| ●2009/11/28(土) アイマスシクレイベント | |
![]() 本日は新宿のバトゥール東京で行われた「THE IDOLM@STER Blu-ray&DVD Release Party」に遊びに 行ってきました。アイマスガールズが参加するイベントは昨年10月の「EXTRA2008」に遊びに行っていた ものの、あの時はまだアイマスのことを全然知らなかったので今回はかなり楽しみにしてました(^^ゞ 以下、イベントに関する備忘録。 イベント開始前。始まる10分くらい前にスタッフからアナウンスがあり、沼倉さん&原さんの応援ビデオレター が流れる。内容は先生、まよちゃん、若林神に関する二人の思い出トークでしたが、アイマスガールズらしい ほんわかしたやりとりが微笑ましかったですね。しかし、ぬーは中村先生のこと好きすぎだ(笑) 原さんから その事を突っ込まれ、更に原さんが中村先生の家に泊まったことを自慢した時の反応とか最高でした(ぉ 定刻にイベントはスタート。今回のシクレイベは会場が結婚式場で新郎新婦登場用に2Fから1Fフロアに 下りる大階段があるんですが、先生達3人はその階段の上から登場。まず最初に2Fフロアでイベントの諸 注意(携帯の使用禁止や録音禁止等)が説明されましたが、携帯に関する話の中でアイマスモバイルの 紹介があったりと最初からいきなり会場を沸かせてくれました。流石若林神、掴みから完璧でした(笑) まず最初はステージに上がった3人がそれぞれ自己紹介。ここは各人のトークに合わせてそのイメージ カラーのサイリウム(緑、オレンジ、赤)が振られてビックリしたり。これには若林さんもよく訓練されている と感心されていましたね(笑) ちなみに中村先生の時は会場が真っ赤になるのがちょっと怖い(ぉ ちなみに今回のイベントは約2時間。メインのトークコーナーと最後にミニライブという構成でした。最初の コーナーは今年名古屋と福岡で行われた4thライブの未公開蔵出し秘蔵映像を流しつつ、3人がそれを 見ながらトークするというもの。ここではライブBD/DVDには未収録だった舞台袖の様子や各会場の色々 な企画を一部ですが見ることが出来ました。個人的にこれこそライブBDに是非収録して欲しかった内容 だったから今回映像で見ることが出来て非常に嬉しかったです(^^ゞ なお、名古屋のVは企画コーナーでの中村先生のはっちゃけぶりやいじられてるぬーぬーの照れっぷりが 非常に良い感じでした(笑) 福岡のVでは若林さんが「東京は夜の7時」の替え歌で「福岡は夜の7時!」を 歌った場面やその裏話など興味深かったんですが、話題になった中村先生のビデオメッセージをフルで 見られたのが嬉しかったなと。いや、これ本当に長かったから(笑) 若林さんとかVを身ながら「まだこの 人喋ってるよ!」とか突っ込んでましたし。ともあれカメラマン役の平田さんの良いよ良いよーって声に合 わせてサービスする先生が凄くエロリンでした(ぉ #そういえば今回上映された未公開映像はタイトルやテロップ、効果音が付いたバラエティ番組のような #編集がされてたんですが、これは12月に発送される大阪ライブのダイジェストDVDに同時収録される可 #能性もあるのかな? 結構凝ってたし、正直このイベントだけで終わらせるのは勿体無い内容だけに #是非収録して欲しいところです。 名古屋、福岡の秘蔵映像を見た後はゲストにディレ1こと石原章弘さんとサウンドの中川浩二さんが登場。 ここからはお二人も交えてイベント開始前に会場で募っていたファンからの質問に答えるコーナーに突入。 質問はキングのようなマウスパッドを若林さんも作りませんか?、ガミPの今の立ち位置が実は羨ましくな いですか?、東京ライブでのあのボーカルアクシデントについて意見をお願いしますといったネタ系から、 現在水面下で進行中の2ndvisionに対する声優さんからの要望はなんですか?という先に関する情報を 引き出せそうなものまで結構色々ありましたね。ここは質問に対する回答そのものよりも、それを元に話 が広がって出てくる裏話が非常に面白かったです。