●2004/12/31(金)_(仮) 
●2004/12/30(木)_2004年冬コミ2日目(仮)
●2004/12/29(水)_2004年冬コミ初日
●2004/12/26(日)_文庫版
●2004/12/25(土)_Little Wish
●2004/12/23(木)_買い物
●2004/12/21(火)_hollow ataraxia

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2004/12/31(金)_(仮)   

ゲーム。購入した『ToHeart2』(アクアプラス/PS2)を開始。

というわけで“委員ちょ”こと小牧愛佳シナリオ終了。正直、出る前はそれなりに楽しめるかなくらいで
期待は全然していなかったんですが、良い意味でその思いを裏切ってくれました。キャラやシナリオが
違っても間違いなく同じ雰囲気を有した作品。懐かしくもあり、新鮮でもありと非常に楽しませてもらい
ました。今もって大きな存在である前作の良い部分を踏襲しつつ、しっかり独自の良さを感じさせて
くれたのが前作ファンとしても素直に嬉しかったです(^^ゞ

細かい感想は数日後にまとめて。しかし、本当にここまで甘酸っぱい感覚を味わえるとは。前作では
あえてやらなかったのかもしれませんが、前作とはまた違う心地良さや暖かさがあるなと感じました。
シナリオ、CG、BGM、声と全てにこだわりの見られた内容だったのも嬉しい限り。

#委員長シナリオは『HONEY』(橘裕/白泉社)にちょっと通じるものがあるかも。キャラ的に千鶴先生
#と共通するものを持ってると感じました。まあ、委員長はある意味千鶴先生以上に凶悪ですが(笑)
#声を当てている力丸乃りこさん、この人の声は前から良いなと思ってましたが委員長は本当にその
#声の魅力をフルに感じさせてくれた良いキャラでした。久々に音声演出にも力が入っていると感じた
#ゲームで、製作スタッフに良い仕事でしたと伝えたい気分(笑)


ともあれ素直に楽しい、ほんわかとした雰囲気が心地良い作品だなと。





2004/12/30(木)_2004年冬コミ2日目(仮)   

昨日と同様、お気に入りサークルさん目当てに本日も参加。以下、購入させて頂いた本。

『PROJECT-T ENTRY-06』(Leaf/3Gファクトリー
『ひとつ空の下 4.5.6.』(とらハ/あらた鯛
『リリかるハーモニー』(とらハ/不可思議
『トラコロ Vol.2』(とらハ/みはるワークス
『アカトキヤミ』(Fate/走れ!
『Recurring Dream』(同上)
『十年後の再契約』(Fate/ブルースティール
『グラスオンライダーさん 4』(Fate/まじっく・すくえあ)
『ぱんぴーのしょ』(同上)
『LOTUS BLOSSOM』(マリみて/麦畑
『トゥインクル』(同上)
『一年たったら思い出して』(マリみて/羽根屋根
『リリアンマーチ Vol.4』(マリみて/New Frontier
『HOME MADE』(CLANNAD/New Frontier)
『奇しくも坐す神』(デモンベイン/BLACK.DOG.HOUSE
『Quartotte!』(Quartett/すたひろBOX
『疾風乙女』(よろず/PINK VISION








2004/12/29(水)_2004年冬コミ初日    

朝から降り積もる雪の中、どうしようかなと悩みつつも結局行ってきました。しかし、開場時間後に
現地に到着したにも関わらず1時間もあの悪天候の中並ばされたのは勘弁して欲しかった(^_^;)


以下、購入させて頂いた本。

『内緒。』(マリみて/鉄棒少年
『あの遠い日にボクたちは』(同上)
『CHILDISH』(マリみて/シンメトリーガーデン)
『GIRLS BE AMBITIOUS!! IX』(マリみて/K2Corp.
『GIRLS BE AMBITIOUS!! X』(同上)
『Stratosphere』(同上)
『ニゲマリ Vol.9』(マリみて/ニゲヒサ
『かなこなでしこ』(マリみて/Chapter
『薔薇よりも薔薇のごとく2』(マリみて/Tir na n'g


>『内緒。』
今日はこの本の為に雪の中並んだといっても過言ではない「鉄棒少年」さんの新刊。無事入手出来たのが
素直に嬉しかったです。こちらのマリみて本はどれも非常に雰囲気があって好きなんですが、その中でも
『誰かに話すと消えてしまいそうな恋だから』は特に気に入っているだけにその続きをこうやって読めること
が本当に嬉しい。蔦子、笙子、真美の3人に関しては絵も含めてこの人以上に上手く描ける人はそういない
でしょう。この人が描く笙子は本当に可愛くて好きです(^^ゞ

