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●2004/9/30(木)_WIZARDRY ●2004/9/29(水)_木曜日の青年 ●2004/9/27(月)_紹介 ●2004/9/26(日)_Cantabile ●2004/9/24(金)_のだめカンタービレ ●2004/9/23(木)_祝日 ●2004/9/20(月)_任侠(仮) ●2004/9/18(金)〜20(月)_銀河鉄道の夜(仮) |
| ●2004/9/30(木)_WIZARDRY | |
かくして役者は全員演壇へと登り 暁の惨劇(ワルプルギヌス)は幕を開ける YKアワーズ11月号購入。先月はお休みだった『HELLSING』(平野耕太)ですが今月はちゃんと掲載 されていました。その第57話「WIZARDRY」、冒頭の黒ウォルター登場で一気に盛り上がった後の扉絵 でサブタイトルを見た時は遂にこれが使われる日が来たのかとなんとも感慨深い気持ちに。しかもその 内容が絶頂としか言い様の無いもので本当に言葉が出ませんでしたね。どうしてこうも震えるほど興奮 してしまう物語を描けるのかと、改めて平野さんの凄さを実感しました。いや、本当にこの人は当代随一 の漫画家だなあと。畏怖すら感じられる作品を描ける漫画家さんは片手の数もいないでしょう。 #これでベクトル正反対の「進め以下略」みたいな話も描けるんだから凄いよなあ、本当に(^_^;) ▼漫画。コミックブレイド11月号も購入。今月は『ジンキ・エクステンド』(綱島志郎)のアニメ情報解禁 ということで製作スタッフが公開。しかし、それ以上に注意を惹かれたのがドラマCD『ARIA』第二巻 の内容紹介記事。ちなみにドラマCD『AQUA』第一巻の内容も同時に公開されていました。こちらも 収録されるエピソードが公開されてますね。 #そういえばエクステンドのスタッフはこんな感じ。自分としては音楽の川井さん以外さっぱりわからな #いんですが、何やら既に終わったとかもう期待できないって意見が多数出ているのが怖い(^_^;) で、記事によるとドラマCD『ARIA』の第二巻は以下のような内容だそうです。どうやら2巻は単行本3巻の エピソードから抜粋して作られるようです。個人的に3巻はお気に入りの話が多いんですが、その中でも 特に好きな「街の宝物」、「水の三大妖精」がドラマ化されるのは純粋に嬉しいなあと。ともあれアリスと晃 さんの登場がこれで確定。まだキャストは公開されていませんが、この二人の声を誰が当てるのかも また個人的に結構楽しみです(^^ゞ ちなみにジャケットイラストは天野さん書き下ろしのアリシアさん。 これまた非常に涼しげで爽やかな良い感じのイラストです。これだけでも先に欲しいかも(笑) >ドラマCD『ARIA』 第2巻 >発売日:2005年1月29日 >税込価格:2500円 + 送料500円 > >●収録内容 >Track.1 「春一番」 >Track.2 「街の宝物」 >Track.3 「水の三大妖精」 >Track.4 「ポッコロの日」 >Track.5 「ドラマCD オリジナルストーリー」 しかし、個人的には藍華を演じた林原めぐみさんが晃のイメージなんですが、その林原さんが藍華を 演じる以上、それ以上の貫禄を出せる人でなければイメージ合わないだろうなあとか。姐御肌で江戸 っ子気質の切符の良い女性を演じられる人となると緒方恵美さんくらいしか浮かばない(爆) 後は 『ブギーポップ・ファントム』の霧間凪や『Ever17』のつぐみといった強い女性キャラの声が非常に上 手い浅川悠さんも悪くないかも。というか、この二人しか思いつきません(ぉ そしてドラマCD『AQUA』第1巻の内容については以下のような収録内容とのこと。 >ドラマCD『AQUA』 第一巻 >発売日:2005年3月25日 >税込価格:2500円 + 送料500円 > >●収録内容 >Track.1 「水の惑星」 >Track.2 「水先案内人」 >Track.3 「水没の街」 >Track.4 「希望の丘」 >Track.5 「ドラマCD オリジナルストーリー」 こちらは個人的に『AQUA』の中で最も好きな話ともいえる「希望の丘」が収録されているのが 嬉しいなあ。