタッフが明かす『極限脱出 9時間9人9の扉』の開発秘話と真実





2010/1/17(日) マダムブリュレ

先日通販で注文したMADAME SHINCOのマダムブリュレが本日到着。

    
郵送で届いた状態はこんな感じ。今回は人にプレゼントする分も含めて3つ注文したので少し大きめの包装。

  
右はその中身であるブリュレが梱包されたパッケージ。要冷蔵ですがクール宅急便で届いたので保冷剤
は入ってません。ちなみに複数注文した場合は一個ずつ入れられる手提げ袋が注文の数だけ同封される
ようです。人様へのプレゼント用で注文する人にはこれはありがたい気遣いですね。

    
パッケージには密封されたブリュレとペーパー、マダムシンコのロゴのステッカーが同封されてます。しかし、
豹柄はメインターゲットのマダム層に評判良いんだろうか? 自分はキングのことがすぐに浮かんだ(笑)

    
そして封を開けた状態。冷蔵された状態ですが空けた瞬間にほんのり甘くて良い匂いが。ちなみにこんな
見た目だけどケーキではなくバームクーヘンだそうです。メープルシロップをしみ込ませたバウムクーヘン
をベースに、その表面にフランス産の赤砂糖をまぶしてそれを焼いて一気にキャラメリゼした一品とのこと。
ちなみに表面のこげ茶は飴が固まった状態なので冷蔵状態だと結構固かったり。切るのが大変でした(笑)

で、早速食べてみましたが確かにこれはめちゃめちゃ美味しい。最近TVで取り上げられるほど評判という
のも納得の味でした。冷蔵した状態だとベースのバームクーヘンが非常にしっとりした食感で、表面のキャ
ラメリゼした赤砂糖の甘さと相まって上質なアイスケーキを食べているような気分でした。それとサイトにも
書かれている電子レンジで軽く暖めてから食べる方法もやってみましたが、こちらもかなり良かった。暖め
るとバームクーヘンがふわっとした状態になるんですが、そうすると冷蔵状態の時には無かった生地の甘
い匂いが一気に出てくるんですよね。良い卵や牛乳を使った生地ならではの甘い匂いは最高でした。それ
ぞれの状態でそれぞれの美味しさがというのはちょっと新しいなあ。

ともあれかなり甘みが強い菓子製品なので甘いものが苦手という人にはちょっとキツイかもしれませんが、
後に引かない非常に上品な甘さなので甘い物が好きな人なら一度食べてみる価値はあるかも。ちなみに
自分はまちばりあかねさんのblogで興味を持ったんですが、どうもその後でTVに取り上げられたようで今
は注文が殺到しているそうです。とはいえ注文してから5日で届いたからそんなに待たなかったんですが。
(Amazonの翌日配送とかに慣れると危険だと久しぶりに思った(笑)





2010/1/16(土) Bluetooth

Amazonに注文していたBluetoothステレオヘッドセット「MM-BTSH20BK」&USBドライバ「BT-MicroEDR2X」到着。


色々調べたものの、結局御剣さんお薦めのセットになりました(笑)



「MM-BTSH20BK」の中身一覧。ヘッドセットは有線タイプの耳掛け型ヘッドホンに比べると結構厚みがある
(通常のものが1cm以下に対して約2cm)ものの、それ以外はほぼ一緒ですね。とりあえず本当にワイヤレス
なことに感動しました(笑) 初めて購入したBluetooth製品なんですが、やはり新技術が投入されたアイテム
はワクワクするものがあるなあと(^^ゞ

で、早速使ってみたけど本当に無線なのにちゃんと音が聞こえて驚きました。ハイテク製品すげー(ぉ  音質
は思っていたより悪く無いかな。感覚的に音源と耳の間に薄い下敷きを挟んで音を聞いているような印象です。
使用可能距離は障害物なければカタログスペック通り直線距離で10mくらい。とりあえず家の中ならどこでも
音が届くことを確認しました。これは確かに便利だわー。

#N905iμはブルトゥースに対応してないのでハンズフリーはテストできず残念。次の機種に変更する時は
#カメラ共々この辺もちょっと考慮して決めることにしよう。


そういえば折角ヘッドセットを購入したので周りでも使っている人がちらほらいるスカイプを導入したんですが
どうにもマイクの音声認識が上手くいかず停滞中。ネットで検索したら同様の問題で困ってる人が結構いるん
ですが、そこで書かれてる解決策を実行しても上手くいかないのはどうしたものか(^_^;)




