●2006/12/31(日)_冬コミ3日目
●2006/12/30(土)_冬コミ2日目
●2006/12/29(金)_StrikerS公式更新
●2006/12/28(木)_みにきす(仮)
●2006/12/25(月)_冬の花火
●2006/12/23(土)_再開

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2006/12/31(日)_冬コミ3日目

2007年冬コミ3日目。何も大晦日にやらんでもなあと思いつつも読みたい本があるので参加しました。


以下、本日購入させてもらった本(&頂いてしまった本)。売り切れで本を入手出来なかったサークルさん
も2,3あったのですが、個人的なお気に入りサークルさんの本はほぼ全て買えましたし、表紙の雰囲気に
惹かれたサークルさんの本もチェックできたので個人的には十分満足かな。

『PROJECT-T ENTRY-10』(Leaf/3Gファクトリー
『ごっくん!うたラジ』(うたわれるものらじお/まじっくすくえあ
『Initiation』(オリジナル/(有)化野水産
『カブトまんが大王』(仮面ライダーカブト/みはるワークス
『Eau Du Ciel』(ARIA/haneyane
『明日も笑って 笑って』(マリみて/haneyane)
『DOUBLE DAGGER』(Fate/走れ!
『雪色のぱすてる。sketch.1 〜季節外れの雪〜』(CANVAS2/さーくる桜並樹
『うたらじ本!』(うたわれるものらじお/なぐ茶
『夏の日の。』(ハルヒ/なぐ茶)
『ぽにってハルヒ!』(ハルヒ/なぐ茶)
『Pohoho.』(うたわれ/サプリズム
『FOR ADULT 3』(オリジナル/ねこおせ
『ふたりの日々』(オリジナル/ねこおせ)

『時空管理局本局爆発事件についての報告』(なのは/まじっくすくえあ)
『出張版なのはまんが大王 5巻』(なのは/みはるワークス
『この声がとどきますように』(なのは/SYSTEM BASIC
『Arc -A's re_designed croquis-』(なのは/SYSTEM BASIC)
『Fun Of The Fair』(なのは/ryu-minBS
『Forget-Me-Not』(なのは/ryu-minBS)
『本気狩!?なのはさん phase2』(なのは/Quarter Iceshop
『仁村知佳の憂鬱』(とらハ/不可思議
『なのフェち』(なのは/不可思議)
『LMR/04』(なのは/BRIEST
『リインフォースを待ちながら』(なのは/美月亭
『バーニングアリサ総集編』(なのは/twinklesnows
『ヴォルケン王者 G-はやてさんSS』(なのは/茶々組
『シャマル対メカシャマル』(なのは/ギコガコ堂
LYRICAL DEATH NOTE』(なのは/GRINP
『Vita Channel』(なのは/ちびたん。
『ぎゅぎゅ!』(なのは/Unti・Animamundi
『君よ、優しい風になれ』(なのは/落描日和)
『魔法少女リリカルなのはアンソロジーなのっ!S』(なのは/アンソロジー)



以下、読んだ中で個人的に気に入ってる本についての簡単な感想(まだ全部読み終わってないんですが)

>『時空管理局本局爆発事件についての報告』
「まじっくすくえあ」さん4冊目のなのは本。思えば今年の趣味関係で自分が驚いたことの上位にこちらが
なのは本を出されたことというのがあったりします(笑) 内容は漫画版『A's』の最終話「Epilogue of ACES」
の翌日という設定で、なのは達が本局の訓練室を盛大に吹っ飛ばしたことに端を発するてんやわんやの
顛末を描いた漫画ですね。改めて考えてみると本局の外壁を吹っ飛ばしといて確かに大事にならないわけ
がない(笑) 顛末を説明するクロノに対し、それぞれさらっときついコメントを入れるはやて、フェイト、なのは
の反応に笑わせてもらいました。とても読み応えのあった一冊。