とりあえず仁後さんが歌収録で噛んでNGを出した時 の反応がまさにやよいで可愛かったからその音源をこっそり家に持ち帰りましたとカミングアウトした中川 さんは凄くダメな人だと思いました(ぉ 質問コーナーの後はゲスト二人も加わり、今度は大阪ライブでの未公開蔵出し秘蔵映像を見ることに。 こちらはディレ1が面白そうだからという理由で司会に指名したまよちょんのMCのフリーダムっぷりや 大喜利での平田宏美さんのドヤ顔、そしてまたいじられまくるぬーの照れ顔が最高でした(笑) そう いえばあるかなと思った東京ライブの蔵出し映像は残念ながらありませんでしたね。見たかったなあ。 そして質問コーナーの終了に伴いディレ1と中川さんはステージから退席、ここからミニライブコーナーへ 突入。歌ったのは順に「いっぱいいっぱい」(若林さん)、「キラメキラリ」(仁後さん)、「I want」(中村さん) の3曲。アイマスに興味を持ってからその歌を生で聞くのはこれが初なんですがこのステージは本当に 楽しかったです。どれも非常にライブ向きの歌ということもあって会場の盛り上がりは凄かったですね。 特にキラメキラリは会場がウルトラオレンジの眩しさとファンの熱気がBDで見た会場まんまで思わず 笑ってしまったり。これはライブが癖になるという人の気持ちがちょっとわかった(^^ゞ #そういえば是非生で聞きたかった先生の「I want」。これも非常に盛り上がったんですが(会場がサイ #リウムで真っ赤になって雰囲気ありすぎなのは吹いた(笑))、実は歌詞を忘れて一部アドリブで歌って #いたことが後で判明。歌ってる最中にまったくそれに気付かせない先生の貫禄は素晴らしいと感じた #一幕でした(ぉ 3人が歌い終わった後、ここで今日は会場に来ていないと説明のあったガミPこと坂上さんがケーキを 持って登場。このサプライズは驚きました。でも、それ以上にヘンタイコールの多さにビックリした(笑) 用意されたケーキは中村先生とまよちょんの誕生日祝いとのことでしたが、アイマスのタイトルロゴも 入った結構立派なケーキだったようで。残念ながらステージが低いので自分が居た位置からケーキは 全然見えませんでした。これは取材の方が写真を撮られていたようなので、後ほどアップされるであろ う電撃のレポート記事を楽しみにすることに。しかし、ガミPと若林さんの話を聞かず、とにかくケーキ を食べようとしている先生とまよちょんの言動が凄かった(笑) その後、イベント招待券の番号で抽選会が行われましたが残念ながらこちらは落選。流石に3/約400 では当たらないか。シークレットイベントに当選しただけで儲けものですし、贅沢はいえませんね。抽選 会の後はイベントの締めとして中村さん、仁後さん、若林さんの3人が「L.O.B.M」を熱唱。この曲もとても ライブ向きな歌でしたね。アンコールに相応しい盛り上がりで最後まで本当に楽しかったです(^^ゞ という訳で初めて参加したアイマスイベントは本当に楽しくて、最高の2時間でした。盛り上げようとする ファンと、楽しませようとする声優さんを始めとしたスタッフの方々が良い意味で相乗効果をもたらして いることを今回のイベントで改めて感じることが出来ました。機会があれば是非また別のアイマスイベ ントにも行ってみたいですね。ともあれ運良く当選した12/23のクリスマスライブがとても楽しみ(^^ゞ |
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| ●2009/11/23(月) Steins;Gate | |
