●2007/12/31(月)_冬コミ3日目(仮)
●2007/12/30(日)_冬コミ2日目(仮)
●2007/12/29(土)_Sound Drama Fate/Zero
●2007/12/28(金)_遥かなる蒼(仮)
●2007/12/27(木)_冬コミ用メモ
●2007/12/26(水)_『StrikerS THE COMICS』第2巻情報
●2007/12/24(月)_『リリカルなのはStrikerS』DVD Vol.7情報
●2007/12/23(日)_CLANNAD
●2007/12/11(火)_7周年
●2007/12/8(土)_なのはプロジェクト冬コミ情報
●2007/12/7(金)_なのは脳
●2007/12/3(月)_『StrikerS』DVD Vol.6情報公開 

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2007/12/31(月) 冬コミ3日目(仮)



以下、本日購入した本&頂いた本。

『LyricalMagic すとらいかーず2』(なのは/ryu-minBS
『LyricalMagic THE MAGICAL BEFORE CHRISTMAS』(なのは/ryu-minBS)
『LyricalMagicしょうに』(なのは/ryu-minBS)
『魔法使いにもっと!大切なこと』(なのは/な党)
『あんだよ なでんなっ!』(なのは/暗黒暴走組)
『あなたとあたし あしたにむかって』(なのは/ひなたぼっこ倶楽部
『ティアマンガ劇場II』(なのは/どうでもいい屋
『ヴィヴィオひとりでできます!』(なのは/木のもとで
『Ground Zero』(なのは/RAIDSLASH
『レイジングハートさん無印』(なのは/まじっく・すくえあ)
『シャマル先生は大変!』(なのは/まじっく・すくえあ)
『閃』(なのは/魚群探知機
『出張版なのはまんが大王 8巻』(なのは/みはるワークス
『ライダまんが電王』(仮面ライダー電王/玩頑堂
『軍用犬』(なのは/つぶあん
『ヤガミマガジン Vol.4』(なのは/月咬洞
『マジカルぶぃぶぃ〜Fit』(なのは/天夏屋
『やがみけ』(なのは/GRINP
『BLUE』(なのは/BANDIT
『BREAKERS 3』(なのは/BANDIT)
『本気狩!?なのはさん 4巻』(なのは/Quarter Iceshop
『魔法少女は災難なの VOL.5』(なのは/こねこのまんま
『りりちゅ』(なのは/茶々組
『snow drop』(なのは/くろいちごのーと
『PEACH★』(なのは/軽トラ
『SPOONFUL 1.5』(なのは/SEA STAR
『らくがき本』(なのは/Gewalt

『ミクロスキー』(オリジナル/憧憬画廊
『夕闇ノスキマ』(オリジナル/(有)化野水産)
『もどかしい世界の上で』(CLANNAD/羽根屋根
『つないだ手はもう離さない』(マリみて/羽根屋根)

『紅と碧』(シャナ/テンタイ→カンソク
『イリヤルート攻略!新婚編2』(Fate/THIRD BRAND
『Allegro Amabile』(Fate/おたうT−R
『Sweet Basil』(マリみて/麦畑
『アンダンテ』(らき☆すた/麦畑)

抜けがあるかもしれないので、本文と一緒に後で補完予定。







2007/12/30(日) 冬コミ2日目(仮)

2008年冬コミ2日目。マリみてサークルさんのメイン日ということで遊びに行ってきました。

#しかし、サークルリストの印刷設定をミスって西のリストを印刷し忘れた為、当日は東のマリみてサークル
#さんしか回れなかったのが失敗したなあと。西は創作系でも良さげな所が結構あったので、そちらも見て
#回りたかったのに(^_^;)


以下、本日購入させてもらった本一覧。冊数自体は多いものの、コピー本等もあるので実際はちょうど
A4ケース1つにピッタリ入るくらいの厚さだったりします。相変らずマリみてサークルさんはじっくり読める
良い本を出されているところが多くて、ファンとしては嬉しい限り(^^ゞ

『花冠を君に』(マリみて/HONEY DROP
『華麗なる一族』(マリみて/HONEY DROP)
『扉と鍵と、そして友達。』(マリみて/HONEY DROP)
『フィルムにそっと願いを込めて』(マリみて/鉄棒少年
『Autumnal』(マリみて/シンメトリーガーデン)
『紅茶はケーキとセットで』(マリみて/シンメトリーガーデン)
『紅茶はバリエーションで・III』(マリみて/シンメトリーガーデン)
『きらきらのべる』(よろず/シンメトリーガーデン)
『HAPPY MONDAY』(マリみて/ぱわふるここあ
『SAIROKU-HON』(マリみて/ぱわふるここあ)