#そういえば“本局”、“爆破”、“科学技術の粋を集めた存在”といった単語で思わず『TWINSIGNAL』の
#シンクタンク・アトランダムを思い出してしまったり。ラストが非常に勿体無い終わり方だったのが今も
#心残りな漫画ですが、あの世界観や各種設定は非常に魅力的で今も思い入れが強いんだよなあ。
#思えば作品の世界観に憧れを感じたのはTSとパトレイバーくらいかな。


>『Arc -A's re_designed croquis-』
「SYSTEM BASIC」の松乃かねるさんの個人コピー誌。なのは、はやて、ヴィータ、スバルのバリアジャケット
(騎士甲冑)を独自に再構成したイラスト集ですね。見栄えのする一枚絵を描かれる方だけあってどれも迫力
のある絵になってます。中でも個人的に特に良いと感じたのはヴィータでしょうか。歴戦の戦士といった風貌
のヴィータは「夜天の王からの魔力供給が完全であり、なおかつ管制人格の力を得た騎士」という説明文が
これ以上無くマッチしていて、非常に雰囲気ありました。

#こちらのイラストを見ていて本来の守護騎士達が実はもっと強かったという設定も確かにアリだなあとか
#思ったり。ヴィータとなのはは第一話こそヴィータが圧倒したものの、なのはがデバイス強化したことに
#よってその力関係は逆転したままでしたが、もしはやてが真の覚醒を迎えたことでヴィータ達も本来の
#能力が発揮出来るようになるという設定があったらまた違った展開があったんだろうなあと。本編中は
#はやてへの影響を最小限に留める為に守護騎士達が魔力消耗も抑えていた感もありましたし、この辺
#は尺さえあればもしかしたら見ることの出来たIFの一つだったのかもしれないと今更ながら。

しかし、松乃かねるさんはつくづくタイトルのセンスやあおりの文章が上手いなあと。『Arc』というタイトルも
そうですが、それぞれのイラストに併記された説明などもどれも非常にツボを付かれました(笑)


>『Fun Of The Fair』
いつも楽しくWeb漫画を見させてもらっている「ryu-minBS」さんの新刊その1。こちらははなのは達メインの
内容で、Web版に色々加筆された「夏はやっぱり縁日なの」がメインで収録された一冊ですね。以前、別の
イベントでこの漫画が収録されたコピー本を入手出来ず、今回やっと読むことが出来ました。「アニメ三期
に向けて各々が勝手に思いをはせるコーナー」なども楽しくて、既刊と合わせてお気に入りの一冊です。
こちらは天然で可愛いなのはと一人妄想してダメな子になってるフェイトのやりとりがとにかく大好き(笑)


#そういえば縁日漫画でヴィータがもらったお面が最近のハロウィン漫画につながってたんだなあ。
#ハロウィン漫画も凄く良かったので、そちらが本になる日も今から待ち遠しい限り。

>『Forget-Me-Not』
「ryu-minBS」さんの新刊その2。こちらははやて達メインの内容で、大長編(笑)「ヴィータのデカイ夢」が
メインで収録された一冊となっています。Web漫画でも楽しく見させてもらっていましたが、見た目相応の
ヴィータの行動がやっぱり子供らしくて非常に可愛いなあと改めて。感想はこれに尽きるでしょう(笑) 
こちらもまた『Fun of The Fair』に負けず劣らずお気に入りの一冊ですね。

#この漫画を読んでいたら無性にアイスが食べたくなってハーゲンのデカイのを買ってしまった(爆)


>『本気狩!?なのはさん phase2』
「ryu-minBS」さんと同様にいつもWeb漫画を楽しく見させてもらっている「Quarter Iceshop」さんの本。
2冊目となる今回は最新の第60話まで掲載されていて驚きました。しかし、非常に可愛らしい絵柄にも
関わらずなのはが本当に黒い、とにかく真っ黒(笑) 個人的に一時期やたら多かった黒なのはネタは
あまり好きじゃないんですが、なぜかこちらの漫画は別枠で妙に気に入ってたり。フェイトとヴィータは
不憫ですけど(爆) 収録された漫画の中ではなの35、49、52、56が好きです(笑)