#なお、今回は『誰かに〜』を“起”とした場合に“承”となる内容で、まだ続くとのこと。“転”“結”となる話
#も今から非常に楽しみ。続き物としては『PROJECT-T』シリーズ並に楽しみにしてたりするシリーズ。

>『あの遠い日にボクたちは』
「鉄棒少年」さんがこれまでに出された『愛しき隣人』 『こんなふうに恋におちるはずじゃなかった』 『Minority
Report』 『解き放つ日』が再録された本。私がこちらを知ったキッカケでもある『こんなふうに〜』以前の本が
収録されていたのが嬉しかったなと。たまにマリみて本でお薦めありませんかと聞かれることがありますが、
この再録本は個人的にお薦めしたいかも。個人的にこちらの作風は天野こずえさんに通じるものがあるなと
思ってます。淡い雰囲気の中での凛とした空気感、見開きの使い方の上手さなど見事の一言。

>『CHILDISH』
こちらも自分がいつも購入させてもらっている「シンメトリーガーデン」さんの新刊。もうずっと江利子本を
出し続けているにも関わらず、毎回ネタの持ってき所が斬新で内容も楽しめるのが本当に凄いと感心
するばかり。いつも女性ならではの視点で語られる物語は毎回本当に上手いし面白いんですが、今回
もその期待を裏切らない内容でした。ありきたりなネタをやるのではなく、作品を読み込んだ上でキャラ
の心情まで酌んだ創作をされる貴重なサークルさん。

>『GIRLS BE AMBITIOUS!! IX、X』
同じくいつも買わせて頂いている「K2Corp」さん。こちらは本当に絵が安定していて上手く、隙らしい隙が
無いと感心するばかり。惜しむらくは刊行ペースが早いので一冊一冊はややページ数が少なめなことで
しょうか。出来ればもうちょっとページ数の多い漫画が読みたいなあというのが贅沢な希望(^_^;)

>『ニゲマリ Vol.9』
こちらは新刊が出る度に着実に上手くなっているのがわかるなあとしみじみ。まだ荒さはあるものの、直
感で惹かれるものがあったサークルさんなだけに今後も非常に楽しみ。進化がはっきり見えるってのは
素直に凄いと思います。自分は今の雰囲気も好きなんですが、更に化ける可能性も結構ありそう。

>『かなこなでしこ』
今日唯一新規で本を購入させてもらったサークルさんの本。一通り用事が済んでざっと見て回っている
時に良さげだなと思って見せてもらった一冊。表紙の絵も上手いですが、可南子をフューチャーした漫画
がなかなか良い感じでした。今後のイベントではちょっとチェックしてみようかなと思わせてくれたサークル。

>『薔薇よりも薔薇のごとく2』
前から楽しみにしていた「鉄棒少年」さんの新刊を別にすれば今回購入した本の中で群を抜いて作品の
クオリティが高かった本。今までに購入した全てのマリみて本の中でもそのクオリティの高さはずば抜け
ていると感じた一冊です。驚いたのはこの本を出していたのが『銃姫』(MF文庫)を書かれている高殿円
さんのサークルだったことでしょう。会場を見回っていた際に『銃姫』のタペストリーを広げているスペース
があり、なんとはなしに寄ってみたらそこがなんと高殿さんのサークルだったのは本当に驚いた(笑)

#ちなみに本の内容は高殿さんの小説ときなこひろさんという方の漫画のコラボ作品ですが、この漫画
#が非常に良かった。小説はプロの人が書いているのだから上手いだろうとは思ってましたが、漫画の
#方も負けず劣らずプロレベル。目を惹くという意味では漫画の方が勝っていたかもしれません。漫画と
#小説が両方掲載されている同人誌は経験上、どちらかは良くてももう一方がかなり微妙な場合が多い
#んですがこの本はどちらも高レベルで素直に感心してしまいました。嬉しい誤算というか(^^ゞ




マリみて関連をざっと見回った後は企業ブースへ移動。今回はアイボリーの出し物が寝具とこれまでの
声優CDのベスト盤のみで購入するものが無かった為、企業関係は本当に見て回るだけでした(笑)
そんな中で見て回って気になったものを覚え書き。