先日クリアした『Steins;Gate』(XBOX360/5pb)、二週目を始める前にプレイ中やプレイ後に色々感じたこと をまとめておきたかったので久しぶりにゲームの雑感をつらつらと。 【システム】 通常のセーブ/ロードにクイックセーブ/ロード、キャラ別の音声on/offに速度調整可能なオートモード などADVゲームに必要な機能は過不足無く搭載されており、操作のレスポンスも良く非常に快適に ゲームを遊ぶことが出来ました。特にスキップモードはかなり高速で、これはテキストボリュームが 多いだけに非常にありがたかったですね。 【グラフィック】 ブラック☆ロックシューターなどで有名なhukeさんがキャラデザを担当。その独特のデザインと塗りは 非常に目を引きました。癖は強いかもしれませんがハマるとこのゲームにはこの絵以外考えられなく なります(笑) グラフィック関連で個人的に凄いなと思ったのはキャラの立ちグラと背景イラスト、そし てイベントCGの塗りが全て統一されていること。おかげで通常シーンであっても背景と立ちグラが見事 に融和しており、まるで一枚絵を見ているような感じでした。立ちグラは位置やサイズをシーンに合わせ て調整されていることもあり、2Dであっても立体的な雰囲気のあって見せ方が本当に上手かったですね。 そういえば今作はHDと次世代機の恩恵が2Dゲームにもあることを教えてくれたゲームでもあったなと。 次世代ゲーム機はその高いスペックから特に3Dの描写力が引き合いに出されますが、2DでもHDとなる ことで情報量の多い緻密な画面となり、多彩な演出が可能となることを見せてくれたなと。グラフィックに ついては旧来のADVのように背景の上に立ち絵を重ねただけという感じではなく、背景と立ち絵で一つ になるような一体感を感じさせてくれるのも新しいと感じました。 【音楽】 BGMは『Ever17』などインフィニティシリーズで劇伴を担当されていた阿保剛さん。E17の「Kalma」など 綺麗だけど少し寂しげなメロディのピアノ曲がとても印象的な作曲家さんという印象は今作でも健在で、 個人的にシリアスなシーンでの曲の印象が強かったですね。本作では「solitude」が特に強く耳に残って います。 【キャスト】 個人的にストーリーと同じくらい絶賛したい部分。ストーリーの面白さが話題の本作ですが、そのストー リーを盛り上げるのに確実に一役も二役も買っているであろうキャスト陣の熱演は本当に素晴らしかっ たなと。特に岡部倫太郎を演じる宮野真守さんが凄く良かった。中二病なセリフはいかにもうさんくさく、 しかし決めるべき場面では強く芯のある声でしっかり決めてくれる。悲痛なシーンでの声を詰まらせなが らの迫真の演技など強く胸を打たれました。岡部倫太郎というキャラは宮野さんの声があって初めて成 立したなんだなあと感じさせてくれる好演でしたね。 #発売後のインタビュー記事でスタッフの方が声優さんの演技は特に細かいディレクションをしておらず #個々の声優さんがシナリオを読み込んで行ったものが多いと言われていたのを読んで声優さんの凄さ #を改めて感じたゲームでもあったなあ。オカリンは本当に凄いと思う(^_^;) また、どの役者さんも熱演されているんですが個人的に宮野さんと同じくらい印象に残ったのが紅莉栖 を演じる今井麻美さん。今井さんは失礼ながらあまり演技派ではないと思っていたのですが、今井さん 演じるクリスはオカリンに負けず劣らず好演で、キャラと不可分なほど声と演技がキャラにマッチしてい ました。おかげで個人的にシュタゲのヒロインで一番お気に入りは紅莉栖だったり(^^ゞ 【シナリオ】 タイムリープをテーマにした作品は数多くありますが、その中でもかなり複雑且つとても練られたストー リーで本当に面白かったです。往年の『YU-NO』や『DESIRE』といった作品と比べても遜色なく、ゲーム 史に残る一本といっても差し支えはないで しょう。 @@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@ネタバレ@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@ 事の発端であるDメールによる過去の事象改変から始まり、複雑に絡み合った因果を解きほぐしながら それぞれのキャラクター達の想いを倫太郎が背負っていくという展開は、重いながらも先が気になる内容 の連続でとても引き込まれるものがありました。各キャラのシナリオがADVでありがちな並列に存在する のではなく、一つのシナリオがあって更に別のシナリオがその上に存在しているという擬似直列になって いる構造がとても斬新でした。 