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●2002/9/30(月)_EIN ●2002/9/29(日)_ ●2002/9/28(土)_TWEI ●2002/9/22(日)〜27(金)_ ●2002/9/21(土)_Prologue |
| ●2002/9/30(月)_EIN | |
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今更ですが2巻が発売決定記念ということで、「ファントム アイン」(角川スニーカー文庫) 購入。で、帰りの電車の中で100Pほど読んだんですが、確かにこの段階で既にそう悪くは ないものの決して良くもないなあというのが正直な感想だったりしますね。なんというか原作 通りに流れを書いてはいるんですが、文章がゲームのテキストほぼそのままだったりページ 数の関係上かシーンの描写がはしょられていたりしてることもあってか、どうにも各シーンに 原作にあったような訴えかけてくるような重みや迫力が感じられませんでした。適切な例えで はないかもしれませんが、原作をコーラとすると小説版は炭酸の抜けたコーラという感じかも。 なんというか、感覚的に表面をなぞってるだけって感じなんですよねえ(^_^;) #しかし、読んでいてそのシーンにおいて絵やキャラの声が自然と浮かんでくるあたりは #いろいろ言われてしまっているDVD版も自分にとっては(システムの使い勝手は確かに #問題アリでかなりのマイナス評価ですが)OPムービーやCV、新規CG追加など結構高く #評価してる部分もあってしっかり印象に残ってるんだよなあと改めて思ったりも。 イラストについては、絵買いしても後悔しないだろうと久々に思ったくらい山田秀樹さんの 描くPhantomキャラは秀逸ですね。元のキャラデザをやった矢野口さんの絵とはまた違った 良さが絵の雰囲気にあって非常に好み。ノベル系で元絵も気に入っててその上で別の絵師 さんが挿絵を担当したにもかかわらず気に入ったものというと、他には『Atlach=Nacha』の ノベライズくらいかな。挿絵を描いた八重坂悟さんの絵も非常に良い感じでしたから。 #私、もしかしてラフっぽいイラストに妙に惹かれるところがあるのかな(笑) ▼HELLSING。YKアワーズ11月増刊号が10月19日に発売、『HELLSING外伝』 第3話「THE DOWN(3)」が掲載ということで発見次第購入予定。 ▼漫画。YKアワーズ11月号、購入。今回は『HELLSING』(平野耕太)が休みでかなり 残念。ただ、それ以外にも個人的に面白いと感じる漫画が多く、購入して損をしたと 思わないあたりは層が厚いなあと。今回は特に『みのりの日々』(井上博和)が個人 的にツボに入りすぎてこれだけで元を取った気がします(笑) AXIAさんにお薦め(ぉ #『みのりの日々』は単行本出たら速攻で買いますな(笑) アワーズは全体的にちゃんと読める漫画が多くて好感触。『ベイビーリーフ』は二宮さん、 アワーズでもやってることが変わらないなあと(爆) この漫画、遥子スキーな人には たまらんものがあるだろうなと思いつつ、私もなんともいえない気持ちになりました(ぉ 『朝霧の巫女』は今回の扉絵がむちゃくちゃ好み。正直、その作品自体にあんまり ハマれてなかったりもするんですが、今回は内容もあわせて菊里というキャラにちと ハマりそうな気がしました(ぉぉ ガンガンWING11月号も立ち読み。『まほらば』(小島あきら)が相変わらず良い感じ。 学園祭ネタということで部長が出てましたが、なんかだんだん個人的に部長のキャラ が素で面白くなってきた感じがしてたり(爆) しかし、今回も中盤まではのんびりした いつもどおりの空気を感じさせつつ、終盤で鳴滝荘キャラの意外な面を見せたりする 展開に持ってくのは上手いなあと。意味深な新キャラも顔見せしてたりと次号も気に なる終わり方でした。 そういえば『スパイラル・アライヴ』の書き下ろしポストカードがついてたようですが、 チャイナ服の伊万里が結構良かったかも。