2010/1/15(金) 当選

1/23に行われる『なのは』劇場版の舞台挨拶、なんと新宿ミラノ1の午後の回に当選。舞台挨拶に集まる面子
から考えて倍率相当高いだろうからまず絶対当たらないと思ってたのに。新年早々めちゃめちゃ驚いた(^_^;)


AVアメリカで行われているCESでソニーが新型HDビデオカメラ「HDR-CX550V」を発表。前からビデオ
  カメラは欲しかったものの必要性の面で後回しにしてたんですが、諸事情で必要となりここ数日調べてい
  たらなにやらユーザーが欲しがる機能がほぼ搭載された最強スペックとのことで俄然興味が。発売は来
  月中旬とのことでちょっと前向きに検討中。

ついでに後で読む用にメモ。「ソニー Handycam HDR-CX550Vファーストインプレッション - イントロダクション」。


なのは。メロンブックスの通販サイトに「軽トラ」さんの冬の新刊の特設ページが。やたらハイテンションな
  紹介文や、StS世代のなのはさん達のお話なのに“魔法少女たち”という表記につい笑ってしまった(笑)
  しかし、この本は個人的にすっごく好き。私と同じ嗜好の人間は多分相当ツボでしょう。久しぶりの新刊と
  いうのもあるけどやっぱり相原さんのなのは漫画は良いなー。




2010/1/13(水) JOINT ASSAULT

ACECOMBATシリーズのPSP第2作『ACE COMBAT JOINT ASSAULT』が発表。ストーリーに関する
情報はまだ出ていませんが今回は東京、ロンドン、サンフランシスコなどの空を収録とあるのでこれまで
のPROJECT ACESの作品と違って実在の舞台をモチーフにした新作になるのかな。しかし、日本での発
売は未定とあるのは寂しいなあ。日本でも是非とも新作を出して欲しいところ。


アイマス。2月24日に発売されるCD『THE IDOLM@STER STATION!!! 温泉に行こう!!!』通販サイト
  によるとなにやら外付け特典としてイベント応募ハガキが付くとか。アイステは楽しくて毎週楽しみにしてる
  Webラジオなのでこれは嬉しいなあ。ぬーぬーが出る可能性も高いだろうしちょっと楽しみ(笑)

アニメBD版『ブラック・ラグーン』003・004発売日変更のお知らせ。今月はPSP&なのはBOA、なでこBD
  などが色々購入予定のものがあるのでむしろ延期はありがたかったりして(ぉ

なのは『なのはBOA』公式サイトにてプレイムービー第二弾が公開。今回はフェイトVSシグナムですね。
  見た感じシグナムのレヴァンティンの間合いがかなり広い。フェイトのアクションは色々見れて良かった
  んですが、シグナムのOD技が無かったのはちょっと残念。シュツルムファルケン見たかった(笑)





2010/1/8(金) 劇場版なのは舞台挨拶決定

やはり今週末に発表でしたね。というわけで新宿、埼玉、川崎の3館で劇場版なのはの舞台挨拶が決定

新宿ミラノのキャスト勢揃いでの舞台挨拶は正直見られるなら是非見たいんですが、このメンバー だと倍率
めちゃめちゃ高そうだなあ。一応プレリザーブの方で申し込んでみる予定ですが当たれば儲けものくらいの
感じでいないとダメでしょうね(^_^;)


なのは。『なのはBOA』公式のブログ更新。相応の長さの対戦動画が初めて公開されましたね。慣れ
  れば結構面白い対戦が出来そうな感じかな。すべての技はボタン一つで繰り出す(長押し含む)だと
  ホントにエルツヴァーユっぽいなー。とりあえず煙の演出は面白い。攻撃食らった後の立ち直りで見え
  ない位置から一気に反撃したりも出来そうですし、結構読み合いになりそうな予感。後、格闘アクション
  なのに視点が部分的にクォータービューになるのも面白いですね。

#しかし、なのはのSLBの直撃は喰らったら普通に死にそうだ(ぉ

そういえば『BOA』のCMが毎回バージョン違ったのは、劇場版CMが『A's』再放送に合わせてバージョン違い
を作ると聞いたのをこっそり真似したとかブログに書かれてて笑った(笑)