各ルートについては、まゆりを救う為に改編した過去を元通りに戻していく展開の妙もさることながら、 その最後で実はまゆりを救うには紅莉栖が死亡する一番最初の世界に戻すしか無いとわかった時の 衝撃がかなりのものでした。プレイヤーである自分自身もそのことをすっかり忘れていただけに、まゆ りルートである第9章「透明のスターダスト」とクリスルートの第10章「因果律のメルト」のラストはそれぞ れ非常に辛いものだったなと。 そしてトゥルールート。第10章「因果律のメルト」が終わった後、エンドロールが流れるバックで消えたはず の鈴羽から電話がかかってくる演出は本当に驚かされました。鈴羽の言葉と共にエンドロールが巻き戻っ ていき、最終章「境界線上のシュタインズゲート」とタイトルが表示されたシーンはゾクゾクきましたね。ここ はとにかくやられた!と思いました(笑) 正直最終章の内容自体はそれまでの章に比べて若干弱いと思ってしまった部分もあるんですが(特に Ever17やDESIREをやっていると)、それでも様々な因果を潜り抜けた果てにたどりついたハッピーエンド はたとえご都合主義と言われようが非常に爽快感あふれる気持ちの良いラストでした。 @@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@ |
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| ●2009/11/21(土) 『魔法戦記リリカルなのはForce』第1巻発売決定 | |
『魔法戦記リリカルなのはForce』第1巻、10年1月26日発売決定。個人的に『ViVid』より雰囲気が好き だったりする『Force』ですが、こっちは単行本になるほどページ数貯まってたかな。9月発売の娘TYPEで 第二回が連載されたばかりなので不足分は単行本先行収録もしくは書下ろしなんだろうか。どちらにしろ ページ数が相当必要になるから気になるところ。 ▼シュタゲ。「“神ゲー”と話題沸騰! Xbox 360『シュタインズ・ゲート』超ロングインタビュー掲載」。本当に めちゃめちゃ長くて笑った(笑) いや、非常に読み応えのある内容で凄く面白かったです。 ▼AV。ケンウッドが高音質化したmicroSD対応「Media Keg」を発表。今持ってるHDDタイプは10GBで全然 足りないので、大容量もかなり安くなってきたmicroSDが使えるコレは良いなあ。音質はどんなもんだろう。 ▼アイマス。「ラジオdeアイマSTAR☆ 活動7週目『バースデーヒロインは誰のもの?』」 今週も面白かったー。 ラジマスターやっぱり良いなあ。今週は先生と若林神、頭の回転が早い者同士のやりとりは鋭い応酬が本 当に楽しかった。切り返しの速さとセンスで先生を上回る強さを見せ付けてくれた若林さん最高です(笑) ▼ゲーム。正直絵はちょっと微妙なんですが内容は結構面白そうで気になった、『Ever17』のシナリオを担当 した打越鋼太郎さんの新作『極限脱出 9時間9人9の扉』(DS/チュンソフト) ノベルゲーの雄・チュンソフト と打越さんが組んだ作品はちょっと楽しみかも。でもDSなのでとりあえず評価待ちかな。 |
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| ●2009/11/17(火) スカイクラッドの観測者 | |
俺が、世界を変えてやる 『Steins;Gate』 先週購入した『シュタインズ・ゲート』(XBOX360/5pb)、本日オールクリア。 傑作。クリアした今の気持ちを表すのはこの一言で十分でしょう。色々凄かった、そして面白かった。自分が このゲームを遊ぶことが出来て本当に良かったと素直に思える一本でした。古今東西様々なジャンルで使い 古されている「時間」をテーマに扱っている本作ですが、今も名作と名高い『YU-NO』や『DESIRE』、そして 『EVER17』といった作品と共に後年まで名前が残る一本になるのは間違いないでしょう。それくらい本当に 面白かったです。 