アライブの漫画についてはどうも本編 が盛り上がってて増ページになってるからかしばらく休みっぽいですね。しかし、 エニックス編集部はスパイラルが人気が出たからといろいろ漫画家さんに無理を させるとまた守護月天の時みたいになりそうなので怖いからやめてほしいんだけ どなあ(^_^;) なんか水野さんの知らないところで勝手にいろいろ企画が動いて たりするみたいだし、本当に二の舞になりそうで勘弁して欲しいぞ。 覚書。来月号にて『鋼の錬金術師』をガンガン本誌の方に連載している 荒川弘さんの『上海妖魔鬼怪』がWINGにてスタート。 |
| ●2002/9/29(日)_ | |
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▼きらりっ。 ▼龍騎。 ▼サモンナイト2。やはり途中で止めるのはどうにも気分が良くないことから、最後まで やろうということで10日ほど間が空いたけれども再び開始。とりあえず全体的に戦闘 が厳しくなってきたこともあってレベル上げ目的のフリーバトルをメインに数時間プレイ。 レベル上げについては、仲間になったばかりのパッフェルさんを実戦において主戦力と して使えるくらいまで育てることを目標にひたすら経験値をつぎ込む。おかげで、クラス アップして銃を装備できるようになった時には後から参加したはずなのになぜか一番 パーティでレベルが高いという状態になってました(笑) 後は、術師の補強要因として ルゥのレベル上げなども。しかし、ここにきて序盤はネスと共に主戦力として重宝して いた術師であるミニスが遠距離攻撃可能なキャラにとってかわられてしまったことで すっかり予備軍になってしまったり。 とりあえず現時点での主戦力は 直接攻撃系(近距離):マグナ(主人公)、ハサハ(笑) 直接攻撃系(遠距離):ケイナ、レナード、パッフェルさん 召喚術使用系:ネス、ルゥ 回復要員:アメル といった感じです。カイナも育てたいんですがちょっと経験値をまわしている余裕がない状態。 ある程度フリーバトルでレベル上げをした後はストーリーパートを再会。14話から17話の 終了まで進めました。そういえばDisk1は15話まで収められていた模様。ようやくDisk2に 入りました。とりあえず17話中ほどとで今回は中断。 >第14話 「確かな想い 〜Thank you〜」 隠しキャラであるユエルについては、どうもフラグが足りなかったらしく仲間になるという イベントは発生しませんでした。まあでも、とりあえず1順目はハサハで進めているので 後でいいかなと(ぉ しかし、久々にイオスと黒の旅団が登場しましたがゼルフィルドが出てこなかったのが ちょっと残念。ゼルフィルドのマシンボイス、格好良くて好きだったのに(爆) 後、アメルについてのアグラ爺さんの話でOPアニメのある部分の意味がわかって 思わず「ああ、あのシーンはそういう意味だったのか〜」と納得していたりも。 >第15話 「禁忌の扉 〜Eternal Prisoner〜」 正直、この話はかなりいろいろと驚くことが多かったです。購入した動機がキャラデザが 黒星紅白さんで、そのアニメも良い感じだったからというくらいでそのストーリーについて は子供向けのちょっと良い話だろうという認識だったんですが、これがなかなかどうして その絵に反して結構重い方向に展開していってます。前にも思いましたが、絵が絵なら 小中学生や女子が手を出すゲームでは無いかもなあとか。 #しかし、“機械遺跡”とか“召喚兵器”を始めとしていろいろ私好みな要素がこれまた #一気に出てきたんですが、正直それを素直に喜んでよいのかどうかまた微妙な展開 #になってきてるような(^_^;) ちとこのゲームに対する認識を改めることになった回でした。 >第16話 「縛鎖を断つもの〜Determination〜」 ハサハ、むちゃくちゃか〜いいです。・・・以上(ぉぉ いやでも本気でかわいいです。親戚の小さな女の子みたいな感じで、健気な言動に 思わず頭なでてやりたくなるキャラというか。前にも書きましたが、ヒロインって感じで はないんですがかなりお気に入りのキャラです(^^ゞ #ゆかなさんの声がまたハサハに合っててよい感じ〜。しかし、パッフェルさんと #ハサハを同じ人が声をあててるとは声優が誰とか気にしないで普通に遊んでる #人は気づかないだろうなあ(笑) それにしてもヒロインの影が本当に薄いです(ぉ とりあえずDisk1終了ということで、ここまでのキャラの育て方、召喚獣の獲得方法について テキストファイルまで用意して丁寧にアドバイスをくださったえらい人に本当に感謝を。. |