アイマスアイマスDSのヴァイスシュヴァルツEXパックで杏仁豆腐さんが描いた新規絵柄、良いなあ。
  愛、絵理、涼の専用曲である「ALIVE」「プリコグ」「DazzlingWorld」のイラストはそれぞれ曲の雰囲気に
  凄くあってますね。愛とか、ALIVEを歌えるようになった成長後って感じで凛々しくてお気に入り(^^ゞ


メモ。「グーグルで働いてるけど何か質問ある?」。この人のアウトプットに関する考え方にちょっと感心
  したり。個人的に後で改めて読みたい内容だったので覚え書き。自分用にテキストに抜粋予定。

掃除屋歴7年の俺がしつこい汚れの落し方を教えるよ
もう一つ自分用メモ。大掃除でやりのこしがあるのでその参考に。パイプマンは早速買ってきました(笑)




2010/1/3(日) 冬コミで購入した本の感想 その2

引き続き冬コミで購入したアイマス本やその他の本の雑感など。まだ全部は読めてないので半分ほどですが。

>『Winter Garden』(猫館)

猫館さんの新刊は春香&響本の第三弾。風邪を引いた響のお見舞いに行く春香のお話でしたが、今回も
本当に良かったなあ。雪を見たことが無い響が春香の作ったミニ雪だるまを見てはしゃぐ姿とか本当にか
わいかったな〜。髪を下ろした響も凄く良い感じでした(^^ゞ 猫館さんのはるひび本は頭の中で台詞が中
村先生とぬーの声で自然に再生されますね。なのは系でも頭の中で自然にキャラの声が再生されるような
漫画を描かれるサークルさんがいらっしゃいますが、こういった二次創作が作れる方は同じ原作ファンとし
て本当に尊敬してしまいます。

>『ひまわりにダッフルコート2』(微透明少女)
微透明少女さんの新刊は昨冬に自分がこちらのサークルさんを知るキッカケになったやよい本の第二弾。
といっても前の続きではなく独立したお話ですね。こちらは本当に読みごたえのあるストーリー漫画を描か
れるなあと改めて今回の新刊を読んで思いました。約40ページとかなりボリュームのある漫画は1に収録
された二つの漫画の間に入るエピソードになるのかな。やよいとPのある冬の休日のお話は澄んだ冬の空
気を感じさせる、非常に染み入る内容でした。勢いのあるショート漫画も良いですが、じっくり読ませる漫画
もまた良いですね。ストーリー漫画ならではの間や各シーンの機微を堪能し、楽しむ感覚はやっぱり好きだ
と実感しました。この辺は同人ではなかなか味わえないだけに、それが出来るサークルは本当に凄いなと
しみじみ思ったり。ともあれこちらの漫画のやよいは年相応でかわいいなと(笑)

>『とある春香の普通の分裂』(Nitro Walk)
今回初めて購入させてもらったニコマスで人気のバイオレンスPこと鬼頭さんのご本は春香をフィーチャー
した4コマ漫画本。サイトのweb漫画やニコマスの作品が面白くてファンになり、今回本を初めて買わせても
らいました。いやー凄く面白かった。どの漫画のオチも個人的に妙にツボにはいってしまい、最高に笑わせ
てもらいました。普通の春香さん、色々残念な上にホントに不憫(笑)

>『the FIRST PRODUCE』(lunatic joker)
本は装丁が凄く綺麗だなー。クリアファイルもデザイン良くて普通に使えそう 12:59 PM Dec 31st, 2009 movatwitterで



以下、マリみて本の雑感。

>『SWEET SERENITY』(金平糖工房)
コミケでのみ新刊を出される金平糖工房さんの新刊はなんとラブプラス本。麻璃音さん、凛子好き過ぎて
吹いた(笑) マリみて本もそうなんですが、女性ならではの感情描写の繊細さとか機微の表現の上手さは
本当に良いなあ。マリみて漫画ですっかりファンになってしまったサークルさんですがこちらはもっと色々な
作品でも本を読んでみたいと思いました(^^ゞ(^^ゞ