色々と癖の強い作風なのでどうしても好き嫌いがあると思うんですが、とにかくADVでこれほど見事に全体の 枠組みと個々のストーリーが絡み合った作品にはここ数年出会えった覚えが無いです。その複雑系ともいえ るストーリーをまとめ上げた手腕にはただただ感心するばかり。いや、本当によくぞ作り上げたなあと。確か にこれはタイムリープものが好きなら遊ばないと勿体無いって言われた意味がよくわかりました(笑) 自分も 手を出していなかったら後で絶対後悔してただろうなー。 #その昔、菅野ひろゆきさんが言われていた“漫画やアニメではなくゲームだからこそ表現出来る物語”を #真正面から見せてもらった感じ。本当に大満足な内容でした。そして今でもこういうゲームを作ろうとして #いる人達がいたというのが無性に嬉しかったですね。ゲームもまだまだ捨てたものではないなと(^^ゞ |
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| ●2009/11/15(日) 最近購入した本 | |
現在『シュタインズゲート』を優先してプレイ中。いや、なかなかどうしてこれが本当に面白くて困ってます。 後もう少しでオールクリアというところまで来たのでもうちょっと更新止まります(爆) #しかし最近の雑記ボロボロだな(苦笑) 後でリンク含めて諸々補完予定としてとりあえずメモ。ここ最近購入した漫画。 ・『湾岸MIDNIGHT C1ランナー』第1巻(楠みちはる/ヤンマガKC) ・『弱虫ペダル』第8巻(渡辺航/チャンピオンコミックス) ・『バーテンダー』第15巻(城アラキ,長友健篩/ジャンプコミックデラックス) ・『夢喰いメリー』第3巻(牛木義隆/KRコミックス) ・『トランジスタティーセット〜電気街路図〜』第2巻(里好/KRコミックス) ・『DARKER THAN BLACK -漆黒の花-』(岩原裕二/ヤングガンガンコミックス) ・『なずなのねいろ』第2巻(ナヲコ/リュウコミックス) それとここ最近購入した同人誌。人様に買ってもらったものなどを本日まとめて受け取り。 ・『大手さんの憂鬱』(オリジナル/まじっく・すくえあ) ・『ななな』(マリみて/まじっく・すくえあ) ・『じぇんがぶ』(オリジナル/木のもとで) ・『L←→R』(アイマスDS/ひなたぼっこ倶楽部) ・『恋の始発列車』(アイマスDS/) ・『レジェンドましまし』(アイマス/チャリンコ大爆発) ・『ここは、乙女の園。in飲み屋』(アイマス/ハイテンションDX) |
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| ●2009/11/9(月) 運命石の扉 | |
Amazonに注文していた想定科学ADV『Steins;Gate』(XBOX360/5pb)、本日ようやく到着。 プレイ途中のゲームが幾つかある状況ではあるけれど、“往年の『DESIRE』や『YU-NO』、『EVER17』に匹敵 する内容”と聞いては優先して遊ばずにはいられないでしょう。という訳で今日から少しずつ進める予定。 現在はまだ第二章冒頭ですが、従来のAVGと違ってストーリー分岐を促す選択肢が存在しないのは面白い かも。このゲームは選択肢の代わりに主人公が所持する携帯電話の取り扱いがゲーム進行に影響を及ぼ す"フォントリガー"システムが組み込まれているそうで、電話に出るか出ないか、電波の届くエリアにいたか いないかなどストーリーが変動する仕組みだそうです。選択肢がないお陰でノベルゲームのように純粋に 読み物として没頭できる利点はかなり大きいかも。なかなか斬新なシステムですね。 なんともいえない“雰囲気”のあるOPムービー。無性に惹かれるものがあって個人的にかなり好き。 いとうかなこさんが歌う主題歌「スカイクラッドの観測者」はクリア後にCDを購入する予定。 久しぶりにかなり高まっているプレイ前のワクワク感がたまらない(^^ゞ |
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| ●2009/11/8(日) 勧業祭2009 | |
