| ●2006/9/30(土)_A's to StrikerS(2) | |
メガミマガジン11月号購入。来年の放送に先駆けて『なのはStrikerS』の漫画連載が今月号から始まりました。 という訳で楽しみにしていた『魔法少女リリカルなのはStrikerS THE COMIC』、記念すべき第一話は Episode-1「A's to StrikerS」Phase-1。サブタイトルが示すように『A's』から『StirikerS』に繋がるエピソード から新たな物語がスタートしました。『A's』最終回は6年後のなのは、フェイト、はやてがそれぞれのデバ イスを空に掲げてセットアップと叫ぶシーンで幕を閉じましたが、『StrikerS THE COMICS』がまさにこの シーンから始まる内容でしたね。無印最終回から『A's』第一話に繋げる演出も上手いと感心しましたが、 今回の話の持っていき方も上手いなあと。 漫画本編について。この「A's to StrikerS」は『A's』第13話エピローグでクロノが平和な任務と言っていた案件 に関するエピソードとなるようですね。第162観測指定世界の遺跡で発見されたロストロギアの回収になのは、 フェイト、はやての3人(と別働隊としてシグナム、ザフィーラの2人)が派遣されたところから話が始まりました が、このメンツが投入される任務が平和な任務とはとてもじゃないけど思えないのはどうしたものか(笑) 「多少の天変地異くらいなんとかしちゃうよね」とエイミィが言っていましたが、6年前の状況を考えると本当 にその言葉通りだと思いました(笑) そして巻き起こる異変。単純な回収作業であった任務は発掘地点に突如現れた未確認の機械兵器群に よって発掘員の救助を含めた戦闘行動へとシフトする。素早く状況を把握し、発掘員の救助にまわるなのは、 機械兵器の遊撃に向かうフェイト、上空から指揮を取るはやて。謎の機械兵器はAAAクラスの攻撃魔法 すら無効化する特殊防壁を展開して立ち塞がるが、機転をきかせたなのは、フェイトの攻撃によってその 大半は破壊され、逃走した数体もはやてとリインIIによって捕獲される。 なのは達3人の活躍によって発掘員及び発掘されたロストロギア「レリック」は無事保護された。しかし、 シグナムとザフィーラが向かった別の発掘現場は二人の到着時に既に跡形も無い状況となっていた。 シグナムは緊急事態と判断してシャマル、ヴィータを呼び出すのであった…という所までが今回の内容 でしたが、これまた初っ端からかなり読み応えがあったなあと。漫画版『A's』はあくまでも本編を補完する 幕間エピソードだっただけによもやそのままアニメの第一話として放送できそうなほどしっかりした内容 だったのは驚きました。しかも今回はPhase-1ということでいきなり次回に続く終わり方。これまた初っ端 から続きものであったのは驚かされました。おかげで今すぐにでも次号が読みたくて仕方が無い(^^ゞ 以下、今回の漫画に関する雑感。 ・タイトルロゴについて 今回は扉ページのタイトルが普通のフォントで表示されていましたが、まだ『StrikerS』の正式なロゴは 完成していないのかな。正式版がどのようなデザインになるのかも楽しみの一つですね。『A's』はOP でのタイトル表示のされ方が非常に格好良かっただけに『StS』も期待してます(^^ゞ ・新バリアジャケットについて 『A's』第13話エピローグから漫画が始まりましたが、冒頭からアニメでは見ることの出来なかった6年後 の3人のバリアジャケットが早速お披露目。はやてはBJが6年後も同じという都築さんのコメントが別の インタビュー記事でありましたが、なのはとフェイトの新BJデザインはこれが初公開ですね。放送が来 年ということでイラストに関係する情報が公開されるのはもう少し先だと思っていただけにこんなに早く (しかも漫画で)披露されたのは完全に予想外でした。 なのはの新BJ。これは『A's』時のマイナーチェンジ版といった感じかな。『A's』では重装甲というイメージ が強かっただけに新デザインがミニスカートになっていたのはビックリ(笑) ただ、6年後のなのはは活 発的な少女という印象があるので、これはこれで悪くないなあと。対してフェイトのバリアジャケットはデザ インが完全に一新。こちらは『A's』で軽装甲というイメージが強かっただけにカッチリしたジャケットにマント というデザインに変わっていたのは驚きました。『StS』ではなのは、フェイトがそれぞれの特性を補う方向 にBJデザインを変えているように見えるのは興味深い部分。早く映像で新BJを見てみたいですね。 #そういえばなのは、フェイト共にバリアジャケットを纏っている時は6年前と同じ髪型だなあ。これは #『A's』から立派に(といっても3人共まだ15歳ですが(笑))成長しているのが実感できて良いなと。 ・メインキャラについて 武装隊のトップ、航空戦技教導隊に所属するなのは。念願の執務官となり、本局次元航行部隊に所属 するフェイト。リインIの残した魔導の力を継ぎ、特別捜査官となって本局地上部隊の切り札として活躍 するはやて。6年後の3人がそれぞれが時空管理局の陸海空(海は次元空間?)の若手トップエースに なっているようで。都築さんが先月号のメガミマガジンの記事で3人共キャリアはまだまだ浅く新人と答 えられていましたが、それでもこの成長ぶりはちょっと凄すぎと思いました(笑) そして漫画の中でさらっと発表されていましたがその実かなり驚かされたクロノとエイミィの婚約。