●2008/12/30(火)_2008年冬コミ3日目
●2008/12/29(月)_2008年冬コミ2日目
●2008/12/28(日)_真・恋姫†無双(2)
●2008/12/27(土)_真・恋姫†無双(1)
●2008/12/26(金)_「MASTER SPECIAL 01」収録曲決定
●2008/12/19(金)_なのプロ冬の出し物
●2008/12/13(土)_プロジェクトメモワール(仮)
●2008/12/10(水)_THE DARK KNIGHT
●2008/12/8(月)_絶対不発アトミックガール
●2008/12/7(日)_NANOHA The Movie 1st PROJECT
●2008/12/6(土)_みんなのアソビ場
●2008/12/5(金)_StrikerS原画集表紙イラスト

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2008/12/30(火) 2008年冬コミ3日目

冬コミ3日目。夏は夏で異様に涼しくて非常に過ごしやすかったのが印象に強い今年のコミケですが、
冬は冬で今度はえらく暖かく、非常にとても過ごしやすい一日でした。例年こんな感じだと良いのに。

イベントの方はなまくらさんのお手伝い&買出し係としてサークル参加させて頂く(いつもありがとう
ございます) 今回はいつものなのは系サークルさんと、なのは島のすぐ横の配置されていたアイ
マス系のサークルさんを回ってました。事前のチェック漏れもあって流石に全部は回れませんでし
たが、チェックしていたサークルさんの大半は回ることができ、色々良い本が購入出来ました。

#しかし、劇場版が来年あるとはいえなのは系は未だに新しいサークルさんが増えてるのが凄い。

イベント終了後は近くにいたメンバーで集まり、秋葉原の「土風炉」で打ち上げ。松乃さん若林さん
とご友人の方々、つかもとさん、菜人さん、がんぢーさん、Masaさん、OOEさんGANさん、halogen
さん、いっしさんまぐまぐさんなまくらさん、自分、そして二次会から合流されたはざまさんといった
メンバーで閉店の10時半までダベる(笑) 翌日が休みということで次の日を気にせず騒げたのは
良かったですね。飲み会はやっぱり翌日休みにやるのが精神的にも健全だと思いました(ぉ


という訳で、以下本日購入した本&頂いた本。今回か試験的に写真付き。

<なのは>
『LyricalMagic すとらいかーず5』(なのは/ryu-minBS
『Lyrical Magic Friend-Friend』(なのは/ryu-minBS)
『天上天下 大河独尊』(とらドラ/ryu-minBS)
『出張版なのはまんが大王X』(なのは/みはるワークス
『キバまんが大王』(なのは/みはるワークス)
『がくえんもの』(なのは/天夏屋
『聖王陛下とよばないで★』(なのは/まじっく・すくえあ
『まじっく・ぼっくすC75号』(なのは/まじっく・すくえあ)
『腐乱犬』(なのは/つぶあん
『44SIGNUM』(なのは/つぶあん)

『シャマルvsヴォルケンリッター』(なのは/ギコガコ堂
『2008年シャマ納め!来年はフィギュアも映画も楽しみだねコピー誌』(なのは/ギコガコ堂)
『Pricelless』(禁書/どうでもいい屋
『さあ、いくわよ! HARUHI-ISM』(ハルヒ/どうでもいい屋)
『不完全変型 ストライカーズX』(なのは/C/Fe
『なのるんです9』(なのは/小作人列伝
『魔法少女は災難なの Vol,10』(なのは/こねこのまんま
『乙女達のとある日常話』(禁書/こねこのまんま)
『君がいるから』(なのは/ミルミルミヤ
『@』(アイマス/ミルミルミヤ)
『ヴィヴィオのほん。2』(なのは/ナツヤサイ
『ナカジマ家の家族模様』(なのは/ひなたぼっこ倶楽部
『ground control』(なのは/軽トラ
『ヴィヴィオあつめました!』(なのは/木のもとで

『BREAKERS!!A.C.S』(なのは/BANDIT
『ラヴソングのデコレーション』(なのは/Unti・Animamundi
『Soeurs』(なのは/柚子苑
『DGS』(なのは/餅助
『幻竜事件 下の捏造版』(なのは/大黒堂
『カオスPAN!!』(なのは/遊歩計
『サンタ・サングレ』(なのは/サガマニ。
『walking tour』(なのは/サガマニ。)
『HOPES』(なのは/SYSTEM BASIC
『夜を往け』(とらハ/なまくら