この週末は観光も兼ねて京都で行われた勧業祭2009に遊びに行ってきました。 道程メモ。今回は予定があったので前日入り。11/6の深夜1時に都内を車で出発して 11/7朝7時過ぎに 京都に到着。ちなみに代官町から京都東までの高速料金は土日割引 が適用されて1600円と以前来た時 に比べて格安ですね。ガソリン代入れて往復で1万 数千円という感じなので3人以上いれば確実に夜行バ スより安くあがるでしょう。なお、 今回の同行者は月咬さん、椎名さんのお二人でした。 ・11/7(土) 朝から夕方まで時間が空いていたので金閣寺や伏見稲荷大社などをのんびり観光。伏見稲荷では『ARIA』 の「天気雨」に出てきた千本鳥居の本物を見ることが出来てちょっと嬉しかった(笑) 夕方にはざまさんと 合流し、はざまさんお薦めの店にて飲み会。今回利用した酒蔵の焼き鳥屋「鳥せい」、頼んだ料理がどれも 美味しかった(お酒も美味しかったらしい(笑))のに値段はそんなに高くないとC/Pが抜群の名店でした。 何で関東にないんだろうと本気で思った(ぉ ・11/8(日) みやこめっせで行われた勧業祭に朝から参加。複数のイベントが同じフロアで行われるというものでしたが その中でも「なのはパーティ2」はサークル数が一番多かったですね。知っているサークルさんは少なかった ものの、一般参加者も多くなかなか盛況でした。 そしてイベント終了後は同じくなのパ2へ参加する為に京都にいらしていた若林さん、つかもとさん、タマゴ ルビーさん達と共に再び「鳥せい」へ(笑) 2時間少々とはいえかなり飲み食いしたにも関わらず一人当たり 3600円は安すぎだよなあ。 打ち上げ後はもう一泊するという若林さん達と別れて東京へ。帰路はタマゴルビー さんも同乗されること になったので車中は4名に。車が車なのでちょっと狭い思いを させてしまったのが申し訳無いですが、運 転手としては賑やかで助かりました(笑) なお、前日ちゃんと睡眠を取っていたこともあり帰りは途中で仮 眠を取らずに一気に 戻る。おかげで深夜2時には町田に到着と予想よりかなり早い帰京でしたね。その 後は電車のない時間帯だったので3人をそれぞれ送ってから自分も帰宅。8時に京都を出発して最終的に 部屋に到着したのは翌朝5時でした。約9時間のロングドライブはなかなかでした(ぉ そんな感じでなかなか密度も高く、楽しい2日間でした。京都でお会いした方々& 同乗された月咬さん、 椎名さん、お疲れ様でした。色々ありがとう御座いました。 そして以下なのパ2で購入した本。 ・『UNDERCOOKED NOVEMBER』(なのは/黎明ネルトリンゲン) ・『のーべんばーさぷりめんつ』(なのは/黎明ネルトリンゲン) ・『eagerness feelings』(ef/黎明ネルトリンゲン) ・『ゲームセンターシャマル』(なのは/ギコガコ堂) ・『なのるんです おつまみ13』(なのは/小作人列伝) ・『リリカルなのコマ10.1』(なのは/タマゴ屋) 黎明ネルトリンゲンさんはおまけのコピー本も無事入手。こちらの小学六年生シリーズの漫画は本当に 良いですね。日常の何気ないエピソードでほんわか暖かい気分になれるというのは都築作品に通じるも のがあるなあと。他の漫画も読んでみたいと思い、アニメしか知らない『ef』の本も購入させてもらいました。 そういえば勧業祭のカタログを見ていたら別イベントの「Maiden's Garden 4」に『楽園』で読み切り漫画を 描かれていた竹宮ジンさんが参加されているのを発見。開始早々お邪魔してシリーズもの三冊と総集編を まとめ買い(笑) いや、『楽園』の漫画がかなりツボだったのでこれは本当に嬉しい偶然でした。その後、 空いた時間に一通り読ませてもらったんですがどれも凄く面白かった。どれも非常に読ませるストーリーで 会場内にも関わらず思わず読みふけってしまったり。京都に来た甲斐がここにもありましたね(^^ゞ ・『GIRLS LOVE LIFE』(オリジナル/Junk-lab) ・『1/3』(オリジナル/Junk-lab) ・『2/3』(オリジナル/Junk-lab) ・『3/3』(オリジナル/Junk-lab) ・『contect』(オリジナル/Junk-lab) 竹宮さんはコミティアを中心に活動されているようで。やはり一度コミティアは遊びに行かないとダメかな〜。 どうも自分が特に好きな漫画家さんはコミティア出身な方が結構多いので(笑) |