『ニゲマリVol.14』(マリみて/ニゲひさ
『ニゲアリVol.2』(ARIA/ニゲひさ)
『ゴチャニゲVol.3』(よろず/ニゲひさ)
『新利の風』(マリみて/CRUSH
『YOSHIYUMIX』(マリみて/月球観測機関

『Fate/Zero Vol,4 -煉獄の炎-』(Fate/TYPE-MOON)


動向としては午前中にマリみてサークルさんをゆっくり見て回り、昼少し前くらいから企業ブースの方を散策
といった感じで。企業ブースではニトロプラスが流していた『Fate/Zero』のドラマCD化決定のムービーが
非常に格好良くて印象に強く残りました。ちなみに『Zero』4巻は後で店で買う予定だったものの、1時過ぎ
くらいに「今並べば15分で買えます」というアナウンスがあったので並んで買ってしまいました。並んだのは
誇張抜きでぴったり10分(笑)




2007/12/29(土) Sound Drama Fate/Zero

2007年冬コミ初日。自分は不参加でしたが、企業ブースでは色々と新しい情報が出ていたようで。


ゲーム。冬コミのVAスペースで配布された「VisualStyle1月号」にWin版『CLANNAD』のフルボイスver
  2008年2月29日に出るという情報が掲載されていたとのこと。主人公・朋也の声が追加され、解像度も
  640×480から800×600にアップしたものになるそうです。とりあえず自分はハイデフ対応で1280×720
  という高解像度のXBOX360版待ちかな。流石に春発売予定の360版がWin版と違って主人公ボイス抜き
  ってことはないでしょうし。

そういえば音泉ブースではアニメ版EDのだんご大家族を模した「ミニだんごぬいぐるみ」を販売している
そうで。先日ゲームをクリアしたことからアニメのEDを見るだけで目頭が熱くなってしまう状態なので、
正直このだんごは全色欲しかったりする(爆) もうちょい大きければクッションで使えるのになあ。


ドラマCD。冬コミで最終巻が発売された『Fate/Zero』2008年に全4巻でドラマCD化が決定とのこと。
  『Zero』4巻に挟まっていたチラシに掲載されていたそうで。以下、スタッフリスト一覧。

><STAFF>
>原作:TYPE-MOON/虚淵玄(ニトロプラス)
>監督:高宮宏臣(WAYUTA)
>シリーズ構成/脚本:上江洲誠
>音楽:ZIZZ STUDIO
>企画協力:ランアンドガン
>
><CAST>
>衛宮切嗣:小山力也
>セイバー:川澄綾子
>アイリスフィール:大原さやか
>遠坂時臣:速水奨
>アーチャー:関 智一
>言峰綺礼:中田譲治
>アサシン:阿部幸恵
>ケイネス・エルメロイ・アーチボルト:山崎たくみ
>ソラウ・ヌァザレ・ソフィアリ:豊口めぐみ
>ランサー:緑川光
>ウェイバー・ベルベット:浪川大輔
>ライダー:大塚明夫
>雨生竜之介:石田彰
>キャスター:鶴岡聡
>間桐雁夜:新垣樽助
>バーサーカー:?????
>久宇舞弥:恒松あゆみ
>言峰璃正:広瀬正志

>遠坂葵 :伊藤葉純

とにもかくにもキャストが豪華すぎ。鉄板過ぎて文句のつけようが全く無いメンバーが揃ってますね。90年
代から第一線で活躍していた、声に馴染みのある方が多いのは個人的に嬉しかったり。有名なだけでなく
上手い方が揃っているのでこれは本当に楽しみだ。メインのキリツグ&アイリが小山さん&大原さんという
のもお二人の声や演技が好きな身としてはかなり嬉しい(^^ゞ

そういえば監督はWAYUTA所属の方だそうで。WAYUTAといえばひぐらしのドラマCDで全6枚組とか普通
じゃやらないようなことを平気でやるところなので(笑)、尺を削って駆け足の内容になってしまうといった
心配は必要なさそうですね。多分各巻とも最低3枚以上だろうなあ。





2007/12/28(金) 遥かなる蒼(仮)













