| ●2007/11/30(金) ARIA The CONCERT | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
日本青年館大ホールで行われた「ARIA The CONCERT」を鑑賞しに行ってきました。 感想は“感動”の一言。本当に素晴らしいコンサートでした。『ARIA』の音を作った全ての方々が参加する というこの贅沢な催しは、公式サイトのイベント紹介文にある「泣きたくなるほど幸福な音楽」「一夜限りの ユーフォリア」というコピーに相応しい内容だったなと。イベントならではのサプライズやスペシャルもあり、 最初から最後まで至福の一時を過ごさせてもらいました(^^ゞ #今更だけどこれはなまくらさんやラハノスさんも誘っておくべきだった(笑) 少しでも興味がある人なら #見ておいて絶対に損の無いコンサートでしたから。この内容を参加条件がかなり厳しい平日夜にやる #というのは本当に勿体無さすぎだなあ(^_^;) なお、コンサートのセットリストは以下の通り(MCについては省略してます)
<アンコール>
以下、コンサートで聞いた歌に関する個人的な感想など。 >そして舟は行く〜オレンジの日々 コンサートはアニメの劇伴を担当したChoro Club feat.Senooの演奏からスタート。アニメ本編でその 演奏の素晴らしさは理解しているつもりでしたが、生演奏の良さは想像以上でした。アコースティック ・ギター、バンドリン、コントラバス、ピアノによる演奏は素晴らしいの一言で、楽器が少ない分一つ 一つの音をじっくり味わうかのような楽しさがありました。不思議な郷愁に誘われる、情緒豊かな曲 達は本当に感動ものでした。 #贅沢を言うならば「天気雨」「いつか来た道」も聞きたかったかなあと。好きなんですよね(^^ゞ >満月のドルチェ 情緒感溢れる綺麗なピアノのメロディが印象的なBGMで、今回のコンサートで聞けて特に嬉しかった 曲の一つですね。サントラに収録されている伴奏のみのVerではなく、ボーカルコレクションに収録さ れている河合英里さんのコーラス入りVerが披露。これが本当に素晴らしくて、鳥肌モノの一曲だった なと。歌声の綺麗さもさることながらとにかく声量が凄くて、その迫力に圧倒されてしまいました。 >コッコロ、バルカローレ 劇中でアテネのカンツォーネとして使用された曲。造語詞が醸し出す独特の異国情緒溢れる雰囲気 が良いなあと。聞くものを圧倒するその歌声は、まるで自分がどこか遠い国にいるかような錯覚を 抱かせてくれましたね。“歌姫”というのはまさにこういう人のことを言うんでしょう。 >ユーフォリア、ウンディーネ 個人的にどちらもお気に入りの第一期、第二期の主題歌を作曲した窪田ミナさんの伴奏に合わせて 牧野由依さんが歌うというこれまた贅沢な内容。『ARIA』の作風にピッタリな、透明感のある澄んだ歌 声に聞き入ってしまいました。そのタイトルが示す通り、幸福感で一杯に(^^ゞ、 >シンフォニー 牧野さん自身によるピアノ弾き語りにROUND TABLEの伴奏が合わさるという非常に豪華な演奏は もう最高の一言でした。個人的に『ARIA』関連の楽曲の中でこの曲が最も好きなこともあり、聞いて いて思わず涙が出そうになったくらい(笑) この歌が聞けただけで今回行って本当に良かったと 心底思いました。 >夏待ち、Rainbow ボーカルのNinoさんが都合により不参加の為、なんとOP曲に続けて牧野由依さんがボーカルを担当 するというサプライズが発表。今宵一晩だけの「ROUND TABLE Feat. Makino Yui」というスペシャル ユニットで「夏待ち」が披露されました。更に「Rainbow」では途中から葉月絵理乃さんが参加し、牧野 さんとのツインボーカルという夢の共演が実現。Ninoさんの欠席は残念でしたが、それを補って余り あるスペシャルな歌を聞く事が出来たのは幸せでしたね(^^ゞ >Just For You 落ち着いた曲、じっくり聞かせる曲がずっと続いていた後のアップテンポな曲ということで、ROUND TABLEの北川さんが観客を煽り、この曲だけオールスタンディング&手拍子という状態に(笑) 曲自体のノリが良いこと、前曲に引き続き牧野さんと葉月さんのツインボーカルだったこと、観客の 手拍子で会場の雰囲気が非常に盛り上がり、とても賑やかで楽しかったです(笑) >明日、夕暮れまで、Smile Again 牧野さんに続いては本編で灯里を演じる葉月さんの歌が披露。『ARIA The OVA 〜ARIETTA〜』を まだ見てない為、そのED曲である「明日、夕暮れまで」は初聞きだったのですが良い歌でしたね。 「Smile Again」はピアノを演奏していた妹尾さんも途中途中歌ってたのが良かったなあ。 >七色の空を 『ARIA The OVA 〜ARIETTA〜』のOP曲ということでこれも初聞きでしたが、良かったなあ。 >サンタクロウスの空 一夜限りの夢の舞台の締めくくりは明日から12月ということで季節に相応しい一曲がセレクト。 最後の一曲ということでChoro Club feat.Senooの味わい深い演奏に心地良く浸っていたら、 なんと途中から河合さんがコーラスで壇上に登場というサプライズが。最後の最後まで本当 に魅せてくれるコンサートでしたね。世辞や誇張抜きでとにかく最高だったという言葉しか出 てこないコンサートでした(^^ゞ ▼なのは。しばらく前に発売予告のみされていた『なのは』の原画集に関して、無印と『A's』のものが 来年1月31日に発売決定。それぞれA4判で224ページ、各2500円(税別)だそうです。 ▼書籍。本日の購入物。 ・『てるてる天神通り』第1巻(児玉樹/角川書店) ・『箱舟の行方』(シギサワカヤ/ジェッツコミックス) ・メガミマガジン1月号 『てるてる天神通り』とメガマガの感想は別途書くとして、『箱舟の行方』がやばいくらいツボでした(笑) みづきさんは買うべし。二宮ひかるさん系の作風が好きな人はかなりハマるだろうなあ、これ。 |
