| ●2008/9/27(土)Tとある竜の恋の歌 | |
―竜は、くるった。 ―恋に、くるった。 ―君に、恋をした。 ―呪いのような恋をした。 ……さあ、恋人よ。 呪いの様に生きて、 祝いの様に死のう 『竜†恋 [Dra+KoI] 』 久しぶりに『竜†恋[Dra+KoI]』を再プレイ。ファンディスクに収録されたゲームでじっくりテキストを読んだ としても2時間あれば終わってしまう短いストーリーですが、最初から最後までハイテンションで突き進む このゲームは長編ゲームに負けない濃さですね。とにかく勢いが大事とばかりに中だるみしないように ひたすら濃縮したかのような濃密さはちょっと普通じゃないです(笑) “アッパー系青春ドラゴンもの恋愛ADV”という名前に負けないひたすらアッパーで、ひたすら熱く、 そしてひたすら直球に痛快な物語は本当に読後感が最高なゲームでした。鋼屋ジンさんの作品は 『デモンベイン』も大好きですが、こちらも負けず劣らず大好きなゲームです(^^ゞ #最初から最後までジェットコースターのような展開という点では『ANUBIS』とか感じは近いかも。 #個人的にはいっしさんやなまくらさんは凄く気に入ってくれそうだからお薦めしたい作品ですね。 で、なんでいきなり『竜†恋[Dra+KoI]』を再プレイしてたかというと、いとうかなこさん&ZIZZがニトロの楽曲 オンリーで5時間ものライブをやるという情報が飛び込んできたから。今年は9月末になってもニトロライブ の情報が出てこないのでもう無いものとばかり思っていました。それだけに最後の最後に凄い隠し球が 出てきて非常にビックリ。去年や一昨年のライブが3時間半ほどでしたが、今回はいとうさん単独で5時間 とのことでまた凄いことになりましたね(笑) 夏にロフトでやったのいとうかなこさんの単独ライブはニトロ プラス系の歌がちょっと少なくてやや不完全燃焼だったんですが、今回はニトロプラス作品で歌った歌を 全てやるそうなのでとにかく楽しみ。「とある竜の恋の歌」や「RISE ON GREEN WINGS」「涙尽鈴音響」など 今改めて聞きたい曲が凄く多いので(^^ゞ 後は5時間もの長丁場だと流石にずっと一人ということはないでしょうから、ゲストで誰が来るのかも ちょっと楽しみなところ。HASSYさんや生沢さん、小野さんとか来てくれたら最高でしょうね。 >いとうかなこ史上最大のライブ開催が決定しました!! >ニトロプラス社ゲーム全タイトル19作品中、15作品に主題歌、挿入歌担当として >参加しているいとうかなこが、そのすべてを披露!! >ニトロプラスそしてZIZZと共に歩んだ6年分の名曲が一同に会する >前代未聞のプレミアライブへ是非お越しください!! > >“GEORIDE presents いとうかなこスーパープレミアライブ 2008 > 〜いとうかなこNitroplus Song全曲披露!怒涛の5時間ライブ!〜” >日 程: 2008年11月3日(月・祝) >時 間: OPEN 15:00 /START 16:00 >場 所: Shibuya O-EAST (地図) >〒150-0043 >東京都渋谷区道玄坂2-14-8 >料 金: 全席指定 前売5,500円 / 当日6,000円、ドリンク代別 500円 > >♪♪♪ニトロプラス&ZIZZと出逢ってからあっという間に時が経ちました。 > ニトロプラス以外の作品の歌やオリジナルを合わせると > まもなく100曲になろうとしています。 > それもこれもみんなこの出逢いと、ニトロプラスを愛するすべての方々のおかげです。 > そして今、心の底からの感謝をこめて5時間ライブ、お待ちしています!!♪♪♪ ▼漫画。以下、今週購入したもの。 ・『Pumpkin Scissors』第8巻(岩永亮太郎/マガジンコミックスDX) ・『リトルバスターズ!』(あなぐらもぐら/角川コミックA) ・『MONSTER』完全版第7〜9巻(浦沢直樹/ビックコミックススペシャル) 『パンプキンシザーズ』8巻は現在連載の方で展開している「回転草の兄弟団(タンブル・ウィード)」 編がスタート。根底にはかなり重いものを抱えつつも、これまでのシリーズよりちょっとだけ暖かい空 気が感じられる今のエピソードは個人的に凄く気に入ってたりします。個性に富んだ団のメンバーと 伍長やアリスのやりとりが凄い好き(^^ゞ あなぐらもぐらさんが漫画を描かれている『リトルバスターズ!』。雑誌で連載をされている情報は 知っていたんですが、なかなか読める状態の雑誌が見つけられず単行本待ちでした。という訳で 新刊棚にあるのを見つけて早速購入。 『MONSTER』完全版も2日で1冊のペースで購入を続けて遂に最終巻まで。10年前の作品ながら 浦沢直樹さんの凄さを改めて実感しました。これはDVDの方も見ないと勿体無いかも。 |
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| ●2008/9/24(水)Tactivepain | |