 




<アイマス>
『Christm@ster』(アイマス/猫館
『Colorful』(アイマス/猫館)
『SNOWSTEP』(アイマス/GENOCIDEKISS
『ろぐます6』(アイマス/S-FORCE
『小鳥三戦』(アイマス/じぇのばけーき
『秋月律子 十八歳、職業 社長。』(アイマス/うらしめ
『私達の旋律』(アイマス/oblate
『緒方さんちの仮定の二乗』(WHITE ALBUM/oblate)


<その他>
『veruca~life is lovely』(オリジナル/ten-2
『まっすぐに、まっすぐに』(マリみて/羽根屋根
『大切なこと、教えて』(CLANNAD/羽根屋根)
『molti luce』(ARIA/テンタイ→カンソク
『ぐるぐるつらら』(ぬら孫/月咬洞

『ぐるりと世界樹迷宮の旅』(世界樹の迷宮/はじめ堂
『できたとこまで』(世界樹の迷宮/紫。
『もうまてない!』(セブンスドラゴン/紫。)
『ラフレシアぷるじぇくと』(ZZ/灯夜工房)

『インデックスと上条さんがいちゃいちゃする本』(禁書/THIRD BRAND






2008/12/29(月) 2008年冬コミ2日目

冬コミ2日目。本日はマリみて系サークルさんが参加される日ということで遊びに行ってきました。

なお、メインは明日ということもあって今日はマリみて系のサークルさんをぐるっと回った後、企業
ブースを見て終了といった感じでした。企業の方は中日にも関わらず相変わらずなのプロがかなり
並んでいて凄かったなあ。自分がハマっておいてなんですが、単独作品としてなんでこんなに人気
が高く、そして持続しているのかはよくわからなかったりする(^_^;)


以下、本日購入した本。マリみて系はまだまだ良い本が多いです。

『カラフルトレイン・カラフルガールズ』(マリみて/金米糖工房
金米糖工房のマリみて本(マリみて/金米糖工房)
『女の子が3人そろったら!?』(オリジナル/金米糖工房)
『だからおねがい泣かないで 中編』(マリみて/鉄棒少年
『ハンドメイドスイート』(マリみて/シンメトリーガーデン
『卒業前風景』(マリみて/マズルカSTEP
『ほたるぶくろ』(マリみて/BitterSweets
『Daffodil』(マリみて/BitterSweets)
『コノハナ』(マリみて/BitterSweets)

『Sound Drama Fate/Zero Vol.2 -王たちの狂宴- 』(HOBiRECORDS)



今回、個人的に嬉しかったのは「金米糖工房」さんが新刊とは別に過去6年ほどの間に出された
マリみて本の総集編を出されていたことでしょうか。厚さ15mm、約200ページのかなり分厚い本
ですが、それが全て自分が好きなサークルさんの漫画というのだから嬉しすぎますね。こちらは
昨夏にその本を読んですっかりファンになってしまったサークルさんなので、それ以前の漫画を
まとめて読めるというのも嬉しい限り。





2008/12/28(日) 真・恋姫†無双(2)

『真・恋姫†無双』、昨晩蜀ルートをクリアしたので2週目は魏ルートを選択。

蜀ルートはある意味で無印のリメイクといった感じでしたが、魏ルートは前作には無い完全新作
ともいえる内容なので非常に新鮮。面白いです。こちらも黄巾の乱が起こる前から物語が始まり、
蜀ルート同様に原典のイベントに添った展開を見せてくれますが、後に魏の名将と言われる面々
が曹操の元に集っていく展開は王道RPGのような趣もあって良いなあと。

とりあえず現在第七章まで終了。反董卓連合の後、群雄割拠の時代に突入したあたり。この章
で郭嘉(凛)、程c(風)が参加に加わりましたが、この二人ホントに良いキャラだなあ(笑) 風はCV
担当の海原エレナさんのすっとぼけた感じの喋り方が面白くて癖になるし(頭の上の太陽の塔オブ
ジェが表情に合わせて色々変わるのが楽しい(笑))、凛もCV担当の山崎さんの声がキャラに凄く
合ってて良い感じですね。曹操に心酔しているのに表面上態度を硬く見せている所など、見た目と
中身のギャップが非常に楽しいキャラになってます。魏はこの二人のコンビが一番好きかも(^^ゞ