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| ●2009/11/2(月) RADIOアニメロミックス〜ラジオStrikerS 第4回 | |
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ラジオStrikerS第4回、今回のゲストはヴィータ役の真田アサミさん。今回も楽しかったなー。 <冒頭フリートーク> ・真田さん、ほにゃっとした感じの挨拶がなんか好きかも(^^ゞ ・『A's』初登場時の真田さんの感想。なのはをフルボッコ?しました(笑) <なのはメール> ・ヴィータは叫びが多いので全開 ・ゲームのアフレコはしばらく前に終了。相変わらずの部分とおっという部分も。例に漏れず叫んでおります(笑) ・真田さん、久々にヴィータを演じて「あたし大丈夫でしたか?」と都築さんに確認されたそうで(笑) ・高橋さんも数年ぶりにクロノを演じたので結構大変だった。 ・ゲストコーナーなのに都築さんの趣味ってなんですか?というメールが。それに好き勝手に応える二人。 ・都築さんは植物を育てるのが得意そう?格闘技を見に行くのがお好きだそうで。本当の趣味は仕事(笑) <シャッフルアフレコ> ・最近このコーナーがこのラジオの本編な気がする(笑) ・今回は第3話でフェイトが学校に転校してきた後の休み時間シーン。これまでと比べてかなり普通だ(笑) ・最初は普通t、というか今までがヒドすぎなだけか(笑) ・高橋さん、前回のシャマルといい今回のすずかといいさりげなく他のキャラのモノマネ上手いなー。 ・演出カードのお題ヒドすぎ(笑) 高橋さんはもう本当に美味しいなあ(笑) ・演出カード付きシャッフルアフレコ、吹いた。まさかなのはのラジオで声出して笑うことになるとは(笑) いやー今回も面白かった。これは間違いなくパーソナリティの高橋さんの力が大きいでしょう(笑) 最初は 何で田村さんや水樹さんじゃ無いんだろうと思ったけど、これは高橋さんで大正解。芸人も羨むオチ体質 は本当に素晴らしい(ぉぃ そういえば来年1月13日に水樹奈々さんの21thシングルが発売決定したそうで。このシングルは劇場版 「魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st」テーマソング及び挿入歌が収録されるとのこと。残念ながら イノスタ&Take a shotがそのまま使われることはないっぽいですね。とはいえ新曲も楽しみだ(^^ゞ ▼なのは。メガマガ12月号購入。実は先月号を買い逃していたのでようやく長谷川さんの劇版無印漫画が 読めました。プレシアとフェイトの過去、小説版の話の漫画化も本当に上手いなあ。比較しても意味は 無いんですがじっくり読ませるという点ではなのは漫画の中で長谷川さんがちょっと抜きん出てるなあ。 しかし、無印TV版だとプレシアに生活感というか地に足の着いた雰囲気が無かったのであの派手な衣装 とかも違和感無かったけど、科学者としてのプレシアをきっちり描いた上で堕ちたプレシアに説得力をもた せるのは結構大変な気が。劇場版はテスタロッサ家の描写に注目とありますが、その辺をきっちり描かれ るとTV版以上にキツイお話になりそうだ…。 ▼GM。『うみねこep5』の主題歌「オカルティクスの魔女」のシングルCD化が決定。Episode1のエンディング テーマ「Bring The Fate」が初収録されるとのことで購入決定。このBGMのCD化、ずっと待ってました(^^ゞ ▼ゲーム。先日行われた「サガ20周年記念キャンペーンプレミアムファンイベント」のレポート。 |
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