うみねこEP3に関する竜騎士07さんへのインタビュー記事があったのでメモ。 今回のインタビュー、表面的なあたりさわりのない内容かと思いきや結構深い部分まで突っ込んで 言及されてますね。先日クリアしたばかりの自分にも非常に読み応えのある内容で面白かったです。 これはEP4以降をやる上で結構重要なヒントを出してもらってるんじゃないかなあ。 推理や謎解きは別にしてEP3は純粋に読み物として本当に面白かったので近いうちにもう一周 再プレイする予定。むしろEP1からやり直すのもアリかな。しかし、個人的にかなりお気に入りの ゲームなので他の人とも色々話したかったりするんですが、直接会って話せる人だとなまくらさん くらいしか身近で遊んでる人がいないんだよなあ。もっと増えると嬉しいんですが。 そういえば最近うみねこ公式サイトのお絵かきBBSを見る機会があったんですが、かなり上手い イラストが結構投稿されていて驚いたり。レベル高いなあ。 ・愛水さんという方が描かれた「魔女の宴の勝者」というイラスト。EP3の内容を一枚のイラストで 全て表現しているこの絵は素晴らしいの一言。ただただ凄いとしか言葉が出てきませんでした。 ・Jailbirdさんの「人気投票といふ名の闘い」というイラスト。全員集合絵が好きな 自分にはかなり ツボでした。細かいネタが満載で色々見つけるのも楽しかったです(笑) ・ヤーノンさんの「失くした心は自分の中に大切なものは傍らに」というイラスト。こちらもイラストの 可愛さもさることながらそのパステル塗りっぽい色彩が非常に好み。この方は他にもベルゼ郷田 とかロノウェ源次とか良い感じのイラストを投稿されてますね。 この中でヤーノンさんはサイトももたれているようで。こちらはうみねこやひぐらしの本も出されている ようなので機会があればちょっとそちらも見てみたかったり(^^ゞ ▼アニメ。放送期間について色々噂の出ていた『CLANNAD』アフター、雑誌媒体で2クールという情報 が正式に出たようで。2クールあるならじっくり やってくれそうですね。あー、来週が待ち遠しい(^^ゞ ▼なのは。11月11日に北米で無印『なのは』のDVDBOXが発売決定。 北米版のジャケットイラストを初めて見ましたが、タイトルロゴは当然ながら英語ですが“NANOHA”の 文字がちゃんと原作っぽい感じになってるのが良いですね(笑) しかし、全話収録のBOXで約5000円 って本当に安いなあ。リージョンの問題さえクリアできるなら日本でも北米版が馬鹿売れするだろうって 意見も確かに納得(^_^;) 個人的に気になるのは日本版だと4:3にステレオ音声だったのが北米版だと16:9 に5.1ch対応に なっていること。これはやっぱり日本の原版を擬似的にそういう仕様にしただけなのかな。 ▼ゲーム。TOPCATが再始動したという話は知ってたんですが、その新作がなんと8年前に発売 された『果てしなく青い、この空の下で…。』の6年後を描いた物語になると知って驚く。今月発 売のテックジャイアン に情報が載っているそうなので確認してくる予定。 流石にこれは予想外過ぎて本気で驚いた。『果て青』は今も記憶に残るゲームの一つですが、その 続編が出ることになるとは。なんというかここ最近前に出たゲーム関連で驚く事ばかりです(^_^;) ちなみに新作のタイトルは『アトリの空と真鍮の月(仮)』で発売は09年春予定とのこと。 シナリオ、 音楽は果て青から鷹取兵馬さん、SYUNさんが引き続き担当されるそうです。原画はたかみちさん ではなくかどつかささんに替わるとのこと。それとアトリの前に『果て青』フルボイス版の廉価版が 発売予定だそうで。PC版に新しく声をつけるのか、PS2版を移植するかのどちらかかな。ともあれ 廉価版なら改めて買うのもありかもしれませんね。 ▼漫画。ガンガン ONLINE、10月2日配信スタート。 |
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| ●2008/9/22(月)T偽物語 | |
今月購入したもので覚えているもの(ぉ ・『湾岸NIDNIGHT』第41巻(楠みちはる/ヤンマガKC) ・『MONSTER』完全版第1〜6巻(浦沢直樹/ビックコミックススペシャル) ・『偽物語(上)』(西尾維新/講談社BOX) ・『狼と香辛料VIII 対立の町<下> 』(支倉凍砂/電撃文庫) ・『“文学少女”と神に臨む作家【ロマンシエ】<下>』(野村美月/ファミ通文庫) ・『ささめきこと』第3巻(いけだたかし/アライブコミックス) ・『桜蘭高校ホスト部』第13巻(葉鳥ビスコ/花とゆめコミックス) ・『星は歌う』第1,2巻(高屋奈月/花とゆめコミックス) 『MONSTER』完全版。『ギアス』でシュナイゼル演じる井上倫宏さんの声を聞いてるうちにアニメ の『MASTERKEATON』が見返したくなり、その流れで『MONSTER』も読み返したくなってしまった ので今更ながら購入。10年ぶりくらいに読み直してますがグイグイ引きこまれる面白さは変らず。 話数が多くてまだ手をつけられていないアニメのDVD、そろそろ手をつける時期かな。 ジワジワと盛り上る荻島FC編が非常に面白い『湾岸MIDNIGHT』。車のチューニングを通して 語られる“考える”という行為について色々考えさせられる内容は健在で、今巻も色々目鱗でした。 