しかし、ゲームの方が予想以上に面白くて、おかげで明日は冬コミに行く予定なのに何の準備も
せずにゲームばっかやってたりする(爆)


メモ。後で読むように覚書。

『うみねこのなく頃に』好きにオススメのミステリ小説
こだわり対談「高音質で聴きたい、いい音で聴こう!」
・「新春のアニメ新番組情報 第1回「WHITE ALBUM」
1月から始まる新番組特集でWAに関する水樹奈々さんへのロングインタビュー。




2008/12/27(土) 真・恋姫†無双(1)

本日午前中に到着した『真・恋姫†無双』(Baseson/Win)、まず最初は蜀ルートで開始。

横山光輝三国志がこの世界に入ったキッカケで、真で追加された劉備のキャラデザが個人的に
好みということもあって楽しく遊ばせてもらってます(笑) 現在は「益州攻略戦」のあたり。前作に
はなかった入蜀のエピソードがあるのはちょっと驚かされました。

無印は反董卓連合のエピソードの後はほとんどオリジナルの展開でしたが、今回は前作よりキャラ
が増えたこともあって原典に添った展開が多いですね。前半も前作と同じ流れではあっても前回と
展開が違っていたりと、まさに“真説”という感じの内容に仕上がっていて非常に良い感じ。まだまだ
途中ですが正直蜀ルート だけで前回と同じくらいのボリュームがありそうな感じなので、魏や呉の
ルートの ことも考えると相当じっくり遊べそうですね(^^ゞ


<同日深夜に追記>
『真・恋姫†無双』蜀ルート、第12章「赤壁の戦い」に突入。止め所が無くて気が付けば明け方に(ぉ
考えてみるとゲームで徹夜するのはかなり久しぶりかも(笑) 蜀呉同盟からの展開が熱くて良い
感じですね。敵味方共に名のあるメンツが揃っての総力戦は非常に盛り上ります。赤壁は前作で
見られず残念だったエピソードなだけに、今回の真でクローズアップされてるのは嬉しいですね。

逆に魏や呉のシナリオだとこの赤壁の戦いがどう描写されているのかかなり興味深いかも。
他ルートがますます楽しみになってきました。




2008/12/26(金) 「MASTER SPECIAL 01」収録曲決定

来年2月に発売される「THE IDOLM@STER MASTER SPECIAL 01」の収録曲が決定

一般公募されていた新曲は春香が『フルメタルパニック・ふもっふ』より「それが、愛でしょう」、
やよいが『ことばのパズルもじぴったん』から「じゅもんをあげるよ」。どちらも良い歌ですね。

#「じゅもんをあげるよ」はのんびりペースの歌が不思議に心地良くて好きだなあ。 しかし、
#これも神前暁さんの作曲なんですね。自分がアイマスで好きな歌はこの人が作曲された
#ものが本当に多い(笑)


GMロマサガのBGMを作られた伊藤賢治さんのトーク&ミニライブがが2009年2月21日に開催

イベントのタイトルは「gentle echo meeting 」で前売り2,500円、当日3,000円で18時30分開場予定。
トークコーナーは桜井政博さん(「星のカービィシリーズ」、「大乱闘スマッシュ ブラザーズシリーズ」
のゲームデザイナー)をゲストに迎え、自身の活動やゲーム 音楽について語られるとのこと。そして
ミニライブコーナーでは「The Road to SAGA」「愚者の舞」「熱情の律動」など、イトケンさんが楽曲を
担当したゲームの曲をイトケンさん自らもピアノで参加して演奏予定だそうです。


アニメ。「来年1月放送開始の話題作『WHITE ALBUM』アフレコ現場に潜入!」。イラストだけで
  は正直どんな仕上がりになっているかさっぱり予想出来ないので、色々な意味で凄く興味深い。

そういえばオープニング曲「深愛」が水樹さんのラジオで流れたそうで。叙情的な雰囲気の曲がなか
なか良い感じでオープニングアニメに良く合いそうな感じだなとか。個人的に水樹さんの歌の中でも
かなり好きだったりする「Heart-shaped Chant」と同じく上松美香さんがハープで参加されている、
非常に綺麗なメロディの曲ですね。アニメと合わさった時にどんな映像となるのか楽しみ(^^ゞ