『A's』 最終回のエピローグで各々の昇進後もコンビは健在とテロップがあって相変わらず仲良い二人だなあ と思っていましたが、よもや本編中にくっつくとは思ってなかったので非常に驚きました(笑) ちなみに この二人がくっつくというのは個人的に大歓迎、むしろ嬉しいくらいです。アニメ版のクロノにとっては エイミィが間違いなく一番の相方で、このコンビのやり取りは無印の頃から見ていて凄く好きでしたから。 #原作好きな人からクロノがなのはじゃなくてエイミィとくっつくことに対する文句も伺いましたが(笑)、 #そもそもゲームとアニメでクロノの立ち位置が違いすぎるので比較出来ないですね。ちなみに自分 #はゲーム版でなのはとクロノがくっつくのはアリと思ってます。クロノはキャラ的に結構好きだったり #するので、幸せになってくれるのは良いことだなーと。 ・新キャラについて 本局管理局補佐官グリフィス・ロウラン、通信士シャリオ・フィニーノの二人が初登場。よもやここで レティ提督の息子が出てくるとは思ってなかった(笑) この二人は幼馴染とのことですがこの辺は アニメ本編に関係してくるのかな? ただ、『StS』は主要登場人物が多いだけに新規のサブキャラ は『A's』におけるマリーのようにピンポイントのみの登場となりそうな予感が。 ・地名について はやてが中学卒業前に引っ越すと言っていたミッドチルダの首都・クラナガン。ゲーム版の設定がここ で改めて使われていたのはちょっと驚きました。ゲーム版は舞台が海鳴ということもあってミッドチルダ に関する描写は特にありませんでしたが、『StS』でその辺も初登場となるかな。 その他まだ書きたいことが色々あるので(魔法関係など)そちらは後日分雑記にて。 ▼漫画。以下、本日の購入物。 ・『ドキばぐ4 3年B組ヒゲ八先生編』(柴田亜美/エンターブレイン) ・メガミマガジン11月号 ・コミックブレイド11月号 ▼アニメ。『爆走兄弟レッツ&ゴー!!』DVD BOXプロジェクト始動という情報が。たまたま見る機会があった 『WGP』編はかなり面白くて個人的に気に入ってたりするので、そこだけ欲しいいかもしれない(笑) |
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| ●2006/9/29(金)_ドラマレジェンドスペシャル | |
フジテレビが過去の名作ドラマをゴールデンタイムに再放送する「ドラマレジェンドスペシャル」というものが 今秋からスタートするとのこと。第1弾が『古畑任三郎 VS SMAP』で99年にTVで放送のものに特典映像を つけたスペシャルバージョンだそうで。10月9日PM9:00からとのことでメモ。 しかし、この機会にまだDVD化されていない『振り返れば奴がいる』とかが再放送されると嬉しいなあ。 ともあれ(DVDで既に持っていますが)『王様のレストラン』や『古畑任三郎』が再放送されるなら久々に ドラマを見るということになりそうです。 ▼ゲーム。Wiiにて『バイオハザード アンブレラ・クロニクルズ(仮題)』の製作が決定。 発表された概要によれば「ゲームシステムは『バイオハザード4』のプレイ方法や視点が採用」、「4つの章 から構成されている内容はそれぞれ過去の4作品に対応。各章にはそれぞれのゲームから2人の主人公 が登場」とあり、これまでのシリーズの内容とはちょっと違った趣になっているようで。ただの移植とは違う ようですが、どんな内容になるのか色々気になるところ。 #とりあえず、結局PS3もwiiも買うことになりそうだなあという予感がヒシヒシとぉ ▼漫画。以下、本日の購入物。 ・『宵闇眩燈草紙』第7巻(八房龍之助/メディアワークス) ・『恋愛ディストーション』第5巻(犬上すくね/少年画報社) ・『THE 有頂天ホテル スタンダードエディション』(東宝) ・『FINAL FATNASY III オリジナルサウンドトラック』(スクウェアエニックス) ・Suara second album『夢路』(F.I.X. RECORDS) |
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| ●2006/9/26(火)_キミガタメ | |
半年に渡って放送されたアニメ『うたわれるもの』も遂に最終回、第26話「うたわれるもの」。 本当に良かった、この作品もこの一言に尽きるとしみじみ。良い作品を見せてもらえたことの幸せを改めて 実感しています。元々原作ゲームのファンということもあって放送前から楽しみにしていましたが、本当に 想像以上の出来の良さで毎週楽しく見させてもらいました。原作付きのアニメで毎週これほど楽しく見れた ものは覚えている限りで数える程しか無いでしょう。特に難しいと言われるゲームのアニメ化でこれほどの クオリティを見せて貰えたのはファンとして嬉しい限りです。 内容については細かい部分で原作の展開を変更していたものの、全体の大きな流れは見事なまでに原作 のままでしたね。原作ゲームの挿入歌「運命 -SADAME-」やED曲「永久に」が流れなかったのは少々残念 ではありましたが、それに代わる新たなED曲「キミガタメ」が非常に素晴らしい歌で個人的には大満足です。 「キミガタメ」が流れるシーンでのハクオロとエルルゥの会話はアニメオリジナルでしたが、作画クオリティの 高さ、小山さんと柚木さんの迫真の演技、「キミガタメ」のシーンとの完璧なマッチングといった全ての要素が 相まって本当に綺麗でとても感動的な場面でした。それこそ『A's』第11話の「Snow Rain」が流れるシーンに 匹敵する場面だったなあと。ラストのエピローグへの流れも含め、本当に楽しく見させてもらいました(^^ゞ #おかげでこの最終話は何度も見返していたり。