いや、本当に色々考えさせられたなあ。この漫画は自分にとって本当にバイブルです(笑) 『化物語』『傷物語』に続く『物語』シリーズの第三弾『偽物語』。主人公・暦の妹二人がメインと なる今巻は帯に“趣味200%の小説です”と西尾さんのコメントがあるのも納得というほど娯楽に 徹した内容で、最初から最後までとにかく楽しい一冊でした。『化物語』を更に上回る掛け合いの 妙は楽しくて仕方が無かったです。本当に面白かった(^^ゞ 続きを楽しみにしていた『狼と香辛料』最新刊。事態の進展と共に二転三転していく状況の中、 窮地に追い込まれたロレンス達が知恵を使って切り抜けていくストーリーの面白さは流石の一言。 合間のロレンスとホロのやりとりもまた絶妙で本当に面白かったですね。新婚の夫婦から長年 連れ添った老夫婦のようになってきたロレンスとホロの会話の妙も非常に良い感じでした(^^ゞ 長編シリーズとしては最終巻となる『文学少女』最新刊。竹岡美穂さんの淡い色彩のイラストに 反して(むしろ合ってる?)ここ数巻はやや暗く重めの展開が続いていましたが、それでも最後 まで本当に透明感に溢れた綺麗な物語でした。ラストのエピローグは賛否両論ありそうですが、 心葉と遠子先輩の物語の結末として私はすんなり受け入れられました。凄く爽やかな、春風を 感じさせる締めだったと思います(^^ゞ 完結した今改めて最初から読み返したいシリーズです。 #綺麗に完結した貴重な作品でもあるし、『文学少女』は遅かれ早かれアニメ化されるだろうなあ。 #とりあえずアニメ化の際は遠子先輩の声は桑島法子さんでお願いします(ぉ ふんわりした柔らかい空気が個人的に凄く好きな『ささめきこと』。楽しい話からちょっとしんみり する話まで盛りだくさんで面白かったですね。しかし、今巻は一気に物語が動いたことに驚きまし たが、それ以上にギャグ回とはいえ少佐のそっくりさんが出てきたのに驚いたっつーか吹いた(笑) #おかげで『HELLSING』が読みたくなってしまった(爆) 『フルバ』の高屋奈月さんの最新作『星は歌う』。かなり評判が良いとのことで買ってみました。 まだ読んでいませんが、『フルバ』が好きだったので高屋さんの新作としても非常に楽しみ(^^ゞ ▼漫画。発売日情報メモ。 ・『バーテンダー』第12巻(城アラキ) :10月3日 ・『ヒャッコ』第4巻(カトウハルアキ) :10月17日 ・『SOUL EATER』第13巻(大久保篤) :10月22日 ・『GUNSLINGER GIRL』第10巻(相田裕) :10月27日 ・『うぃずりず』第3巻(里好) :11月27日 ・『なきむしステップ』第1巻(カザマアヤミ) :11月12日 ・『らいか・デイズ』第7巻(むんこ) :11月7日 今月来月は個人的に好きな漫画の単行本がかなり出るなあ。最近買った本のリストアップが まともに出来てない状態ではちょっと嬉しい悲鳴。ともあれ久しぶりに単行本が発売される 『うぃずりず』や、ようやく単行本でまとめて読めるカザマアヤミさんの『なきむしステップ』とか 凄く楽しみ(^^ゞ ▼アニメ。『はじめの一歩』で鷹村を演じられた小山力也さんのブログで名言はしていないものの 『はじめの一歩』第二期の話題が。 >WBC世界Jr.ミドル級タイトルマッチが始まります!!この春にお話をいただき、芝居の >稽古、本番がある事を御了解いただいた上で、スケジュール調整してくださいました。 >来年一月、村岡の舞台と同時期、オンエア開始!!あのジムの面々が、仲間達が、 >そしてライバル達が、再結集!!伝説の死闘、収録迫る!! 小山さんのスケジュールを調整する必要があるということ、そして冒頭のWBC世界Jrミドル級タイトル マッチという言葉。これはアニメでホーク戦をやるのは確定と考えて良さそうですね。いや、改めて 本当にアニメ第二期が楽しみです(^^ゞ |
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| ●2008/9/21(日)Tわたロザ3で購入した本の感想 | |
先週末のマリみてオンリー「わたしの十字架3」で購入した本をこの一週間のんびり読み進めて ようやく読了。いや、今回は本当に良い本が多かったですね。久しぶりのマリみてオンリーという ことでちょっと本を買いすぎたかなと思っていたんですが、お気に入りサークルさんの本もさること ながら初めて本を買わせてもらったサークルさんの本でも当たりが色々あったりと個人的に大満 足の結果でした(^^ゞ という訳で以下個人的に特に気に入った本の感想。 ・『お別れのうた』(マリみて/HONEY DROP) 今回のイベントで同人活動を休止される「HONEY DROP」さんの新刊は放課後、薔薇の館で過ごす 乃梨子と瞳子のなにげないやりとりを描いたショート漫画。瞳子の穏やかな雰囲気などとにかくその 空気感が凄く良い感じでした。“相手がただそこに居るだけで良い”といった二人の自然な立ち振る 舞いがなんとも心地良さを感じさせてくれる内容だったなあと。