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| ●2007/11/28(水) 劇版ポスター風 | |
Amazonで『魔法少女リリカルなのはStrikerS』DVD Vol.6のジャケットイラストが公開。 Vol.6は物語中盤における最大の山場であるナンバーズの地上本部襲撃を描いた第16話「その日、 機動六課(前編)」、第17話「その日、機動六課(後編)」が収録される巻ということで、イラストもかなり 気合入ってます。燃え落ちる機動六課隊舎をバックに、不敵な笑みを浮かべるDr.とナンバーズ達、 緊迫した表情のなのはとフェイト、そして最前にはギンガを抱き抱えて叫ぶ戦闘機人モードのスバル とまるで劇場映画の宣伝ポスターのような非常に格好良い仕上がりは、『StS』本編の中で屈指の回 だった第17話を収録した巻に相応しいジャケットイラストでしょう。 ▼ゲーム。「ファン大熱狂のライブ『NITRO SUPER SONIC 2007』イベントレポート!」 今更ながら 生沢佑一さんの格好がシュリュズベリイ先生だったことに気付きました(笑) ▼雑記。24日、25日の感想関係を一部リバイス。やっぱり頭があまり働いていない状態で感想は 書くものじゃないです(ぉ ▼DVD。ジェネオンがHD DVDで『プラネットアース』2タイトルを2008年1月25日に発売するとのこと。 『プラネットアース』はまちばりあかねさんが絶賛していた番組として個人的に興味を持っていたので、 この機会に高画質で見てみたいかも。ちょうど先日Xbox 360用のHD DVDドライブが2万円という低 価格で発売されたばかりですし、新しい物好きとしては話の種に買っておくのも有りかな(笑) 新しい物といえば、ソニーが出した世界初の有機ELテレビ「XEL-1」が良さげだなあと。サイズはまだ まだ小さいですが、高精細な画質と高級感あるデザインはかなり好みです。しかし、実用的なサイズ で出るのやはり3年くらい先になりそうだ。 ▼覚え書き。みずきさんにお薦めされたリキュール「タレア アマレット クリーム」。酒は全然飲めない んですが、甘口の飲み物は好きなので見つけたらチャレンジしてみよう(笑) ▼漫画。本日の購入物。 ・『GUNSLINGER GIRL』第9巻(相田裕/電撃コミックス) ・『機工魔術士−enchanter−』第15巻(河内和泉/ガンガンWINGコミックス) 『機工魔術士』はメルクーリオ編以降面白くてしょうがないです。現実に基づいて物事を考えることが 出来る主人公に好感が持てるというのも大きいですが、何よりもキャラ同士の掛け合いの中にある 生々しさというかライブ感がたまらないなと。キャラ造形の深さが明らかに少年漫画のそれじゃない です(笑) 当初は絵の可愛さ目当てで読み始めた漫画でしたが、ここに来て完全に化けましたね。 これほどまでに生きたキャラを描ける、物語を作れる漫画家さんだとは思っていませんでした。 自分用メモ。『コンシェルジュ』第11巻は12月5日、『湾岸ミッドナイト』第39巻は12月6日発売。 しかし、ここ2ヶ月ほど買った漫画やゲームを雑記にメモってなかった為、いつ何を買ったかさっぱり 把握できない状態になってたり(ぉ とりあえずわかる範囲で書き出すか(^_^;) |
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| ●2007/11/25(日) リリマジ3で購入した本の感想(1) | |
今月11日に開催されたリリマジ3で購入した本の感想その1。 >『LyricalMagicゴチャまぜ』 「ryu-minBS」さんの新刊は書き下ろし漫画「なのはの訓練校日誌」「猫耳ティアにゃん」とWebで掲載 された「なのはや漫画」の3本を収録したコピー本。「訓練校日誌」は凄いんだか凄くないんだかよく わからないなのはの特性を真面目に語るフェイトに笑わせてもらいました。いや、校長出てくるとは 思わなかった(笑) 「なのはや」はWeb漫画の方で個人的に凄く好きだったから書き下ろし有りで収 録されてたのは嬉しかったなあ。流民さんの漫画で余裕の無いはやては初めて見た気がする(笑) #なのはや本編も好きですが後書きページの“ゼロのはやて”のオチが大好きだったりする(爆) >『幻竜事件/上』 「大黒堂」さんの新刊は夏にプレビュー版が出た『幻竜事件』の上巻。『また春に会いましょう』では シュールなギャグで笑わせもらった「大黒堂」さんがガチなアクション漫画を描くということで個人的 楽しみにしていましたが、その期待を裏切らない内容でした。魔導師の精神を乗っ取り操る“幻竜” に囚われたなのはを助けようと奮戦するはやて、フェイト、ユーノ。