| ●2002/9/28(土)_ZWEI | |
▼スパイラル。水野英多さんのサイトにてイラストラフがアップ、資料のみで描いたという あゆ@Kanonの絵があって驚く。しかし、水野さんはどうもぱそげ関連にはまったく手を 出してないみたいですね。最初にスパイラルの絵を見た時、ひなののキャラデザを見て 思わず茜@ONEを思い出してしまったりしたんですが、ONEもやってないとのことですし。 #まあ、ひなのと茜では性格が本当に正反対なので違うといえば全然違うんですけどね。 そういえばラフに理緒のイラストもあって嬉しかったり。スパイラルはやっぱり理緒だ(ぉ <追記> 改めてサイトにあるイラストを見たら、水野さんって『鋼の錬金術師』関係のイラストも描か れてますね。エドと大佐はなかなか格好良いです、ウィンリィはえらい清楚な雰囲気に(笑) ▼龍騎。メディアワークスが「電撃十年祭」なるものを開催するということはキノ関係で 情報を入手していて一応知ってたんですが、その日程表があったのでなんとなく見て みたらそのメインステージの最初の催しものが「仮面ライダー龍騎 トークショー」と なってるのは気のせいでしょうか(ぉ というか、なんで電撃十年祭のイベントで龍騎トークショーがあるんだ(笑) >作品自体のクオリティの高さと魅力的な出演者で幅広い支持を得ている >「仮面ライダー龍騎」トークショーの出演者がついに決定?! > >当日は、龍騎・城戸真司役の須賀貴匡さん、ナイト・秋山蓮役の松田悟志さん、 >神崎優依役の杉山彩乃さん、神崎士郎役の菊地謙三郎さん、島田奈々子役 >の栗原 瞳さん、をお招きした 超お楽しみ企画付きのトークショーを開催します。 妹いらないからイライラする人と性悪弁護士さんを呼んでほしいと思ったり(ぉぃ ▼Phantom。私はまだ未読だったんですが、そのイラストがすごく雰囲気が良くて挿絵買い しても良いなと思っていた『Phantom』(nitroplus/Win)の小説「ファントム アイン」(虚淵玄 +(有)リアクション/角川スニーカー文庫)の続刊が決定したそうです。続刊については そのタイトルが「ファントム ツヴァイ」で、発売日は12月1日だそうでチェック。ちなみに 昨日発売した『Hello World』にこれについての広告が入っているみたいです。 #一巻、店頭にて後書きと挿絵だけ見てたりするんですが、イラストでPhantomの雰囲気を #見事に再現してくれている山田秀樹さんが後書きで描きたかったと述べていたドライの #出番がついに。いや、非常に楽しみです。 これを機に一巻を近日中に購入予定。とりあえずDVD版のOP曲である『Promised land』 を聞きながら久々に「ファントム コミックアンソロジー」を読み直し。いや、アンソロとしては 個人的にかなり評価してますので、この本。キャルの話などは内容的に半公式じゃないか なとも。 |
| ●2002/9/22(日)〜27(金)_不定期更新期間 | |