>『ハルモニア』(羽根屋根)
羽根屋根さんのマリみて本新刊は由乃と菜々の二人が姉妹になる前を描いた漫画。相変わらずこちらは
良い話を描かれるよなあ。絵が可愛くて好みというのもありますが、何よりそのお話が本当に良いんです
よね。まだ姉妹になる前の二人が互いのことが気になって仕方がない時期の状態をそれぞれの視点から
描いた漫画は色々胸に残るものがありました。羽根屋根さんの漫画は個人的に本当に大好きです(^^ゞ






2010/1/2(土) 冬コミで購入した本の感想 その1

先日の冬コミで購入した本をこの年始に一通り読ませてもらう。今回も個人的にかなり気に入った本が色々
あったりと楽しく読ませて頂きました。

#今回はテスト的にTwitterに感想を投げて、後でそれを加工して雑記にまとめる方法を採用してみたり。
#1回140文字という文字数制限がある為、自然とシンプルにまとめようと考えるから結構悪く無いかも。


以下、まずはなのは本の雑感。

>『LyricalMagic すとらいかーず9』(ryu-minBS)
長らく続いた『すとらいかーず』も遂にクライマックスのゆりかご戦に突入。今回ははやてを始めになのは、
フェイトの隊長陣も出番と決めシーンが多くて良かったなあ。9巻はそれぞれのキャラの見せ場が続く展開
で凄く面白かったですね。個人的にははやての出番が多くて嬉しかったなと(笑)

>『LyricalMagic MAGICAL BEFORE CRISTMAS』(ryu-minBS)
06年と08年の冬に連載されていたWeb漫画「マジカル・ビフォア・クリスマス」二本と、描き下ろし新作となる
09年版マジカル・ビフォア・クリスマスを収録した内容は100ページを越える大ボリューム。非常に読み応え
ありました。いやー、もうとにかく甘い(笑) 流民さんの漫画の中でも最高にダダ甘ななのフェイ漫画だなと。
流民さんのなのフェイ好きの全力全開を久しぶりに見た気がします(笑) ネタの豊富さもさることながら流民
さんの本当の怖さはただただひたすらになのフェイ好きであることでしょう(ぉ

>『LITTLE COLD DECEMBER』(黎明ネルトリンゲン)
個人的に凄く気に入ってる黎明ネルトリンゲンさんの小学六年生シリーズの9冊目は12月のお話。今回も
五人の仲の良さがこれ以上なく伝わってくる内容で、とても暖かい気持ちになれるお話でした。こちらの漫
画は「なのは」の本質である優しさの表現が本当に上手くて、他の方も言われてたけど公式と言っても異存
は無いなと。ともあれ本編で見られなかったはやても一緒にいる場の雰囲気が凄く良いのが嬉しい限り。
黎明ネルトリンゲンさんはそれを違和感なく、しかもシリーズもので描かれていることが一番の凄さだなと
思ってます。

>『出張版なのはまんが大王11』(みはるワークス)
恒例のなのはまんが大王は今回もネタが絶妙にドクかった(笑) 『BOA』の使用キャラにユーノがいないの
はこちらの漫画を見るまで気が付いてなかったよ(ぉ しかし、試写会のネタはアニメ化決定の時のネタと
違ってその通りになることを願います(笑)

>『ディケイドまんが大王』(ライダー/玩頑堂)
久しぶりにハマり、毎週楽しく見ていたディケイドの本ということで楽しみにしていた一冊。結構な厚さの本
にも関わらずその半分以上がSDライダー絵と解説でかなり驚きました。いや、GANさん頑張りすぎ(笑)
個人的に漫画も勿論のことながら登場キャラ解説も楽しく読ませてもらってるので堪能させてもらいました。

>『犬は勘定に入れません。』(なのは/軽トラ)
個人的にかなり楽しみにしていた軽トラさんの新刊はStS世代のなのフェイ漫画。なのはさんのそこなかと
ない女らしさが凄く良くて、そしてフェイトさんが凄く駄目人間でした(笑) 最後のオチと後日談四コマは最
高に笑わせてもらいました。いや、やっぱり軽トラさんの漫画はたまらなく良いなあ(^^ゞ