TV今夏に開催された「アニメロサマーライブ2008」、TBSで2009年1月11日(日)に放送決定
  アイマス関係の歌が見たかったのでこれはちょっと楽しみ。


ゲーム。面白いコラムだったのでメモ。「日本のゲーム業界ってほんとにヤバイの? さすらいの
  ゲーム業界人 島国大和氏に本音のところを聞いてみた
」。

最近360で『Call of Duty4』『GEARS OF WAR』『アサシンクリード』といった洋ゲーを遊んでその出来の
良さに衝撃を受けただけに、確かにこれらが全然売れない日本市場は確かにちょっと変かもと(宣伝
を全然してないから知名度が無い ってのが正直な所なんだろうけど)思ってしまったなあ(^_^;)

洋ゲーといえば『ギアーズ オブ ウォー2』の日本での発売が決定したそうで。先日1をクリアしたばかり
なので非常にタイムリー。“プレイするSF映画”といった趣でかなり面白かったので楽しみだ。





2008/12/19(金) なのプロ冬の出し物

『なのは』公式サイトが更新。冬コミの販売物情報が公開されました。

今回の出し物はタペストリー、ソングアルバム、ピローケース、パーカーといったもので、すっかり
恒例のラインナップですね。今回はまだ劇場版の上映まで少し期間がありそうなだけにややおと
なしめかな。来夏あたりは劇場版関係のグッズが多そうだ。


今回、『リリカルなのは The MOVIE 1st』からは劇場版デザインのなのは、フェイトのイメージアート
を使ったタペストリーが登場。さすが劇場版というべきか奥行きのある、繊細な雰囲気が良い感じ
ですね。そういやなのはのタペストリーにレイジングハートの新モードが描かれていますが、これが
新バスターモードになるのかな。なんか先端からビーム状の光刃が出て、カラミティウォールが撃
てそうな形状になってます(ぉ

恒例のCDは『魔法少女リリカルなのはStrikerS サウンドステージ ボーカルベストコレクション』
と題して、これまでに出た『StS』のサウンドステージ4枚に収録されているキャラクターソング12曲の
アレンジアルバムのようで。「空色の約束」など個人的に気に入ってる歌も結構あるんですが、流石
にアレンジのみだとパスかな。都築さん&A-koさんによる全曲コメントは凄く興味あるんですが。

そういえばジャケットイラストはキャラデザの奥田さんによるものですが、ブックレットに収録される
イラストは漫画版を担当された長谷川さんのようですね。『StrikerS』SSXもそうでしたが、長谷川
さんのイラストは活き活きした感じ&ちょっと丸っこい雰囲気が凄く好きだったり(^^ゞ

#ジャケイラにライトニング副隊長がいないと思ったら、シグナムは『StS』SSではキャラソンが
#無かったのか。『A's』SS Vol.2に収録された「無限の旅路」は良い歌だったし、シグナムのキャ
#ラソンは聞いてみたかったかも。シャマル先生の歌が無かったのも残念。


そして恒例の寝具シリーズは今回もピローケース(笑) これまでは隊長陣やチビッコが多かった
だけにここに来てスバル、ティアナというのはちょっと驚きました。しかし、これまでの寝具シリーズ
はそれほどイラストで良いと思うものは無かったんですが、今回はどちらもかなり好みかもしれず。
いや、女性らしく艶っぽいティア、健康的な色気のスバルのイラストがめっさ良い感じだなあ。
寝具系のイラストで初めて欲しいと思ってしまった(笑)








2008/12/13(土) プロジェクトメモワール(仮)






2008/12/10(水) THE DARK KNIGHT

定期巡回先の「暴走野郎」さんで絶賛されており、身近な所でもなまくらさん流民さん玉沢さん
といったエンタメ大好物な方々が揃ってベタ誉めしていた映画『ダークナイト』。Amazonに注文して
いたブルーレイ版が届いたので早速鑑賞。

いや、これは確かに凄い。ベタ誉めする人が多いのも納得の内容でした。2時間半という洋画でも
結構長尺の部類にも関わらず、平日夜なのに時間を忘れて見入ってしまいました。正義のヒーロー
が主役のハリウッド映画なのにただの勧善懲悪のストーリーではなく、むしろ善と悪がベクトルの方向
が違うだけのコインの裏表であることを正面から描写したのは素直に凄いと感心させられました。
ストーリー的にも自分の好みで、非常に面白かったです。

#善悪の価値観や考え方というのは日本の漫画やゲームで馴染みのあるテーマですが、 それを
#ここまで深く突っ込んでシビアに描いた作品は日本でもそうそう無いような。メジャー作品でこの
#レベルのものはちょっとすぐに出てこないですね。