ちょっと照れた瞳子が乃梨子に見せ たふわっとした笑顔が凄く良くて、個人的に一番のお気に入りのシーンですね(^^ゞ ・『紅×白』(マリみて/まじっく・すくえあ) 「まじっく・すくえあ」さんの新刊はそのタイトル通り、紅薔薇姉妹と白薔薇姉妹のやりとりを描いた 漫画。それぞれの姉に互いを親友と思っているのか聞かれた瞳子と乃梨子の受け答えが凄く らしいというか、はざまさんの漫画らしいほのぼのしたものがありました。しかし、はざまさんの 漫画だと瞳子が素直になれないのはデフォですが(笑)、いつも冷静なイメージが強い乃梨子が 今回ちょっと慌てふためいてたのはちょっと新鮮でしたね。とりあえず妹の可愛さと姉の最強さが よくわかる漫画でした(笑) #“二色間世話焼相互条約”は笑わせてもらいました。確かにその通りだと妙に感心したり(笑) そういえば後書きで「こんなネタ、まじっく・すくえあじゃないって言わないで」と書かれていましたが、 自分は別にらしくないとかは全然思わなかったかな。確かにここまで直球に描いたのはこれまで 無かったですけど、その本質部分は今までのマリみて漫画と同じだと思いましたから(^^ゞ ・『ちいさな秘密ごと。』(マリみて/羽根屋根) 「羽根屋根」さんの新刊は新聞部の現部長・山口真美とその妹・高知日出美の二人がメインの漫画。 自分の中に日出美のビジュアルイメージがまったく無かったので、日出美が描かれた表紙イラストを 最初に見た時この美人さんは誰だろうと思ってしまいました(笑) しかし、「羽根屋根」さんは相変わ らず絵自体の可愛さもさることながら漫画としても本当に読み甲斐のある本を出されますね。姉に 対する妹の献身と、健気な妹に対する姉のさりげない気遣いが本当に絶妙で、本編では特に印象 に残っていなかった日出美の好感度が上昇(笑) 新聞部姉妹株が一気に上がりました(^^ゞ ・『ひかり』(マリみて/鉄棒少年+カーテンウォールの家) 「鉄棒少年」さんの新刊は『妹オーディション』のエピソードを由乃視点で見たお話を描いた漫画。 内容もさることながら相変わらず夏師さんの描かれる笙子は可愛くて良いなあとしみじみ。淡い 絵柄と笙子の雰囲気が本当にマッチしてて良いですね。ただ、今回は由乃も凄く良かったなあと。 元気になった由乃はどうしても暴走やオチ担当になりがちですが、たまに見せる良い女っぷりが 個人的に凄く好きだったりするので今回の内容は凄くお気に入りだったりします(^^ゞ ・『春予抄』(マリみて/麦畑) タイトルのセンスが良いなと思った「麦畑」さんの新刊は「まじっく・すくえあ」さんと同じく紅薔薇姉妹、 白薔薇姉妹がメインの漫画。「麦畑」さんは結構甘い漫画を描かれてますが、今回の本はその中 でもかなり糖分高めだったんじゃないでしょうか。姉馬鹿二人に妹馬鹿二人、それぞれキャラが本 当に良い感じで楽しかったです。いや、良い祐巳瞳を読ませてもらいました(笑) ・『卒業前蔦笙』(マリみて/マズルカSTEP) 「マズルカSTEP」さんの新刊は蔦笙本。自分の中で蔦笙というとやはり「鉄棒少年」さんの印象が 非常に強いんですが、こちらの蔦笙漫画も今回凄く良い感じでしたね。笙子が非常に可愛かった です(^^ゞ そういえばこちらはマリみて同人では有名ですが実は本を買ったのは今回が初だったり。 ちょっと既刊が読んでみたくなったので今度のマリみてオンリーでまた寄らせてもらおうかなと。 ・『four seasons』(マリみて/ドム御一行) こちらは今回初めて本を買わせてもらったサークルさんなんですが、漫画系サークルさんで自分 が今までこちらをノーチェックだったことに驚く。いや、マリみて同人は良い漫画を描かれるサー クルさんが本当に多いんですけど、自分の好みに合うところは大体把握出来てると思っていたん ですよね。それだけに今回こちらの本を見つけて、しかも最初のオンリーの頃から参加されてい るというのを知って自分のチェックの甘さを痛感したり。まだまだ良いサークルさんは多いですね。 本の方はそのタイトルの通り春夏秋冬の季節の話を4編収録したものなんですが、1編が18ページ ほどある漫画なので全部で約70ページとかなり読み応えのある本でした。絵はさっぱり系でさらっ とした感じですが、話はなかなかに読ませる内容で面白かったですね。こちらは今回コピー本で出 されていた未完の乃梨子と瞳子が薔薇様になった時の漫画がこれまた面白そうだったこともあり、 今後チェックしておきたいサークルさんです。 ・『MOON OVER the ROSEBUD』(マリみて/ボナンザ) こちらも今回はじめて本を買わせてもらったサークルさん。絵はまだ荒い部分も少しあるものの、 凄くお話で読ませてくれる一冊でしたね。内容はとある事情で祐巳の家に瞳子がお泊りに行くと いうものですが、瞳子の言動が非常に可愛らしくて良い感じでした(^^ゞ 今回たくさん出ていた 祐巳瞳本の中でも個人的にかなりお気に入りの一冊です ▼CLANNAD。『CLANNAD AFTER』の公式サイトにてキービジュアルの渚verが公開。個人的に かなり好きだったりするアフター同棲編の渚のイラストがまた良い感じだなあ。来月から始まる 放送が今から本当に楽しみです(^^ゞ ▼アニメ。10月から2年目を迎える『しゅごキャラ!』、2年目のタイトルは『しゅごキャラ!どきっ』 に決まったそうです。公式サイトではタイトルと共にキービジュアルが公開されてますが、今度 はキャラなりごとに新アイテムが出てくるっぽいですね。とりあえずアミュレットハートはマッハ キャリバー装備になるようです(ぉ |