なのは高橋美佳子さんのWebラジオに斎藤千和さんがゲストで出演。『StrikerS』でキャロとスバルを
  演じたお二人ということでゲストトークのパートで『StS』のちょっとした裏話なんかも。

斎藤さんのトークによれば“クアットロとノーヴェはスバルをベースに作られているのでスバルに似せて
下さい”というスタッフ側からの要望があったとか(特にノーヴェはそっくりでOKだったそうで) 公式な
設定が出てないのであくまでも参考情報という感じですが、スバル達やナンバーズの出自関係はやはり
もうちょっと深く知りたかったし、その辺の部分でドラマ演出が欲しかったなあと。スバルVSノーヴェは
OP見てかなり楽しみにしてましたから。

#スバルはベルカ式魔法とISを融合させた新魔法を生み出してノーヴェを倒すとばかり思ってたのに(笑)


そういえばDVD Vol.6の魔法辞典によるとスバル達タイプゼロは

>人の体をベースに機械式の動作機構を持つ戦闘兵器「戦闘機人」。スカリエッティ一味が「タイプゼロ
>と呼ぶ「2体」は、同じ戦闘機人であるナンバーズらとは異なる制作者の手で、異なる制作コンセプトで
>制作された機体。スカリエッティは貴重な研究対象として、この2機を捕獲しようとしていた。


というものだそうで。この辺の設定だけでも1クールやれそうですな。




2007/12/27(木) 冬コミ用メモ

自分用メモ。お気に入りサークルさんのスペース一覧。なにやら夏の時に役に立ったと言うコメント
をもらったので参考までに。しかし、気がつけばサークルさんの数がえらいことになってるな(ぉ


<12月30日>
・「HONEY DROP」(マリみて/M-32b)
・「シンメトリーガーデン」(マリみて/東A-39a)
・「鉄棒少年」(マリみて/東M-25b)
・「PATRON」(ARIA/東れ-68a)

<12月31日>
・「ひなたぼっこ倶楽部」(なのは/東ア-37b)
・「羽根屋根 」(CLANNAD/東ウ-15a)
・「SYSTEM BASIC」(なのは/東ケ-15a)
・「どうでもいい屋」(なのは/東ケ-15b)
・「木のもとで」(なのは/東ケ-32b)
・「Unti・Animamundi」(なのは/東ケ-45b)
・「なまくら」(なのは/東コ-10b)
・「RAIDSLASH」(なのは/東コ-34a)
・「まじっく・すくえあ」(なのは/東コ-35a)
・「魚群探知機」(なのは/東コ-41a)
・「みはるワークス」(なのは/東コ-44b)
・「つぶあん」(なのは/東コ-50b)
・「ギコガコ堂」(なのは/東コ-51b)
・「月咬洞」(なのは/東コ-52ab)
・「不可思議」(なのは/東コ-56b)
・「天夏屋」(なのは/東コ-58a)
・「GRINP」(なのは/東コ-58b)
・「テンタイ→カンソク」(東セ-02b )
・「BANDIT」(なのは/東ト-25b)
・「憧憬画廊」(オリジナル/東ル-31a)
・「THIRD BRAND」(Fate/東A-47b)
・「ryu-minBS」(なのは/東A-61a)
・「おたうT−R」(Fate/東A-62a)
・「Quarter Iceshop」(なのは/東A-72)
・「こねこのまんま」(なのは/東D-13a)
・「茶々組」(なのは/東M-27a)
・「(有)化野水産」(オリジナル/東J-48b)
・「GGGファクトリー」(東Z-38a)


以下、3日間の動向について。

29日は睡眠不足を解消したいので休養日に。夜は誰かに呼ばれたら遊びに行くかも(ぉ

30日はマリみてサークルさんの本を買いに朝から参加。企業スペースの散策もこの日の午後を考えて
ます。夜はお誘い頂いた飲み会か、藍青関係の飲み会に遊びに行く予定。

31日はなまくらさんのお手伝い(&買物係)としてサークル参加。午前中に買物を一通り済ませ、午後は
スペースで休んでいるか近隣のなのはサークルの方とお話ししてると思います(笑) 夜は元気が残って
いたら誰かを誘うか、もしくは誰かにくっついていくかはわからないけど飲み会やってそう(ぉぃ