記念すべき第一話である「水の惑星」も、順番はちょっと違ってしまいますが改め て聞けるのはなかなか嬉しいかも。ともあれこちらも楽しみです(^^ゞ ただ、前に出たドラマCD『ARIA』の第1巻が可もなく不可もなくという当り障りの無い内容であまり 面白くなかったのはちょっと気になる部分。正直、脚本・演出が変わっていないなら購入を見送る 可能性も少しあります。そのくらいキャスト以外あまり誉めるべき部分が無かった(^_^;) #原作のセリフに声をつけただけ、本当にそれだけの内容だったのが期待していた分だけ個人的 #に残念でした。天野さんの世界は文章で表現するのは難しいけれども、音ならばそのイメージを #上手く再現出来ると私は思ってます。なのでもっと空間の広がりを感じさせてくれるような演出の、 #音だけのドラマだからこそ音響に気を使った内容を期待していたんですが、結果はただ原作の #セリフをそのまま声優さんに読ませるだけという内容で非常に勿体無いなあというのがありました。 ##せめて原作をそのままやるならばMOVICのドラマCD『Kanon』、再構成するならドラマCD『ONE』 ##くらいに原作の内容、その良さを理解した上で作って欲しい。あれらは本当に素晴らしかった…。 見開きシーンでの、視界がパっと開けるかのような感覚は音場で空間を表現することにより可能だと 思うので是非やってほしいんですよねえ。そういう演出をしっかりやってくれれば本当に評価高かった だろうなと。エニックスのドラマCDはキャストは豪華なものの演出・内容が非常にチープなことで有名 ですが、そんなとこマッグが引き継がなくても良いだろうになあ(^_^;) |
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| ●2004/9/29(水)_木曜日の青年 | |
現在毎週欠かさず見ている数少ない番組でもある『MONSTER』、昨晩はChapter.25「木曜日の青年」 ということで遂に原作前半最大の山場ともいえる「ミュンヘン」編に突入。このアニメ、非常に原作に忠実 に映像化されているのは嬉しいものの、丁寧さが逆に落ち着きすぎな印象を与えてしまって少々盛り上 がりにはかける所があったのでここで一気に緊張感の高まる、盛り上がる展開になるのは嬉しいところ。 これまで淡々としすぎていると評されながらも丁寧に描写されてきた各エピソードが収束し、テンマ、ニナ、 ルンゲ、そしてヨハンがミュンヘンにて会するその瞬間が今から非常に楽しみです。ここをしっかり描いて くれたらもし途中で打ち切られても私は満足(爆) #しかし、ヨハン演じる佐々木望さんはちょっとかすれた声が逆に浮世離れした雰囲気を醸し出していて #雰囲気ありますねえ。今週のラストに登場した時の、一人だけ周囲とは異なる空間にいるかごときの #感覚は非常に良かったです。アニメが原作シーンを越えてると思いました、ここは。 アニメといえば同スタッフにより作られた同じく浦沢作品である『MASTER KEATON』、これのDVD-BOX 出してくれないかなあと良く思ったり。今出ている通常版を買ってしまうおうと何度か考えてはいるんですが、 昨今のDVD-BOX化ブームからキートンも出る可能性あるかもしれないとなかなか踏み切れずにいるんで すよね。バラで買うと全部で8万近くなるというのもちょっと額が大きいからなあ(^_^;) BOXについては『カウボーイビバップ 5.1ch サウンドリニュアルDVD-BOX』が結構気になっていて、その時 の金銭状態によっては買ってしまいそうな気がする(笑) しかし、「Session #0」を収録するならテレ東放送 時の最終回「よせあつめブルース」も収録してくれれば完璧だったのにとか個人的に。