「キミガタメ」の流れるシーンは本当に良いなあ。 最後まで楽しませてもらった『うたわれるもの』ですが、最終的に自分の中で非常に評価の高いアニメ版 『ToHeart』に並ぶ作品となりました。最終回まで鑑賞し、その上で改めてDVDを最後まで購入しようと決意。 『なのは』もそうでしたが作り手の方の原作に対する愛やこだわりが感じられる内容に仕上がっていると ファンとして本当に嬉しいなあと改めて感じました。 そういえば延期されていたPS2版ゲームの発売日が10月26日(木)に決定したようで。前日の25日がアニメ版 サントラとDVD BOX2の発売日ということで10月末はうたわれ関係が一気に出ますね。楽しみが重なるのは 少々勿体無いなあと思ってしまうものの、前々から楽しみにしていたゲームの発売日がようやく決まったのは 嬉しい限り。問題は11月半ばまでにクリアできないとそのまま来年まで遊べなくなってしまうことか(ぉ それと情報ソースがまだ未確定なものの、『うたわれるもの』ドラマCD第二弾の発売が決定したという話が。 第一巻が非常にコミカルで面白かっただけに第二巻が本当に出るならばこちらもまた楽しみです。真偽は 追って確認するとしてとりあえずメモ(ぉ >CD TV うたわれるもの オリジナルドラマCD 第二巻 >発売日:2006年12月06日 >価格:¥2,999(税込) |
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| ●2006/9/24(日)_SNOW WHITE | |
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この街の やさしさが たくさんの人の胸に 届きますように・・・ 『ARIA The NATURAL』 第26話「その 真っ白な雪の中で…」 『なのは』同様、第二期が放送されたことが一つの奇跡であろうアニメ版『ARIA』も遂に最終回。という訳で 原作のNavi.30「スノーホワイト」をベースにした第26話「その 真っ白な雪の中で…」。大々的に盛り上がると いう内容ではありませんでしたが、その一つ一つのシーンが静かに心に染み入ってくるような良さがあり、 第一期に負けず劣らず本当に素晴らしいラストでした。なんというか第一期も包括した『ARIA』というアニメ の最終回という感じでしたね。感情を一気に盛り上げるのではなく、作中で降っていた雪のようにしんしんと 静かに心に染み入るような心地良さ、清清しさは見ていて心が洗われるような気分でした。ほんのりと暖か い気持ちになれる、とても後味の良い最終回でした。 しかし、音楽自体の質が高いというのに加えてその使い方が相変わらず上手すぎるなあと。OPはいつも 以上にゆったりとした時間の流れを感じさせてくれる「ユーフォリア〜弾き語りVer〜」、盛り上がるシーン では挿入歌として「ウンディーネ〜弾き語りVer〜」、そしてEDはこれまで登場した舞台やキャラを映しつつ 第一期のED曲「Rainbow」。最終回は音に関しても完璧でした。特にEDが「Rainbow」というのは第一期から 見ているファンにとって最後の最後で本当に嬉しい演出でした(^^ゞ #OP曲の弾き語りverが『ARIA The NATURALボーカル・コレクション』に収録されているというのは知って #いたものの、これはキャラソンがメインということもあってと買ってませんでした。最終回で初めてちゃんと #聞きましたが非常に良い感じだっただけに今からでも買おうかなあ。 ▼うたわれ。「まじっく・すくえあ」さんが来週末のサンクリでうたわれらじおファンブックを出されるとのこと。 こちらはマリみて、Fate、なのはと自分の好きな作品で楽しい本を出してくれるので大好きなサークル さんですが流石にこの選択は読めませんでした(笑) はざまさんの作風の大ファンとしてはこの組み合わせは非常に楽しみかも。サンクリは「ryu-minBS」さんが とらパ4で買えなかったコピー本のオフセ版を出されるという情報もあるし、時間が作れたら寄りたいなあ。 ▼ゲーム。「東京ゲームショウ2006」にて『湾岸ミッドナイト』(GENKI/PS3)が発表。個人的にはナムコの方 を移植して欲しかったりするんですが、首都高の夜景映像がかなり綺麗そうなのでこれはこれで楽しみ。 『グランツーリスモ HD』も出るし、後は『ACE COMBAT』シリーズの新作が発表されたらPS3購入は確定かな。 #しかし、これだけ映像が綺麗なら実際の観光名所を再現するような環境ゲームも出して欲しいもんだ(笑) #Google Earthのような手軽さでイタリアの名所とかを見られるなら喜んで買うんだけどなあ。 |
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| ●2006/9/22(金)_鬼曝し | |