>『ヴォルケン王者 G-はやてさんSS』
こちらは夏コミの時にまぐまぐさんからお勧めされたサークルさん。”D3ヘッドを頭につけたシャマル”と
いう絵が当時ピンポイントでツボに入ったんですが、今回の本も非常に楽しかったです。内容としては
リインの代わりにヴォルケンリッターが管制人格となってはやてと融合、そこで巻き起こる騒動を描い
た漫画なんですがシャマルの場合が不憫すぎて泣けた(笑) 

#内容自体凄く面白かったんですが、それとは別にヴォルケンリッターそれぞれとの融合モードのデザ
#インも新鮮で面白かったなあと。しかし、考えてみるとリイン以外とはやてが融合するってネタはあり
#そうで初めて見たかもしれません。『なのは』はこういったネタも探せばまだまだありそうですね。


>『シャマル対メカシャマル』
このタイトルは普通の感性では絶対に考えつかないと思う(笑) こちらもまぐまぐさんにお勧めしてもらった
サークルさん。良いシャマル本を出してるサークルさんありますかと聞いた時に教えて頂きましたが、確か
にこれ以上は無いと思えるほどにシャマルメインの本でした。メカでしたけど(爆) 

ただ、そのネタなタイトルとは裏腹に内容は非常にきっちり描かれた漫画で、前半のギャグパートでの
ほのぼのした感じから一転しての最終章のガチな展開(作画的にも内容的にも)には驚かされました。
というかこれ以上無くネタな内容のはずなのにラストで真面目に感動してしまった(笑)

#劇場版ドラの『海底鬼岩城』でバギーの行動に当時泣いた人間としてはこういうのに弱いんです(ぉ


>『魔法少女リリカルなのはアンソロジーなのっ!S』
複数の方が描かれているアンソロ本ですが、その中で松乃かねるさんの漫画「イッショに帰ろう」が凄く
良かったです。はやてがメインの話で、『A.C.E』のようなバトルものではなく日常の一コマを静かに描いた
漫画ですが8ページと短いながらも非常に余韻を感じさせる内容で読み応えありました。とにもかくにも
アリサが無茶苦茶良い女だなあと。最後のページのアリサの表情は非常に強く印象に残っています。
いや、「良い漫画を描く人は良い表情が描ける人」という言葉を改めて実感しました。

#トリコロの同人誌を読ませて頂いた時にも感じましたが、松乃さんは熱血系だけでなくシリアス系も
#非常に読み応えのある話を描ける人だなと。『A.C.E/02』を2月のサンクリで出されるとのことで
#そちらも非常に楽しみにしてるんですが、今回のようなバトルメインで無いなのは漫画もまた読ん
#でみたいと思いました(^^ゞ


なのは本だけでも他にまだ良かった本はあるのですが、まずは読み終えた本についての感想を。
残りは後日ゆっくり書ければと思ってます。




2006/12/30(土)_冬コミ2日目

2007年冬コミ2日目。初日は体力的な事情等もあったので参加しませんでしたが、本日はマリみて関係の
サークルさんが出展されるということで参加してきました。

#そういえば来年からはマリみて関係が2日目ではなく1日目になるという話があるとかないとか。個人的
#にはそうなると初日と最終日だけで済むようになるからありがたいかも。


以下、本日購入した本および読んだ本の簡単な感想。

『カラーボックス2 03-05マリア様がみてるノンシリーズ本総集編』(マリみて/まじっくすくえあ
『そんな場所にいるはずもないのに』(マリみて/鉄棒少年
『good by days』(マリみて/HONEY DROP
『雪の吐息』(マリみて/HONEY DROP)