>『ヴィヴィオあーかいぶ』(まじっく・すくえあ)
はざまさんの新刊その1は以前出された『びびび』シリーズ三部作と『聖王陛下とよばないで』を収録した
まるごと一冊ヴィヴィオづくしの本。このシリーズははざまさんらしい遊び心に溢れた内容で凄く楽しく読ま
せてもらってたんですが、まとめて読むとボリュームもありまた面白かったですね。ヴィヴィオのオリジナル
衣装も良い感じだし、アリシアや騎士志望のオリキャラ・でこちゃんとのやりとりも凄く楽しいしと本当に面
白かったなあ。個人的にヴィヴィオ漫画の中でも特にお気に入りで人にもオススメしたい一冊ですね。

>『しゃまるでございまーす てぃーびーえーす!』(ギコガコ堂)
ギコガコ堂さんの新刊は最近TBSで再放送された『A's』を受けて久しぶりのしゃまござ。自分も再放送で
改めて『A's』の面白さと八神家の良さを実感しただけに、ほのぼの八神家漫画はとても楽しめました(^^ゞ
また、京都のなのパで配布されたコピー本「ゲームセンターシャマル」の続きが読めたのもありがたかった
なと。その昔、SFCでストIIをやりすぎて指の皮がズルむけになったのを思い出してしまった(笑)

>『なのるんです11』(小作人列伝!!)
なのるんですシリーズ、今回もネタが濃くて面白かった(笑) こちらは漫画の面白さもさることながら
タイトル欄のネタ絵がまた楽しいんですよねえ。つかもとさんのセンス、自分は大好きです(笑)

>『Beautiful Days』(ひなたぼっこ倶楽部)
ひなたぼっこ倶楽部さんの新刊はリリマジ6で完結したナカジマ家シリーズに続く新たなナンバーズ漫画。
晴れてナカジマ家入りしたナンバーズ姉妹達の日常を描いた漫画はとても面白かったですね。ノーヴェ
&ウェンディ好きな自分はとても楽しく読ませてもらいました。個人的にかなりお気に入りの一冊(^^ゞ

>『大晦日だよアリサちゃん。冬だ一番、アリサ祭』(不可思議)
不可思議さんの新刊その1。アリサ好きなサークルさんが集まって以前出されたアリサ合同本の第二弾。
参加しているのが自分が好きなサークルさんばかりということもあって、とても楽しく読ませてもらいました。
合同本は数あれど最初から最後まで楽しく読めるものはあまり無かったりするのでこれは当たりでしたね。
しかし、山田さんの普通の漫画を久しぶりに見た気がするなあとか(笑)

>『めかりろ亭☆なのは師匠! 弐』(不発弾)
不発弾さんの新刊はなのは師匠本第二弾。可愛らしい絵柄と落語が絶妙にマッチしていて面白かったなあ。
かなり楽しく読ませてもらいました。これは是非続きがまた読みたい。

>『ぼんクラ!』(茶々組)
茶々組さんの新刊はティアナがメインのStS漫画。茶のみさん独特のハイテンションなノリとボケツッコミが
とにかく楽しい内容。プロの方に何を素人がというのはありますが、とにかく漫画が上手くて読みやすいと
いうのが凄いなとしみじみ感じたり。欲を言えばもっとページ数が欲しいなあとか(笑)

>『blue-my little memory-』(BANDIT)
StS世代のなのはさんが非常にかわゆい貴重な漫画(笑) なのはとヴィヴィオの母娘のやりとりが微笑まし
くて凄く良いなあ。漫画も本当に安定して上手くて読み応えありました。BANDITのSYUさんは商業で連載を
始められたのでなのは同人も流石に来年はお休みかな。ブルー三部作は個人的に凄く好きだったりする
ので新たなシリーズが始まると嬉しいですね。

>『Hope of Legacy/02』(遊歩計)
遊歩計さんの新刊はデバイス擬人化本の最新刊。いや、これは非常に良い中二漫画(笑) はやて&ヴォ
ルケンがメインのお話で読み応えのある漫画というのが個人的に嬉しいなあ。今巻はとにもかくにもあの
ラストに尽きるでしょう。あのキャラの登場、そして“暗闇の雲”にはやられました。早く続きが読みたくて
しかたがないです(^^ゞ