以下、本日の購入物。 ・『ひぐらしのなく頃に 鬼曝し編』第2巻(鬼頭えん/角川書店) ・『涼宮ハルヒの憂鬱』DVD Vol.3(角川エンタテイメント) ・『ひぐらしのなく頃に解オリジナルサウンドトラック』(ランティス) ゲーム原作ではなく漫画オリジナルのストーリーを見せてくれた『鬼曝し編』も第2巻で完結。作画を担当 された鬼頭えんさんの描くヒロインの絵柄はひぐらし漫画の中で一番好き(純粋に絵で言えば『Canvas2』 の児玉樹さんに匹敵)なんですが、その内容はひぐらし漫画の中で一番スプラッタでしたね(ぉ #しかし、最終回以外は雑誌の方で読んでいたものの、最終回のあの内容には流石に驚かされたなあ。 #よもや最後の最後にあのようなどんでん返しが用意されていたとは。まあでも、おかげでこの漫画も #ひぐらしの一編であることを改めて思い出せました。確かに最終回が無ければただのスプラッタ漫画 #になってしまいますし、あの最終回だからこそ本編と繋がるものが出るわけですし。 『鬼曝し編』は内容が内容なだけに好き嫌いがかなりはっきり分かれそうですが、完成度は他のひぐらし 漫画に負けず劣らずでレベルが高かったと思います。読ませるという意味では文句無しの良作でしょう。 本当にひぐらし漫画は数が多いにも関わらず外れが無いと改めて実感。 それと先日『ひぐらしのなく頃に解 祭囃し編』をクリアしたのでサントラを購入してみたり。ひぐらしは複数 の作曲家の人がBGMを担当されていますが、サントラで一連の曲を続けて聞いているとどの曲も良いな と改めて感じてます。個人的には原作のあの場面で流れた「you -destructive 」が特にお気に入り(^^ゞ |
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| ●2006/9/20(水)_Barrage | |
サンデーGX10月号購入。『BLACK LAGOON』、漫画の方は残念ながら休載ですがアニメ第二期に関 する情報や監督&原作者&ヒロイン声優のロングインタビューなど興味深く読ませてもらいました。。 新情報としては『The Second Barrage』の全サブタイトルが公開。最終的に第一期も合わせて全24話と いうスタイルになったようで。しかし、話数が#13からスタートということで本当に途中間が少し空いただけ だったんだなあと。まあ、#12が最終回と思った人は皆無だと思いますが(笑) #ちなみにOP、EDは一期から変更無しとのこと。OPは主題歌の「Red fraction」も含めてとにかく気に #入っていたので、これは非常に嬉しかったりする(^^ゞ >#13 The Vampire Twins Comen >#14 Bloodsport Fairytale >#15 Swan Song at Dawn >#16 Greenback Jane >#17 The Roanapur Freakshow Circus >#18 Mr.Benny's Good Fortune >#19 Fujiyama Gangsta Paradise >#20 The Succession >#21 Two Father's Little Soldier Girls >#22 The Dark Tower >#23 Snow White's Payback >#24 The Gunslingers 内容は事前に情報が出ていた通り双子編、偽札編、日本編という原作に準拠した構成。サブタイを見るに #11〜15が双子編、#16〜18が偽札編、#19〜24が日本編かな。なお、日本編が最後という構成は監督の 意向だそうです。 #しかし、サブタイの付け方が凄い好みだ(笑) 偽札編の「The Roanapur Freakshow Circus」や日本編 #の「The Dark Tower」、「The Gunslingers」などは内容を見事に表しつつ、ブラクラならではのジャンク #っぽさが出ていて良い感じ。#24については広江さんの『Phantom Bullet』にもかけてるんだろうなあ。 また、監督の片淵さん、原作者の広江さん、レヴィ役の豊口さんのインタビューでも色々と新しい情報 が。まずアニメでどう表現するのか気になっていた日本編での英語セリフについては本当に声優さんが 英語で喋るみたいです。ということはバラ姐の英語&ロシア語セリフもそのままやるんだろうなあ。これ はちょっと楽しみ。やはり『A's』のように字幕が付くんだろうか(ぉ #そういえばうたわれラジオで色々とネタにされているロック役の浪川さんがこっちでも色々ネタにされて #たのは笑った。イジリやすいとか頼もしいんだか頼もしくないんだかわからないとか、当人がいない場 #でのインタビューで言われ放題(笑) なお、偽札編が収録された単行本6巻は11月17日発売。ちょうどアニメで放映されてる最中ですね。 ▼漫画。以下、本日の購入物。 ・『フルーツバスケット』第21巻(高屋奈月/白泉社) ・ヤングキングOURS増刊11月号OURSplus アワーズプラス、『恋愛ディストーション』の表紙にビックリして手に取ったんですがこれは個人的に当たり の雑誌かも。犬上すくねさん、きづきあきらさん、二宮ひかるさん、石田敦子さんと自分が好きな女性漫 画家さんが勢ぞろいとは。“この人たちが全員同じ雑誌で連載してくれたらな〜”という願いがまさに実現 したといえる雑誌でした(笑) 雑誌の半分くらい読んでませんけど(ぉ #そういえば『恋愛ディストーション』第5巻が9月27日発売決定。こちらも久々の単行本ということで楽しみ、 後で読む用メモ。「Webだよ。第60回きづきあきら・サトウナンキ インタビュー」 |
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| ●2006/9/18(月)_祭囃し | |