緊迫した状況が伝わってくる描 写は流石で、読んでいてとにかく先が気になる作品でした。かなり盛り上がった場面で引きが入っ ているので、来年刊行予定の下巻が今から待ち遠しい限りです。 >『Sweet Home』 「SEA STAR」さんの新刊はなのは、フェイト、ヴィヴィオのほのぼのファミリー漫画。こちらは女性なら ではの感性で描かれたストーリーがいつも凄く良いなあと。砂糖菓子にハチミツをかけたようなとにかく 甘いな内容は人によって好き嫌いが分かれるでしょうが、好きな人にとってはたまらないものがある でしょう。とりあえず自分は大好きです(笑) #そういえば「SEA STAR」さんは自分の周りだとサークル持ちの方に特に人気が高い気がするなあ。 #松乃さんや玉沢さん、いっしさんがそれぞれ別々にこちらの本を絶賛されてましたし。スタンド使い #よろしく、良いサークルさんは良いサークルさんに惹かれあうんでしょうか(笑) >『fetish』 「-SEIJUN DO-」さんは今回初めて本を買わせてもらったサークルさん。非常に可愛いらしい絵柄ながら 漫画もかなり上手で、カタログカットに惹かれてスペースに寄らせてもらったのですが個人的に当たりを 引いたと思いました(笑) 内容はエロからアクションまで多岐に渡る少しカオスな展開の漫画でしたが、 今後もその本を読んでみたいと思えるサークルさんでしたね。ぇちも良いですが、ほのぼのした絵柄な だけに日常モノの話も読んでみたい(^^ゞ >『うちのギンねぇしりませんか?』 非常に可愛いSDヴィヴィオのイラストで有名な「木のもとで」さんの新刊はちいさいギン姉本。元々Web のイラストが凄く好みで前から大ファンなサークルさんなんですが、本の方も変わらず良かったなあと。 ほのぼのギン姉漫画はなんともいえないほんわかした雰囲気が心地良くて、非常に和みました。 #こちらはキャラの可愛らしさが本当に凄い。漫画も良い感じなんですが、キャラの可愛さで全てOKと #いう気分になってしまいますから(笑) 思わず頭を撫でたくなるような可愛さはずば抜けてるかも。 >『高町家の事情。』 「Mashed Mashiro」さんも今回初めて本を買わせてもらったサークルさん。「木のもとで」さんが本を 委託されていたことからスペースに寄らせてもらったのですが、そこで読んだこちらの本が良い感じ だったので一緒に購入させてもらいました。丁寧な絵柄で描かれた漫画は非常に読みやすく、内容 も面白くて好印象でした(^^ゞ 内容はなのフェイメインのほのぼのホームコメディで、「SEA STAR」さんに負けず劣らずダダ甘(笑) とりあえず割烹着姿のフェイトが凄く良かったでし(ぉ こちらも女性の方が描かれているとのことで ちょっとした部分に男では出せないセンスがやはり良いなあと。「木のもとで」さん共々、今後新刊を 読ませてもらいたいサークルさんです。 |
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| ●2007/11/24(土) ヤサシイ、痛み | |
10月のサンクリで出た『なのは』合同誌「S」に掲載されていた松乃かねるさんの漫画が個人的に 琴線に触れるものがあったので、読んでから少し時間が経っているんですが感想を。 この本、実はイラストの上手いサークルさんが揃っていることからイラストに特化した本だとばかり思って ました。でもってイラスト本だったらスルーするつもりでした(^_^;) ところがいざ読んでみると漫画ページ の多さに驚く。カラーイラストも全体の1/3ページとかなり多いんですが、それ以外が全て漫画という構成 で、どれもかなり力が入った内容で驚きました。 作品はイラストも漫画も良いものが揃っているんですが、その中でも前述した通り松乃さんの漫画 「ヤサシイ、痛み」が個人的にかなりツボだったなと。その意外な組み合わせに驚かされた“なのは VSクロノ”は話の内容も濃く、非常に面白かったです。色々と響くものがある内容でした。 自ら志望して入隊した教導隊は基礎訓練ばかりの日々。やりたかったことがやれない現実にくすぶる なのはと、そんななのはに甘えるなと厳しく言い放つクロノ。不満を隠せないなのはに対し、クロノは自 身が不満を持つ場所で全てを学んだ自分を倒してみろと攻撃を仕掛けてくる。クロノと戦う中、その心 中を吐露するなのはの姿や、勝負の後の厳しいながらも暖かいクロノのセリフなど非常に読み応えの ある漫画でしたね。バトル描写もさることながら、それを通して描かれるキャラの心情描写がこれまた 素晴らしかったです。ド派手な描写も松乃さんの漫画の魅力の一つですが、その根底にあるキャラク ターの心情面の描き方が上手いと改めて思いました。 #「ヤサシイ、痛み」は作中のなのはの心境が今の自分と重なる部分があっただけに、物語としての #良さ以上に響くものがありました。クロノのセリフとか物凄い身に積むものがあったり(^_^;) 他の漫画では溝口ケージさんのエリキャロ漫画が非常に可愛らしくて微笑ましい内容で、あらふじさん のスバティア漫画は直球で笑わせてもらいました。イラストの方はどの作品も本当にクオリティが高くて 甲乙付けがたいんですが、その中でも月神るなさんが描かれたリインIIのイラストが物凄い自分のツボ をついたかも。