シリアスなシーンからド派手なアクションシーンまで見所満載の本作ですが、やはり白眉はそのラスト
シーンでしょうか。街の守護者であるバットマンが下した最後の決断と、そこで明らかになる“ダーク
ナイト”というタイトルの意味。物語の途中でタイトルの意味をある程度示唆していたとはいえ、それ
でも鳥肌モノのシーンでしたから。近年は あまり映画を見れてないんですが、久々に繰り返しで何度
も見たくなる大当たりの一本でした。これは購入して大正解&大満足(^^ゞ


しかし、BD版は画質、音質が本当に素晴らしかった。この映画が好きな人はそれこそPS3とセットで
購入しても絶対に損はしないでしょう。というかむしろBDで見ないと勿体無いかも。暗い、夜のシーン
が多いだけに高解像度で精細な描写が可能なBD向きの作品かもしれません。


なのは。「柚子苑」さんのサイトが更新。冬コミで出す予定というディード&オットー本の表紙
  イラストが公開されましたが、ディードが非常に良い感じで個人的にかなりツボでした(笑) 
  やー、冬の本凄く楽しみ(^^ゞ





2008/12/8(月) 絶対不発アトミックガール 

つぶあん」の中山ユキジさんが今売りのコミックヴァルキリー1月号に読みきり漫画を描かれた
日記にあったので早速雑誌の方をチェック。『なのは』同人ではない、オリジナルの漫画ということで
楽しみにしてたんですが、これが清清しいほどにいつも通りの中山さんの漫画でした(笑) 

#つか、あの内容をは店頭で何食わぬ顔して読むのは絶対無理です(ぉ

扉ページで名前のところに“コミックヴァルキリーの核弾頭”と書かれてましたが、中山さんの場合
比喩じゃなくて本当に核弾頭(しかも敵味方全て巻き込む)だから困る(ぉ ともあれ相変わらず
シュールすぎるその漫画にはかなり笑わせてもらいました。中山さんにしか描けないだろう夢の国
のお話しですが(ぉ、中山さんの同人誌 のノリが好きな人には一読の価値ありですね。この味は
ちょっと癖になります(笑)


なのは。リリマジ5で初めて本を買わせてもらった「はルいろ筆ペン」さん。ほんわかした漫画が
  凄く雰囲気良くて気に入ってるんですが、絵日記のナンバーズイラストも良い感じ。しかし、描い
  ている人が高校生だったというのは流石にビックリしました(^_^;)


アニメ。「“美咲”や“マナ”などTVアニメ「ホワイトアルバム」の新着設定画像をお届け!
 動いている所を見ないとなんとも言えませんが、ちょっと時代を感じさせる絵柄かな。冬弥の
 設定画も公開されましたが、前にLeafファンディスクで出た絵とはかなり雰囲気が違いますね。
 本当に当時のトレンディドラマっぽい感じにするんだろうか。

#しかし、この辺の理奈のイラストは演じる水樹奈々を意識してるような雰囲気あるなあ。




2008/12/7(日) NANOHA The Movie 1st PROJECT

冬コミのカタログ販売が始まったそうですが、今回も『なのは』は企業スペースに参加しているそうで。

これまでの「NANOHA PROJECT」という名称から「NANOHA The Movie 1st PROJECT」に変わった
そうなので、やはり劇版無印関係で何かしら情報でそうですね。夏公開だとするなら流石に前売り券
はまだ早いでしょうし、イメージイラストを使ったテレカやクリアファイル等のグッズがメインなのかな。
流石にプレムックとかもまだ無いでしょうから、今年は企業で買物無しで済むと嬉しい(笑)

#そんなこと書きつつも、またなんか隠し球がありそうな気がするけど(ぉ


アニメ。原作準拠の内容になるというアニメ『鋼の錬金術師』の第二期(というかリメイク)。本日の
  『ガンダム00』の放送後にいきなり予告CMが流れて驚く。来年4月からガンダム00の後枠というのは
  ほぼ確定のようですが、それにしてもえらい早い告知だなあ。

驚いたといえばニトロプラスの『Phantom』のTVアニメ化も決定したとのこと。これも正直かなり驚かさ
れたニュースでした。しかも、監督が真下耕一さんってのはソースが無ければ何の冗談だよと笑って
流す所だったし(ぉ 当時『Phantom』が『Noir』のパクリだとか色々言われてたのがある意味懐かしい。
前に出たOVA版が黒歴史と言われてしまっているだけに、今度のTVアニメ版は良作になることを願い
ます。『ブラスレイター』は面白かっただけに期待。