惨劇なんてない。あったのは、悲劇と喜劇。 という訳で先日購入した『ひぐらしのなく頃に 祭囃し編』をクリア。長かったひぐらしの物語もこれにて完結。 本当に面白かった。『祭囃し編』を終えての感想はこの一言に尽きるでしょう。ひぐらしをミステリとして遊んで いた人にとっては(自分は『皆殺し編』でミステリから完全に逸脱したと思ってる(笑))色々不満が残る最終作 だったのかもしれませんが、純粋に読み物としてひぐらしを楽しんでいた自分にとってはとにかく面白かった。 ひぐらしが紛れも無い極上のエンターテイメント作品であることを改めて実感しました。 これまでの7編の物語の総決算となる本作は今までの謎が白日の下にされされていく爽快感、手に汗握る 緊張感、そして王道ともいえる熱い展開での興奮など喜怒哀楽の全てが詰め込まされていたと思います。 これだけの作品を遊ぶことが出来て本当に良かったと心から思いました(^^ゞ #そして改めてアニメのあの出来がつくづく勿体無いなあと。あくまでも原作における一要素でしか無い #グロい部分を、まるでそれが一番の売りであるように強調しているアニメの内容は正直原作の魅力を #半分も引き出せて無いと感じました。アニメだけを見てひぐらしってこんなもんかと思われてしまうのが #本当に勿体無いなあ(^_^;)。 |
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| ●2006/9/14(木)_とらいあんぐるパーティ4(2) | |
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とらパ4に関するその他色々。 無料配布コピー本だったそうで早々に無くなってしまったいっしさんのみゆきち本「みゆき・デイズ」。告知 されていた通りWebの方で公開開始。元ネタの方はちょっと読んだことが無いのですが、ほのぼのした雰 囲気が良い感じ。『Yell』のような熱血モノも凄く好きなんですが、いっしさんの描く話はこういったほのぼの したモノも同じくらい好きなだけに楽しませてもらいました。 スケブ。今回はすずみやさんにゆうひを描いてもらったり。お願いする際にすずみやさんからゆうひですかと 言われてしまった(笑) いや、こちらもゆうひでと答えたんですが(爆) 『とらハ』シリーズ(というか都築作品) はどのキャラも大好きですが、やっぱりゆうひが今も一番好きだなあと改めて。でもって、ゆうひのイラストは やっぱりすずみやさんが描かれたものが個人的に一番好きだなとも(^^ゞ #思えば自分が一番最初にスケブをお願いしたのがすずみやさんで、それがちょうど5年前のとらハオンリー #だったんだなあとスケブの日付を見ていて気付く。5年前からある意味全く変わってなかったことに驚く(ぉぃ イベント後、秋葉原に出て『ひぐらしのなく頃に 祭囃し編』を購入。なかなか買いに行くことが出来なかった ひぐらし完結編もようやく入手できました。遊ぶのが楽しみ(^^ゞ イベント後の飲み会帰りにKIKIさんから『せんせいがおしえてあげる』(Win/ivory)を最近遊んだという話を 聞く。個人的に凄く好きなゲームなんですが周囲で遊んだ人が皆無という状態だっただけに、面白かった というKIKIさんの感想は嬉しいものでした。大作や傑作ではないものの、暖かい雰囲気やほのぼのした 日常描写が楽しかったり、勉強することの楽しさの基本をさりげなく思い出させてくれるたりと十分良作と 言える内容だっただけに今更ながらその知名度の低さが惜しいなあ。 ▼ソフトウェア。「「Google Earth」が日本語に対応、日本各地で建物の3D表示も」 ▼ゲーム。「DS電撃文庫」公式サイトがリニューアル。『アリソン』は非常に好きなシリーズだったので、 イラストを豊富に使ったデジタルノベルがどんな感じになるかちょっと楽しみ(^^ゞ 電撃文庫といえば来月は『キノの旅X -the Beautiful World-』、『狼と香辛料III』がそれぞれ発売 されるのでこちらも楽しみ。そういや気がつけば『とある魔術の禁書目録』がもう11巻も出ていることに 驚いてしまったり。ここしばらくは読んでませんでしたが、最新刊はヴェネツィアが舞台らしいので久々 に読んでみようかな(ぉ そういえばWin2000でもWiFiに接続できる「GW-US54Mini-G ゲーム専用インターネット接続アダプタ 」と いうものがあるのを教えてもらう。XPを使っていない自分にとってこれはかなりありがたいアイテムかも。 『マリオカートDS』のネット対戦をやる為に買っておくのもアリかな。 |
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| ●2006/9/10(日)_とらいあんぐるパーティ4(1) | |
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今日は浅草・都産貿で開催された「とらいあんぐるパーティ4」へ遊びに行く。 イベントとしては7月に開催された「リリカルマジカル」に続く『なのは』関連のオンリーですが、こちらはその 名の通り『とらハ』色がやや強かったかも。他の『なのは』オンリーほど大混雑も無く、全体的に落ち着いた 雰囲気でのんびりと楽しむことが出来たイベントでした。とにかく活気のある『なのは』オンリーも良かった ですが、のんびりまったりといった感じの『とらハ』オンリーもやっぱり良いですね。 なお、色々あって会場着は11時。カタログは当日購入、サークルチェックも会場に入ってからという状態で 今回は本を買えないところが多いかなと心配してたんですが、到着後すぐ会場に入れたこともあって幸い にもお気に入りサークルさん関係の本は大体入手することが出来ました。 #流石にいっしさんや「ryu-minBS」さんの本は売り切れで買えなかったのですが、この2サークルさん以外 #は欲しかった本が全て購入出来たのは十分過ぎる成果でしょう。なお、いっしさんのコピー本を後日サイト #で公開予定で、「ryu-minBS」さんは10月のサンクリで今回のコピー本を再録したオフセ本を出される予定 #とのこと。