いや、個人的に無茶苦茶好みでした(^^ゞ なお、「S」についてはメロンブックスの通販ではまだ在庫があるそうなので、自分と嗜好が合う人で 興味がある方にはお薦めしておきます(笑) それと折角なので書き途中だったリリマジ3で購入した二大合同誌の感想も。 >『しゃまるでございま〜す ユニゾン!』 「ギゴガゴ堂」さんが中心となり、シャマル好きな17サークルさんが集まって製作されたシャマル合同誌。 自分がいつも本を読ませてもらっているサークルさんが多く参加されていることもあり、前々から楽しみ にしていた一冊でした。遂に完成した本はその期待を裏切らない非常に読み応えのある、愛に溢れた 本でしたね。 内容についてはどの参加者の方々の作品もそれぞれバラエティに富んでいて非常に面白かったん ですが、その中でも個人的に気に入っているのはいっしさんの漫画でしょうか。アニメ版のキャラが 海鳴クイズに参加というネタは流石に予想出来ませんでした(笑) というかメカシャマルとレイジング ハートさんまで出てきたのは吹いた(ぉ 後、EXELさんとつぶあんさんの漫画は色々ヒドすぎだと思った(笑) 未だに笑わずに読めません(ぉぉ また、メインとなる若林さんの長編漫画は今回も凄く良かったですね。前半のほのぼのしたシーンから 後半のアクションシーンへの緩急のつけ方とか凄く上手くて、何よりもクライマックスでの大ゴマの見せ 方が見事の一言でした。これほど迫力のあるシーンは商業作品でも中々見られないですね。 >『ヴィータ120%フルドライブ』 こちらは「ゲッコウ洞」さんが中心となり、ヴィータ好きな16サークル集まって製作されたヴィータ合同誌。 シャマル本同様、こちらも自分がいつも本を読ませてもらっているサークルさんが多く参加されている こともあり、同じく前々から楽しみにしていた一冊です。こちらも非常に読み応えのある本でした。 こちらは流民さん、いっしさん、榊さんの漫画と胡来チコさん、鰯さん、ベンジャミンさんのイラストが個人 的にお気に入り。流民さんはいつもながらのなのヴィが相変らず良い感じで、いっしさんはシャマル本で 描かれた漫画の裏を描いた漫画が面白く、榊さんはスバティア並にダダ甘ななのヴィが凄く良かった(笑) イラストは胡来チコさんは“不思議の国の八神家”が壁紙にしたいくらい個人的に気に入ってたり(^^ゞ 鰯さん、ベンジャミンさんの流血ヴィータも凛々しくて良い感じでした。 そういえば月咬さんが各作品の幕間で描かれている色々なキャラの格好をしたヴィータイラストが良い アクセントになってたなあと。個人的にこういうお遊びは結構好きだったりします(^^ゞ 兎にも角にも、時間の都合で大枠の感想のみになってしまうのが申し訳無く思えてしまう程、シャマル本 もヴィータ本も良い作品が揃った読み応えのある本でした。時間さえあれば各作品ごとにもう少し細かい 感想を書きたいくらい。どちらも描き手の方々の原作への愛に溢れた内容で、読んでいて非常に楽しか ったです。2冊とも八神家好きの方にはお薦めしたい本ですね。 |
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| ●2007/11/23(金) Turn of the golden witch | |
おはようございます。 黄金の魔女はあなたをお待ちかねです。 どうぞお相手をよろしくお願いいたします。 よく休まれて、指し手の熟考はできましたでしょうか? 魔女は、あなたに大変期待されており、序盤から 仕掛けると意気込んでおいでです。 私もあなたの指し手を楽しみにしております。 難易度は極上。 魔女はあなたをいきなり屈服させるつもりです。 『うみねこのなく頃に Episode 2 -Turn of the golden witch -』 『うみねこのなく頃に』第2話、12月31日発売決定。待ち遠しかった続きがようやく遊べます(笑) 第一話「Legend of the golden witch」に続く第二話のサブタイトルは「Turn of the golden witch」。公式の 製作日記で竜騎士07さんが書かれていますが、舞台説明が終わったこの第二話からが本編ともいえる 内容だそうで、サブタイが示す通り今回は魔女ベアトリーチェのターンともいえる激しい攻勢にさらされる ようですね。第一話が予想以上に自分好みの内容だっただけに、今回も本当に楽しみです(^^ゞ |
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| ●2007/11/22(木) 愛と正義と任侠の魔法少女ADV | |
「すみっこ」さんにて来春発売予定の新作『二代目は☆魔法少女』が発表。 昨日発売のテックジャイアン1月号でも記事が掲載されましたが、シナリオに玉沢円さん、原画に皆村 春樹さん、松乃かねるさん、高階@聖人さんと『なのは』同人関係でお馴染みの方々がメインスタッフを 務めるゲームということで個人的にもちょっと気になる作品ですね。 ちなみにゲームのジャンルは“愛と正義と任侠の魔法少女ADV”だそうで。『なのは』もそうですが、 一口に魔法少女といっても皆色々考えるもんだなあと妙に感心してしまいました(笑) #任侠モノというと最近のものではブラックラグーン日本編の印象が強いかな。ラストが賛否両論だった #ものの、任侠を扱った話としては自分的にかなり好きだったりします。 なお、雑誌の方は各原画家さんが担当するキャラのイベントCGが一枚ずつ掲載されていましたが、 松乃さんが描かれたフィオーネのイラストが凄く良い感じだったなあと。松乃さんの イラストは勢いを 感じさせる荒々しい線が魅力の一つだと思いますが、線がクリンナップされたイラストはまた違った 良さがありましたね。繊細でシャープな雰囲気というか、想像以上に自分好みな感じでした(^^ゞ ▼ゲーム。『世界樹の迷宮II 諸王の聖杯』、2008年2月21発売決定。 ▼メモ。要望があったのでMixiのアドレスもメニューバーに追加。 |