2007/12/26(水) 『StrikerS THE COMICS』第2巻情報

今月末発売のメガミマガジン1月号にて『StrikerS THE COMICS』第2巻が2008年3月発売予定との告知あり。
漫画版は非常に出来が良いだけに、第2巻も楽しみです。そうすればメガマガが処分できる(笑)



なのは。Amazonに発注していた『リリカルなのはStrikerS』DVD Vol.6が到着。新品は発売日に届かない
  と言われるAmazonですが、なぜか『なのは』のDVDはほぼ毎回発売日に届くのが不思議だ(笑)

まだ見ている途中ですが、修正がそんなに入らないだろうと思っていた第17話にも細かな修正がかなり
入っていたのは驚きました。全体的なエフェクト関係の調整・追加は勿論のこと、スバルの振動破砕攻撃
を受けた後のチンクの動作がギクシャクしたものになってたり、時折その瞳がブレたりと戦闘機人っぽさ
が伝わってくる演出になってましたし。本当にここまでやるかというくらい毎巻修正してくるのが凄い。

#逆を言えばTV放送時は作り手側としてもかなり不本意な出来なのかなと思ってしまったりも(^_^;)

そういえばエフェクト強化でヴォルテールがますますド派手になってたのは笑ってしまった。これじゃ
第24話がますます寂しくなってしまうような気がする(爆)


同人。来年1月20日に開催される「とらいあんぐるパーティー5」の公式サイトにて参加サークル一覧
  公開。しかし、『なのは』も含まれるとはいえとらハオンリーの参加サークルに「ryu-minBS」さんの名前
  があったのはちょっと驚いたり。

そういえば「ryu-minBS」さんはサイトの方で冬の新刊のサンプルが公開されてますね。『すとらいかーず2』
も非常に楽しみですが、個人的にお気に入りのシリーズだった『THE MAGICAL BEFORE CHRISTMAS』
今回本で出るというのが嬉しいなあ。時期的にちょうど良いですしね(^^ゞ


ドラマCDニトロプラスの冬コミ物販情報ページにて『竜†恋[Dra+KoI]』のドラマCD発売が発表。
  タイトルは「竜†恋[Dra+KoI] ぎんいろアクマときんいろオバケ」で、ゲームと同じく鋼屋ジンさんが
  脚本、津路参汰さんがイラストを担当されるとのこと。『竜†恋』はニトロのゲームの中でもかなり
  好きな作品なのでドラマCD化は嬉しいですね。購入確定です(笑)





2007/12/24(月) 『リリカルなのはStrikerS』DVD Vol.7情報

Amazonで『魔法少女リリカルなのはStrikerS』DVD Vol.7のジャケットイラストが公開

Vol.7はDr.が本格的に動き始める第19話「ゆりかご」から第21話「決戦」までが収録された巻ということで、
空に浮かぶゆりかごをバックに最終決戦に向かうはやて&六課隊長陣の姿が描かれてます。それぞれ
非常に凛々しくて良い感じ。



同人。ひぐらしのイメージCDが非常に良かった「COSMIC COMIC , RIFF*RAFF and ALTERNAIT」さん
  が冬コミにてうみねこのイメージCD『なかない君と嘆きの幻想』を出すとのこと。サイトでサンプルが
  公開されていますが今回も雰囲気良いなあ。静止画ムービー好きとしてはたまらないものが(^^ゞ


なのは。「な党」さんが冬コミで販売するなのは合同誌『魔法使いにもっと!大切なこと』の告知ページ
  が公開。参加人数が40人に本文総ページ200ページオーバーとなにやら凄いことになってますね(^_^;)




2007/12/23(日) CLANNAD

  この町と、住人に幸あれ

            『CLANNAD』



TVアニメ版『CLANNAD』の出来が非常に良いおかげで自分の中で熱が高まってきたこともあり、渚ルート
と智代ルートのみ終えた状態で中断していた『CLANNAD』を約3年ぶりに再開する。そしてアフター、オマ
ケシナリオも含めてこの2週間で一気にクリア。

いや、恥ずかしながらプレイ中は感情移入しまくりでラストは言葉に出来ないくらい感動してしまいました。
アフターの内容も滅茶苦茶琴線に触れまくりで(1週目で4回泣いた(爆))、ここまで感情を揺さぶられたの
は本当に数年ぶりかも。ベクトルが違うので一概に比較出来ませんが、これまでのkey作品や『家族計画』
以上に感情を動かされたゲームでしたね。