>アイボリーのブース
新作「桜待坂Stories Vol.2『せんせいがおしえてあげる』」、「桜待坂Stories Vol.3 『EDEN'S EYE』」の
チラシ
のチラシが配布されてました。Vol.2は2005年初夏発売予定で原画がぺこ・オノメシンさん、シナ
リオはJUNさんが担当。Vol.3は2005年発売予定で原画が羽田共さん、シナリオは秋史恭さんが担当
されるとのこと。なお、都築さんはどちらも企画・原案というポジションだそうです。秋史恭さんはファニ
ピンシリーズのシナリオとVol.5以降担当された方ですが、他の方は初めて名前を見た方々。Vol.1は
都築さんの新作という売り文句が使えましたが、メインに都築さんの名前が出ない次こそが桜待坂
シリーズにとっての勝負になるでしょう。

『せんせいがおしえてあげる』、そのタイトルとロリっ子4人が描かれたイラストで少し前に流行った
『はじるす』みたいな雰囲気。しかし、粗筋を読んでみたら落第しそうな主人公に逆に勉強を教える
のがヒロインの役割だそうで。ある意味逆転の発想だなあと妙に感心してしまったり(笑) 絵的には
嫌いじゃないのでとりあえず今後の情報待ちといった感じです。

『EDEN'S EYE』の方は逆にシリアスな雰囲気。銃器を持つメイドと“解けない謎は、ありません”と
いうコピーから往年の謎解きADVみたいな雰囲気が感じられました。自分としてはこっちの雰囲気
の方が好みかも。興味を惹かれるものがあるんですが、こちらも現状では続報待ち。

#しかし、個人的に都築さんのファンなだけに原画もシナリオも都築さんが関わらないというのが
#非常に残念。都築さん以外にメインを張れる人を育てたいという思惑もあるんでしょうが、純粋
#に都築作品が見たい身としてはやっぱり寂しいです。アニメ版『なのは』で散々楽しんでおいて
#と言われそうですが(^_^;)


>インターチャネルのブース
2005年2月25日発売予定の『家族計画〜心の絆〜』(PS2)の新ムービーを流してました。曲はPC
版と同様「同じ空の下で」でムービーの基本構成もほぼ同じ。ただ、新規CGが追加されていたり文字
の表示方法が新しくなっていたり。無印、絆箱ときて今回でVer.3といった感じでしょうか。なんだかんだ
で自分が『家族計画』が好きなんだとデモを見ていてしみじみ感じてしまいました(^^ゞ

#しかし、PS2版は福永ユミさんではなく家計FDでイラストを描いた人が追加CGや既存CGの変更を
#されているような。チラシなどを見るに瞳の描き方が変わった影響で絵の雰囲気が物凄くギャルゲー
#っぽい感じになってしまってるのがかなり違和感ありました。元々が淡白な雰囲気の絵だっただけに
#華やかになったとも言えるんですが、この作品的には淡白な絵の方が合ってるよなあと(^_^;)


>アルケミストのブース
先日発表されたPS2版『BARDR FORCE EXE』の紹介ムービーを公開。これが非常に格好良くて目
を惹く内容でした。大塚明夫さんの渋い声で作品紹介のナレーションが流れる中、流れ始める主題歌
「Face of Fact」は出だしの部分の緊張感の高まり具合で思わずゾクゾクとくるものが。とにかく趣味直
撃という感じの紹介ムービーは立ち止まって見ている人も結構いましたね。私は3回連続見てました(笑)

しかし、PS2版を出すに当たって従来のキャストとは別に新規の声優を起用するというのはかなり力を
入れてるなあと。従来のファン用にダブルキャストのどちらかを任意で選択できるようにしてくれてるの
は結構優しい配慮だと思いました。しかしまあ、本当に豪華な布陣だなと感心するばかり。ムービーの
最後の方で各キャラのイラストに被せて一言ずつセリフが流れましたが、主人公の声を当てている石田
彰さんを含めかなり良い感じでした。私みたいな数年前のブーム時に声優ファンだった人間にとっては
男性陣も含めてかなり嬉しいキャスティングですね。

#個人的には大塚明夫さん、千葉繁さん、田中敦子さん、大林隆介さんを起用しているあたりキャス
#ティングした人の趣味が出てるなあと思ってしまったり(笑) 田中敦子さんや大塚明夫さんは明らか
#に攻殻を意識してるでしょうし、大林隆介さんも後藤さん@パトレイバーを彷彿とさせるキャラですし。
#まあ、個人的にはこういうお遊びは嫌いじゃないので歓迎(爆)