あの話は結構好き で、一応ビデオに録画したのをたまに見たりしてましたし(^^ゞ ▼漫画。今月発売分のブレイドに連載されている『ジンキ・エクステンド』がなにやらまた凄いらしいとか 聞くも、今日はまだ発売しておらず確認できず。しかしまあ、どっちの意味で凄いんだか(^_^;) 後は今月発売の『まほらば』新刊とまだ買っていなかったスクラン新刊を購入。 ・『まほらば』第7巻(小島あきら/スクウェアエニックス) ・『School Rumble』第6巻(小林尽/講談社) まほらば、表面上は紛れもなく中高生向け漫画なんですが要所要所で大学生以上が読んでもちょっと 感心してしまうようなセリフが入っているのが相変わらず深い漫画だなあとか。普通に読んでて楽しい というのもあるんですが、その中で垣間見える含蓄あるセリフが小島あきらさんの持ち味でしょう。 スクランは連載を一応読んではいるものの、結構読んだことの無いエピソードもあったので新鮮な 気持ちで読めました。相変わらず間の描写の上手さが天才的ですね。各エピソードと繋げ方が本当 に上手いのも改めて感心しきり。 ▼ゲーム。書こうと思っていて忘れていたネタ。来春発売予定のPS2版『ロマンシング サ・ガ』、 PS2でリメイクされるにあたって主題歌が付くことも決定したとか。その主題歌を歌うのが山崎 まさよしさんというのはちょっと驚きました(笑) そういえば復刊ドットコムにて「Sa・Ga全曲集」の復刻が決定。実はこっそり投票していた(笑) ひょんなことから知った「同人板 湾岸ミッドナイト」、元々モノ作りという意味では漫画を描く人にも 登場キャラ達のセリフは通じるものがあるんじゃないかなあと思ってたりもしたので、非常にツボに 入りました。思わず全部一気に読んでしまった(笑) いや、中にはえらくセンスのあるネタを書いて いる人もいるなあと感心もしました。もうちょっといろいろ読んでみたいかも。 |
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| ●2004/9/27(火)_紹介 | |
様々な漫画を紹介されていて、個人的に結構参考にさせてもらっている「DAIさん帝国」さんにて 『ARIA』が紹介されていました。結構マイナーな漫画でも扱われていることが多いので、むしろまだ 紹介されてなかったことに驚いたり。 ともあれ、こちらと「まいじゃー」さんの両方で取り上げられた作品となると流石にネットでは知名度 が上がるだろうなあとか。ただ、アニメ化も内定して今後は更にファンが増えていくでしょうが、のん びりした内容なだけにあまり騒ぎ立てずにマイペースで天野さんに描き続けてほしいなあと思ったり します。人気が出ると作家のペースを考えずに連載以外の仕事をやらせて連載に支障を出すという 愚行をエニックスもマッグガーデンも過去にしていますからね(^_^;) ▼とらハ。今週末より放送開始の『魔法少女リリカルなのは』、なにやらこのアニメ版をフィーチャーした サウンドステージがセブンエイトから発売されるみたいで。とらハサウンドステージもゲーム準拠に OVA準拠ときて更に完全パラレルのTVアニメ準拠版も出るとなるともうごちゃ混ぜですな(ぉ ▼同人。「BACK TRICK」さんにてレヴォ新刊のFate本内容サンプルが公開。士郎と凛の話ということで これまた楽しみ。ここは本当に毎回楽しめる本を出してくれるのでお気に入りサークルさん(^^ゞ 先日のサンクリ新刊らしいイリア本もこの機会に入手したいところ。しかし、面白いFate本が読めるのは 原作、ゲーム両方のファンとして嬉しいものの、ここのマリみて本がキッカケでお気に入りになっただけに 新しいマリみて本もまた読みたいなあという気持ちが少しあったり。また出して欲しいなあと。 ▼Flash。『SaGa2』をネタにしたフラッシュを鑑賞、そのラストはオープニングテーマの良さを相まって 思わずちょっと目頭が熱く。ずるいとかいう問題じゃないですが、卑怯なまでに演出が上手すぎ。 このフラッシュを見て思わずここ最近お気に入りになった『半分の月がのぼる空』(橋本紡/電撃 文庫)の里香と裕一のことが浮かんできましたが、せめてこちらの二人はハッピーエンドを見せて 欲しいと改めて。 |