#そういや一部で“CLANNADは人生”というフレーズが揶揄に使われているようですが、クリアしてみると
#あながち的外れな言葉では無いよなあと思ったり(勿論全てとは言いませんが) というかゲームで主人
#公とヒロインの生き様をここまで描いた作品は(ゲームでやる意味があるのかという議論は別にして)
#今まで無かったですね。『とらハ』や『家族計画』ですら描いていない部分に『CLANNAD』は踏み込んで
#いたのが印象的で、同時に凄く新鮮に感じました。

前評判通り非常にボリュームのある内容で最後まで遊ぶには相応の時間が必要な作品でしたが、その
ボリュームに見合うだけのストーリーを最後まで堪能させてもらいました。噂に違わぬ名作で、プレイして
良かったなと。個人的にこれまでのKey作品の中で『CLANNAD』が一番好き(^^ゞ

しかし、個人的には3年前じゃなくてく今プレイしたからこそ色々感じる部分があったストーリーだったなと。
3年前にプレイしてたとしても間違いなく感動してたでしょうが、プレイ後に胸に残るものは今とは間違い
なく違っていたでしょう。そういう意味では中断していたのは正解だったかも(ぉぃ


という訳でクリアしてから色々と購入。

TVアニメ『CLANNAD』DVD第1巻(ポニーキャニオン)
マキシシングル「メグメル/だんご大家族」(Key Sounds Label)
ドラマCD『CLANNAD -光見守る坂道で-』第1巻(PROTOTYPE)
・ドラマCD『CLANNAD -光見守る坂道で-』第2巻(PROTOTYPE)
・ドラマCD『CLANNAD -光見守る坂道で-』第3巻(PROTOTYPE)
・ドラマCD『CLANNAD -光見守る坂道で-』第4巻(PROTOTYPE)
『CLANNADオフィシャルコミック』第4巻(みさき樹里/CRコミックス)
『CLANNADオフィシャルコミック』第5巻(みさき樹里/CRコミックス)

自分でも驚いてますが、現状で『なのは』と同等以上に『CLANNAD』の世界にハマってたりします。
いや、兎にも角にも渚がかわいくてしょうがない状態に(爆)



CDドラマCD『半分の月がのぼる空』コンプリートサウンドトラックス、2008年3月22日発売決定。
  ドラマCD本編の挿入歌に新曲を2曲追加した2枚組とのことで、発売が先に延びてしまったのは残念
  ですがますます発売が楽しみに。これでドラマCDも更に続編が出ると嬉しいんだけどなあ。


漫画Gファンタジー2月号より夜麻みゆきさんの「トリフィルファンタジア」が連載スタート。ガンガンを
  初期から読んでた身としては馴染みのある漫画家さんなだけに復活は嬉しいなあ。『刻の大地』とか
  連載が中断している作品もそのうち再開されると嬉しいですね。


小説『“文学少女”と月花を孕く水妖』(野村美月/ファミ通文庫)が12月25日発売。竹岡美穂さんの
  表紙イラストは今回も非常に良い感じ。というかツボ過ぎて困った(爆)


アニメ『マリア様がみてる』アニメ第4シーズン制作決定。イメージイラストが祐巳&瞳子ということで、
  これは「薔薇の花かんむり」の内容までやるのかな。




2007/12/11(火) 7周年

今月8日は『とらハ3』発売7周年だそうで。いや、もう7年も経ったんだなあとしみじみ(^^ゞ

思えば自分が最初に遊んだ『とらハ』シリーズは2ですが、発売日にソフトを購入したのは3が初めてなので
今でも当時の事は強く印象に残っています。特に3はシリーズ完結作ということもあって前人気も高く、秋葉
原の各店舗が別々の特典を付けていたりと発売時はかなり盛り上がってましたし。あれから7年、『とらハ』
がOVAやラジオでメディアミックス展開をしたり、スピンオフの『なのは』がTVアニメになって三期まで作られ
る人気作品になるとは全く予想出来ませんでした(笑)

というわけでここ数日はVFBを読み返したり(都築さんのラフイラスト最高)、サウンドステージを聞き直したり
SS5のラストは何度聞いても目頭が熱く)、同人誌を読んだり(「ひとつ空の下」シリーズは今でも大好き)と
久々に『とらハ』の空気に浸ってました。おかげで都築作品の特徴でもある“優しさに泣ける”感覚を久々に
堪能。アニメ版『なのは』は都築作品ファンも楽しめる内容でしたが、改めてその根底には『とらハ』シリーズ
から一貫して同じものが流れていることが実感出来ましたね。都築さんの凄さも改めて実感。