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「精神を鍛えるにはまず肉体を鍛えよ」 「害を持って利となす」 最近、『鋼の錬金術師』(荒川弘/エニックス)がかなり自分の中で評価がうなぎ上り。 絵柄も好きな系統なので、本気でエニックスの通販カレンダーの購入を考えてたりする くらいで(爆) いや、描き下ろしの絵は流石に無いような気はしますけどカラーイラスト だけでも十分見る価値ありだと思ってたりしますから。 ▼龍騎。最近、本気で『仮面ライダー龍騎』がどうにも面白くてしょうがなかったり(ぉ 真面目な話、ビデオに撮って後で見返そうと思うくらいに気に入ってる番組が他に 無い状態でして。放送日が今一番楽しみな番組になってたりもしますし(笑) まあ、 とにかくかなりハマってしまいましたということで。 #そういえば日曜のサンクリにて、いっしさんやまぐまぐさんといったとらハ系のお知り #合いの方々とも会ったりしましたが、なぜかその場ではとらハの話ではなく当日の朝 #放映していた龍騎の話で熱く盛り上がってたような気が(爆) しかし、先週放送のは本当に面白く、忙しいながらも作業の合間などに何度も見なおし ましたね。特にクライマックスでナイトがサバイブに変身するシーンはカードを入れる 直前の動作がえらい格好良く、BGMもあいまってむちゃくちゃ燃えました。その後の シーンもゾクゾクするくらい燃えるシーンが続いて久々に大満足。 後、歌関係もかなり気に入っていたり。主題歌の『Alive A Life』を聞くとOPの映像が 脳内で自動再生される状態になりました(ぉぉ ▼EVER17。PSで発売された『Infinity』、その完全版としてDCで発売された『Never7』 と見た目はギャルゲーだけど実はその構造はループADVになっていて一癖あるシナ リオということで興味を惹かれていた同シリーズの最新作にあたる『EVER17』ですが、 前から気になっていたこのゲームについてこちらのサイトのBBSにて少し触れられ ていました。最近このゲームについての話をよく見ますね。 ネタバレとのことでさらっと流す程度で最初見ただけだったんですが、どうにもその “(2)物語を深めるテーマ性のちりばめ方” に羅列されたキーワードがかの傑作 『YU-NO』を思い起こさせる用語を多数含んでいるようなところに思わず反応して しまったり(爆) 正直、かなり興味をそそられてますね(^^ゞ <追記> 公式サイトに「EVER17」体験版があったので、来週時間が取れたらやる。 ▼とらハ。みんくりさんの日記が更新、「とらハフェスタ」のレポがアップされていました。 しかし、レポを読んで改めてその楽しそうな雰囲気に自分も行きたかったなあと思って しまったり。まあ、条件的に絶対に無理だったんですけど,それだけに余計に。 #そういえば「ひとつ空の下2」は昨年夏にみんくりさんに一度だけ読ませてもらっただけ #だったので、エプロン晶が出ていたことをすっかり忘れていたことに気がつく(^_^;) #しかし、すずみやさんの時もそうでしたが自分が良いと思ったサークルさんについて #その既刊が完売してると知った時はもっと早くそのサークルさんのことを知っていれ #ばという気持ちにものすごくなってしまいますね、やっぱり。 ▼サンクリ。お気に入りサークルさんが新刊を出しているわけでもなかったので個人的には 行く予定は無かったんですが、KAZ男さんにお願いしたものと受け取るものがあったこと から急遽会場まで行くことに。ちなみに人に会うこと以外には用事がなかったことから会場 に到着したはゆっくり行って午後1時半ごろ、私と同じくKAZ男さんに用があったというギジン さんと合流してから会場へ。 とりあえず、まずはということで「26話を絶賛する会」のスペースまで行きKAZ男さんにご挨拶。 その後は会場をうろうろしつつ、藍青関係の人とも会いつつ、終わりまでのんびりと巡回など。 そして終わり間際にまたKAZ男さんの所へ行き、今回の目的でもある先日京都で行われた 「とらハフェスタ」にて代理入手してもらっていた「あらた鯛」、「CoolPalace」、「みはるワークス」 といった個人的お気に入りサークルさん達が出していた限定コピー本+αを受けとる。 会場内の行動については、私は今日は同人誌を購入する予定はなかったんですが、入場する のに購入したカタログを入ってからパラパラと眺めていた時になかなか良さげな理緒のカットを 偶然見つけたのでそのサークルへ行ってどんなものかと購入してみたり。