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| ●2007/11/20(火) Cartridge Load!! | |
カードゲーム『Bankett!!』公式ページにて第二弾「Cartridge Load!!」のカードリストが公開。それぞれの カードイラストを担当するイラストレーターさんも合わせて発表されましたが、相変らず『なのは』同人界 隈で有名な人を揃えてるなあと感心しました。いや、確かにこれは人気が凄いのも納得です。 新規イラストレーターさんについてはイラストや漫画のファンということもあって息吹ポンさん、千陌十一 さん、榊蒼十郎さん、山田石人さんといった方々の参加が嬉しいですね。それぞれの方のファンとして はどんなイラストを描かれるのか興味深いです。 #ともあれティアナのイラストが榊さんというのが個人的に凄く嬉しかったり。自分の場合、ティアナと #いうとやはり榊さんのイラストの印象が強く、かつ凄く好きなので(^^ゞ そういえばカードリストを見て驚いたんですが、今回はイラストを描かれている方達の持ちネタがスパイス として入っているようで。若林さんのメカシャマル、山田さんの腐女子はやて、はざまさんのレイジング ハートさん、祐佑さんのレイジングハート=イマジナリー、Mがんぢーさんの不完全変形シリーズ、そして 松乃さんの『A.C.E』からボルテック・フェンサーなど。こういう遊びは個人的に嫌いじゃないので、嬉しい ですね。同人ネタは色々扱いが難しいと思いますが、それを踏まえた上でこういった遊びを入れる決断 をした主催の方の遊び心には拍手。 とりあえず自分の場合は遊び方を覚えるのが先か(笑) カード自体も結構良い出来なので、イラストを 見るだけではちょっと勿体無いですし。今度余裕のある時にでもなまくらさん教えてもらおう(ぉ ▼アニメ。2008年4月よりNHK・BS2にて『アリソンとリリア』が全26話で放送決定。タイトルから考えると 『アリソン』の後に『リリアとトレイズ』を続けてアニメ化するっぽいですね。NHK&マッドハウスのコンビ ならクオリティは心配無いでしょうし、これは期待しても良さそうです。 ▼ゲーム。『ACECOMBAT6』と並んで年末の楽しみだった『12RIVEN -the Ψcliminal of integral-』、 発売日が12月6日から2008年2月14日に延期していたようで。発売が延びたのは残念ですが、その分 出来は確かなようですし先の楽しみが増えたということで(笑) |
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| ●2007/11/19(月) ほんわか商店街コメディ | |
児玉樹さんが少年エースで連載している『てるてる天神通り』、単行本第1巻が11月26日発売決定 やー、これは個人的に非常に嬉しいニュース。連載の方は雑誌が立ち読み出来る時しかチェック出来な かっただけに、これでようやくまとめて読むことが出来ます。児玉さんファンとしては久々の単行本であり、 待望のオリジナル作品ということでとにかく楽しみな一冊(^^ゞ ▼漫画。11月30日発売のヤングガンガンVol.5に『ハーメルンのバイオリン弾き外伝』が掲載されるとの ことでメモ。自分が初めて読んだ剣と魔法のファンタジーを題材にした漫画はこのハーメルンだったり するので、実は今でもかなり思い入れの強い作品だったり。告知イラストを見るに絵のタッチが結構 変わっているっぽいですが、それでもやはり楽しみですね。 #思えばファンタジーもので自分が好きなシチュや設定、魂が震える展開は全てこのハーメルンから #来ている気がするなあ。敵味方問わず魅力のあるキャラが多く、連載当時は本当にハマってました。 #ともすれば中二設定と揶揄されてしまう作品ですが、自分にとっては今でもバイブルです(^^ゞ <関連> ・「ハーメル回顧録」(かってに応援団) ・「Wikipedia ハーメルンのバイオリン弾き」 ▼AC6。Xbox LIVEマーケットプレースにおける第二弾ゲーム追加コンテンツが11/22配信開始。 今回の更新で発表された「Su-33 Flanker -THE IDOLMASTER MIKI-」のカラーリングの突飛さに 驚きましたが、それ以上に特殊兵装の弾数のデタラメさに吹いた。弾数がそのままキャラのスリー サイズ(QAAM84発、XMA55発、RCL82発)ってやりすぎ(笑) バランス滅茶苦茶だ(ぉ |
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| ●2007/11/18(日) ーきっと、同じ空の下 | |