『ずっと貴女が好きだった』(マリみて/ぱわふるここあ
『告白前夜』(マリみて/ぱわふるここあ)
『桜の国のお姫さま ぷらす』(マリみて/ぱわふるここあ
『羽の無い天使』(マリみて/ぱわふるここあ
『透明水彩絵の具のような気持ち』(マリみて/ぱわふるここあ


>『カラーボックス2』
「まじっくすくえあ」さんがこれまでに出されたマリみて本の総集編第二弾。非常に楽しい本で個人的に
お気に入りの一冊です。2003年から2005年の間に出されたマリみて本から5冊がまとめて収録された
本ですが、それに加えて幕間に書き下ろし漫画が用意されていたりはざまさんによる各本の解説が
加えられていたりと収録されている本を全て持っている人も改めて楽しめるサービス精神溢れる内容
でした。どの漫画もキャラが本当に生き生きしていて大好きなんですが、中でも自分は『ダンジョンズ
&リリアンズ』が妙に気に入ってたりします(笑)

#しかし、最近メインの黄金世代や新世代のキャラも凄く良いんですが最強世代もまた見たいなあと(笑)

ともあれ個人的に今でも読み返すことの多い『カラーボックス1』もそうなんですが、まじっくすくえあさんの
総集編は本当にお手本というか一つの理想の形だなあと改めて。総集編というと過去の本を収録した
だけというものが多い中で(それはそれで勿論ありがたいのですが)、収録されている本を全て持って
いる人が改めて楽しめる、読みたくなる内容というのはとても嬉しいですね。


>『そんな場所にいるはずもないのに』
「鉄棒少年」さんの1年ぶりとなるマリみて本。こちらの蔦子&笙子本のファンなので久々の新刊でこの
二人の話が読めたのは嬉しかったです。非常に淡い雰囲気の作画とそこから感じられる優しい空気は
変わらずとても良い感じでした。この空気感を表現出来る人は本当にごく稀でしょう。


>『good by days』『雪の吐息』
表紙の雰囲気に惹かれて今回初めて本を読ませて頂いたサークルさんですが、購入した2冊とも個人
的にかなりツボでした。漫画の優しい雰囲気も凄く良いんですが、キャラのやわらかい表情がとにかく
良い感じで気に入っています。こちらは既刊も含めて今後もその出される本を読ませて頂きたいと
思ったサークルさんでした。


しかし、本自体はあまり購入していないものの、マリみて関係は相変わらずしっかりした本を出すサークル
さんが多いなあと会場では感心させられっぱなしでした。女性作家さんが多いというのもあるんでしょうが
結構なページ数にも関わらず非常に丁寧に描かれた漫画がとても多かったです。




2006/12/29(金)_StrikerS公式更新

なのは公式サイトが更新。『StrikerS』のイメージイラスト及びタイトルロゴが正式に公開されました。

ということで『StrikerS』というタイトルが発表された夏コミに続き、公式サイトが冬コミ初日に遂に公開。
全体的に蒼を基調としたシャープなデザインが良い感じですね。個人的にかなり好みです。まだ暫定
TOPのみで正式版は後日改めて更新されるのでしょうがそちらも楽しみ。


以下、イメージイラストを見ての雑感をつらつらと。

タイトルロゴについて。これは冬コミ販売グッズに描かれていたものと同じですね。メガミマガジン連載の
漫画でも今月からこのロゴが使われていましたが、『StS』は『A's』のように横に文字が追加されるのでは
なく下に大きく表示されるタイプに。しかし、StrikerSという文字&自体と魔法少女リリカルなのはという
文字&自体が現時点ではまったく合ってないように思えるのはどうしたものか(笑)

イメージイラストについて。19歳になったなのは、フェイト、はやて&リインIIをバックに、漫画版『StrikerS』
で登場した新キャラのスバル・ナカジマ、エリオ・モンディアル、ティアナ・ランカスター、そして作中未登場
の新キャラの4人が前面に描かれた構図は見栄えがして良い感じですね。『A's』のイメージイラストはヴォ
ルケンリッターをバックになのは、フェイトが前面に描かれた構図
でしたが、ある意味『StS』もそれを継い
だ形に。奥田さんの描く新キャラ4人の躍動感のあるイラストは相変わらず非常に良い感じで、これを見て
益々本放送が楽しみになりました(^^ゞ