2004/12/26(日)_ORGE BATTLE   

本日の購入物。今回は前々から楽しみにしていたものが多かっただけに非常に嬉しい(^^ゞ

『HELLSING』第7巻(平野耕太/少年画報社KC)
『トライガン・マキシマム』第10巻(内藤泰弘/少年画報社KC)
『トライガン・マキシマム』第11巻(内藤泰弘/少年画報社KC)
『まほらば』第8巻(小島あきら/ガンガンWKC)

『HELLSING』第7巻、連載を読んで収録されている部分を既に知っている身には表紙のベルドナットと
セラスのイラストには思わずグっとくるものがありました。しかし、7巻ラストでほとんど現時点の連載に
追いついてしまっているのは驚いたり。1年に一冊ペースですが、ここしばらくやたらテンションの高い
話が続いていただけにまさか1冊分に収まる内容だとは思ってなかった(^_^;) なお、今回も相変わら
ず単行本で新規に書き下ろされたページが結構ありました。というか、タイトル自体が新しく付けられた
話もあったような? 今回は全体的に重い内容ですが、非常に読み応えがありました。やっぱり鬼才
という言葉がここまで相応しい漫画家は他にいないと改めて。この人は稀代の漫画描きだと本気で思う。

#しかし、少佐はどうしてそのセリフの一言一言がこうまで格好良いのか。本当にただ感服するばかり。

『トライガン・マキシマム』もただただその内容に圧倒されるばかり。この2作品が同じ雑誌に同時に連載
されていることの凄さを今更ながら感じてます。本当に恐いくらい。とにかく10巻、11巻それぞれが一冊
丸々見所というくらいの内容でした。漫画というものが持つポテンシャル、可能性は本当に奥が深いと
いうことをこれでもかと感じさせてくれました。特に10巻のウルフウッドの話は連載を読み逃していた回
があっただけにようやく読めましたが、もうとにかく素晴らしかったという感想しか出ません。

『まほらば』は明日にでもゆっくり読む予定。



冬情報「まじっく・すくうぇあ」さんは二日目東1ホールE10a。出し物は『グラスオンライダーさん4』
  とのことで楽しみ。しかし、チェックしたサークルさん関係をまとめようとしてたのに結局その時間が
  取れなかった(苦笑) まともなチェックが出来ないままに参加という形に今回もなりそうだ(^_^;)






2004/12/26(日)_文庫版     

本日の購入物。

文庫版『TWINSIGNAL』第1巻(大清水さち/ソノラマコミック文庫)
『School Rumble』第7巻(小林尽/マガジンKC)
『マリア様がみてる イン ライブラリー』(今野緒雪/コバルト文庫)

文庫版『TWINSIGNAL』第1巻、本屋で見かけて思わず購入してしまったり。ちなみに単行本は全19巻
でしたが、文庫は全11巻予定とのこと。この巻数だと外伝『呪われしMOIRA』は収録されないようです。
非常に残念。そういえば、JさんはTSは最初のほのぼのしてた頃は良かったと言ってたけど、私は最
初の方は嫌いではないけどそれほど評価高くなかったりして。単行本4巻の海上都市リュケイオン編に
入ってからの、<A-ナンバーズ>とか<頭脳集団アトランダム>が絡んできてからが真骨頂だと私は今も
思ってます。ヒューマンフォームロボットとか研究所とか電脳空間とか最高(笑)

#『なのは』でプレセアが元研究者で実験中に大事故を起こした過去を持つという話が出た時、実は
#私の頭の中に浮かんだのが『TWINSIGNAL』のDr.クエーサー、『DESIRE』のマルチナさんでした。
#どちらも非常に印象に強く残っているだけに、プレセアに少しだけ興味が出たりしてた(^_^;)

残り2冊については、今月新刊出ること自体知りませんでした(苦笑) 最近、アンテナ低いなあ。



なのは。現在アニメ関係を扱う店舗にて配布されているアニカンというタブロイドにて、アニメ版『なのは』
  のプロデューサーである三嶋章夫さんへのインタビュー記事が掲載されているとの情報が。とあるサイト
  にその内容が出てたんですが、これがなかなか興味深いものでした。本放送が終了した後もいろいろ楽
  しみがあるようで嬉しい(^^ゞ とりあえず今度実物を貰ってこようかなと(笑)