#アニメ版はアクションの派手さや魔法バトルの熱さという面が原作には無い新たな売りになっていますが、
#都築節の優しさや暖かさは日常描写に特化してる分だけ原作の方が少し強いのかも。まあ、一粒で二度
#おいしいから個人的には得した気分です(笑)


この雑記は『とらハ』の感想を自分なりにまとめておくメモ的な意味合いも強かったので、もし『とらハ』を
遊んでなかったらこの雑記はそもそも存在しなかったんだよなあと。そう考えると雑記が縁で知り合った
方との繋がりも『とらハ』ありきなので、やはり自分の中で『とらハ』が占めるウェイトは大きいと改めて思
いました。これは更新頻度が下がってもやめるにやめられないわけだ(ぉ

そういえば来週18日は『とらハ1』の発売からちょうど9年だそうで。来年はシリーズ10周年らしいので
『とらハ』でも『ワイルドアームズ』のように10周年記念本とか出してくれないかな(笑)



漫画。以下、本日の購入物。

『異国迷路のクロワーゼ』第1巻(武田日向/角川コミックス)






2007/12/8(土) なのはプロジェクト冬コミ情報

StrikerS』公式サイトが更新。なのはプロジェクトの冬コミ販売物情報が公開
なんというか本当にアイボリーの後を継いだ寝具メーカーになってるなあと(笑)

シーツ等はいつものようにスルーするとして(ぉ、個人的に興味があるものはこの二つかな。
『魔法少女リリカルなのはStrikerS設定資料集(SIDE B)』
『魔法少女リリカルなのはStrikerSクロニクル』

資料集Bは後半からラストまでの作画資料を収録とのことで、ナンバーズ達や六課前線メンバーの最終
決戦姿の設定画も収録されるようです。絵は描かないものの、設定イラストを眺めたりするのが好きな
身としてはこれは結構楽しみだったり(^^ゞ

StrikerSクロニクルは前情報が出てなかった初出のアイテムですね。 『StrikerS』本編ストーリーを網羅
した本だそうで、表紙の装丁や値段から考えるに前に出たスターターブックと同系のムックかな。個人
的な希望としては本編を終えての都築さんや関係スタッフの方々のインタビューが掲載されてると嬉し
いかも。スターターブックの内容は結構読み応えがあって自分は楽しめたので(^^ゞ

そういえばクロニクルの表紙イラストは書き下ろしのようで。最終決戦に臨む六課前線メンバー勢揃い
の絵面は非常に豪華で良い感じ。両手リボルバー+エクセリオンモードのキャリバーを装備したスバル、
ツェアシュテールングスフォルムのアイゼンを担いだヴィータなどリミットブレイクフォルムのデバイスを
持ったメンバーが一堂に会したシチュエーションは壮観です(笑)

#しかし、『StS』でシグナムがボーゲンフォルムを披露したのはこのイラストが唯一になるのかな。
#『A's』12話のシュツルムファルケンが格好良くて個人的にお気に入りだっただけに、イラストで
#描くなら本編でも使って欲しかったなと。本当に勿体無い(^_^;)



漫画。以下、本日の購入物。

『コンシェルジュ』第11巻(作:いしぜきひでゆき、画:藤栄道彦/バンチコミックス)
『キスよりも早く』第2巻(田中メカ/花とゆめコミックス)
『Kanon 〜ホントの想いは笑顔の向こう側に〜』第2巻(霜月絹鯊/角川書店)

コンシェルジュはここ最近自分の中で評価がうなぎのぼりだなあ。今巻も色々考えさせられる部分が多く
読み応えある内容でしたが、中でも第67話「プロの見せ場」の最上の言葉ははっとさせられるものがあり
ました。最近は若手メンバーを支える役目がメインであまり前に出ることが無い最上ですが、その考えの
深さに改めて凄みを感じさせてくれました。また全巻読み直そうかな(笑)

『キス早』はとにかくヒロインが可愛くてしゃあない(笑) 一時期の橘裕さん並に絵が好み(^^ゞ


都築さんが自ら描かれたデザイン原案が掲載されていました、『StrikerS』でもここまで設定を自分で
やってたのかと驚く。文章からイラストまで本当になんでもこなされる方だなあと(^_^;)