#ふと『A's』のイメージイラストにはやてが描かれてなかったことに今更ながら驚いてしまったり。


新キャラの中でも中心的存在であろうスバル・ナカジマ。漫画版『StrikerS』Episode4にてベルカ式魔法の
使い手であること、使用デバイスがリボルバーナックルとローラーブレイドであることが判明しましたが
格闘型でパワータイプというのは熱血系主人公らしくて良し(笑) デバイスがリボルバーナックルという
ことでインパクトの瞬間にカートリッジロードといった派手なアクションも見せてくれそうでそちらも楽しみ。
実は『A's』の時にザフィーラがガントレット+カートリッジシステムのアクションをやってくれないかなと期
待してただけにシリーズ越しで念願が叶いそうです(爆)

#スバルについては別途漫画版の感想で触れるつもりですが、真っ直ぐな想いを抱いて夢と目標に
#突き進むキャラは嫌いじゃないのでかなり好感度は高かったり。しかし、一部の方に晶だとか言わ
#れてましたが(笑)、これで声が森山理来さんだったらDVD2セット買いますよ(ぉぃ

そしてスバルのバリアジャケットですが、腰当てこそはやてと同じ騎士甲冑のそれなものの、腰部の
マントやジャケットのデザインはなのはのバリアジャケットそのもの。なのはに比べると全体的に薄手
の格好で軽装ですが逆に前衛の格闘型っぽくてスバルには似合ってますね。漫画版の3年後という
こともあってか凛々しい表情も良い感じ。スバルの足元にあるベルカ式魔法陣の色は青色。スバル
だけに魔力光がスバルブルーってのは流石に違うか(笑) ただ、髪の色を考えても青がスバルの
イメージカラーのようですね。


そして士官学校入学からスバルとコンビを組み続けているのであろうティアナ。こちらも漫画版『StrikerS』
Episode4
でミッド式魔法の使い手であること、使用デバイスがカートリッジシステムを搭載した銃(しかも
二挺拳銃)であることなどが明らかに。いつか登場すると思われた銃型デバイスが新キャラの持ち物と
して早々に登場してきたのは面白いですね。ミッド式魔法自体が元々純魔力をエネルギーとして放出
する系統にも関わらずティアナがあえて銃型デバイスを使う理由やその利点など色々興味深いところ。
なのは達と同じカートリッジシステムを使用するという部分についても、スバル同様過去になのは達と
何かしらの繋がりがあったのか興味をそそられます。なお、キャラ的には個人的にかなり好み(笑)

ティアナのバリアジャケットはスバルとほぼ同デザイン。なのはとの共通点が若干省略されている感じ
ですが、こちらはスバル以上に軽装ですね。インナースーツはフェイトと共通っぽいですがこれは管理
局共通とかなのかな。気になる部分といえば髪を縛っているリボン、バックル、そして銃のデザインに
全てクロスのマークが付いていること。十字架をモチーフにしているという意味で聖王教会と何かしら
関係あるのかな。まあ、聖王教会のシンボルがそもそも十字架なのか不明なのでかなり適当な予想(ぉ


そしてフェイトが任務中に助けてその保護者となっているエリオ。よもやこのキャラまで絡んでくるとは
思いませんでした。デバイスはイメージイラストにおいて槍型と判明。しかし、アームドデバイスのような
蒸気排出部が付いていたりブースター口のようなものがあったりと、何やら色々ギミックがありそうで
楽しみ。なお、エリオは新キャラ4人の中で唯一の男の子のようですが、スバルに負けず劣らず熱血
系っぽい感じがありますね。しかし、エリオはメインキャラの中で恐らく最年少の10歳(『StS』本編時で
スバルは15歳、ティアナは16歳)と思われますが、考えてみると無印や『A's』におけるメイン3人は9歳
だったんだよなあと。改めて驚いてしまった(ぉ