とりあえず私が会場 で購入した本はこれ1冊だけでした。ちなみに同行してたギジンさんの方は良さげだと思ったもの を片っ端から購入していたようで結構な数になってました(ぉ イベント後にもまあいろいろあったんですが、今回は時間の都合で省略。ともあれ最近いろいろ 煮詰まっていたのだけに久々に馬鹿笑いできてすっきり出来ました。その点、非常に感謝を。 帰り際、数人の方から薦められていた『仮面ライダーSPIRITS』(村枝賢一/講談社) の1巻を購入。帰り道に読みましたがこれが非常に重く、それでいながらこれ以上無く 熱くて良い作品でした。というわけで続刊購入も決定。 以下、本日入手した本。 <会場にて購入> ・「ヴァルハラ 〜序章〜」(RED RIBBON REVENGER/漫画) 東京アンダーグラウンドとスパイラルを扱った内容ですが、東京アンダーグラウンド はガンガンを購読しなくなって以来読んでいないので話もわかってませんしその同人 に手を出す気は無いんですがまあ理緒買いということで(ぉ <代理入手をしてもらっていた京都関連のとらハ本> ・「蟹サバ」(あらた鯛/イラスト) ・「京都記念」(CoolPalace/漫画) ・「ライダまんが大王蛇」(みはるワークス/漫画) ・「ANONE」(GlidPlan/漫画) ・「なげやりオフセットVer」(26話を絶賛する会/ネタ本) こちらについては、上3冊が会場限定のコピー本ということでその内容も個人的にかなり 良い感じだったことから入手してくれたKAZ男さんに本当に感謝。ちなみにそれぞれタイ トルがとらハと関係ないように見えますが、上2つはれっきとしたとらハ本です。「ライダ まんが大王蛇」はそのまま龍騎本でしたけど(爆) 以下、ちょっとだけ雑感。 >蟹サバ いっしさんが今までに同人誌で描かれたキャラを今の絵柄で改めて描いたらという コンセプトの本で、「ひとつ空の下」シリーズでメインを張ったキャラのイラストが収め られていました。いっしさんの描くキャラはなんともいえない華奢で繊細な感じがあり そこがすごく可愛く見えるのでお気に入りです。正直、どのキャラが良かったとかじゃ なくてどのキャラのイラストも非常にツボだったりしますし(^^ゞ しかし、十六夜さんのイラストとかフィリスのイラストとかはTKさんが見たら喜びそうだ(笑) >京都記念 表紙が小鳥だっただけに、その内容がゆうひが前面に出てる漫画だとはまったく思いま せんでした。それだけに非常に嬉しい誤算(笑) 最初の1P目の時点で「おお、ゆうひが 出てる!」とか喜んでましたし(爆) 漫画については、いつもと違うギャグ漫画ですがと前書きにありましたが個人的には こういうノリも楽しくて良いなあと。ああいう感じのゆうひもまた好きですね(^^ゞ ゆうひ の出番が多かったから、とはあえて言わず(ぉ みはるワークスさんの本のネタがある ともさすがに思ってませんでした、そういえば(笑) 最後に4Pほど収録されていたラフ もこれまた良い感じでやっぱりすずみやさんの絵は良いな〜としみじみ思いました。 >ライダまんが大王蛇 最近自分がすっかりハマっている『仮面ライダー龍騎』であずまんが大王をやった本(爆) とらハフェスタの新刊とのことですが、とらハでは無いですけど面白いからアリです(ぉぉ とりあえずネタとしては「占い」が個人的にかなり受けました(笑) しかし、龍騎であずま んが大王をやるのがこんなにマッチするとは思いませんでしたね。これはあずまんが大 王のネタの許容量が大きいのかはたまた龍騎がネタ満載すぎるのか。むしろ両方?(ぉ ▼漫画。21日の話ですが、少年ガンガンの単行本発売日ということで本屋へ行き以下 の2冊を購入。それとGファンタジーの『TWINSIGNAL外伝 雪の女王』(大清水さち) の最終回も立読みしてくる。 ・『スパイラル〜推理の絆〜』(城平京、水野英多/エニックス) 第7巻 ・『鋼の錬金術師』(荒川弘/エニックス) 第3巻 そういえば『TWINSIGNAL外伝 呪われし電脳神(MOIRA)』第2巻が11月27日 発売決定。いや、非常に嬉しいです。この日を我々は3年待ちましたヽ(´ー`)ノ |