それぞれ後日を楽しみにさせて頂きます。 という訳で以下本日購入した本。流石に夏コミからまだ1ヶ月ということもあって今回はコピー本が多かったです。 ・『出張版とらハまんが大王 混ぜるな危険!編』(とらハ/みはるワークス) ・『ちかぼん』(とらハ/不可思議) ・『ANONE2』(とらハ/Glid Plan) ・『とらハのらくがく帳Final』(とらハ/姫苺) ・『あたたかなくちづけを』(なのは/ひなたぼっこ倶楽部) ・『Lyrical Magical na RAKUGAKIBON 03(お試し版)』(なのは/BRIEST) ・『Lyrical Princess』(なのは/BEAT GEYSER×LUNATIC JOKER) ・『Groovy!』(なのは/Black and White) ・『魔法少女リリカル☆プレシア』(なのは/けもの堂) ・『BELKA's Unison Device』(なのは/パズライズ) ・『月の光に導かれ』(夜明け前より瑠璃色な/Cool Palace) ・『Are you Happiness!?』(はぴねす!/Cool Palace) お気に入りサークルさん関係では「みはるワークス」さんの本がかなりツボに入ったかも。『とらハ』シリーズ と『なのは』の両方を知っている人には最高のネタだと思いました(笑) 『とらハ3』のヒロインはフィアだと今 も未練がましく思ってる自分ですが黒フィアも大好きです(爆) しかし、こちらの本は本当に名人芸のような 円熟さが感じられるようになってきたなあと。毎回上手いと感心させられるばかり。 イラスト本では「BRIEST」さんの本が相変わらず美麗で凄いの一言。一枚絵としての完成度や綺麗さは 上手なイラストが多い『なのは』のファンアートの中でも確実にTOP3に入るレベルでしょう。特にはやての イラストなどはこれを6年後の公式デザインにしても良いくらいに見事な出来でした。相当気に入らないと イラストだけの本はまず買わない自分がこちらはサークル買いしてます(^^ゞ それと今回初めて買わせてもらった「ひなたぼっこ倶楽部」さんの本もとても良い感じでした。会場をぐるっと 回っていた際に表紙イラストが良い感じで目に止まったんですが、ほのぼのとした雰囲気で読後感の良い 漫画でした。こちらがまた『なのは』本を出されることがあるならば、その時は是非読ませてもらいたいなと。 しかし、「SYSTEM BASIC」さんの時もそうですが、自分の直感というか引きの強さは結構凄いかもと改めて 思いました(笑) そんな感じで一通り会場を見て回った後は終わりまでいっしさんのスペースで休ませてもらう。しかし、 休んでいた時間帯に色々な方にお会いしましたね。中でも全くの想定外で自分自身が一番驚いて しまったのは『AAA children episode』を描かれた「SYSTEM BASIC」の松乃かねるさんご本人と お会いしたことでしょうか。一般参加で来られていた松乃さんがいっしさんのスペースに挨拶に来ら れた時、たまたま自分もそこに居たという偶然(爆) 本当に奇跡のようなタイミングでしたが、直接 ご本人に本が面白かったとお伝えする機会が出来て良かったなと。『A.C.E』ですっかりファンになった 身としては冬予定の『A.C.E/02』のことも含めて色々お話し出来て非常に嬉しかったです(^^ゞ また、いつもサイトを見させてもらっているラハノスさんやなまくらさんともお会いしたり。特に約束を していた訳でもないのに普通にお会い出来たのは何らかの力が働いているだろうか(笑) なまくら さんとは今回初めてお会いしましたが、その場でずっと読みたかった児玉樹さんの同人誌を譲って 頂けたりと本当にお世話になりました。お二人とは『とらハ』と『なのは』の両方について色々話せて 楽しかったです。出来れば立ち話ではなくのんびりお話し出来る機会がまたあれば良いなと。 という訳でこちらは今回人様から頂いた本。 ・『NOSH』(トリコロ/SYSTEM BASIC) ・『えびてん壱』(オリジナル/えびてん) ・『えびてん弐』(オリジナル/えびてん) 『NOSH』は「SYSTEM BASIC」さんが別のイベントで出されたトリコロ本。なんと松乃かねるさんから 直接頂いてしまったり。本当にありがとうございました。しかし、いっしさんはまだしもサークル参加でも 無い自分が一方的に本を頂いてしまって大変申し訳ない気分に。ただ、『A.C.E』以前の本も読んでみた かった中で既刊を入手する機会がなかなか無かっただけに凄く嬉しかったです。 #なお、『NOSH』を読むことで『A.C.E』がその実力にしっかり裏打ちされた内容であったことを実感。 #これは本物だと改めて感じました。コミカルな内容の『トリコロ』でこれだけシリアスな話を描ける #のも凄いですが、更にそれがしっかりと読ませる内容になっているのが本当に凄いなと。 『えびてん壱』『えびてん弐』は漫画版『CANVAS2』で大ファンになった児玉樹さんのサークル「えびてん」 の同人誌。なまくらさんが2冊所有されているとのことで今回お会いした際に譲って頂けることに。児玉さん が同人誌でオリジナルの漫画を描かれていると知り、是非読んでみたいと思っていただけに本当にありが たい申し出でした。同人誌の既刊は在庫無しとサイトに書かれていたので正直もう読めないと思っていた ので、読む機会を貰えたのが非常に嬉しかったです(^^ゞ #早速読ませてもらいましたが児玉さんはオリジナルの漫画はほんわかした雰囲気が非常に好み。 #とても良い感じで大満足です。特に「艶姿狐狗狸絵巻」がお気に入り。続きが読みたいなあ。 ▼ゲーム。既にロットアップしていた『家族計画 〜追憶〜』のダウンロード販売が開始されたようで。 思えば一番最初に声無し版が発売されたのはもう5年も前なんだなあとしみじみ。今もって自分が 好きなゲームをあげろと言われれば『とらハ』シリーズ(一つ選べといわれれば2)か『家族計画』の どちらかというくらい思い入れがある作品なだけに、新たに興味を持った方が遊ぶ機会が出来る というのは嬉しいですね。流石に自分でもう一本は買わないけど(笑) |