いろいろ興味深いインタビューでしたが、その中でOP曲「innocent starter」について言及している部分が個人
的に興味深かったです。最初はいかにもOPらしい明るい曲と映像だったというのは今更ながらちょっと驚いて
しまったり。それが都築さんの脚本に合わせてイメージを再構築した結果、今の形になったというのは本当に
凄いことだと思いました。脚本を原作者である都築真紀さんが担当したこと、その脚本が製作初期の段階で
ある程度完成していた(?)こと、そのイメージがOPを作詞・作曲を担当する人にしっかり伝わる状態であった
ことが揃っての奇跡ともいえる流れだよなと。タイアップや表面だけイメージに合わせた楽曲が多いアニメの
中で、これほど歌詞や曲から作品イメージを喚起させてくれるものは本当に稀有でしょう。自分が好きな作品
でこういうことをやってくれたのは本当に嬉しい(^^ゞ

#“全13話を見終わったならばやっぱりあの曲で良かったと思ってもらえるんじゃないですかね”という三嶋氏
#のコメントはまさにその通りになったと思います。今でこそ“もうこの歌と映像しかない”という程内容に合った
#OPですが、確かに最初は内容と歌が剥離しすぎているという意見が出てました。ですが、今はもうOPが内
#容にあっていないと言う人はいないでしょう。

後、来月から発売が始まるDVDシリーズ。こちらは細かい部分でいろいろリテイクが入るようです。最終回が
放送された後も作業中だとか(笑) 本放送は要所要所のクオリティは非常に高かったものの、確かに一部で
作画が崩れてしまったり、明らかな誤字があっただけにちゃんと修正してくれるのは嬉しいですね。ただTVで
放送したものを売るのではなく、DVDで出す為に放送後もいろいろ頑張ってくれているのは素直に嬉しい(^^ゞ
その発売が益々楽しみになりました。



。マフラーを交換したら運転がまた面白くなって、調子に乗って土日で150Kmくらい走り回る(ぉ




2004/12/25(土)_Little Wish   

『魔法少女リリカルなのは』第13話「なまえをよんで」。本日遂に最終回。

率直な感想としてもうただひたすらに感慨深い内容。これまで散々思い入れをもって見続けてきたから
こそ、本当にただ一言“良かった”と感じました。最も盛り上がる場面を最終回に持ってくる作品が多い
中で(これはある意味当たり前ですが)、本筋としてのクライマックスは前回12話で見せ、最終回は丸々
後日談というのは非常に余韻に浸れました。

#1クール作品はどうにも最後の最後まで急ぎ足な場合が多く、場合によっては無理やりにも思える
#終わらせ方をする中で『なのは』は余韻に浸りつつゆったりとラストを迎えることが出来たのは本当
#に良かったです。締めるべき部分はきっちり締める、最後までしっかりこれをやってくれたなあと。


確かにここ数話が異様なまでに熱かっただけに、単純な盛り上がりという面ではやや弱い、ともすれば
平坦な内容だったかもしれません。ですが、そういう構成にしてでもなのはとフェイトの関係を最後まで
描き切ってくれたのはただただ感心するばかり。素直に製作した方々に拍手を送りたい気分でした。
第4話から始まった二人の物語を“友達”というキーワードで最後締めてくれた都築さんの手腕には
思わず目頭が熱く。最後の最後まで都築節が随所に見られた、紛れも無く都築作品だったといえる
素晴らしい出来でした。『とらハ』好きとしても、都築さんファンとしても本当に嬉しい作品でした。

#都築さんの書く話が好きだという人には是非見てもらいたい内容だと最後まで見た上で改めて
#そう思いました。心から好きだと言える、何度見ても伝わってくるものがある内容でした。


とにかくこれ以上無く綺麗に最終回をまとめてくれたのが素晴らしかった。スタートから一生懸命走り、
無事最後まで完走しきったアニメ版『なのは』とその製作スタッフには本当に惜しみない拍手と賛辞を。
恐らく自分がここまで評価できる作品は数年に一本あるかないかでしょう。それが『なのは』だったと
いうのが涙が出るくらい嬉しくて仕方が無い。雑記をやっていて良かった、その感想をこうやって書く
ことが出来て良かったと心底感じています。ある種、これ以上無いほど幸せな気分ですね(^^ゞ