| ●2002/9/21(土)_Prologue | |
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『FINALFANTASY IV』サントラを引っ張り出して作業中に聞いていたらトラック4の 「オープニング」、久々に聞いたら思わず目頭が熱くなってこみあげてくるものが。 恐らく自分がその作品に本当にのめり込んだRPGとしては、実はIVが最初だった りするだけに別格的に感慨深いものがありますね。 しかし、改めて本当に良いBGMがIVは多いなあと。自分自身、IVが好きで多分に 思い入れを持っているからというのもありますが、聞いていてその曲調から喚起 されるイメージシーンが浮かぶというか気分的に非常に燃える、高揚感を感じる ものが多いです。確かに近年のFFのBGMに比べると古いし技術的にも使える 音色が少なかったりとチープという意見もあるかもしれませんが、それでもその 曲調から伝わってくる単純でありながらも力強さは素晴らしいものだなと。最近は グラフィックが凝っていたりシナリオが複雑になってしまったりしているので、こう いう単調なメロディながらも力強いと感じさせる曲が減ってきている感じが少し。 無論、使える音が増えて複雑で深いメロディだからこそ出せる良さもあるとは 思いますけど。それらが上手く両立してこそゲームならではのという良さじゃない かなとなんとなく思ってるところがあったりするもので。 FFIVサントラ、通して聞くととにかく戦闘系の曲がどれも格好良くて印象に残ります。 赤い翼、バトル1、バトル2、黒い甲冑ゴルベーザ、ゴルベーザ四天王とのバトル、 踊る人形カルコブリーナ、最後の闘いと全て今でもしっかりそのメロディが頭に焼き 付いてるくらい好きですね。 お気に入り。 #そういえばもう何年も前ですが、カセットテープにFFやらロマサガの戦闘BGMだけ #編集したテープをテンション上げる用に作って無理やり気合を引き出したりとかして #たなあとふと思い出したり(笑) 今は自分で編集してCDが作れる時代にまでなった #のは非常に時代を感じますね(^^ゞ 関連。「GAMERS EDEN」さんのサイトにあるゲームサントラレビューが非常に読み 応えがあって興味深かったです。他にもいろいろなゲーム音楽関連の話などがあり 面白そうだったので後で時間のある時に読もうかなあと。 ▼とらハ。連日の作業に疲れたのでちょっと息抜きとしてDVDエディションのとらハ2 外伝を久々に遊ぶ。といっても30分もやってないので途中までですが。 で、思ったのがとらハはなんともいえない日常のほのぼの感がやはり心地良いという こと。いろいろなゲームをやっていると日常会話シーンはあくまでもそのシナリオが表 現したいクライマックスシーンの前座、枝葉に過ぎずダラダラと読んでいて面白くない 会話シーンを見せられていると感じてしまうものもあるんですが、とらハ2の場合ラスト が見せ場というよりはむしろそのキャラ達の何気ない日常シーンこそが見せ場である という感じなので、とらハの雰囲気が性にあう自分としてはその日常シーンを見ている ことがたまらなく心地よいんですよね(^^ゞ #とらハ世界が偽善的だからどうにも性にあわないと言う人がいるのも、まあ私としては #確かにそういう人もいるだろうなあとは。前に人と話してたこともありますが、私は基本 #的にフィクションには理想を求める傾向があるので、それ故にある種の人間関係の #理想として都築さんの描くキャラ達を見てる部分がありますね。現実問題としては性悪 #説ですが理想としては性善説を指示したいという気持ちがあるのもとらハやまほらばを #指示しているのに関係しているかも。現実ではないフィクションに対して自らが現実でも #そうありたいと感じるポジの理想を持つのか、自らが現実では出来ないからこそ架空の #世界でそれを実現したい、もしくは反面教師としてそれを見ることで現実ではそうありたく #ないと願うネガの理想を持つのかの違いがそのまま両者の価値観において前提として #差としてある以上、その当たりはまあ当然なんだろうなと私は思ってたりします。 