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| ●2006/9/9(土)_僕たちの両手は | |
10月4日発売のドラマCD『半分の月がのぼる空』Vol.1のボイストレーラーが公式サイトにて公開。Vol.1は 若き日の夏目と小夜子さんを描いたストーリーとのことでジャケットイラストは小夜子さん。個人的に里香と 裕一の二人に負けず劣らず夏目と小夜子さんが好きなので、アニメではあまり描写されなかった二人を ドラマCDでフィーチャーしてくれるのは嬉しい限り。ドラマCDは田村さんが演じる里香がどんな感じかを楽 しみにしていたんですが、ボイストレーラーを聞いて益々発売日が楽しみになりました(^^ゞ #製作元の紹介ページではトラックリストも公開されていますが、本当に夏目と小夜子さんの蜜月の日々を #丁寧に描写するようで。しかし、ボイストレーラーがかなり良い出来なだけにこんな感じでエピローグの #部分を聞いたら泣きそうだ(ぉ そういえば平野綾さん演じる小夜子は思っていたよりも良い感じ。これは言われなければハルヒと同じ人 が演じてるとはわからないだろうなあと。しかし、ボイストレーラーで夏目と小夜子さんの会話を声で聞くと 何ともいえない気分に。この二人のやり取りは本当に大好きだったので、無性にこみ上げてくるものが ありました。特にエピローグのセリフであろう小夜子さんのラストのセリフはかなりキた(^_^;) ▼うたわれ。VAPの公式サイトにてDVD-BOX 章之二の情報が公開。特典ディスクに収録される解説 ムービー「うたわれるもの大百科 第一夜・その時トゥスクルが動いた」のタイトルに大笑いする。ここ でNHKを持ってくるか(笑) ▼車。エンジンオイル&LSDオイルを交換。「LEDRINE」(5W40)&クスコ純正LSDオイルに工賃で14000円也。 ▼映画。ジョン・ウー監督による三国志映画『ザ・バトル・オブ・レッド・クリフ(赤壁之戦)』製作決定。よもや この人の手による三国志映画を見る日が来るとは。しかし、曹操役が渡辺健で劉備役がチョウ・ユンファ ってイメージが全く浮かばないなあ。三国志時代で二挺拳銃をやったら拍手喝采ものですが(ぉ |
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| ●2006/9/3(日)_Nino | |
以下、今週中の購入物。 ・『Nino』(ビクターエンタテイメント) ・『ARIA 〜ピアノ・コレクション〜 スタジオーネ −季節−』(ビクターエンタテイメント) ・『ちょこっとヒメ』第1巻(カザマアヤミ/スクウェアエニックス) ・『ジョーブロースポーツ PPF035』(TOPEAK) 『Nino』はアニメ版『ARIA』のED曲「Rainbow」「夏待ち」ですっかりファンになったROUND TABLE featuring Nino の2ndアルバム。前述の2曲に加えて挿入歌「Just For You」も収録されており、これ一枚で『ARIA』関連の歌が 全て聞けるというのは嬉しいですね。とにかく聞いていて非常に心地良い気分になれる歌が多く、他の曲も色々 聞いてみたかったことからちょうど発売されたばかりのこのアルバムを購入しましたが良い買物だったなと。 晴れた休みの日にドライブしながら聞いたら本当に気持ち良いだろうなあ。 ▼なのは。ワンフェスで「夜天の王・八神はやて」「A'sデバイスセット」「A'sカートリッジ」といった非常に 出来の良いフィギアを出されていた「LIVEDOM」さん、来年はヴォルケンリッターからシグナムを 作られるとのこと。これはかなり楽しみ(^^ゞ ▼ARIA。『ARIA The NATURALパーフェクトガイドブック』が12月22日発売決定。『ANIMATION』のガイド ブックがかなり良い出来だっただけに『NATURAL』にもかなり期待が。天野こずえ先生描き下ろしコミック やアニメで原画担当をされた生カットも見れるらしいので、そちらも合わせて色々楽しみです、 ▼同人。今年3月にすみだトリフォニーホールで行われた「二次元演奏会」、この時の演奏をアンコールも 含めて全て収録したCD『RealFantasy』が発売中とのこと。どの曲も良かったですが(東方の曲は原曲 を知らないものの(^_^;))、その中でもやはり「Fantasia on themes from "Atlach=Nacha"」が凄かった。 クロヤさんのピアノアレンジはもっと色々聞いてみたかっただけに現在表立って活動されてないのが 本当に残念だなあ。 ▼車。ディーラーにて12ヶ月点検&ヘッドライト光軸調整&バンパーサイド外れ修理&ルーフバイザー張替え を実施、計26000円也。今月中にトライアルのフロントスポイラーも付けてしまいたいけどどうするかなあ。 ▼うたわれ。TVアニメ『うたわれるもの』オリジナルサウンドトラック、10月25日発売。 ゲーム原作の場合、 原作で使われたBGMの方が雰囲気が出てて良いかもと思ってしまうケースが結構ある中で『うたわれ』 は数少ないアニメのBGMも非常に素晴らしいと感じた作品。個人的にサントラ発売を楽しみにしていた のでようやく発表されたのは嬉しい限り。購入予定。 それと後で読む用にメモ。「エルルゥの『うたわれ』用語レポート」 |