2008/12/6(土) みんなのアソビ場

『ダークナイト』のブルーレイディスクが来週発売ということで、遂にPS3の購入を決意。
以下、本日購入したもの。

『PLAYSTATION 3(80GB) クリアブラック(グランツーリスモ5プロローグSpecIII同梱)』
『機動警察パトレイバー2 the Movie』(Blu-ray Disc/バンダイビジュアル)
『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』(Blu-ray Disc/バンダイビジュアル)
『秒速5センチメートル』(Blu-ray Disc/コミックス・ウェーブ)
『バンテージ・ポイント』(Blu-ray Disc/ソニー・ピクチャーズエンタテインメント)
『アース』(Blu-ray Disc/ギャガ・コミュニケーションズ)

『パト2』は自分が初めて購入したDVDでもあり、パトレイバーの中でもちょっと特別に思い入れの強い
作品なので、BDもやはり最初はこれを購入。同様に『逆シャア』もガンダムシリーズ(といっても全部
見てる訳ではないんですが)の中でも特に好きな作品なので購入する。

『秒速』はこのBD版が初購入。周囲でベタ誉めしている方が結構いらっしゃるものの、伝え聞くストー
リーがちょっと苦手な系統ということもあって敬遠してたんですよね。ただ、ちょっと調べてみると現在
出ているアニメBDの中で最高レベルの画質らしく、純粋に映像作品として見たくなり購入。

『バンテージ・ポイント』はゲームでよく使われるマルチサイトシステムを上手く組み込んだストーリーで、
レビュー等でも面白いとなかなか評判良かったこともあって実写映画のBDの実力を知るために購入。
『アース』も現在出ている実写BDの中でに最高画質の一本だそうで、元々環境映像とか見るの好きと
いうこともあり購入。


という訳で高精細な画質が売りのBlu-rayで『パト2』と『逆シャア』を早速鑑賞してみましたが、確かに
画質良いですね。自分のTVはフルHD対応ではないので本当の意味でのBDの凄さは確認出来ない
んですが、画面中の文字や字幕がクッキリしていて非常に見やすく、DVDとBDの差は十分実感でき
ました。感覚としてはこれまでのDVDの画面から薄皮一枚剥いたようなクリアさ。DVDの絵にもうちょ
っとピントを合わせたようなイメージでした。

ただ、自分がBDで驚かされたのは画質ではなく音質の良さ。画質の美麗さも凄いんですが、音質は
もうDVDとは“別物”でしたね。『パト2』、DVD版は同じ5.1chでも全然サラウンド感が無かったのに(機
材の問題もありますが)、BD版は音が非常に厚くてサラウンド感も十分あり、非常に臨場感がありま
した。素人でもわかるくらい音の分解能が高く、キャラのセリフ、効果音、BGMがそれぞれクリアで
迫力ありましたね。いや、BDを見たらDVDには戻れないという意見もこりゃ出るわけだなと。




2008/12/5(金) StrikerS原画集表紙イラスト

12/22に発売される『StrikerS』原画集上下巻の表紙イラストが公開

いや、表紙イラストが凄く良いなあ。原画集は流石に購入予定に無いんですが、上下巻で対になった
デザインと敵味方それぞれの陣営のイラストが非常に格好良いですね。特に聖王verのヴィヴィオの
黒のバリアジャケットとポーズ
が非常に格好良くて個人的にかなり好み(^^ゞ


漫画。“文学少女”シリーズのコミカライズ第2弾。「“文学少女”と美味しい噺【レシピ】」 が12/10
  発売のビーンズエースvol.17から連載開始とのこと。FBONLINEのサンプルイラストを見るに絵
  はかなり原作に近い雰囲気があって良さげですね。これはちょっと楽しみです。

#ただ、掲載が女性向け雑誌となると流石に立ち読みできない(^_^;)


ゲーム『Ever17 Premium Edition』、オリジナルスタッフの手によりPSPに移植決定。見た目は
  わかりやすいギャルゲー風ですが、ADVゲームのシナリオとしては往年の『DESIRE』や『YU-NO』
  に匹敵するストーリーでプレイヤーを驚愕させてくれた『Ever17』。お手軽な携帯機で遊べるという
  のはちょっと魅力ありますね。



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