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| ●2008/9/17(水)Tはじめの一歩アニメ第二期決定 | |
本日発売の少年マガジンにて『はじめの一歩』のアニメ第二期製作が決定したとの発表が。 先週のマガジンで“次週重大発表が!”と書かれていたのでもしかしたらとちょっとは期待して いましたけど、よもや本当にアニメ第二期が実現するとは思っていなかったのでこれは非常に 嬉しいニュースでした(^^ゞ そしてマガジンでの発表に伴いWebの方でも正式に情報が出始めたようで。放送は前と同じく 日テレ系で09年1月から放送開始とのこと。第二期決定にも驚かされましたが、開始までもう 三ヵ月しか無いというのも驚かされました。ちなみに内容は03年4月に金曜ロードショーで放送 された特別編(VS真田戦)の続きからだそうです。真田戦以降も熱い試合が多いだけにどこ まで映像化してくれるのか非常に楽しみなところ。第二期で是非見たい試合としては、 ・宮田VSアーニー ・伊達VSリカルド・マルチネス ・鷹村VSホーク ・一歩VS沢村 ・板垣VS今井 ・沢村VS間柴 ・一歩VSジミー・シスファー などが挙げられるんですが、流石にこれ全部をやってくれというのは贅沢過ぎか(笑) 皆が望む 鷹村のホーク戦はほぼ確定でしょうが、それ以外でも伊達さんの世界戦や板垣と今井の因縁の 決着などは是非に見たいところ。最近の試合だとパワーVSパワーのぶつかりあいが非常に熱か ったスクラッチJことジミー・シスファー戦も見たいんですが、流石にそこまではやらないかな(^_^;) #戦後編の会長VSラルフ・アンダーソンはOVAでお願いします(ぉぃ しかし、10月以降は『CLANNAD AFTER』くらいしか見る予定のアニメが無かったからゲームの 方を色々進めるかなと思っていたんですが、空けて来年1月からは『はじめの一歩』の第2期に 瞳子編の映像化が楽しみな『マリみて』の第4期、そして待望の『WHITEALBUM』と個人的に気 になる番組が目白押しの状態。勿体無いのでちょっと分散してほしかったり(笑) |
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| ●2008/9/15(月)Tわたしの十字架3 | |
今日は産業プラザPioで「わたしの十字架3」が開催されていたのでそちらへ遊びに行ってきました。 思えばマリみてオンリーに遊びに行くのは昨年末くらい以来なので結構久しぶりかも。多くの人で ごった返す『なのは』オンリーのお祭のような熱気溢れる雰囲気も活気があって良いですが、適度 な人数ならではのなごやかで落ち着いた雰囲気もまた良いですね。久しぶりのマリみてオンリーは 個人的に非常に居心地良かったです。 当日の動向。会場には開場30分前に到着。待機列の先頭が早朝来場のペナルティで移動された為、 ほぼ開始直後に中に入ることが出来ました。という訳で真っ先に「HONEY DROP」さんに並んでお目 当てのコピー本を購入。後で聞いたところコピー本は結構早い段階で無くなってしまったそうなので 少し早めに会場に着くよう行動したのは正解でしたね。 そして列が無くなった頃合に「HONEY DROP」のみなみまきえもんさんに初めてご挨拶させて頂く。 今回を最後に同人活動を当面お休みされるそうなので、その最後の機会に直接ご挨拶すること が出来て良かったです。その描かれる漫画同様とても温和な方で、こちらが恐縮しまくりでした。 そして最後の機会ということで図々しいながらスケブをお願いさせてもらったりも。『花冠を君に』 でファンになり、『こころひとつあるがまま』でハマった自分なので瞳子を描いてもらったのですが、 これまた非常に可愛い瞳子を描いて頂き、言葉に出来ないくらいメチャメチャ嬉しかったです(^^ゞ #本当にありがとうございました。 その後は「まじっく・すくえあ」さんで新刊を購入しつつはざまさんと今回の本や夏の本について色々 お話ししたり、会場に遊びに来ていたなまくらさんや椎名さんとばったり遭遇してダベったり、気まま に会場内をぐるっと見て周ったりして昼過ぎまでのんびりと過ごす。しかし、今回くらいの規模だと全 てのサークルさんをゆっくり見て回れるのが良いですね。最近のなのはオンリーとかはなかなかゆっ くり見て回ることが出来ないだけに、新鮮な感覚でした(^^ゞ という訳で以下本日購入した本。「ぱわふるここあ」さんの本は残念ながら完売で入手出来ません でしたが、お気に入りサークルさんから初めてのサークルさんまで色々本を買わせて頂きました。 ・『お別れのうた』(マリみて/HONEY DROP) ・『紅×白』(マリみて/まじっく・すくえあ) ・『ちいさな秘密ごと。』