#そういえばエリオはフェイトが研究施設から保護したとありますが、ロストロギアや違法研究に関する
#事件で保護された子供となるとやはりエリオも強い魔力や何か先天技能を持っているのかな。それ
#が使用するデバイスにも関係してたりするとまた面白そうなんですが。

エリオのバリアジャケットは育ての親であるフェイトの影響を受けているようですね。外套や脚甲のデザ
イン、黒い手袋や脚甲に付けられた金の装飾などはフェイトを彷彿とさせるものがあります。髪の色や
インナーのジャケットが共に赤ということで、エリオのイメージカラーは赤で決まりっぽいです。


そしてイメージイラストが初出となるピンク髪の女の子。まだ漫画でも登場していないキャラなだけに
素性は不明ですが、新キャラの中では一番女の子らしい女の子というか魔法少女っぽいですね(笑)
デバイスは両手の手甲に付いているピンクの玉のようですが、脚甲にも同様の玉が付いているのが
気になるところ。漫画かアニメ本編かはまだわかりませんが、初登場が楽しみです。

ピンクの子のバリアジャケットは基本的にエリオと同系統かな。インナーのジャケットがエリオと色違い
で右前だったり、基本が白地に黒ラインだったりと色々共通しているのが興味深い部分(これはスバル
とティアナもそうなんですが) エリオとピンクの子は瞳の色も同じように見えるのでもしかして血縁関係
とかだったりするんでしょうか。そういえばスカートがなのはと同じデザインで赤い宝石部分が金の三角
形になっていたりと、総合的なデザインはなのはとフェイトの両方を合わせたような感じになっているの
はなかなか良いなと思いました(笑)



<追記>
1/1から専門店で配布されるフリーペーパー・アニカンにて『StrikerS』特集が掲載されているそうですが、
その中で『StrikerS』が『A's』の10年後であることや監督、キャラデザ、脚本、音楽といったメインスタッフ
が『A's』から全員続投であることが正式に発表されたようで。舞台が10年後であることは6年後を描いた
漫画版『StrikerS』の中で「事件の重大さに世界が震撼するまで更に4年の時を必要とする」とあったので
驚きはさほどではないんですが、改めて字面で見ると10年とはまた思い切ったなあとしみじみ。『A's』直後
は続編があるにしてもここまで時間が飛ぶとは思っていませんでしたから(笑)

それと個人的に嬉しかったのは無印、『A's』で劇伴を担当された佐野広明さんが『StrikerS』でも劇伴を担当
することが正式に発表されたことでしょうか。『なのは』の音楽は個人的にかなりお気に入りだったりするので
正直ほっとしました。続編モノで変わることはまず無いと考えていた人が多いみたいですが、雑誌記事で音楽
スタッフだけ名前が無かったのでちょっと不安だった(^_^;)





2006/12/28(木)_みにきす(仮)

以下、本日の購入物。

HD10GB7
『みにきす』(Win/きゃんでぃそふと)
山本ケイジ画集『半月―HANGETSU―』(メディアワークス)
『うたわれるもの TVアニメ公式ファンブック』(ジャイブ)
『湾岸MIDNIGHT』第36巻(楠みちはる/講談社)
『斬魔大聖デモンベイン 〜ド・マリニーの時計〜』(古橋秀之/角川スニーカー文庫)
『ARIA The NATURAL PERFECT GUIDE BOOK』(マッグガーデン)