公式サイトにて12月12日発売の『魔法少女リリカルなのはStrikerS』サウンドステージ04の詳細が公開。 『StrikerS』サウンドステージのラストとなるSS04ですが、今度の内容は本編のその後のエピソードを 収録した第27話「青空」。キャストを見るにメインキャラだけでなく逮捕後のナンバーズも登場するよう ですね。サウンドステージのドラマは毎回非常に出来が良いんですが、今度は『StrikerS』のラストを 飾る内容でもあるだけに、いつも以上に楽しみです(^^ゞ また、今回のキャラソンはヴィータの「真紅の花」、フェイトの「EndlessChain」、そして六課フォワード4人 による「To The Real」の3曲。ヴィータは『A's』サウンドステージの時もヴォルケンリッター女性陣で唯一 キャラソンが無かっただけに、ここで名前が出てきたのは非常に驚きました。『StrikerS』でヴィータは 出番がかなり多かったですし、歌詞も含めてどのような歌に仕上がっているのか楽しみなところ。 そして個人的に凄く楽しみなのがフォワード4人の歌。トラックリストを見るに直前のドラマパートが4人 の思いや決意が語られる内容っぽいので、それらに繋がる4人の歌がどんなものか本当に楽しみ。 #しかし、複数人での歌としては『なのは』版「みんなのうた」が無かったのはやっぱり残念かな(笑) ▼CD。ドラマCD『半分の月がのぼる空』コンプリートサウンドトラックス、12月発売予定。 『半月』のドラマCDは挿入歌、BGMどちらも非常に素晴らしい出来だっただけに今から発売が待ち 遠しい限り。ドラマCDは全て購入したのに応募し忘れ、非売品サントラを入手し損ねて後悔しまくっ ていた身としてはこの救済措置は本当にありがたいですね。Vol.1の予告トレーラーのBGMで使われ ている挿入歌とか個人的に無茶苦茶好きなので(^^ゞ そういえばドラマCD版では田村ゆかりさんがメインヒロインを演じられていましたが、田村さん演じる 里香も本当に良かったなあ。キャストの名演技もあって『半月』のドラマCDは原作付き作品としては 今まで自分が聞いた中でも三本の指に入る出来の良さでした。とにかく原作に忠実かつ丁寧で、原 作ファンとして本当に嬉しかったですね。 ▼ゲーム。『ピリオド』(Win/リトルウイッチ)の体験版が公開されたのでDL。体験版の評判が良い らしいので結構楽しみです。いや、『Quartett!』とか個人的にかなり好きだったりするので(笑) |
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| ●2007/11/14(水) KADOU SYOUJO 4th | |
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『なのは』の稼動フィギアを作っているリキッドストーンさんのブログにて新作の写真が発表。 シリーズ第4弾はティアナに決まったようですが、サンプルの写真を見るにポージングとか 相変らず良い感じ。いつもながらこちらのフィギアは良く出来てるなあと感心しきりです。 こちらのスバルはやっぱり欲しい(笑) ▼ドラマCD。アニメ第二期の製作が決まった『GUNSLINGER GIRL』。今月21日に発売されるドラマCD 『壁の向こう、世界の果て』の予告フラッシュムービーが公式サイトにて公開。実際のイタリアの映像も 使った予告ムービーはかなり雰囲気が良くて個人的にツボでした。これは本編の出来が楽しみだ。 そういえばムービーで使われているBGMが落ち着いた雰囲気で凄く良いなと思っていたら、これは崎元 仁さんの仕事なんですね。ちょっと意外なところで名前を見かけて驚きました。 ▼ゲーム。先週末に開催された第6回ゲームズジャパンフェスタ2007に『世界中の迷宮 II』がプレイアブル で展示されていたそうで。遊んだ人のレポがまとまっていたのでメモ。前作を活かしつつも正統派の進化 を遂げてるっぽいですねえ。 ▼アニメ。GONZO×ニトロプラス企画の『BLASSREITER』特設ページ公開。 ▼なのは。いっしさんのブログでリリマジ3アフターイベント用に描いた色紙の写真が公開。イベント会場で 描かれている所を横で見させてもらってましたが、絵柄の柔らかい雰囲気がクイント母さんにマッチして いて本当に良いなあ。いっしさんが描く年上キャラのイラストの良さは鉄板ですね(笑) |
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| ●2007/11/11(日) リリカルマジカル3 | |
本日は蒲田PIOで開催された「リリカルマジカル3」へ遊びに行く。 いや、とにかく凄い人の数に驚く。今回会場となった蒲田PIOの1F大ホールはかなり広いんですが、その ホールが完全に人で埋まってました。正確な人数等はわかりませんが感覚的にこれまでのオンリーの中 で最も参加者が多かったんじゃないかなあと。会場内を移動するのすら大変な状況でしたね(^_^;) ただ、その苦労に見合った良い本が多数ありました。以下、本日購入した本&頂いた本。 ・『しゃまるでございま〜す ユニゾン!』(なのは/ギゴガゴ堂) ・『ヴィータ120%フルドライブ』(なのは/ゲッコウ洞) ・『LyricalMagicゴチャまぜ』(なのは/ryu-minBS) ・『[Will]完結編予告ペーパー』(なのは/あらた鯛) ・『そこにeyeはありますか』(オリジナル/あらた鯛) ・『びびび』(なのは/まじっく・すくえあ) ・『行くよっ!』