(マリみて/羽根屋根) ・『ひかり』(マリみて/鉄棒少年+カーテンウォールの家) ・『春予抄』(マリみて/麦畑) ・『Auto-Focus』(マリみて/山猫BOX) ・『卒業前蔦笙』(マリみて/マズルカSTEP) ・『SECRET WISH』(マリみて/・TEARDROP・) ・『four seasons』(マリみて/ドム御一行) ・『今回の新刊は間に合いませんでした。』(マリみて/ドム御一行) ・『後継者たち 〜才能と運命と特別でない毎日の積み重ね〜』(マリみて/UGC) ・『no-bleast oblige』(マリみて/UGC) ・『花冠のあとに』(マリみて/R-640) ・『MOON OVER the ROSEBUD』(マリみて/ボナンザ) そして一通りイベントを満喫した後はなまくらさん、椎名さんを誘って餃子が美味しいと評判の 「ニーハオ」へ。ここは5月のリリマジ4の時に打ち上げで使おうと考えていたものの、人数の 関係で結局使えなかったのが心残りだったんですよね。なんとか機会を見つけて行こうと考え ていたので今回ちょうど良い機会と行ってきました。 ・中国料理と餃子「ニーハオ」 京急蒲田駅西口から徒歩3分ほど。残念ながら本店は列が出来ていた為、すぐ側にある別館に 通される。こちらはとにかく餃子が有名ということで焼き餃子、水餃子、蒸し餃子、春巻きを注文 して一通り食べてみましたが、TVや雑誌で何度も取り上げられるはずだと食べた3人が揃って 納得するほどメチャメチャ美味しかったですね。自分自身今まで食べた餃子の中では確かに ここが一番かも。焼き、水、蒸しのどれもが本当に美味しくて、値段の安さも相まって個人的に 大満足のお店でした。ここは蒲田に来た時は絶対また行く(笑) |
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| ●2008/9/10(水)T428 | |
チュンソフトのサウンドノベルシリーズ最新作『428』、Wiiで発売決定。 タイトルこそ違うものの実質の『街2』にあたるゲームのようですね。これまた10年越しで新作が出るとは 思わなかったので驚きました。なんでも大塚明夫さんが実写で出演されているそうなので多分買う(笑) なお、ボーナスシナリオの1つが実写ではなくアニメによるストーリーで、それにTYPE-MOONが製作協力 しているとか。シナリオが奈須さん、 キャラデザが武内さんとのことでこちらもちょっと興味深いところ。 しかし、よもやTMが元祖サウンドノベルメーカーの最新作に参加するとは夢にも思わなかったなあ。 ▼メモ。今月発売のメガストア11月号に『DESIRE』完全版が特典として付くとのこと。 当時購入したCD-ROM版は今でもちゃんととってありますが、こちらはDVD1枚に収録されているよう なので予備で買っておくかな。1200円でDESIREが入手できるなら安いものですしね。 とりあえず剣乃作品をまだプレイしたことのないKUROさんあたりはこの機会に遊んでみることを お薦めしておきます。インフィニティシリーズが楽しめたなら元祖マルチサイトADVともいえるこちら も十分楽しめる素養があるでしょうし。その昔、とあるレビューサイトで “最上の悲劇”と称された 往年の傑作ゲームを今遊んだ人がどう感じるか、個人的に非常に興味深いです(笑) #というかシステム周りやシナリオの一部を現代向けに調整すれば今の時代に発売されたと #しても十分話題になりえたゲームだよなあ。面白いゲームは数あれど、ゲームでしか体験 #できないストーリーを表現した作品としては今もって菅野作品三部作を越えるシナリオは #無い気がしますね(EVER17とか並びえる作品はあると思いますが) |
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| ●2008/9/6(土)Tsprinter | |
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その闇を見ろ。 そして己が名を思い出せ。 『空の境界』第五章「矛盾螺旋」 先月中旬に封切られた劇場版『空の境界』第五章「矛盾螺旋」。原作の中でも第三章と並んで個人的 に好きなエピソードなので映画化が決定した時から楽しみにしていましたが、ようやく鑑賞してきました。 これまでの三章が全て約1時間で作られてきた中で今回はその倍の2時間という上映時間からもスタッフ の力の入れ用は伝わってきましたが、その時間に見合うだけの見ごたえのある仕上がりで楽しめました。 原作をそのまま映像化するととても2時間には収まらないとのことであえて時系列をシャッフルした構成 になっているため原作未読の人には正直かなりわかり難い内容ではあるんですが、時系列シャッフルで 各所に散りばめられたシーンが一点に収束していくクライマックスの盛り上がりはかなりのものでした。 アクションシーンはこれまでで最も多く、特にラストの式VS荒耶など非常に圧巻でした。 ともあれこの第五章は本当に巴の為の映画でしたね。時系列シャッフルの導入など原作そのものの 映像化を期待していた自分には最初違和感が残ってしまったんですが、ゲストキャラである臙条巴を 物語の中心に据えて再構成した“真・第五章”としては文句無しに傑作といえる内容でしょう。