ネタバレ含む細かい感想はまだ一部地域で最終回が放送されていないので後日に。とりあえず
本編は無事終了しましたが、個人的にはこれからようやく腰を据えて自分が納得いくまで感想なり
雑記なりを書くことができるのが嬉しいかな。世間的には終わったアニメとなるんでしょうが、自分
的にはまだこれからいくらでも楽しめる作品でしょう(笑) 



。マフラーを交換。ノーマルからFUJITUBOのレガリススーパーRに。必要以上にうるさい音を
  出すものは却下だが、ある程度気持ちよく吹け上がるものをという条件でいろいろ調べた結果
  低速のトルクアップと音のバランスが一番が良さそうなこれに決めました。

交換した車に乗っての感想、凄い楽しい(笑) いや、音自体はノーマルから少し大きくなった程度
ですが、とにかく心地良い重低音が最高。今までの音プラス低音という感じで、全体的に音が太く
なった印象。うるさすぎず、かといって静かする訳でも無く本当にちょうど良いです。とにかく乗って
いて非常に“その気にさせてくれる”音ですね。これは交換して大当たりでした。とにかく運転して
いて気持ちの良い音で、帰り道はちょっとにやにやしながら走ってた気がする(爆)

さて、次はサス関係を3月くらいまでに交換を目標に。





2004/12/23(木)_買い物  

上野への買い物ついでに秋葉原に寄って近々に発売した本関係をチェック。以下、購入物。


『オンラインな彼女』むつきつとむ/アクションコミックス)
『小あくま天使 桃色系 (1)』(むつきつとむ/マンサンコミックス)
『桜待坂Stories vol.1 公式ファンブック』(宙出版)
『コンシェルジュ』第2巻(原作・いしぜきひでゆき、漫画・藤栄道彦/バンチコミックス)

『オンラインな彼女』、『小あくま天使』は個人的に作家買いしている成年漫画家のむつきつとむさんの
久しぶりの新刊。Sintoさんから数日前にメールで教えてもらって初めて発売されたのを知ったという状
態ではありますが、とりあえず無事購入できたので良しとする(ぉ


>『オンラインな彼女』
むつきさん久しぶりの短編集ということで、表題作を含めた4作品が収録。なお、そのうち一つは3話構成
で各1話ごとにキャラリレー形式(『HAPPINESS DAYS』みたいな感じ)になってました。個人的には表題作
の「オンラインな彼女」が短いながらも結構気に入ってたり。せりなはむつきさんの漫画で久しぶりにキャラ
デザや仕草ともにツボに入ったキャラかもしれません。
見た目はまんま『HUNTER×HUNTER』のシズク@
幻影旅団だなあとか思ってたりしますが(爆)

>『小あくま天使』
comicキャンドールで現在も連載が続いている長編シリーズの第1巻。むつきさんの作品にしては珍しく
おっとり
した年上子犬系のヒロインが可愛くて良かった(爆) しかし、むつきさんの漫画にしてはかなり
ぇちが濃い内容だった気が。まあ、成年漫画で濃いも薄いもないですけど(^_^;) とりあえずストーリー
がどう
転がっていくのかまだ読めないので、ちょっと雑誌の方もチェックしてみようかなと考え中。

個人的には
新刊2冊とも良作で当たりだったなと。むつきさんの漫画は『としうえの魔女達』が良すぎた
だけに、どうもそれ以降の作品にハマれなかったんですが、今回の2作は良い感じで嬉しい限り(^^ゞ


>『桜待坂Vol.1公式ファンブック』
アイボリーのサイトで告知されていた公式ムック。しっかり遊んだものの、結局ほとんどまともに感想を
書く事ができなかった『桜待坂Stories vol.1』(ivory/WIn)ですが、個人的には結構気に入っている作品
だったり(^^ゞ 正直、あまり出来が良く無かったら見送ろうと思ってたんですが、店頭でパラパラ眺めた
ところそう悪く無さそうだったので購入してきました。

内容についてはまさにゲームのムックですね。『とらハ3VFB』とほぼ同じ構成のように感じました。キャラ
紹介、作中イベントCGの紹介及びストーリー解説、製作者インタビューにラフカットや没CGの紹介など。
そういえば巻末に12ページほどの漫画が掲載されていたんですが、個人的に驚いたのがこれを描いて
いたのが草壁レイさんだったこと。この人のWA本「Quality of Life.」は今もって非常にお気に入りの一冊
だったりするんですよね。まさかその人が描いた『桜待坂』漫画が載ってるとは。