・覚醒したヴィヴィオの年齢は17歳くらい。バリアジャケットが“聖王の鎧”


・地上本部襲撃時にギンガは左腕が切断、。


・カリムの管理局での少将。

・ヴァイスの妹ラグナはヴァイスの誤射事件の再に撃たれた左眼を失明

・ルーテシアが使用していたデバイス「アスクレピオス」は母であるメガーヌが使用していたもの。








2007/12/7(金) なのは脳

『StS』の放送が終了した後は忙しさもあってちょっと落ち着いていた『なのは』熱ですが、先月のリリマジ3
以降自分の中でまた盛り上がってたり(ぉ 11月は『StrikerS』を結構見返してたんですが、SS03における
リインIのセリフが凄く良かったこともあって現在は『A's』を見返し中。いや、やっぱり面白いわ(笑)

#そういや『StrikerS』は色々厳しい意見が出てるけど、そういった方面からの見方を適用するなら
#ぶっちゃけ『A's』もそんなに変わらないと思ったり(ぉ まあ、都築さんの新作が見れるだけで幸せ
#という感覚が根底にある自分の意見は偏りすぎててアテにならないでしょうが(爆)

しかし、このままだと無印の再鑑賞から『とらハ3』、『とらハ2』の再プレイまで繋がっていきそうだ(笑)



なのは。「デバイスメタルチャーム コレクション 01 レイジングハート・エクセリオン -バスターモード-
  なるものが出るという情報に一部がかなり盛り上がってるようで(笑) 01のナンバリングがあるという
  ことはシリーズ展開するという認識で良いのかな。値段は確かにちょっと高いですが、現物の出来が
  どんなものかまずは見てみたいですね。

ともあれ『とらハ』好きとしては思い入れのあるS2Uがラインナップされると嬉しいなあと。無印でクロノと
共に出てきた時は思わずガッツポーズしたので(笑)


Fate。冬コミで発売となる『Fate/Zero Vol,4 -煉獄の炎-』公式ページが公開。虚淵さんが書く
  ZERO最終巻ということで、粗筋も表紙イラストもかなり内容を期待させる作りですね。とにかく楽しみ
  で楽しみで仕方が無い作品です(^^ゞ
  
そういえばZIZZによるイメージアルバム『RETURN TO ZERO Fate/Zero Original Image Soundtrack』
同日発売とのことで、こちらもZERO4巻と合わせて非常に楽しみです。まあ、冬コミで購入するのは相当
厳しそうですし、実際手に出来るのは年明けにどこかの店頭かな(^_^;)


アニメ先日の電撃15周年イベントで流れた『アリソンとリリア』のPVがWebでも公開。シンプルで透明
  感のあるBGMが良い感じですね。曲の雰囲気がすごく崎本仁さんっぽいんですが、誰の仕事だろう。

崎元さんといえば、来年アニメ化される『ドルアーガの塔』で劇伴を担当されるそうで。公式サイトのPV
のBGMがこれまた素晴らしく、知ってるゲーム(相当古いけど(笑))のアニメ化ということでちょっと興味が。

そういえば光田さんのサイトにあった崎元さんのインタビューを今更読んだんですが、あんなに透き通った
綺麗な音楽を作る人と思えないくらい面白い人でした(笑


漫画。武田日向さんの『異国迷路のクロワーゼ』、待望の単行本第1巻が明日発売。鰯さんから
  お薦めされていたものの、雑誌が立ち読み出来ない状態だったのでようやく読むことが出来る(^^ゞ


以下、本日の購入物。

『湾岸ミッドナイト』第39巻(楠みちはる/ヤンマガKC)
『不気味で素朴な囲われた世界』(西尾維新/講談社ノベルス)

『湾岸』も気がつけばもう40巻近いですね。前巻から始まった荻島FD編はRGO大田を始め一癖も二癖
もあるオジさんキャラが多くて個人的に非常に楽しかったり(笑) ゲストキャラである荻島自身が30歳と
これまでのゲストキャラより年齢が高いこともあり、地味な立ち上がりながら堅実な面白さですね。
しかし、湾岸はこれまでREとRB26はとにかく作中でべた褒めされてただけに、今回はRX-7に関して
結構厳しい意見が書かれていたのがちょっと意外でした。マサキ編以来となるFDは楽しみだなあ。