原作の 第五章を読んで泣いたという梶浦由紀さんが巴少年の為に作ったというED曲「sprinter」もこれまた 本当に良かった。映画を見る前に聞いた時は普通の曲という印象だったんですが、見終えた今は 巴の心情を綴った歌詞とちょっと寂しげなメロディが胸に響きますね。 そんな感じで色々と重かった第五章ですが、その終了後に流れた第六章「忘却録音」の次回予告に ぶっ飛ぶ。原作側から第六章は自由に作って良いとお達しがあったそうですが、曲からしてマリみて かというようなお嬢な雰囲気になってて今までとのギャップの差に吹いた(笑) 確かに六章は鮮花が 主役で舞台が女子高なんですが、流石にマリみてのような演出とか曲調は予想出来なかったです。 最後の鮮花のウインクはやりすぎという声もあるようですが、鮮花が可愛すぎるので私はアリです(ぉ #二人に揃って第六章の次回予告は私が好きそうだと思ったと言われたけど理由が謎です(ぉぉ 映画を見終わった後は帰りの電車がもう無いということで一緒に観賞した流民さん、なまくらさんと 近くの居酒屋で始発までひたすらダベる。流石に朝までは間が持たないかなと思ってたんですが、 気が付けば色々なネタであっという間に朝でした。5時間ずっと喋りっぱなしでしたね(笑) しかし、二人とはイベント等で結構話しているつもりでしたが、これほど長時間腰を据えて喋ったのは 初じゃないかな。とりあえず流民さんが漫画にあれだけ小ネタを散りばめられるのが納得というくらい 色々細かくネタを拾っている人だということ、なまくらさんが雑多ネタも含めて守備範囲が異様に広い ということがよくわかりました。私はまだまだ一般人です(ぉ ▼Webラジオ。webラジオ『空の境界』the Garden of wanderers、 第6回「理想現実」が公開。 前回に続きアルバ役の遊佐浩二さんがゲストですが、今回も藤村さんとの掛け合いが非常にノリノリ で凄く楽しかったです。アルバやアラヤが学院に入学する時の願書や面接の話のイメージとかめちゃ めちゃ笑ったなあ。最初から最後までこんなに楽しい回は初めてかも。ともあれアルバは本当に愛さ れてるんだなあと改めて思いました(笑) しかし、藤村歩さんは声や喋り方がやっぱり凄く良いですね。藤村さんを知ったのは『空の境界』が 初ですが、その本編の演戯に加えてWebラジオのトークですっかりファンになりました(^^ゞ 鮮花が メインキャラとして活躍する第六章が今から本当に楽しみです。 ▼空の境界。「劇場版『空の境界』いよいよ後編に突入! 『第五章 矛盾螺旋』初日舞台挨拶 」 |
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| ●2008/9/5(金)TI'VE in BUDOKAN 2009 | |
OOEさんに教えてもらった情報。I'veが2009年に再び武道館ライブを行うとのこと。 『T2U』を再プレイして改めて感動したり、『StrikerSサウンドステージX』のED曲「MY FRIEND」が予想 以上に良い歌で聞き入ってたりとI've熱が再燃してる状態だったのでこれは耳寄りなニュースでした。 前回は参加していませんが、今度はちょっと行ってみたいかも。 最近の歌だと「Red fraction」「Virgin's high!」「My Friend 」、ちょっと古い歌なら「Around the mind」 「bite on the bullet」「Treating2U」「Face of Fact」「鳥の詩」「Little Busters」「同じ空の下で」「philo sophy」「See You」 など色々聞いてみたい歌がありますね。というかこの辺は生歌だったらどれを 聴いても鳥肌モノだろうなあ。少なくともこれらのうち何曲かは聞けるでしょうし、本当に予定が合う ようなら参加を考えよう。 #「Sweet Songs ever with you」とか聞けたらもう言う事ないんだけど、KOTOKOさんが歌ってるとは #いえ流石にI've作曲じゃないから無理か(^_^;) ▼ゲーム。「EXTRA-HYPER GAMEMUSICEVENT 2008」、新木場STUDIO COASTで10月13日開催。 同じくライブイベント情報。「ゲームミュージック・アーティストを招き、ゲームミュージックをみんなで 聴いて楽しもう!」がコンセプトのゲームミュージックイベントの第二回だそうで、著名な ゲーム音楽 作曲家の方が色々参加されるとのこと。 参加者は自分が知っている方だけでも光田康典さん(ゼノギアス、クロノトリガー)、 古代祐三さん (アクトレイザー、世界中の迷宮)、日比野則彦さん(メタルギア)、 細江慎治さん(ドラゴンスピリット、 ゼビウス)など非常に魅力的なラインナップ。その上アイマスも今回参加だそうで。こちらもチケット が取れるなら本当に遊びに行きたいな(笑) 参考までに昨年の2007のイベントレポがあったのでメモ。昨年はメンバーがこれまた恐ろしい くらい豪華だな(^_^;) むしろ昨年参加しなかったことに今更後悔しました(ぉ 植松さん、イト ケンさん、崎元陣さんが揃って出演なんてイベントは他に無いよなあ。 |