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| ●2004/9/26(日)_Cantabile | |
『のだめカンタービレ』(二ノ宮知子/講談社)、現在出ている10巻まで全て購入(笑) いやー、本当にこの漫画面白い。10巻まで来ても全く衰えを見せないテンポの良さ、ギャグ、そして 登場人物達がどこまで高みを目指して進んでいくのか楽しみなストーリー展開と純粋に漫画として 非常に良く出来ていると改めて感心しきり。正直、最初はギャグの面白さに目を奪われがちでした が(というかのだめが面白すぎたんですが(ぉぃ )、その実音楽をしっかりと主題に据えた骨太な 漫画ということに個人的評価はかなり高いです。 #演奏シーンの描写も紙面から音の振動が伝わってくるかのような迫力、動きが感じられるもので、 #確かにこれは『Quartett!』の演奏シーンを上回るという感想が出るのはわかるかも。漫画で音が #感じさせてくれた作品は久々ですね。いや、二ノ宮さんって絵が綺麗ではないけど“上手い”です。 ともあれ今後の展開も非常に楽しみ。単行本は今月10巻が出たばかりということでまだしばらく お預けになりますが、その間は再読でその面白さを更に味わっておきます。噛めば噛む程味の 出るするめみたいな漫画だし、ちょうど良いでしょう(笑) <関連> ・「Cappriccioso Cantabile―「のだめカンタービレ」ファンサイト―」 ・「のだめカンタービレ クラシック作品辞典」 ・「「のだめカンタービレ」全曲集」 そういえばだめは作中で使われているクラシックが非常に生で聞きたくなる漫画だったなあと。この 気持ちはそれこそ10年くらい前に『ハーメルンのバイオリン弾き』(渡辺道明/エニックス)を読んだ 時以来じゃなかろうか。あの当時、金もろくに無い中でホルストの組曲「惑星」、ワーグナーの「ニーベ ルンゲンの指輪」のCDを買って聞いていたのが懐かしい(笑) 他にも「ワルキューレの騎行」、シベリ ウスの「フィンランディア」、シューマンの「トロイメライ」なども借りて聞いてたなあと。 #しかし、昔からハマった作品の影響を受けやすかったんだな、私(ぉぉ <関連> ・「ハーメルンのバイオリン弾き 魔曲・挿入曲・推奨BGM」 #サン=サーンスの「死の舞踏」、チャイコフスキーの大序曲は今からでもCD借りて聞くかな。 ▼小説。9/22発売予定だった西尾維新さんの『ネコソギラジカル』(懇談社ノベルス)、いつの間にやら 発売延期になっていたようで。発売間近で表紙イラスト等まったく出てこないので怪しいなあと思って いたら本当に延期しちゃったのか(^_^;) しかしまあ、面白いくらいに情報が錯綜してるなあ。とりあ えず延期したなら発売前に『クビシメロマンチスト』から再読するのも良いかも。 そういえば「ユリイカ9月増刊号 西尾維新特集号」も見つけたら買わないと。実物まだ見てない(^_^;) ▼ARIA。灯里とアリシアさんのイラストが良い感じだったサイト「焼けました?」さんの日記にアリスと アテネさんのオレンジぷらねっとコンビが。ARIAカンパニーコンビのイラストや他の絵もそうですが、 水彩画っぽい雰囲気がこちらのサイトは凄く良いですね。個人的なお気に入りサイトに追加(^^ゞ 後日、姫屋の二人も描かれるそうでそちらも楽しみです。 ARIAといえば「tenderness」さんの日記でもアテネさんのイラストが。こちらも雑記の更新ままならない 状態の中でも実は毎日見てたりするんですが(ぉ、やっぱり良い雰囲気のイラストを描かれるなあと しみじみ感じていたり。