『不気味』は久々に購入した西尾さんの新刊。『きみとぼくの壊れた世界』と同じ世界の話だそうで
今から読むのが楽しみ。そういえば『化物語』の続きはまだだろうか(笑)




2007/12/3(月) 『StrikerS』DVD Vol.6情報公開

『StrikerS』公式サイトが更新。今月26日に発売されるDVD Vol.6の情報公開に合わせ、TOPの背景が
Vol.6のジャケットイラストに変更されました。やっぱりこのイラストは良いなあ。

#ただ、やっぱりもうちょっと大きなサイズで見たいなあとか。Amazonで公開されたものよりも色調が
#しっかりした画像なのは勿論嬉しいんですけどね。早く『StS』VFBが出て欲しいものです(ぉ

そういえば「なのはStrikerS Project」が冬コミに当選したという情報もTOPに掲載されてますね。本放送
も終了したということで、やはり冬の出し物は『魔法少女リ/リカルなのはStrikerS設定資料集(SIDE B)』
がメインかな。とりあえず今回も混むのはほぼ確実だろうなあ(^_^;)



なのは。メガマガ1月号に収録された「都築真紀原案イラスト集(キャラクター編)」が面白くて色々眺め
  ていたり。都築さんのテキストだけでなくイラストのファンでもある身としては、貴重な都築さんのイラスト
  を多数見ることが出来るこの特集は本当にありがたいですね。都築さんの描く丸っこい雰囲気のキャラ
  は個人的に大好きです(^^ゞ

しかし、特集の内容については別途感想を書くとして、相変らず尋常じゃないその仕事量には感服する
ばかり。まさかキャラ数が倍増した『StrikerS』でもここまで細かく各キャラのデザインを指定してるとは
思ってなかったです(^_^;) アニメとは思えない程、本当に一人でなんでもやられてますねえ。

#全然関係ないですがキャロの初期デザイン案が“魔法少女の格好した小鳥”って感じで良いなあと(爆)


そういえば設定画によるとルー子のデバイス「アスクレピオス」は母・メガーヌが現役時代に使用していた
ものだそうで。母親が使用していたデバイスを譲り受けているという点で、スバル達とルー子に共通点が
あったのは意外でした。母親同士がかつて同じ部隊に所属しており、かつ使用しているデバイスが共に
母譲りのキャラが敵味方に分かれたというのは結構なドラマだと思うだけに、今更ですがスバルとルー子
に絡みが全然無かったのがちょっと勿体無かったなあとか。

なお、次号のメガマガは「都築真紀原案イラスト集(魔法・デバイス編)」が収録されるそうです。そちらも
楽しみ。アスクレピオスやリボルバーナックル、各ISなどに関して面白い付帯情報とか載ってると良いなあ。



Web漫画。FlexComixブラッドでTOBIさんが連載されている「眼鏡なカノジョ」の第六話がものっそい
  ツボに入る。しかし、前にいっしさんが出されたメガネ本も個人的にかなりツボだったし、もしかして
  自分メガネ属性あるんだろうか(笑)

ともあれこれは手元でじっくり読みたい漫画だなあ。未読なバックナンバーもあるので、是非単行本に
まとめて出して欲しいかも。同じくWebで連載しているカトウハルアキさんの「夕日ロマンス」が単行本に
なっているから期待しても良いよね?(笑)


同人。「憧憬画廊」さんがコミティア82で出された『ミクロスキー』が良さげな感じだったのでメモ。可愛ら
  しい絵柄にヒロインみんな低身長ってのは色々ツボをつかれまくりでした(笑) 残念ながら通販の方は
  品切れになっているようなので、冬コミでこちらのスペースに寄らせてもらって購入させてもらうことに。

そういえばこちらのサークルさん、先月の「なのフェス3」で知人の本にゲストで漫画を描かれていたようで。
ブログにサンプル画像を公開されていましたが、この方の描く笑顔のヴィータめっさ可愛いなあ。漫画の
クオリティが凄く高くて、是非読んでみたかった…。知ってたら絶対本を買いに行ったんだけどなあ(^_^;)

なお、ブログの方は『A's』の感想も書かれてますね。凄く興味深くて今更ですが全部読ませてもらったり(笑)
同じようにリアルタイムで見ていた自分の感想を思い出してなんとも懐かしい気分になりました。無性に『A's』
が見たくなってしまったので、久しぶりに通して見直すかな(^^ゞ


小説『狼と香辛料Y』(支倉凍砂/電撃文庫)12月10日発売。



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