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| ●2006/9/2(土)_トラゲット | |
コミックブレイド10月号購入。毎月購入しているものの最近はもう『ARIA』しか読んでない気が(^_^;) という訳で今月の『ARIA』はNavigation.48「トラゲット」。今回は灯里、藍華以外のシングルとしてアトラ、 あゆみ、杏という新キャラが登場。新キャラ3人の目を通してこれまで作中で語られることのなかった プリマになることの大変さ、夢を実現することの難しさを教えてくれる話でもありました。望む者全てが 到達出来る地位では無い以上、当然のようにプリマになりたくてもなれない人達が存在する訳ですが こういった現実の厳しさが作中で語られたのは今回が初めてじゃないかな。 半年前の昇格試験に落ちたことで自分が否定されたような感覚に囚われ、それ以降昇格試験を受けず にいるアトラと何度落ちても諦めずに昇格試験に挑み続けている杏。プリマにはならずこのままシングル でも出来るトラゲット専門の水先案内人になるのも悪くないと偽りの笑みを浮かべながら言うアトラに対し、 杏が返した言葉が強く心に響きました 一人前(プリマ)の昇格試験に落ちるたびに 水先案内人としての自分がどんどん否定されていくみたいで 辛くて苦しくて悲しくて だんだん怖くなっていって 気がつくとどんどん萎縮して硬くなっていっちゃうんです でもそれじゃダメ がちがちに硬くなっちゃったら今の自分の形を変えられないし 何も吸収できなくなってしまう 他人(ひと)を変えることはできなくても自分を変えることはできるもん 今のあたしが未熟で足りないのなら足せば良い だからあたしはやわっこくやわっこくなりたい やわらかければどんな形にだってなることができる どんなものだって吸収することができる そうしたらあたしは何にだってなれる そう 憧れの一人前(プリマ)にだってきっとなれるって思うんです 気弱に見えてもしっかりとした芯を持っている杏の意見、本当に響いたなあ。「他人を変えることはでき なくても自分を変えることはできる」「今の自分が未熟で足りないのなら足せば良い」という考えはまさに 自分自身が常日頃“そうありたい”と思っていることでもあるだけに、共感を覚えると共に胸がすっと軽く なる感覚すらありました。自分がこうありたいと思っていることを他の誰かの言葉で聞くというのは思い のほかエネルギーを貰えるものだとしみじみ感じたかも。なんか凄く嬉しかったです(笑) #ここしばらく『アニメがお仕事!』のイチ乃の状況が怖いくらい自分にシンクロしている感覚があって #いろいろ考えてしまう部分があったんですが、今回の『ARIA』の杏のセリフはそれに対する一つの道 #を示してくれたなと。いつもは自分の気分をニュートラルに校正してくれる『ARIA』ですが、今回の話 #は純粋に元気付けてもらいました(^^ゞ まあ、こういった考えはある一定レベルに達するまでの間でしか通用しないものではあるんですが、そこ に達するまでにいろいろ悩み苦しんでる人もいるということで。ともあれ今回は見開きページの夕焼けが 本当に綺麗で印象に強く残りました。飛行機雲が良いアクセントになっていて、本当に素晴らしい絵でした。 そういえばもうすぐ最終回を迎える『ARIA The NATURAL』、その最終回までのサブタイトルが今月の ブレイドに掲載されていました。粗筋を読むに来週放送の第24話「その 明日のウンディーネに…」が原作 のNav.44「プリマ・ドンナ」、第25話「その 出逢いの結晶は…」がNavi.20「レデントーレ」、そして最終回の 第26話「その 真っ白な雪の中で…」がNavi.30「スノーホワイト」のようです。てっきり「レデントーレ」が最終 回に来るとばかり思っていただけに、灯里とアリシアさんしかメインキャラが登場しないショートエピソード である「スノーホワイト」が最終回というのは非常に驚かされました。これはやはり結構手を加えてくるかな。 ▼ゲーム。『キャッスルファンタジア アリハト戦記』、今冬PS2で発売決定。『でぼの巣箱』に収録された ものはノベル形式でSRPGではありませんでしたが、PS2版もやっぱりそのままなのかな。 ▼うたわれ。アニメ版のOP曲「夢想歌」を歌われているSuaraさんの2ndアルバム『夢路』が9月27日発売予定。 アニメ版の主題歌だけではなくゲーム版OP曲「君だけの旅路」やPC版のED曲「永久に」のカバーが収録される と知って興味を持っていたんですが、その収録曲リストを見て驚く。中上和英さん、豆田将さん、松岡純也さん、 下川直哉さんと作曲陣がまんまLeaf音楽チームの面々。作詞に須谷尚子さんも参加されてますし、これは本当 にLeafがどっぷり関わったアルバムに仕上がってますね。しかもSA-CD盤には折戸伸治さんの曲もあったりと これは好きな人には本当にたまらないアルバムな気が。 そういえば来週の「うたわれるものらじお」のゲストであるクロウの声を担当されている小山剛志さん、この方が 『仮面ライダー龍騎』でオーディンの声やファイナルベント等のバイザー音声を担当した人と知って驚く。 久々 に龍騎が見直したくなってしまったり(笑) |
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