#とはいえこの漫画自体は可もなく不可もなくというあまり内容だったりしたんですが(^_^;)

100ページ程の内容ですが、キャラ紹介に書き下ろしイラストがあったりサウンドステージなどの関連
商品に使われたイラストも載っていたりするので原作を気に入っている人なら購入しても良いんじゃ
ないかなと。都築さんのインタビューが読めたというだけでも自分としては買った価値ありました(笑)
都築さんのコメントについてはいろいろ感じる部分もあったので後日追記予定。とりあえず都築さんの
考え方、目指す方向には凄く共感するものがあり、改めて今後も応援したいクリエイターさんだと認識
したのが自分にとっての一番の収穫です。今更何をといわれそうですが(爆)

しかし、自分が「フレンズ to Sweets」好きなんだなあと改めて思ったり。“The バカップル”大好きです(笑)


ちなみに『桜待坂Vol.2』の情報は本当に少ししか出てませんでした。都築さんが引き続き脚本を担当
されるようですが、キャラデザはどうも別の人っぽいですね。教師と教え子モノだそうですが、こちらは
とりあえず情報待ち。






2004/12/21(火)_hollow ataraxia    

   今一度、運命の幕が上がる。
       ―――それは約束の4日間。

                    『Fate/hollow ataraxia』


TYPE-MOON」のサイトにて新作『Fate/hollow ataraxia』のタイトルが公開。少し前にゲーム情報誌
の表紙にその名前が出てちょっとした話題になってましたが、正式に情報が公開されたようです。しかし、
今回もまた短いながら惹かれるものがある、いろいろ深読みしてしまうコピーだなあと。個人的に既に
購入を確定だと勝手に思ったくらい上手いです(笑)

#そういえば『Melty Blood』のヒロイン、シオンのファミリーネームがアトラシアで、新作に関連があるのか
#話題になっていたようですがどうも直接の関係無さそう(ataraxiaとAtlasiaで完全にスペルが異なる)

とりあえず内容的はこれが以前から噂のあった『Fate』ファンディスクらしいので、その発売を楽しみに。
2005年発売予定とのことで、ともあれ先の楽しみが一つできました(^^ゞ



冬情報。いつも本を買わせてもらっているサークルさんのサイトはチェックしているので、今週末
  あたりに一度整理もかねてまとめる予定。どうにも今年は今が年末って感覚が皆無だなあ(^_^;)

そういえば3GファクトリーさんのTOP絵がPROJECT-T北海道編のものに。北海道編は舞のエボVII
と志保のFDのバトルが非常に熱くて気に入ってます。今も良く読み返してたりするくらい好き(^^ゞ

#思えば『PROJECT-T』シリーズはキャラが着ている衣装、実際にイベントでキャンギャルの人達が
#来ている衣装なんだよなあ。個人的に栞が着てるエクリプスの衣装とか、楓が着ているKENWOOD
#の衣装
漫画だと少し変更入ってますが)は結構デザイン好きだったり。シンプルなのが良いです。



なのは都築さんのサイトが更新。アニメ版『なのは』関連を扱う全年齢向けの「Platina-Orange」
  とPCゲーム及びサークル「PINKVISION」関係を扱う18歳以上向けの「Platina-Pink」の二つに分離
  したようです。確かに『なのは』の感想などを見るに『とらハ』を知らない以前にそもそも未成年の
  人が結構いるような感じがしてたので、その方が良いだろうなあと。

#ゲーム版は言うまでもなく自分にとって“心底大好きな作品”ですが、アニメ版『なのは』の公式サイト
#からゲームにリンクをしていないのはある意味当然のことだと自分は思ってます。どんなに良い作品
#であろうとも、遊べる対象が制限されるべきものである以上は全年齢扱いの作品からリンクすべき
#ではない、と。検索すれば確かに一発でわかるものとはいえ、それを公式でやるかやらないかは結
#構大きな違いでしょう。アニメが本当に真っ当に、真摯に作られた内容であるからこそ余計にそう思
#います。

確かに『なのは』で興味を持った人がゲーム版に興味を持つ可能性は結構高いだけに、一緒に宣伝
しておけば『とらハDVD』が今また結構売れるとは思います。だけどそれをやっていたら自分の中で
評価が少し下がっていたと思う(^_^;)





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