そういえば先日ギジンさん達と話してましたが、私も『とらハ3』はかなり好きです。それ こそとらハ2に負けず劣らずのレベルで。御神や神咲については流派そのものではなく それを受け継いでるキャラに、その前向きなところひたむきな精神に惹かれるという感じ ですね。それ故そのもの自体には実は突っ込んで考えたことはなかったりしますし。まあ、 チャンバラ好きなので作中の剣術とか二刀流って単語に反応した所はあるんですが(爆) ▼新連載。アワーズライト休刊により『恋愛ディストーション』が終了してしまった犬上 すくねさんのサンデーGX来月号からの新連載のタイトルは『ラバーズ7〜伊勢佐木 真剣卓球師外伝〜』というものだとか。概要についてはサンデーGXの公式サイトに て少し触れられてました。 #タイトルだけ見ると、マガジンの新連載みたいとか思ってしまいました(ぉ しかし、サンデーGXは唯一読んでいた伊藤明弘さんの『WILDERNESS』が今売りの号 からしばし休みとあったので、当面読む漫画がないかなと思っていたんですがそれを 補うかのように犬上さんの新連載が始まるとはタイミングが良いのか悪いのか。 そういえば、月刊Gファンタジー10月号にて『TWINSIGNAL外伝 雪の女王』(大清水さち) が最終回を迎えているそうで。まだ私は確認していないので、急ぎ読みに行く予定。しかし、 これでようやく3年前に1巻が発売されたっきりの『外伝 呪われし電脳神(MOIRA)』も その最後まで収録した単行本第2巻が発売されるかな。ともあれ、恐らく本当にこれで TWINSIGNALはその全てに幕を閉じることになるわけで、まだそのラストを見届けては いないものの凄く感慨深い気持ちになってます。私的に本当に大きく影響を受けた作品 なだけになんともいえない気持ち。大清水さんに本当お疲れ様という感じです。 #まあ、先に本編自体は完結してるんですがさすがにあの終わり方はちょっとなあと今も #思ってはいるんですけどね。エピローグらしいエピローグないまま終わってるし(´д`;) 久々に漫画とノベライズ全巻読みなおすかな、自らに喝を入れるためにもテンションを上げるために。 ▼Xenosaga。30日発売のオフィシャル設定資料集の詳細。 そういえば、ゼノサーガ関係だとここのサイトが情報早いようでちょっとチェック。 しかし、ここを見て初めて知りましたがドラマCDの発売が決定してたんですね。 驚きました。以下、ドラマCDについての情報をちょっとコピペ >ドラマCD「Xenosaga」 ムービック >1巻 2002/11/22 \2940(税込) >2巻 2002/12/21 \2940(税込) >3巻 2003/01/24 \2940(税込) >品番:MACT-1002〜1004 > >※オリジナルストーリー >各巻初回特典:ボーナストラック >通信販売特典:特製カード各巻一枚(トレカサイズ) まあ、ゼノサーガは確かにアニメやドラマCDの方が向いてる内容だとは思いますが、 個人的には周辺展開よりも早く続きを出して欲しいなあと。Episode I だけでも確かに 結構面白かったんですが、それはそれとして作中で提示した謎についてあまりにも 未解決な部分が多いように思えたので。 ▼魔女のお茶会。デモが凄いと聞いたフロントウイングのこのゲーム、DL出来るとの ことでちょっと見てみたんですが,確かにかなり出来が良いです。絵は正直あんまり 好きじゃなかったりするんですが、見せ方が非常に上手いからか楽しそうで良さげに 感じました。ムービー自体もこれ結構技術力のある人が作ってるんじゃないでしょうか。 学校や街など、3Dを使った見せ方が本当に上手いですね。いかにもな3Dではなく、 かといって2Dを擬似的に3Dにした感じでもなくというそれぞれの良い部分を合わせ たような所が秀逸だなあと。一見して損はないかと思いました。 |