>『ユグドラシルなのは Deus ex Magina』(秋のゆき)
今回初めて本を買わせてもらったのですが、個人的にこの冬コミで購入した本の中でもかなり当たりだった
一冊。少し前にWebの方で読ませてもらい、これが非常に面白かったので今回既刊をまとめ買いさせてもら
いました(残念ながら1,2巻は在庫無しで買えず) 雰囲気系とでもいうべき内容は重い部分があるとはいえ
(自分を含め)好きな人は相当好きだろうなあ。かなり原作をアレンジしてますが、それを格好良さと雰囲気
でねじ伏せるタイプの作品でした。シーンの見せ方とか、良い意味で「BLEACH」に通じるものがあるかな。

#秋のゆきさんは結構前から活動されてるみたいで。なのは同人もまだまだ自分が知らない良いサークル
#さんがいらっしゃるなあと改めて。こちらは今後のイベントでチェックしたいサークルさんです。





2009/12/31(木) 2009年冬コミ3日目(仮)

2009年冬コミ3日目。細かくは後で補完します。


以下、本日購入した本&頂いてしまった本一覧。

<なのは関係>
『LyricalMagic すとらいかーず9』(なのは/ryu-minBS
『LyricalMagic MAGICAL BEFORE CRISTMAS 』(なのは/ryu-minBS)
『色物語-まよいカミカミ-』(化物語/ryu-minBS)
『LITTLE COLD DECEMBER』(なのは/黎明ネルトリンゲン
『それは無限に感じる時間なの』(なのは/黎明ネルトリンゲン)
『PRIDE OF STAR』(WHITE ALBUM/黎明ネルトリンゲン)
『出張版なのはまんが大王11』(なのは/みはるワークス
『ディケイドまんが大王』(ライダー/みはるワークス)
『犬は勘定に入れません。』(なのは/軽トラ
『やがみさんち』(なのは/まじっく・すくえあ
『ヴィヴィオあーかいぶ』(なのは/まじっく・すくえあ)
『まじっく・ぼっくすC77号』(オリジナル/まじっく・すくえあ)
『しゃまるでございまーす てぃーびーえーす!』(なのは/ギコガコ堂
『なのるんです11』(なのは/小作人列伝!!
『Beautiful Days』(なのは/ひなたぼっこ倶楽部
『大晦日だよアリサちゃん。冬だ一番、アリサ祭』(なのは/不可思議
『そうだ! 京都にいこう!!」』(Fate/不可思議)
『めかりろ亭☆なのは師匠! 弐』(なのは/不発弾)
『ぼんクラ!』(なのは/茶々組
『りりかる上等!METAL』(なのは/茶々組)
『まんげつのよるにはな-蕩-』(なのは/MASULAO MAXIMUM
『blue-my little memory-』(なのは/BANDIT
『綺羅星のマーチ』(なのは/餅助
『Hope of Legacy/02』(なのは/遊歩計
『ユグドラシルなのは Deus ex Magina 3巻』(なのは/秋のゆき
『ユグドラシルなのは Deus ex Magina 4巻』(なのは/秋のゆき)
『ユグドラシルなのは Deus ex Magina 5巻』(なのは/秋のゆき)
『All`s right』(なのは/大黒堂
『N×F』(なのは/Gewalt)
『眼鏡っ娘MAGAZINE』(オリジナル/Gewalt)


<アイマス関係>
『Winter Garden』(アイマス/猫館
『ひまわりにダッフルコート2』(アイマス/微透明少女
『冬来たりなば春遠からじ』(アイマス/幻捜少女
『ちょめちょめ。』(ラブプラス/幻捜少女)
『THE iDOLM@STER×誕生-DEBUT-』(アイマス/どうでもいい屋
『メモリあってるかい?』(ときメモ4/どうでもいい屋)
『とある春香の普通の分裂』(アイマス/Nitro Walk
『the FIRST PRODUCE』(アイマス/lunatic joker)
『@home』(アイマス/GENOCIDEKISS
『とある事務所の1日』(アイマス/こどもリベンジ
『わっ』(アイマス/落書きマンスタイル
『765プロ クロス カプコン』(アイマス/ぽにめが


<その他>
『ハルモニア』(マリみて/羽根屋根
『wondering up and down』(CLANNAD/羽根屋根)
『となりのトロル』(ドラクエ/つぶあん
『教えて!黄金のハチミツ酒授業』(オリジナル/(有)化野水産
『よしのやすけっち×☆☆☆』(ひだまりスケッチ/EAR-POP




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