2006/12/25(月)_冬の花火

撮り貯めていた『Kanon』と『BLACK LAGOON 2nd Barrage』を鑑賞。

>『Kanon』第8〜12話
溜息モノ。いや、真琴編はその話を今でもほぼ完璧に覚えているにも関わらずかなりクるものがありました。
クライマックスに至るまでの丁寧なキャラの心情描写、とにかく美麗な情景描写、加えてゲームと同じBGMで
その使い方も完璧とくれば当時ゲームを遊んだ人にとってはクリティカルで琴線に触れる内容ではないかと。
『AIR』でも京都アニメーションによる原作の空気感の再現度合いは本当に素晴らしいとつくづく感心させられ
ましたが『Kanon』で更に進化してるんじゃないかなあ。色々な意味でここまで凄いとしか言い様のないアニメ
は個人的に『AIR』以来かな。

#第10話から本格的に始まった舞編もこれまた非常に良い出来でファンとして嬉しい限り。「少女の檻」は
#今聞いても鳥肌立つくらい個人的に好きなBGMだったりするのでゾクゾクきました(笑) 舞編は東映版
#も結構良い出来でしたが、京アニ版でどのようなクライマックスが見せてもらえるか今から非常に楽しみ。


>『BLACK LAGOON 2nd Barrage』#20〜#24
こちらも最後まで高いクオリティでその出来の良さに感心したんですが、あの日本編を最後まできっちり映像
化したことにむしろ驚きました(ぉ しかし、流れこそ原作そのままでしたが、ロック&レヴィと雪緒&銀次の
最後の立会いでアニメオリジナルの演出が入るとは思わなかったです。残念ながら波止場の決闘より原作
の神社の決闘の方がシーンとして好きだったりするんですが(出会いの場所と別れの場所が同じ場所である
こと、雪緒が制服ではなく着物を着ていたことにそれぞれ意味があると思っているので)、それはそれとして
逃げずにきっちり最後まで描写したことには素直に拍手を送りたい気分です。

#とにもかくにもブラクラもアニメスタッフに感謝を。面白いけれどもかなりマイナーな原作ということで正直
#こんなにしっかりした作品になるとは想像していませんでしたから。こちらもまたファンとして嬉しい限り(^^ゞ



漫画。以下、本日の購入物。

『よつばと!』第6巻(あずまきよひこ/メディアワークス)
『銀盤カレイドスコープ Vol.8』(海原零/スーパーダッシュ文庫)
『銀盤カレイドスコープ Vol.9』(海原零/スーパーダッシュ文庫)
『レンタルマギカ 鬼の祭りと魔法使い (下)』(三田誠/角川スニーカー文庫 )
『ひぐらしのなく頃に 暇潰し編』第2巻外海良基/スクウェアエニックス)

楽しみにしていた『銀盤』最終2冊をようやく購入。1巻を読んでから早3年以上、遂に迎える物語の結末を
じっくり読ませてもらうことにします。しかし、ここまで発売を待ち遠しく感じた小説は久しぶりだなあ。




2006/12/23(土)_再開

予定より延びましたが本日より更新再開。ただし、風邪を引いてダウンしたのでしばらくスローペースで(ぉ


以下、本日の購入物。

メガミマガジン1月号
ドラマCD『半分の月がのぼる空』Vol.2WAYUTA
DVD-BOX『うたわれるもの 章之三』(VAP)
ラジオCD『うたわれるものらじお』Vol.1(VAP)
『うたわれるものオリジナルドラマVol.2〜トゥスクルの内乱〜』(Lantis)
『パンプキン・シザーズ』第6巻(岩永亮太郎/講談社)
『アイシールド21』第22巻(作:稲垣理一郎、画:村田雄介/集英社)
『BLEACH』第25巻(久保帯人/集英社)


それと発注し忘れたものを別途Amazonで手配。

『銀盤カレイドスコープ Vol.8』(海原零/スーパーダッシュ文庫)
『銀盤カレイドスコープ Vol.9』(海原零/スーパーダッシュ文庫)
『ひぐらしのなく頃に 暇潰し編』第2巻外海良基/スクウェアエニックス)
『よつばと!』第6巻(あずまきよひこ/メディアワークス)




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