(マリみて/まじっく・すくえあ) ・『VIBES BY VIBES』(なのは/テンタイ→カンソク) ・『神奈川県川崎市高津のメンマラーメンとぬか漬け』(孤独のグルメ/テンタイ→カンソク) ・『りりかる上等!STARS』(なのは/茶々組) ・『ほしたちのみるゆめ』(なのは/ひなたぼっこ倶楽部) ・『幻竜事件/上』(なのは/大黒堂) ・『FAKE JEWEL』(なのは/RAID SLASH) ・『Sweet Home』(なのは/SEA STAR) ・『Appetite』(なのは/Unti・Animamundi) ・『fetish』(なのは/-SEIJUN DO-) ・『ものすごく……ラフです。』(なのは/BRIEST) ・『NUNBERS』(なのは/ちびたん) ・『魔法少女が二人。』(なのは/白猫の森) ・『魔法少女リリカルなのはStrikerS全話解説本』(なのは/みはる組) ・『PREVIEW』(なのは/Private Garden) ・『高町家の事情。』(なのは/Mashed Mashiro) ・『うちのギンねぇしりませんか?』(なのは/木のもとで) ・『SAKURA』(なのは/RED DRAGON) ・『リリカルなのコマ』(なのは/タマゴ屋) ・『リリカルなのコマ2』(なのは/タマゴ屋) ・『なのはのなのはのな』(なのは/タマゴ屋) ・『PN3』(なのは/ぱるくす) しかし、今回はとにかく漫画で当たりの本が多くて嬉しかったなあ。上に挙げた本の大半がストーリー漫画 で、しかも内容がしっかりしたものでしたから。『とらハ』同人の時代を考えると良い本を出すサークルさん が多数揃っている今の状況は本当に夢のようだなあとしみじみ(笑) そういえば今回は「テンタイ→カンソク」の金゛さん、え★さんと初めてお話しさせてもらったりも。個人的 に『VIBES!VIBES!!VIBES!!!』がかなりお気に入りということもあって嬉しかったですね。なお、『VIBES』の 次回予告にあった“G VS ヴォルケンリッター”は『Raising The Roof!!!』というタイトルで来春刊行予定 とのこと。『VIBES』よりもアクションシーンが多く、ページ数も増量(全88ページだとか)の漫画になるそう です。ネタかと思いきや『VEBES』以上にガチな内容になるそうで、今から非常に楽しみ(^^ゞ また、今回はえ★さんにスケブをお願いしたり。『VIBES』が好きということでリーゼ姉妹を描いて頂きま したが、凄く良い感じでした。ちなみにご本人からWebにアップしてもらって全然OKというコメントを頂い たので折角だから公開。アリアとロッテのそれぞれ不敵な表情が凄く良い(^^ゞ ![]() イベント後は今回も好意でサークルさん達の打ち上げに混ぜて頂く。イベント自体も楽しかったですが 打ち上げも負けず劣らず盛り上がり、本当に楽しかったですね。一般参加の身としては同席するのに 少々心苦しい部分もあったんですが、普段自分が本を読ませてもらっているサークルさんと気兼ねなく 話せる場に呼んで頂けたのは嬉しかったなと。 #しかし、サークルの方々はやはり自分で本を作ってしまうくらい強い気持ちを持っている人なだけに、 #それぞれ個性があって面白いなあと。皆が皆キャラが立っていて、どんなことであれ話を聞いてる #だけで非常に楽しかったです(笑) |
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| ●2007/11/9(金) Pure | |
『Pure -AQUAPLUS LEGEND OF ACOUSTICS-』、11月28日発売決定。なまくらさんに教えて もらってこのアルバムのことを知る。 いや、こんな企画が動いていたのは全く知らなかったのでかなり驚きました。「Leaf/AQUAPLUS」と 「Elements Garden」がコラボレーションする日が来ると想像出来た人はいなかっただろうなあ。Leaf のゲーム音楽が前から好きだった身としては、ここ最近の水樹奈々さん関連の楽曲で良いなと思っ ていたElement Gardenとのコラボは非常に興味深いですね。音にこだわったアコースティックアレンジ というのも個人的に嬉しい部分。これは素直に楽しみです(^^ゞ なお、収録曲はLeaf/AQUAPLUSが製作したPCゲーム、PSゲーム、アニメ7作品から全11曲。「それ ぞれの未来へ」「永久に」「POWDER SNOW」「キミガタメ」 といった個人的に思い入れのある曲が揃っ ているのは嬉しいですね。中でもSuaraさんの「POWDER SNOW」は『WA』に思い入れが強い人間に とって非常に楽しみな曲です。前にライブでSuaraさんが歌ったという話を聞いて、そのライブの参加 者が本当に羨ましかったですから(笑) しかし、思えばLeafが出すアルバムを買うのは結構久しぶりかも。 ▼音楽。作業BGM用にメモ。これは音楽に疎い自分ですら思わずギターを弾きたくなる(^^ゞ ・「[TEST]今更ながらGod knowsを弾いてみた」 ・「[TEST]今更ながらLOST MY MUSIC short版を弾いてみた」 ・「[TEST]今更ながら思い出は億千万を弾いてみた]」 ・「[TEST&海賊王]今更ですがTRUTHを演奏してみました[セッション]」 |