基本的に同人CG集はまったく買わない自分ですが、こちらが出したら喜んで 買いに行っちゃだろうなあ(笑) #しかし、9/24の日記イラストにあるナース姿の店員さんはちょっと見てみたいかも(爆) ここ数ヶ月 #はコンビニ・本屋の次に寄る機会が多いスタンドですが、このイラストの店員さんがいたらただで #さえ高いハイオクが更にもう少し高くても喜んで通いそう(ぉぃ ▼マリみて。すずみやさんから先日開催されていたマリみてオンリーにて「まじっく・すくえあ」さんの新刊 が出ていたと教えてもらいましたが、それってこの本のことかな。どちらにしろまだ読んだことが無い本 なので、近いうちにこの本は入手したいなあと。レヴォにも参加されるそうなので、その時に新刊と一緒 に購入する予定。すずみやさんの白薔薇本も正式版がレヴォで出るようなのでこちらも楽しみ。 マリみて本といえば「むぎページ」さんもレヴォで新刊を出されるそうで今から楽しみ。表紙イラストが9/19 の日記にて公開されていますが、不思議に楽しそうな雰囲気が良いですね。三者三様の表情とかがまた らしくて好きです。今から新刊を読むのがとても楽しみ(^^ゞ #他にもTOPの眼鏡をかけた智代のイラストもまた凄く良いなあとか。個人的に智代シナリオは(ラストは #思うところが多少あるものの)結構お気に入りなので改めてやり直したくなりました(笑) レヴォといえば「THIRD BRAND」さんもイリア本Vol.3を出されるそうで。レヴォだと流石に厳しいかな(^_^;) ゆうきさん向けネタ。「3Gファクトリー」さんの新刊はレヴォは間に合わなかったそうです。さすがに夏コミ から2ヶ月で7,80ページの同人誌を作るのは厳しすぎたんでしょうが、レヴォがもし月末だったら新刊が 確実に出ているというのは考えると恐ろしいものが(^_^;) ちなみに新刊予定だった『PRO-T ENTRY-06』 のライバルキャラはこの作品。05の予告ページに出てましたが、流石に自分もこの作品を持ってくるとは 思ってなかったので非常に驚きました。というか今まで以上に登場キャラが峠とは無縁過ぎ(^_^;) #個人的にまだ05の感想を書けてないのでそういう意味ではありがたくもあったりする(ぉ なお、05は #本当に燃える内容で今一番感想を書きたい本だったりします。そう思いつつ1ヶ月が経過(苦笑) ▼ゲーム。予定では30日発売なのに現時点で公式ページも無く、販促運動もまったく見られない 『DESIRE』(C'sware/PS2)。確かに古臭い内容だし、SS版からのベタ移植だろうから出しても ほとんど売れないんでしょうが、だからと最初から売る気が全く見られないってのは正直微妙な 気分。今更とはいえ出す以上、せめてもうちょっと売る努力をして欲しいんだけどなあ(苦笑) 過去の遺産を無理やり引っ張り出したのにそれを全くフォローしないというのは、ある意味使い捨て 以上に元作品ファンへの冒涜行為としか思えないと感じてしまうのは自分の思い入れが強すぎる からでしょうが、それにしてもちと悲しすぎ。もうちょっと何とかして欲しい(^_^;) |
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| ●2004/9/24(金)_のだめカンタービレ | |
しばらく前にじょおかぁさん、TKさんに薦められて2巻まで購入したものの、忙しさにかまけて読んで いなかった『のだめカンタービレ』(二ノ宮知子/講談社)。最近また別の方からも薦められたので、 この機会にととりあえず2巻まで読む。思えばこの二人から同じモノを薦められるってのは初めて じゃないかな、そういえば。競馬という共通点しかないと思ってたし(ぉ で、早速読んでみたんですが、いや漫画読んで思わず声を出して笑ってしまったのはいつ以来だ(爆) 音楽関係の演奏シーンもなかなか良いんですが、それ以上にギャグ関係のシーンが秀逸。1巻で峰と のだめが千秋を落とす為にと化粧をするシーンが本当にウケた。というかP145は何度読んでも笑いが 止まらなくて困った(笑) この漫画、薦められたものの絵が苦手とかいって読んでなかったのが勿体無いくらい面白かったです。 