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| ●2008/9/3(水)TBanquet of the golden witch | |
彼の部屋からいろいろなものが見付かった。 それらの証拠から、私はあなたに愛されていると推論できる。 私の部屋からいろいろなものが見付かった。 それらの証拠から、私もあなたを愛していると推論できる。 彼女の部屋から何も見つけられなかった。 しかし未発見の浮気の証拠Xの存在を、私は否定できない。 Frederica Bernkastel 『うみねこのなく頃に episode3 -Banquet of the golden witch-』、本日クリア。 いや、面白かった。今回も6時間キッチリ堪能させてもらいました。魔女ベアトリーチェとの戦いも 3回目ということで今回はベアトが序盤からいきなり飛ばしてますが、最後までその展開には釘付け でしたね。初っ端の第一の晩から最高の盛り上がりを見せてくれたおかげで先の展開が気になって 仕方が無かったです(笑) 本当に最初から最後まで楽しませてもらいました。 やっぱり『うみねこ』は『ひぐらし』以上に自分に馴染むかも。自分の嗜好と作品の雰囲気(昔懐か しい洋館モノの空気を持ちつつもファンタジーだったりミステリーだったり(笑))がマッチしてるという のもあるんでしょうが、とにかく遊んでいて面白くて仕方が無いです。なんというかまだ自分がこんな にゲームにのめりこめるんだと自分自身で驚いてしまうほどがっつりハマってますね(^^ゞ #おかげで平日の夜に遊んでしまうと止め所が無くて凄く困る(笑) しかし、毎回BGMが本当に素晴らしいんですが、今回もまた神懸かってます。RPGなら特定の イベントバトルやラスボス戦で使われそうな「あかいくつ偽」とかテンション最高潮時に流れる「翼」 とか鳥肌モノの格好良い曲が多すぎ。 oggファイルでデータが収納されているので聞こうと思えば いつでも聞けるんですが、やはりCDでサントラを出して欲しいなあ。 ▼なのは。本日発売のメガミマガジン10月号から企画コーナー「リリカルSympathy」が再開。話に 出ていた茶のみ童子さんが1P漫画は今回から早速掲載だったようです。昨晩の飲み会時に早 売りを購入した方から記事の方を見せてもらいましたが、なんというかノリがいつもの同人誌の ソレと同じで非常に楽しかったなと(笑) 他の方も書かれてましたが、これは毎号楽しみ(^^ゞ そういえば「リリカルSympathy」のイラスト投稿コーナーで良い感じのなのはのイラストが載ってると 思ったら、「こねこのまんま」の水添水鶏さんでした(笑) 普通に本出されてる方が投稿してるとは 思わなかったので驚いた(爆) |
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| ●2008/9/2(火)Tわ! | |
スクエニが10月から刊行する『ガンガンオンライン』というWebコミックに『まほらば』の小島あきらさん が新作が掲載されるとのこと。これは個人的に非常に嬉しいニュース(^^ゞ 『まほらば』連載後、入院されるようなことを書かれていて、実際その後のお仕事が読み切り作品を 1回掲載されたくらいだったのでずっと心配してただけに、久々の連載というのは嬉しいなあ。都築 真紀さんと並んで個人的に大好きな作家さんなだけに新作を読めるのがとにかく嬉しいです(^^ゞ 新作といえば『ARIA』の天野こずえさんも晩秋からブレイドで新作の連載がスタートだそうで、今月 のブレイドにイメージボードが一枚載ってましたね。ネオヴェネツィアのような水上都市っぽい街を 走っている女の子の後ろ姿は、これまた雰囲気が良さげでした。天野さんが今度はどんな世界を 見せてくれるのかこれまた非常に楽しみ(^^ゞ ▼ゲーム。『真・恋姫†無双〜乙女繚乱☆三国志演義〜』(Win/BaseSon)、12月26日発売決定。 発表時期から考えると早くても来年発売だと思っていたのでから、予想よりかなり早くて驚きました。 ともあれゆっくり休める年末なら時間の自由もかなりきくのでのんびり遊べそうでありがたいです(^^ゞ そういえば公式サイトの方も武将列伝が面白くて毎週木曜の更新を楽しみにしてたり。しかし、無印が 受け入れられたこともあってか、真で追加された武将はもうなんでもありになってますね(笑) ちょうど 今週追加された程cとか日輪を頭上に掲げたエピソードから頭の上に太陽の塔のオブジェの乗った キャラデザというのは素直に凄いと思った(笑) #様々な形で漫画やアニメ、ゲーム化されてる三国志ですが、黄巾党の張角、張宝、張梁がアイドル #グループで党員がそのファンという発想は間違いなく『真・恋姫』が初でしょう(ぉ アニメ版の方も相変わらず地味に楽しいし、『恋姫』関係は最近楽しみが多いです(^^ゞ |
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