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| ●2007/11/4(日) NITRO SUPER SONIC 2007 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
品川のエプソン品川アクアスタジアムで行われた「NITRO SUPER SONIC 2007」に参加。 今年も去年と同じくrahanosuさんを誘って遊びに行きましたが、思えば2005年から始まったNSSももう 3年目ですね。ニトロ作品は良い歌が多いだけに、こういうイベントを毎年開催してくれるのが本当に 嬉しいなと(^^ゞ 今回はオールスタンディングで正味3時間超という長丁場だったので流石に少々疲れましたが(笑)、 今年もまたかなりの盛り上がりで最初から最後まで凄く面白かったです。来年も楽しみ。 # ただ、チケットを忘れて途中で取りに戻るという最大級の大ポカをやらかしたおかげで30分遅れ #の入場となり、冒頭2曲を聞き逃すという大失態をやってしまったのは本気で痛かった(苦笑) #しかも冒頭2曲がニトロソングの中で自分が好きなトップ5のうち2曲だったことを帰宅後に知って #正直かなりショックを受けてたりする(^_^;) 以下、ライブのセットリスト。 当然といえば当然ですが今回は近年のゲームの歌が多かったですね。
<アンコール>
今回は新しめの曲が多く、ニトロ初期の曲に特に思い入れがある身としてはちょっと残念だった部分も 正直あるんですが(とはいえ新しい曲が多めなのは至極真っ当な判断)、そんな中でもワタナベカズヒロ さんの「さめない熱」、いとうかなこさんの「BLAZE UP」 「涙尽鈴音響」、小野正利さんの「MOON TEARS」、 生沢佑一の「HOLY WORLD」 「機神咆吼ッ!デモンベイン!」が聞けたのは嬉しかったなあと。なんだ かんだで“これだけは聞きたい”という歌はしっかり聞くことが出来て満足です。 #しかし、やっぱり大音量で生音を聞くというのは良いなあ。まさに“音を浴びる”という言葉がぴったり #なこの感覚を、自分が好きな歌で味わえるというのは何ともたまらないものがありますね(^^ゞ なお、次回からはニトロプラスと女性向ブランドのキラルで別々にライブをやるそうです。キラルにも 良い歌があるので残念な部分もありますが、流石に知らない曲がかなり多い状況は結構厳しい(^_^;) ともあれ、これで初期作品の歌が選曲される可能性が増えると嬉しいなあ。 以下、歌以外についての話。 ・参加者の男女比は3:7で遂に女性が上回ったとか。確かに女性が全体の半分くらい居るなあとは 思っていましたが、男性より多かったというのは流石に驚きました。 ・GONZO×Nitroplusでオリジナルアニメを製作中とのこと。タイトルは「ブラスレイター」 監督:板野一郎さん、シリーズ構成:虚淵玄さん、脚本:小林靖子さん、キャラ&メカ原案:Niθさん、 キャラデザ:恩田尚之というかなり興味深いスタッフ陣。会場で流れたPVはMotoGP×変身ヒーロー ×ロボ&メカといった感じで、映像的なクオリティはかなり高かったですね。とりあえず構図や見せ方 は物凄く板野さんでした(笑) ・虚淵さんが書いている『Fate/Zero』4巻は冬コミ発売予定。 |
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| ●2007/11/2(金) do! do! do! | |
XBOX360バリューパック & 『ACECOMBAT6』(namco/XBOX360)購入。 次世代機恐るべし。いや、ミッション1を遊んだだけでその凄さが十分過ぎるくらい伝わってきました。 第7世代のゲーム機で遊ぶのはこのAC6が初めてですが、グラフィックから音から何から何までクオ リティが高すぎて本気でビビった(笑) ゲームでこの感覚を味わったのは8年前にPS2と同時に購入 した『AC04』以来でしょうか。ゲームを趣味の一つとしていて良かったなあとしみじみ。 #海面に機銃を撃てば水柱が立つし、周囲を見わたせばミサイルの煙や爆炎が空に残ってブルー #インパルスのようになってるし、とにかく敵味方が多数入り混じる戦場の臨場感が半端じゃ無い。 #正直次世代機とはいえここまでのレベルだとは思ってませんでした。 しかし、ゲームを散々遊んでいる自分ですら実写じゃないかと思ってしまったグラフィック の凄さは大画面 のTVで見ると更にその凄さが実感出来ますね。ACECOMBATシリーズはグラフィックの進化がゲームの 進化に直結している作品ですが、今回は洒落にならないくらい凄い事になってますから。これはXBOX360 とセットで買ってもむしろ安い買物でしょう。 とりあえずミッション1から物語のクライマックスのような盛り上がりと緊張感を体感させてもらったおかげ で興奮しまくり。やばいやばいと言いながら顔が にやけてる危ない人になってる気がする(笑) ▼なのは。「ryu-minBS」さんのサイトでWeb漫画「Trick or treat II」がスタート。去年の「TRICK OR TREAT」 が大好きだったので、あの続きが読めるのは個人的にかなり嬉しかったり(^^ゞ しかし、トリックオアトリックのセリフは受けた。訳も趣旨も完全に変わってる(笑) |
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