ストーリー面も今後どう展開していくのか気になりますし(演奏が盛り上がるシーンは『Quartett!』をも 超えてるという評価もあるらしいですし)、ちょっと全巻そろえて読んでみることに。 ああ、とりあえずヒロインが決定的に自分には合わないとは読んでみて改めて実感しました(ぉ 部屋を片付けられない、だらしない人(特に女性)はやっぱり私は受け付けん(笑) ▼車。免許更新に幕張まで。しかし、ちょっとした交通規則の変更や混同しかかっていた交通標識の 再確認などが出来るという意味では自分が車に良く乗るようなった今こそこういう機会を持てたのは 結構ありがたいなあとか。普段は教本とかよっぽどでもない限りまず読まないからなあ(^_^;) そういえば千葉県は年間の交通事故発生件数、死傷者数共に全国トップ3だそうで。これも自分で車を 運転するようになると改めて怖い現実。とりあえず“出来ないことはやらない”を心がけて運転を(ぉ ▼ゲーム。東京ゲームショーが今日から開催。すっかり忘れてたけどまだ続いてたんですね(^_^;) そのTGSですが、その発売を今から楽しみにしている『ACE COMBAT5』(namco/PS2)がプレイアブル で展示されているようです。実際に会場で遊んだ人のインプレがありましたが、基本はやっぱりAC04の 進化系と考えて良さそう。本当に発売日が楽しみだ(^^ゞ #なお、TGSでは広告チラシも配られているらしいですがこれまたかなり良い感じ(表、裏) そういえばまだ自分が知らなかった情報もいろいろ公開されているようで。まず、音声については日本語 のみではなく英語もアリのバイリンガル仕様とのこと。日本の声優さんの演技も嫌いじゃないけれど、この 作品についてはやはり英語版も捨てがたいという自分にとってはこれはかなり嬉しい処置です。また、AC5 は「アーケードモード」というものがあり、これにはなんと“メビウス1”が登場するそうで。これもAC04でその 世界にハマった人間にとってはこれ以上なく嬉しいプレゼントでしょう(^^ゞ <追記> アーケードモードの紹介については公式ページにも追加されてますね。現在の技術でリファインされた AC04を遊べるというのは非常に楽しみ、早く発売日になってほしいものです。 そういえば久々のゲームとして今更ながら『F-ZERO GX』(任天堂/GC)購入。無性に圧倒的なまでの スピード感と爽快感が味わいたい気分だったので衝動買い(爆) ゲームとしては、鳥居花音さんが役名 を読み上げてくれるのが良いなと思ったポンジャン目当てで『オーガストファンBOX』(オーガスト/Win)を 買おうかなとも思ってはいるんですが、こっちは秋葉原とか行かないと買えなさそうですし。それに今は ちょっとアクション系をやりたかったのでSFC時代から大好きなF-ZEROの方を選択。 #まあ、2年ぶりに鳥居さんが出演された新作『North Wind』(Dreamsoft/Win)も興味が無くはないん #ですが、ゲーム自体に惹かれるものがないとやはり自分は見送りに。声だけを目当てに買っても #ゲームが楽しめないと不満しか残らないというのを前に経験したことあるので(^_^;) 私の場合は #ゲーム自体に興味が出ている上でキャストが良ければその意欲が倍増といった感じか。 |
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| ●2004/9/23(木)_祝日 | |
久々にゆっくりと部屋で休める休日ということでにのんびりと。 しかし、ここ数ヶ月の雑記を振り返ると本当にボロボロだなあと改めて(^_^;) いろいろと書き たいことはあるものの、まともに更する時間が取れず放置しっぱなしになってるのが自分でも ちょっと辛い。建て直しの時間をなんとか作らないとなあ。 ▼家族計画。久々にOP曲「同じ空の下で」を聞いてますが、やっぱり良い歌だなあとしみじみ。 そういや「家族計画〜絆の響〜」というサントラが今月上旬発売されていますが、まさかCCCDだった とは。紹介ページには何も書かれていませんでしたけど、えろげのサントラにも導入され始めているん ですね。元々ゲームディスクがCD-DA形式なので普通に全曲聞ける為、別にサントラはいらないなと 自分は思ってたんですがこれで万が一でも購入する可能性が消えました(ぉ #基本的にCD関係は購入したらとりあえずmp3に変換、聞く時はmp3プレイヤーに入れて外を出 #歩いている時にというのが多い自分としては通常の方法では変換出来ないCCCDは天敵(ぉ なお、家計サントラの曲順番については私はやはり「同じ空の下で」が一曲目しかないなと思ってます。 確かにタイトルシーンでかかる「Prologue」も悪くないんですが、最初の掴みとしてはちょっと弱いかなと 思うので。出だしでノリ、勢い共に作品世界に引き込んでくれるのはやはりOP曲しか無いなあと(出だし は勢いのあるものを、バラードやゆったりしたものは途中で一息おく際にというのがコンサートとかの 構成でも王道だと思いますしね) そういえば7月末に発売された『家族計画〜そしてまた家族計画を〜』(高屋敷開発/Win)のお返し ディスクはまだ当面こなさそうだなあ。まあ、声が付く以外はまったく同じなので別にいつ来ても良いん ですが、忘れた頃に届きそうな予感。しかし、最初から声付き版出せば良かったのになあ(^_^;) ▼ARIA。天野こずえさんのインタビュー記事が載っている「ぱふ」を立ち読み。しかしまあ、これは確か に男が手に取るのはちと辛い雑誌だ(苦笑) 内容もインタビュー以外の部分は読めそうなところが 皆無というか。あからさまにそっち系お嬢さん向けの雑誌なだけに、今更ながらなんで天野さんの インタビュー企画が立ったんだろうと不思議な気分に(^_^;) なお、インタビュー内容については非常に真っ当なものでなかなか良かったです。自分が知る限りでは 天野さんがピンでこういった数ページの記事に登場するのは初な気がしますし。デビュー作の話から現 在の状況、そして今連載しているARIAがどういった想いで描かれているのか等ファンの人ならいろいろ 興味深く読める内容だろうなあと。ちなみに天野さんの受け答えからは凄く真摯に、そして大事に作品 作りに取り組んでいる人というのが伝わってきて個人的にかなり好感持ちました(^^ゞ #“漫画を読んでいるということを感じさせないように描いている”、“空気感を表現したい”といった天野 #さんの発言は、裏話という程ではないけれども、こういった点に気を使って「ARIA」が描かれていると #知ることが出来ただけでも自分は読んでよかったなと感じましたね。ますますファンに。 そういえば天野さんのサイトで単行本5巻のラフイラストが公開されていますが、残念ながら採用には ならなかったもののC、D案の藍華のポーズが良い感じでした。ARIAの中で女性らしさを一番持ってる のは藍華と晃さんだろうと個人的に思っているので、こういった華のあるポーズが凄く似合うなあと。 天野さんのサイト、最近こういった未使用ラフも頻繁にいろいろ公開してくれるのは嬉しいですねえ(^^ゞ <追記> こちらのサイトの9/13分雑記にあるアリシアさんと灯里の水彩イラスト良い感じ。 ▼ムック。9月30日に『CLANNAD』(Key/Win)の公式ヴィジュアルファンブックが発売されるとのこと。 渚の紹介ページ部分を見ただけで欲しくなったり(爆) いや、渚は非常に良い娘なので好き。 しかし、ゲームの方はまだ途中で止まったままになってるので読む前に再開しないとなあ(^_^;) ▼漫画。ここ最近なにが出ているかすら分からない状態だったので、とりあえず新刊関係まとめて購入。 ・『ファクトリーZ』第4巻(牧野茂雄・松枝尚嗣/サンデーGXコミックス) ・『フルーツバスケット』第14巻(高屋奈月/花とゆめコミックス) ・『フルーツバスケット』第15巻(高屋奈月/花とゆめコミックス) |
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